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2012年10月27日 (土)

石裂山(おざく)に行ってきました。

2012年10月26日(金)に天気が良いとので急遽石裂山に行ってきました。

3年連続ですが、何時もは12月がでした(シモバシラの花があるので。

紅葉がどうかな?。

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加蘇山神社社務所です、新鹿沼駅からバスで上久我(石裂)です。

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加蘇山神社です、大木の杉の木が聳える荘厳な地域です。

此処は依然NHKの大河ドラマ義経の撮影場所でもあります、杉の大木山の深さ、京都の鞍馬山より確かに鞍馬山らしさがあります(先日鞍馬に行ったものですからネ)。

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神社脇を上り、沢沿いに清滝があります、木漏れ日が入る山道です。

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休憩所のあずまやを過ぎると石裂山回遊登山コースの分岐にきます、私たちは何時も左周りで登ります。

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少し上ると、千本桂の大木です、大きなきです。

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下から見ると1本に見えますが、2本の大木です。

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さらに沢をのぼり、中ノ宮の跡を過ぎると、行者帰しの岩がでます。

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岩場ですが、ハシゴとクサリがあり、3点確保で上ります、クサリが太くなり重く上りずらいです。

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登りきると少し先に、奥の宮があります、自然に出来た崖下の割れ目にあります、20年前?はハシゴはなくクサリでした。

この山は滑落事故が多発しその後ハシゴ・クサリが整備された模様です(本格登山ですと上り口に注意書きあり)。

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奥の宮をすぎて、東剣ヶ峰へ向かいます、急な岩場の上りが続きます。

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木の根・岩・ハシゴ・クサリがあり注意してのぼります。

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東剣ヶ峰にある、木の根です、鞍馬山にも木の根道がありました。

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東剣ヶ峰のハシゴ道です、下りました、ハシゴとハシゴのつなぎが途絶えった所が注意です。

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西剣ヶ峰の展望です、目の前が石裂山879・4mです。

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西剣ヶ峰のハシゴです、下りました。

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最後の上りで石裂山です、その少し下で見つけたキノコです、食べられる?。

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山頂です、見晴は余り良くないので次の月山に行きます。

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月山890mです、石裂山より少し高いです、社が朽ちていましたが、今年は倒壊していました。

此方は見晴がよく日光連山が見えるのですが今年は雲の中でした、昨年は冠雪した日光連山が見えました。

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昨年の写真です。

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下ります、北側は少し紅葉がみえます。

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下りも岩場が多いですヨ。

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岩場と土の斜面のトラバース、濡れている危ないです。

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クサリが危険個所にはあります。

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此処は横を通るだけです。

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今年は水がなくチョロチョロでした。

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キノコですが、これは食べられますかネ。
天気はそれ程でも無かったですが、いい意味での緊張した山登りでした。

帰りには日帰り温泉に入り疲れをとりました。


2012年10月21日 (日)

日和田山と川越祭りに行ってきました。

2012年10月20日(土)好天気に恵まれ日和田山と川越祭りに行ってきました。

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西武線武蔵横手駅から高麗駅までの比較的楽なハイキングコースです。

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道は舗装道路も多いが木々に囲まれています。

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この様な案内板も多く判りやすいですネ。

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途中滝を見るために沢を渡りますが、大分傷んでいる為落ちないように気を付けます。

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山道を上ります、杉の木が多いです。

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五常の滝です水量もあり綺麗な滝です。

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滝の全貌です。

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滝脇にある、不動堂です、大分朽ちています。

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北向地蔵です、現在は北東方面に位置していました。

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物見山山頂です、ここで昼食です、陽気がよく穏やかな山行となりますした。

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日和田山山頂直下の最後の岩場を登る。

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穂和田山山頂です、山の上によく昔この石を運び上げた物です、信仰がなさることですか。
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山頂したの金毘羅神社前の岩場です、ここからは東京のスカイツリーも見えます(今日はハッキリしませんが)。

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眼下の巾着田が見えます、丸い広場みたいのがそうです、彼岸花はもう終わっていました。

