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2012年12月 7日 (金)

エジプトに行ってきました(アブ・シンベル神殿・コムオンボ神殿・エドフ・ホルス神殿)。

アブ・シンベル神殿・コムオンボ神殿・エドフ・ホルス神殿

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写真はナセル湖  ナイル川上流アベ・シンベル(スーダンの国堺に近いエジプトの南)ナセル湖湖畔の岩山の砂岩に掘られた岩窟神殿。

1960年アスワンのハイダム建設で湖に沈む神殿をユネスコが世界に呼びかけ川より210m離れた60m上方へ移築。
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アブ・シンベル大神殿 4体のラムセス2世の坐像が正面にある、1体は地震により頭部が落ちたまま。

ラムセス2世はファラオの中の大王で現在ミイラはカイロ博物館に存在、約3330年前。

神殿は太陽神ラーを祀る。

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王の象徴である付け髭がある・・・・神殿の高さ 32m、巾38m 巨像は20mの坐像

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地震で落ちたとのこと、そのまま移設。

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アブ・シンベル小神殿 王妃ネフェルタリの為、ラムセス2世が建設 ハトボル女神を祀る。

立像は高さ10m像はラムセス2世と王妃です、「偉大なる王妃のため・・・太陽はのぼる・・・永遠に生けよ」と刻まれている。

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同じ王に挟まれ中に王妃が左右同じに彫られている。

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大神殿脇に彫られている絵、縛られた奴隷達だそうです。

神殿内部沢山の壁画が掘られています、撮影禁止。

この後コムオンボ神殿・エドフ・ホルス神殿です、共に末期王朝時代でこれも砂に埋もれていたとの事約2200年位前。

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コムオンボ神殿正面から

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ワニの神セベック・ハヤブサの神ハロエリスを祀った。

ワニの神ですかね。

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此方がハヤブサの神?。


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天井の絵は色彩が失せずありました、当時は壁も色彩がさぞかし綺麗と思われます。

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井戸?、ナイル川の水位をはかる。

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壁には沢山の絵が彫られています。

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ヤヤ斜めからの神殿、柱が多数有ったのです。

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これはエドフ地区にある、ホルス神殿(ハヤブサを神とする)の正面です。

高さ36mの巨大な第一塔門です。

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ハヤブサの神ホルスを祀ります。

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中庭より第二塔門をみる。

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神殿内の柱、此処は保存状態が良く天井屋根が残っています。

ここも砂に埋もれていたとの事。

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壁はすべて絵が彫られていますが、ほとんどの顔は削り取られています、他宗教に支配されたとき削られた(他の神殿でもこの作業の破壊が見られます)。

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神殿奥に石で造られた聖船があります。

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ハヤブサの神ハロエリス。

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顔がこれも削られています。

しかし、巨大な神殿がこれ以外にも各地に存在します。

次はルクソール地区(新王朝時代の都市テーベ、王家の墓があるところ)の神殿です。


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