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2013年2月17日 (日)

三つ峠山に行ってきました(熊と遭遇?)。

2013年2月16日(土)に山梨県河口湖脇の三つ峠山に行ってきました。

前日は雨でしたが当地では雪、本日は風が強く寒いが絶好の山行日和よりとなりました。

まず、富士山の目の前で遮るものがない山です。

三つ峠山頂からの富士山。

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下の富士山は大月から河口湖駅行きの富士急電車のなかより。

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同じくこれから上る三つ峠山です、雪があるのでワクワクしました。

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河口湖湖畔をタクシーのなかより撮影、後ろの山は御坂山塊ですか。

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これより三つ峠へ登山がスタートです。雪が沢山あります。

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雪道をサクサクと歩きます。

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雪の景色は美しいですネ(雪国の人は大変ですが)。

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なおも、上ります、汗をかかないようにユックリと上ります、当然脚にはアイゼン・スパッツです。

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木立に雪が、日を浴びてサラサラキラキラと流れ落ちます(音はしませんが)。

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好いですね。

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上の方は大分雪があります。

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そろそろ、山頂近くの山荘が出てきます、山頂はまじか。

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山荘のテラスです、前が三つ峠山の山頂下のクライミングゲレンデです、右下奥は道志の山です。

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山頂よりの富士山です、丸見えです、でも今日は風が強く体感温度はマイナス10何度肌が痛いです。

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南アルプスの山々です・・白根三山か?、前の山は御坂山塊の黒岳?かな?。

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写真をアップで撮りました、三脚なしでボケがすいません、千丈?あたりですかね?。

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山頂より四季楽園が眼下・・御坂山塊・・南アルプスです、下りは山荘前の雪の面を左に進みます。

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再び、南アルプスです。

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山頂の標識と富士山です。

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再び、富士山の雄姿です、此の位の写真が好きです、霊峰富士。

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三つ峠のロック・クライミング・ゲレンデが良く見えます。

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道志の山々です、左奥が丹沢の山々ですが良く見えません。

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母の白滝への下山道脇から、この下りはもう富士山は見えません。

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この下りは人が少ないせいか雪道が深く雪だまりがありますネ。

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音がしたのできずきました、熊かな?、クマに注意の看板もありますから。

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多分、カモシカと思いましたが近づくのが怖いのでアップで写真を取りました、向こうむきで新芽を食べているので今一つハッキリしません。

以前は天主山へ下るときカモシカを見ました。

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此れが以前の写真でカモシカです、このときはカメラを見てくれました。

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急な下山道、漸く川が見えてきました、滝(母の白滝)が近いですね。

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上の滝、氷が昨年より少ないかな?。

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下の滝、こちらの方が氷が多いです、水が薄く流れているので凍りやすいのか。

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でも、綺麗ですね。

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滝、全体の風景です下が雪で・・・・雪が無ければ氷の美しさがもう少しでたかな?!!!。

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河口浅間神社の巨木の杉です、7本杉と書いてありました。

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河口浅間神社の本社です。

本日は山頂は凄い風でさむっかたが天候雪に恵まれ楽しい山行となりました。

2013年2月 4日 (月)

ロシアに行ってきました(サンクト・ペテルブルグ)。

ロシアの旧レーニングラード現サンクト・ペテルブルグに行ってきました、モスクワより国内線飛行機で1時間35分でした、モスクワより温かいでした。

町は小さいですが、歴史のある街並みででした、ロシア皇帝がヨーロッパに憧れて造った町とのこと、日露戦争のときロシア・バルッチク艦隊はこの町より出て行った。

ロシアの食べ物は美味しかったですよ、寒さも近年それほど寒くないとの事でした、今回はマイナス3度ぐらいが最低気温ですか?。

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この建物が世界3大美術館の一つ、輝かしいロマノフ朝の栄華エルミタージュ美術館です、元は”冬の宮殿”と呼ばれた皇室一家の宮殿です、女帝エリザヴェータの時代に建設完成は女帝の死去した1762年とのことです
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大使の階段・・・今は私も上り降りしました。
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大使の階段・・・上から。

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各部屋が美しいです。

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シャンデリアも豪華です。

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ピョートル大帝の間です。

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豪華な部屋が続き迷子になりやすいですネ。

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この廊下?も有名です、ラファエルロ開廊。

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此れは黄金の時計です、今でもゼンマイを捲けば動くそうです。

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ジュピターの間大理石

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今回6時間の見学があり、2回ほど有名な絵を見て回りましたが非常に疲れました。