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男坂の岩場です、気をつけておりました。

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男坂・女坂の分岐路です。

この後、飯能で反省会を行い散会、私は川越で祭りに参加。

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川越祭りの山車です、中央より人形がせり上がります。

菅原町 菅原道真公の人形です。

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各町内毎に人形は異なります、私は東京の八王子育ちですが山車の仕組みは少し異なりますが、昔の絹で群馬から横浜にかけての文化が豪商達に受け継がれ今の祭り文化が栄えたのでしょうかね。

新富町一丁目 徳川家光公の人形です、脇田町は徳川家康公の人形です、やはり徳川所縁の地ですね。

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暗闇でお顔までよく見えませんが。

西小仙波町 スサノオの尊の人形です。

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暗闇に浮かぶ山車の見事なこと。

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三久保町 源頼光公の人形です。

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山車と山車が出会うと周り舞台となっている囃子台を向き合わせ囃子をしあう”曳っかわせ”です。

今成 アマノウズメの命の人形です、通町 鍾馗様の人形は上がっていませんネ。

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若い衆?が山車の前で提灯を差し上げ雰囲気を盛り上げます。

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幻想的な幽玄?の世界です??。

ソーラ・・・・・・











2012年10月13日 (土)

京都に行ってきました(桂離宮・金閣寺・妙心寺退蔵院)。

2012年10月9日(火)京都3日目、桂離宮・金閣寺・妙心寺退蔵院を見てきました。

まずは感動の桂離宮です、見応えがありますヨ~。

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道・橋・風景それぞれ細かな造りです、道は小さな石の表面が平なものを敷き詰めて、道の巾は微妙に細め奥行を演出、橋も少し正面をずらし橋らしく見せる。

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外腰掛 茶室松琴亭の待合、芽葺寄棟造りの屋根皮付き丸太で支えています。

此処からは池が見えず茶室に向かうと池が広がる演出です。

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角々にある石燈籠に導かれ池・茶室が現れます。

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綺麗な配置された庭です。

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州浜 海岸に見立てた石、岬の灯台、中島と石橋のつながりは天橋立とのこと。

奥さんの故郷とか(思いやりのある庭です)。

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茶室 松琴亭 離宮で最も格の高い茶室です、”琴の音に峯の松風通ふらし~”の歌より銘を取られた。

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石灯篭が沢山ありますが、それぞれ形が違い穴の位置は人の足元を照らす仕組みとか。

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松琴亭の横顔です、屋根の妻に”松琴”の扁額、後陽成天皇の宸筆、一本の切石の橋。

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茶室前からの景色 左が月波楼、右が古書院の建物です。

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此れも茶室前の庭です。

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茶室内です、青の市松模様は当時斬新なデザインとの事、色が異なるのは日に焼けている為、わざわざ、案内の方が開いて見せてくれました(感謝)。

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一本の切石の橋です、色々な名石を集めたとの事。

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庭も池の淵を迂回でき場所場所により高低差があり、趣が変わります。

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池には船を浮かべ回れる仕組みです、橋下駄も高く造っています。

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この道も自然石を漆喰で固めて(コンクリートは一切使用してありませんから)、大きく3種類の道があるとの事。


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茶室 笑意軒 軒とは宿泊できる茶室とのこと、田舎屋風、前の池は船着き場です。


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茶室から見える園林堂(持仏堂)と橋。

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この道も3種の一つ大きな自然石で囲み中に小石を配置し漆喰で固めた。

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六つの丸い下地窓、下地の組み合わせをそれぞれ違え、格子の材質にも木や竹を微妙に使い分けている。

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襖の戸っ手もそれぞれ異なるデザインを用いている、これは”矢”です。

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笑意軒の前の船着き場先に在る石燈籠(三光燈籠)、茶室の建物と同じ形とか遊び心がありますネ。

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この石燈籠は頭の石が無い造りで通常は頭があるとか、何せ色々な形の石燈籠があります(雪見燈籠)。

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左奥から新書院、中書院、古書院(中には入れません)、増築したので建物の床の高さが異なるとか(真ん中の横木下は床下です)。

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茶室 月波楼 前に見えるのは松琴亭です、一回りしてきました。

