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2012年7月27日 (金)

剱岳・立山に行ってきました(後)。

2012年7月23日(火)剱岳2999mを下りカニのヨコバイも無事におり(下りは混んでいなっかた)前剱を上りきった時晴れ間がでました、漸く、剱岳がその姿を現しました。

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前剱より見た平蔵のコルと奥が剱岳です。

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剱岳とその裾野(八ツ峰の頭)です雪もまだ沢山ついています、後立山連峰はまだ、このときはハッキリは見えません。

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一服剱山頂より剱御前山・別山方面です、眼下に昨日宿泊した剣山荘、左が剱沢山荘です。

今日は剣山荘で荷物を取り剱御前小屋まで行きます、この雪渓を上ります。

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振り返ると前剱です。
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今日は剱御前小屋まで行きます、最後の雪渓を上り剱岳を見ます、まだこの時は、雲が罹っています。
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剱沢です、昨日はこちらを下りました。
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剱御前山2792mは簡単にのぼれますが、すごく景色が良く見えます(ビューポイント)。

これからの写真は此処で撮りました、良い景色が見え疲れがとびましたネ。

何と2度も登ってしまいました、最初薄着で登り寒いので再度行きました。

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眼下の小屋、立山連峰・一の越・浄土山・薬師岳・室堂が良く見えます。

明日は小屋の後ろ、別山より立山連峰を歩きます(残念ながらガスと少し雨でした)。
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同じく、眼下の小屋と後ろの別山です。

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立山(富士の折立2999m・大汝山3015m・雄山2991m)です、雄山神社は3003mです。

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剱岳と後立山連峰(白馬岳の方)が良く見えます。


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剱岳・・・・・・手前が一服剱?、前剱は?、平蔵のコルは?、すいません良くわからず。

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剱岳と剱御前山の山頂です。
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剱御前山の山頂よりの剱岳です、この先は崩落のため立ち入り禁止とありました。

この左側後ろに大日岳が目の前です(写真は付けませんが)。

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後立山連峰左が鹿島槍・五竜岳・唐松岳・・・・

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どうです、剱岳。


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五竜・唐松・不帰の剣・白馬三山・・・?

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夕日で赤くなる剱岳を撮りたく頑張ったのですが・・・・

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此れは、立山です、判りますか、一ノ越の間に槍ヶ岳がハッキリと見えます。

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再び、剱岳と剱御前岳の山頂です、赤くなる剱岳は見えませんが好いですね。。

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此れも再び立山です、薬師岳も・・・・地獄谷の噴煙も良く見えました。

そうそう、地獄谷コースは今年ガスが強く立入禁止です。

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此れは25日(水)の朝の写真です、剱岳に流れる雲が罹り、この後見えなくなりました。

エベレストに罹る気流の流れ見たいに流れています。

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立山縦走はガスの中、山より下り、みくりが池温泉で湯に浸かり、着た切りの着物を取り換え扇沢へ出て帰宅しました、途中、鉢の木岳等の山々も良く見えました。

この2日間、朝のうちは天気が悪く、午後から良くなっていました。

でも、重い(?)カメラを持ち歩いて、最初は撮れずにいたのに剱岳が顔を出してくれて本当に良かったです、高山植物にも沢山会え感謝です、雷鳥にも沢山あえました、合わせて感謝。

2012年7月26日 (木)

剱岳・立山に行ってきました(前)。

2012年7月23日(月)24・25日(水)と北アルプス剱岳に行ってきました。

24日剱岳・25日立山に登りました。

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剱岳です、この写真は夕方剱御前山より撮ったものです。

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室堂です浄土山北峰2831m?、朝は晴れていました(夜の内は雨が降っていましたが)。

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奥大日岳2606m・地獄谷が見えます。

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そのすぐ後ガスが出てきて立山は見えず、ミクリガ池です。

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ガスは出たり消えたりです、立山三山(雄山2992m・大汝山3015m・富士ノ折立2999m)が出てきました。

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テント場を過ぎて雷鳥沢を上ります。

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途中よりガスが出て殆ど見えなくなりました。

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剱沢を下り剱岳は見えませんが一服剱の山頂が少し顔を出してくれました。

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剱岳の裾野の峰々はそれでも見えます、昨年はあまり見えず。

昨年は剱沢の下りで脚を痛め登らずに帰った苦い経験があります。

今年はより脚腰に不安を抱えながら来ました。


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剱沢を下り、振り返る剱御前小屋方面です。

今年は昨年よりも雪が多く残っていますが雪が柔らかい。

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一服剱が見えましたが、前剱岳2813m・剱岳2999mは見えません、翌日に期待です。

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翌朝もガスでした、一服剱より振り返る剱御前方面です。

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一服剱の山頂です、何もなく狭い。

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此れが、前剱2813mの山頂です、此処は小さなカンバンが在るだけ。

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平蔵のコルを超えて、カニのタテバイ(上り専用のクサリ場)です、渋滞で結局30分ぐらい待ちましたか(クサリと鉄の杭があり余り問題なし、垂直なので落石が怖いか?)。

雪渓の此方で待ち、待機している人が少なくなると進む(ガスで余り(殆ど)見えず)。

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岩場に取り付いて登山客です、この岩の後ろの奥が下り専用のカニのヨコバイです。

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雪渓の向こうで待っている登山客達です、下りは待ている所に出てきます。

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此処が剱岳2999mの山頂です、今回で2度目の山頂です。

映画”点の記”の舞台です。

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山頂より八ツ峰(左が八ツ峰ノ頭ですかネ?)を見る、この手前の雪渓を上り詰めて長次郎は山頂に。

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山頂の社、三角点は社の前10mぐらい先です、社の上に立てば3000mです(バチが当たるからそんなことはしませんが)。

