« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月27日 (火)

常念岳に行ってきました。

2011年9月25日(日)に常念岳2857mに行ってきました。

2007年8月に蝶が岳より常念岳への縦走を行いましたが、雨の為途中で断念、今回は逆側より再チャレンジ。

Dsc00032

☆常念乗越よりの景観 25日午前10時

常念小屋、西岳の尾根、

奥が右より、槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、北穂高岳☆

キレットの奥は笠ケ岳か。

Photo

☆2,007年8月の蝶が岳よりの北穂高槍ヶ岳、この後曇り翌日雨(涙)☆

今回は常念岳より蝶が岳の縦走を計画。

24日に夜行バスにて穂高駅前4時30分着。

駅前よりタクシーにて一の沢登山口へ。

登山口センターにて食事(暖かいお茶有難う感謝)。

Dsc00001 Dsc00002

5時35分出発    5時51分山ノ神。

Dsc00004 Dsc00007

6時18分川辺に出る、6時48分大滝。

Dsc00008 Dsc00010

ナナカマドの実、7時15分烏帽子沢。

Dsc00011 Dsc00012

7時50分笠原沢。

Dsc00014 Dsc00015

此処までは比較的楽、8時30分胸突八丁。

穂高町方面。

Dsc00016 Dsc00019

一の沢の水の量は豊富、此処より登りが厳しい。

9時00分最終水場。

Dsc00024 Dsc00025

Dsc00026

10時少し前常念岳が見えた。

Dsc00027_2

10時に常念乗越着、早いので、蝶が岳に行けるか?

山頂に荷物を持ちスタート。

Dsc00034

槍ヶ岳3180mの雄姿、手前は西岳2758m。

Dsc00051

北穂高岳3106mと大キレット右が南岳3032m。

キレット奥が笠ケ岳2897m?。

Dsc00057

横通岳2767m方面、この後雲が多くなる。

Dsc00068

槍ヶ岳。

Dsc00087

Dsc00092

北穂高岳、このあとは雲に隠れ、山頂では穂高岳は雲の中残念(再び涙)。

Imgp0033s

☆この写真は以前の蝶が岳よりの穂高全体です、併せて無念です。☆

Dsc00096 Dsc00097

常念岳の山頂直前、この上りは岩場で疲れた。

横通岳より大天井岳方面、劔岳が微かに見える。

Dsc00102

槍が岳方面への下るルート。

Dsc00104

常念岳2857mの山頂です、百名山73座目です。

12時に到着です、岩場の急登で疲れた。

Dsc00107

蝶が岳方面は雲の中に消えそう、とても、このまま行けそうもないので常念小屋へ下山、14時着、以前は晴れ男だが最近は天気に恵まれず。

昨日は好天だったとの事、でも、連休で凄い人手だったとの事でもある。

本日はゆったりと休めました。

Dsc00121

翌朝の天気が曇りの為、縦走を止め、下山、小屋でタクシーを予約。

7時15分下山開始10時30分前に着、11時20分の穂高駅の電車で帰宅。

結局縦走は中抜きのままでの山行となりました。

結構きついですネ!

2011年9月19日 (月)

見沼通船堀に行ってきました。

2011年9月17日リフレクラブ定例会で

東浦和の見沼通船堀を散策、なを、浦和ガイド会

の方々に現地説明を受けわかりやすくまわらせて

頂ました、資料を含め有難うございました。

Sany0009 Sany0014

最近出来た、見沼の龍神さまと通船堀公園の見事な竹林です。

Sany0015 Sany0017

船運を管理していた鈴木家とひらた船の模型。

船底が平らが特徴、高瀬船と同じ川舟です。

Sany0019

水の神様を祭った神社、昔は水難に遭わないよう船頭さんの

心のよりどころですね。

Sany0022 Sany0023

通船堀です、芝川と用水の川の3mの高低さを

補う為、関をもうけ水位を調整し船を上下させました。

閘門式運河です。

Sany0027

この後、木曽呂の富士塚に登り、川口自然公園、

浦和くらしの博物館民家園(写真は旧蓮見家住宅)、

清泰寺により武田信玄の娘見性院の墓を見学、

最後に大間木氷川神社を回りました。

天気は雲がありましたが、かなり、蒸し暑く、

食事での生ビールがとっても美味しかったです。

ボランテイアのガイドの皆様、幹事さま、参加の

皆様に感謝いたします、でも疲れましたね。

2011年9月12日 (月)

谷川岳に行ってきました。

2011年9月10日(土)に谷川岳に行ってきました。

久しぶりに良い天気でですが蒸し暑く大変な山行でした。

天神平までロープウエーで上がり天気が良いのでリフトでさらに天神峠まで上がり谷川岳全体の景観を見ました。

Dsc00009_3

天神峠よりに谷川岳オキノ耳1977mとトマノ耳1963m中央がカジカ沢の頭、左が万太郎左1954m右手前からの尾根が天神尾根。

Dsc00004

峠より右、白毛門1720横、笠が岳、奥が朝日岳1945mです。

Dsc00011 Dsc00013

万太郎山1954mと谷川岳です、久しぶりに良く見えました。

Dsc00025_2 Dsc00026

天神尾根と谷川岳です、右は雲で山頂に影が出てきました。

Dsc00030 Dsc00032

同じ写真です。

Dsc00039 Dsc00046

尾根を登り、万太郎山のアップと、カジカ沢の頭。

Dsc00051

カジカ沢の頭までの尾根はガスです、奥は万太郎山です。

Dsc00052

山頂よりの右側が白毛門、笠が岳、奥が朝日岳です山頂に地糖がありますがかなり荒れてましたね。

Dsc00053

谷川岳山頂のオキノ耳1977m。

Dsc00055

同じ、右が朝日岳です。

Dsc00056 Dsc00060

右が同じ谷川山頂オキノ耳とガスに煙る、一の倉岳1974mと茂倉岳1974m、茂倉岳は近くに見えますが、一度下り又上ります。

山頂よりのカキカ沢の頭と万太郎山、雲ガスが大分湧き上がりました。

天神平に降りたときは谷川岳は雲の中でした、でも、上りは暑く大変でした。

Dsc00063

谷川岳山頂のトマノ耳1963mです、人がいないように写っていますが、沢山の人がいます、今話題の山ガールも沢山いました。

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