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2012年11月 1日 (木)

八方ケ原に行ってきました。

2012年10月30日(火)に栃木県矢板ー塩原の八方ケ原に行ってきました。

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以前より途中が通行禁止の為折り返しで下った山道を上り返します。Dsc01687

山の駅前の駐車場、付近は紅葉です。

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山道ですが、標識があります。

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沢沿いの道を大分下ります。

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水の無い沢も途中よりは清流が現れます、紅葉?全山これ紅葉とはならず時々赤・黄色が見えます。

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このコースは鹿股川の支流で滝が沢山あり渓谷美を見ながらの滝めぐりです。

最初の滝で雷霆(らいてい)の滝です。

Dsc01731

此れも同じ滝ですが、見る方向で大分趣が異なります、滝の真ん中に大岩があり左右に分かれているからです。
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なおも下り吊り橋を渡りました。

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次が、咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝です、この滝も左右に分かれています。

Dsc01796

左側の滝、水の量も豊富です。

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右側の滝、水の量が少ないです。

Dsc01759

此処にも吊橋がありますが、この先は通行禁止で引き返しが必要です。

向かいの山は紅葉です。

Dsc01760

渓谷沿いの紅葉は如何です?。

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まだ、まばらですネ。

此処からは以前は行けたのですが、震災でガケが崩れ、車で鹿股川のスッカン沢へ回り込みました。

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塩原へ行く途中の沢沿いに在る駐車場の説明版です、この沢沿いを下ります。

Dsc01914

付近の山は紅葉でした。

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沢沿いに降り、渓谷を下ります、此処でも震災で岩の落石が転がっていました。

Dsc01851

素廉の滝です、向かい側の山の岩肌より幾筋もの水が流れ落ちていますが、木々が邪魔して良く見えません、写真もこんなです。

Dsc01869

次が仁三郎の滝です、此処は橋が架かっているので良く見えます。

Dsc01875

川の対岸よりの滝です。

Dsc01883

次が雄飛の滝です、これも見ずらい場所にあり全景が見えません、展望台が在るのですが見えず危険ですが、その下に降りてみました。

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やはり此処も素廉の滝同様山肌から水が落ちています。

Dsc01892

展望台下よりみた滝、これより下は危険ですネ。

Dsc01910

此処は木々と岩肌が織りなす渓谷美が美しいですね、この辺一体は高原山の噴火で流れた溶岩で出来た柱状節理(東尋坊等にある岩の柱)が見られ好いですね。

帰りのもみじラインで見た紅葉。

Dsc01920

此方の方が夕方でしたが紅葉が進んでいました。

Dsc01922

茶店脇の白滝です。

ハイキングコースとありましたが、結果的にはかなり歩きました。
写真も沢山撮りましたが、うん~、でも綺麗な景色を眺めマイナスイオンを浴びました。

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