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後立山連峰が見えます、鹿島槍ケ岳2889m・五竜岳2814mが見えますが山頂はガスが架かています。

この先は後編へと続きます、見てください、いよいよ、剱岳の雄姿が見えます。

2012年7月17日 (火)

大菩薩峠に行ってきました。

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大菩薩の峠です、首なし地蔵・机龍之介が今にも出てきそうですね!!。

2012年7月16日(月)に大菩薩峠に行ってきました。

甲斐大和の駅よりバスで上日川峠まで上がります。

ちなみに、バスは一杯で増便が出たはずです、乗れない人が多数いました。

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峠、横の山道を上り、まず、福ちゃん荘へ・・・・歩き始め汗が汗が・・・

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ここが、福ちゃん荘です、前回はタクシーで此処まで来いましたネ。

私たちは此処から大菩薩峠から尾根を歩いて雷岩、唐松尾根を下り再び此処へ降りてきます。

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途中の沢です、水きれい、左に落ちる水清かれと言い多摩川となずける・・・。

大菩薩峠の出だしの名文句です、この水は笛吹川です。

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コケむす岩肌、この時期秩父甲斐の山は此れですヨ。

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峠へ向かう山道・・・車もあがります。

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峠です、お馴染みの標識です、自転車で上がる人もいました、この日下界は32度とかここは涼しい、爽やかです。

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峠から尾根筋を見るとガスが罹り、流れていました。

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峠より東京側を見れば良く晴れています、左のキレットが有るのが雲取山ですか?。

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峠の介山荘です、2回止まりました、改築してからは止まっていませんが。

此れは先ほどの中里介山作、大菩薩峠にちなんで付けた名前ですネ。

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先ほどバスでこの大菩薩湖の左横を来ました、ダムは上日川ダムとあります。

この上に富士山が見えるのですが、朝は電車より良く見えて・下山したら見えました、山中に居たこの時間だけ雲がかかっていました、残念です、でも、爽やかです。

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やはり、峠、東京側の山々です、三頭山・御前山・大岳山の奥多摩三山の山です、今週三頭山へ登ります。

此処からのコースは以前2度ほど歩いたが一度は上りで雪に降られ、この前は下りで雷に会いました、思い出があります。

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尾根を上り振り返る峠は下介山荘、ガスに架かる山は熊沢山ですかネ、その向こうは小金沢連峰へと続きます。

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尾根を上ると増々大菩薩湖は眼下に大きく見えました、富士山は・・・。

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賽の河原です、細かな石積みが多数あります。

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まだまだ、先はあります、ガスがかかります。

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妙見の頭ですか、その先が雷岩ですか・・・。

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今は富士見道は荒れた岩場なのか人が入りませんね。

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峠を振り返る、わずかな時間でかなり来ました、本日は比較的楽なコースです。

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花は此れだけです、絶滅危惧種のナントカ?チドリの花だそうです。

写真写しが下手で見ずらいです(言い訳、しゃがみ込むのが腰に・・・)。

大菩薩嶺には行かず、唐松尾根の急坂をくだり福ちゃん荘へ、帰りは天目山温泉に入り帰りました。

山では爽やかでしたが、帰るとその暑さに参りました。

2012年7月 2日 (月)

志賀高原の山に行ってきました(岩菅山・笠が岳・横手山)

2012年6月28日(木)から7月1日(日)にかけて志賀高原の山々を登ってきました。

6月29日に岩菅山(2295m)に登りました(高天ケ原より東館山・寺子屋(2125m)・ノッキリを経て岩菅山・ノッキリよりアライタ沢・一之瀬)、約6時間30分のコースです。

6月30日は笠が岳(2075m)を熊の湯温泉より登り、その後横手山(2305m)を登りました(此れは渋峠よりリフトです)。

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渋峠(群馬・長野県境)を超え横手山の横の”のぞき”より見える一際立派な山(写真)が笠が岳。

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此処からは、岩菅山へのコース、寺小屋(2125m)赤石山への分岐です。

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コース途中よりの岩菅山・後ろは裏岩菅山(2337m)です、まだ遥か先です。

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これも途中です、アップダウンの連続です、足元はイワカガミの花が沢山咲いています。

後、根曲り竹のタケノコが沢山あります。


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漸く、山頂です、山頂は岩菅権現があります。

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岩菅権現の社で、すでに開山祭が終わっています、避難小屋もありました。


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振り返る、いま来た山並みです、結構歩きました、ガスも出てきました。

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山頂裏手から観た、裏岩菅山です、この当たりでの最高峰です、その後ろは焼額山(2006m)です。


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ノッキリよりアライタ沢への下りで見上げる岩菅山です。


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アライタ沢です、これからはダケカンバの見事な林を見ながら長い下りです。

ーーーーーここからは 翌日の話


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此れが、熊の湯のゲレンデを上り途中の道より見上げた笠が岳の岩場です。

この下を右側に回り込みます。

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回り込んだ先が車道にでます(峠の茶屋)見上げる笠が岳です。

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此処から、長い変則な階段が続きます、イヤになります、山頂直下に岩場があり、ロープがありますが大したことはありません。

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山頂の岩場です、この下も広くはありません、やはり、社があります。


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山頂の印はこれだけでした?。
一度登ればもう、いいと感じました、この山は根曲竹が沢山あり皆さんタケノコ採りをしていました。


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最後に横手山に行きました、これでこの辺で気になっていた山を皆登りました、

山頂は風が強くガスで視界が見えずそうそうに下山しました。

梅雨時でしたが、晴れてくれて良っかたです、最後の日は少し雨に降られましたが

全体的に恵まれた山行となりました。

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