« 2012年3月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月21日 (月)

棒の峰に行ってきました。

2012年5月19日(土)に棒の峰に行ってきました。

棒の峰は白谷沢があり両側に奇岩が迫り、渓谷美が連なります。

Sany1350

沢を上る登山者達です、足場は良いので焦らなければ危険は少ないです。

Sany1381

マムシ草です、まだ色も淡いので良いですね。

Sany1344

有間ダムの堤防を渡り、白谷沢へ入ります。

Sany1346_3

しばらく上ると沢が近ずき横に並びます、それ以前は沢は見ずらいです。

綺麗な水で風情があります。

Sany1353_2

やがて、岩が迫り出し本格的沢の中に入ります。

(道がよく整備されています)。

Sany1355

小さな滝、大きな滝と連続して出てきます。

Sany1357

ハイライトの渓谷を振り返り写しました。

Sany1358

滝の水とコモレビの光・・・どうです。

Sany1372

渓谷を抜け出るとその後は上りが続きますが、新緑が癒してくれますね、まさに、マイナスイオンを浴びての森林浴です。

Sany1375

ゴンジリ峠の広場、もう少しです、最後の上りで山頂です。

Sany1376

山頂の標識です、素晴らしい天気に恵まれました。

Sany1379

山頂よりの埼玉の山々です、武甲山も見えます、その前には蕨山も・・・

良い天気、良い仲間に恵まれすべてに感謝。

2012年5月13日 (日)