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月波楼北側から見ると池は無く紅葉の庭が見ます。

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正面は池があり月を水面に写すとか、屋根裏は竹の垂木が船の底のように組んであります。

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離宮の塀は2種類あり、竹と笹で組む  穂垣。

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竹をそのまま曲げて編み込む 笹垣(桂垣)。

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金閣寺の正門前 金閣寺は説明なしです、写真をご覧ください。

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どうです、庭の池に映る素晴らしい景観です。

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妙心寺法堂 お寺は広く中に46の塔頭(院)があります、今回はその中で公開されている退蔵院の庭を見ました。

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狩野元信作庭の枯山水庭園、絵師の目で作る、滝の小川から川へそして大海。

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陽の庭  石庭

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陰の庭

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余香苑 昭和の名園、奥行があるよう構成。
桂離宮の見学した後なので!!!。

2012年10月11日 (木)

京都に行ってきました(嵯峨野・トロッコ列車、常寂光寺、あだしの念仏寺、大覚寺)。

2012年10月8日(月)京都に行ってきました、嵯峨野が中心で朝から嵯峨野トロッコ列車に乗り、トロッコ嵯峨野駅ートロッコ亀岡駅を往復しました。

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乗車したトロッコレ列車です、前?。


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後?此方が先頭ですが、5-1号車です、平日ですが席は一杯です。

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途中保津川の対岸に嵐山温泉が見えます、高級な宿とか。

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列車は最初は左側に保津川を途中から右側になる渓谷沿いを走ります。

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保津川のライン下りの船が見えます、結構走りが早く見るのに忙しく情緒が無い。

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途中の駅ホームに置いてある狸の置物です。

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終点の亀岡駅で座席替えをして、戻りました(紅葉時期で無いので?)。

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嵐山駅で降り、常寂光寺を見学、以前このコースを歩いたがこの寺には入らなっかた。

紅葉の木が豊富で苔も多く趣のある寺、紅葉時はさぞかし綺麗だろう。

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石段脇の苔。

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寺は山を背に登りである。

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嵯峨野らしく竹林もある。

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多宝塔も形良い。

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寺の裏庭は山肌に小さくある。

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あだしの(化野)念仏寺、西院の河原の石仏。


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同じく西院の石仏、ここは石仏で有名?。

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寺の後ろの竹林。

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再び西院の河原(他に観る物は?)。


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奥嵯峨野の道でのお店。
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此処からは大覚寺、唐門です。

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宸殿(本堂?)。

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渡り廊下で各堂と繋がっていました、鴬張りの廊下?。

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寺の脇が大沢の池があります。

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渡り廊下です。

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その後広沢の池まで見て回りましたが、特に印象に残りませんでした。

京都に行ってきました(二条城)。

2012年10月7日(日)に家族の用事があり、それに合わせて京都見物をしました。

1日目は二条城を見ました。

世界遺産国宝です、城は内堀(本丸)と二の丸を囲む外堀から出来ています。

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二の丸の大手門です、城は外堀に囲まれています。

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外堀・・・昔は幅がもっと大きい?

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門裏ですやはり、城ですね。

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二の丸の外観です、内部に入り見学しました(写真撮影禁止のため、素晴らしい中身が撮れません)。

大政奉還の時の間とか色々な間がありました、広く・大きく・立派です。

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庭は素晴らしいですね小堀遠州の手がけた庭とか。

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池に石木橋の組み合わせで見事な景色を作り出しています。

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内堀です、この高い方の石垣の中が本丸です。


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本丸へ入る門です。

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門の中側ですね、虎口です、門を破っても中側で向かい打つ仕組みです。

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江戸城の天守閣同様火災で無くなったままです。

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天守閣跡の石垣からみた本丸の景色です。

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同じく、跡からみた内堀です、堀の石垣の上に天守閣が在ったわけです。

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角の隅なので逆側の内堀の景色です、本丸からの裏側の出口が見えます。

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本丸殿です、唐破風ですか、この形式が多いですね。

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裏門を出た所から見る天守閣の石垣です。

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この様な四角の掘割で出来た素晴らしいお城なのです。


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