では、その内の幾つかを提示します、絵についての学識がないので間違ったらごめんなさい。

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ルノアール

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ゴッホ


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ゴッホ ”あばら屋”

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マチス


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ピカソ

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レオナルド・ダ・ヴィンチ ”リッタのマドンナ”

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ミケランジェロ ”うずくまる少年”

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カラヴァッジオ ”リュートを弾く人”

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レンブラント  ”ダナエ”


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ルノアール

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ゴヤ ”アントニア・サラテの肖像”

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此れは町はずれ(今は中心)の凱旋門、このすぐ近くのホテルに3泊しました、綺麗なホテルでした、浴槽もあり(ちなみにモスクワはシャワーのみ)。

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ピュートル大帝? イサク聖堂前の広場で写す。

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イサク聖堂。

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別方向より写す。

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お土産やのマトリョーシカです。

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血の上の救世主教会

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反対側より写す、運河の位置がかわる。

ツアールスコエ・セローの宮殿

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エカテリーナ宮殿 ロシア・バロック様式の建築。

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外壁の模様。

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内部の金箔でのかざり

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大広場

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食事会場

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有名な”琥珀の間”写真不可の為、別室ドア向こうより撮影。

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これらはすべてドイツ軍に略奪され破壊された、現在も当時の写真をもとに再現修復中。

すなわち、この宮殿はすべて戦後建てられたものです琥珀もいまだ当時のものは見つからないとのこと。

ロシアに行ってきました(モスクワ)。

2013年1月27日(日)~2月2日(土)までロシア(モスクワ・サンクスペテルブルグ)に行ってきました、行きは直通で良かったのですが、帰りが787型の飛行機問題でドイツのフランクフルト乗継になり10時間弱のフライト予定が15時間となり乗り継ぎ時間を含めると半日以上の時間が無駄となりました。

モスクワ編です。

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モスクワの朝焼けです、夜明けが遅いです9時過ぎです。

世界遺産の大修道院のセルギエフ・ポサートへ行く途中でした綺麗な朝焼けが見れました。

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トロイツエ・セレギエフ大修道院の入口です、この到着少し前まで太陽が当たり光輝いて綺麗な玉ねぎが・・・曇りだしました。

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中側よりの建物です。年代別に分かれた建築様式がここでは一同に観れれるとの事です、知識の無い私は?。

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此れもその一つ。

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此れもですネ。

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・・・・・

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此れは教会内部の写真です、ミサ中でなければ写真可能です。

此処からは30・31日です。

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有名なクレムリンの横に在る、赤の広場前の建物です(博物館?)。

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赤の広場へ入る入場口の建物です。

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建物前の起点です(日本の日本橋と同じです)。

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広場前の建物?

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広場内の聖ワシリー寺院です、綺麗な玉葱がたの屋根。

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雀が丘よりのモスクワの町です、この後ろはモスクワ大学本館の建物です。

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クレムリンの城壁と内部の屋根が川の向こうに見えます。

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クレムリンは町中の町、城塞です、周りが川(堀)で囲んでいます、この町は三角な町です。
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この門を潜り城塞の中に入ります、当然セキュリチーは厳しいですヨ。

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中は寺院と政府の執務の建物です、此れは昔の大砲です、ナッポレオンとの戦のころのです。

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寺院が多いですネ、ロシアキリストです。

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これも昔の世界一の大砲(大砲の王様)とのことです。

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此れも世界一の鐘(鐘の王様)とか、火事にあい熱いのを川の水で冷やしたら割れたそうです。

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ロシアキリストきょうの総本山ウスペンスキー寺院です、内部に入りましたが写真は駄目です。

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クレムリンの中より外を写す。

今はクレムリンの中も観光出来るのです。

ロシアの金ル-ブルでモスクハでは基本は此れのみです、サンクスペテルブルグは観光地なので他の金が使える場所もあります。

道路は雪かきが進んで歩けます・・・車道は消雪液を捲いていました(ガイドさんは反対意見でした体に悪いのではと)、おかげで車は洗車が間に合わなく泥だらけです、やはり車社会でモスクハは大渋滞が日常的との事。

モスクハは個人の住宅建物がありません、すべて国のマンションで借りているとのこと、セントラルヒーテイングだそうです、火力発電所が所々で見られます、水道も合わせて行っているとのこと、ソ連時代とやはり大分変り、仕事も競争世界とか・・・ガイドさんと車窓から見た話。

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