奈良(京都)に行ってきました。

2012年5月9日(水)~12日(土)に奈良に行ってきました。

10日(木)には中宮寺、法隆寺、斑鳩神社、唐招提寺を見て回り、帰りに春日大社、若草山、東大寺、興福寺をさらりと見ました。

11日(金)は室生寺、長谷寺を見ました。

12日(土)は東福寺を見てきました。

国宝の仏像を沢山見ましたが、写真撮影が出来ず残念です(泣)。

Dsc00183

★★室生寺の五重の塔★★

以前より見たかたのです。

Dsc00002_2

中宮寺の土塀、法隆寺の夢殿の裏側です、如意輪観音が半跏像で考える像です。

Dsc00005_5

法隆寺の夢殿、秘仏救世観音が公開でした、天平11年(739)と古いです。

Dsc00020_4

途中の案内板に曳かれ斑鳩神社によりました。

Dsc00027_2

法隆寺中門と五重塔です、修学旅行者も多数来ています。

Dsc00032

中門の仁王さんです、金剛力士像(奈良時代)日本最古。

Dsc00035

同じく、吽(うん)の方です、仏像が撮れれば楽しいのですが。

Dsc00050

東大寺 金堂、中門、五重塔です、日本最古の木造建築です(奈良飛鳥時代)。



Dsc00065

唐招提寺 天平の甍の鑑真和上のお寺です。

やはり、天平3年(759)と古いもので平成の大修理が終わり綺麗に蘇りました。

金堂には沢山の仏像があり、千手観音は現在も953本の腕があるそうです(1000在ったそうですが)。

Dsc00075

和上のお墓の土塀と門。

Dsc00078

春日大社の入口です、本物の鹿も多数います。

Dsc00090

大社の朱塗りの柱と灯篭です、今奈良は新緑で美しいです。

Dsc00092

若草山です、鹿が沢山。

Dsc00108

東大寺の2月堂です、上ると、東大寺の大伽藍が眼下に見えます。

大仏殿の建物は一際大きいです。

Dsc00111

鐘楼です、これも大きい鐘です。

Dsc00130

東大寺南大門です、建仁3年(1203)の建物でかなり傷んでいます。

Dsc00122

金剛力士像で、大きいです、すごいです。
Dsc00127
これらは鎌倉時代の作ですね、力強いです。

大きさでは法隆寺の像は子供に見えますネ。

Dsc00131

夕闇の興福寺の五重塔です、手前は大修理中の堂の基礎石です。
Dsc00134

興福寺の南円堂。

Dsc00139

興福寺の三重塔です。

Dsc00163

室生寺の金堂でしゃくなげの花が雨で落花、でも、咲いています。

実に風情のある、お寺です、仏像も凄いです。

Dsc00165

金堂には釈迦、十一面観音、十二神将(薬師如来の眷属)等国宝が一杯です。

凄いですが写真が撮れず残念です。

Dsc00173

本堂には素晴らしい如意輪観音が安置されています。

Dsc00189

五重塔檜皮葺の屋根で法隆寺の五重塔に次ぐ古塔で無事修復も済みましたネ。

Dsc00212

御影堂です、屋根は厚い檜の板で瓦は使用していません。

山中のため瓦より檜を多く使用したのですかね。

Dsc00250

長谷寺の山門です、ここは花で有名でボタン祭り中ですが、やはり、雨でヤラレテ殆ど終りでした。

Dsc00260

山門から登廊です、脇のボタンが・・・・。
Dsc00283

本堂は江戸時代の再建で此処も長谷の舞台があり建物の各屋根が見下ろせます。

巨大な十一面観音が安置されてます。

Dsc00289

五重塔、これは戦後の建造物、でも美しいです。

Dsc00303

正面に見えるのが本堂で舞台です。

Dsc00307

東福寺(京都五山)の新緑の紅葉に囲まれた、通天橋(紅葉で有名です)。

Dsc00328

東福寺の開山堂と庭園です。

Dsc00332

同じく庭園と石庭です。

Dsc00346

通天橋とモミジ。
Dsc00359

東福寺の方丈の石庭

Dsc00371

同じく、東福寺の方丈の石庭と苔庭。

Dsc00378

同じく、方丈の裏側の苔庭。


Dsc00386

東福寺の山門です。

今回の奈良は異常に寒い日がありましたが、晴れていたので良っかたです。

奈良の一部でしたが、非常に見ごたえありました、歴史文化に感謝。

2012年5月 6日 (日)

西沢渓谷に行ってきました。

2012年5月5日(土)に西沢渓谷に行ってきました。

山梨市より市営バスで西沢渓谷入口、そこから渓谷沿いを上り旧森林軌道を下りました。

Dsc00100

渓谷の終点近く、見ごたえのある、七ツ釜五段の滝・・・下段部分

Dsc00004
西沢渓谷と東沢の分岐点に架かる二俣吊橋いよいよ渓谷に入ります。

Dsc00005

吊り橋を渡ります、別にそんなに揺れません。

Dsc00009
渓谷入口です。

Dsc00006

山がごつごつしている、鶏冠山です、甲武信岳にもこの方面から登れます。

山の木々はまだ上の方は新芽が出たて、下の方は新緑です、入口付近は桜が満開でした。

Dsc00011

大久保の滝です、これから多数の滝が見れます。

Dsc00024

三重の滝です、下流での見せ場の滝です、前日まで雨が多数降って居たため水が豊富です。

Dsc00036

渓谷沿いの水の流れと滝?段差へ流れ込みです、水の色が綺麗ですでも水は岩の鉱物が混ざっているので飲めません。

Dsc00043

至る所段差があり、水しぶきをあげて流れています、うまく写真で表現出来ていますか、拡大して見てください。

Dsc00048

砕け散る清流の水、どうですか?。

Dsc00049_2

竜神の滝?、小さい滝が多数ある為名前もハッキリしません。


Dsc00059

山の木々です、山桜が今咲き誇っています。

Dsc00064

滝の名前がハッキリしませんが、勢いよく流れ落ちています。

Dsc00091

写りが悪くハッキリしませんが、カエル岩(正面の岩の上部)です、拡大して見てください。

Dsc00123

七ツ釜五段の滝の上段部分です。

Dsc00148_2

同じ滝ですが、すこしずつ、ポジションが異なります。

Dsc00142

どれが良いでしょうかネ?。

1周約4時間で、以前に比べ渓谷沿いの道は整備されています、

クサリの柵も多くなり滑落への配慮が見受けられます。

★渓谷はハイキングコースであっても登山です。★









« 2012年3月 | トップページ | 2012年6月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