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2013年3月24日 (日)

上州妙義山(表中間道コース)に行ってきました。

2013年3月23日(土)に上州妙義山に行ってきました。

久しぶりの妙義山でした、以前2004年12月は裏妙義で表妙義は2000年2月に尾根コースの岩場に入り雪が有り危険なため、途中の黒滝を中間道にくだりました、中間道は1998年12月で14年前位です、表尾根コースはそれ以前ですから20年前ぐらいですかね歳を取りました。

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天狗のひょうていよりの妙義の奇岩です、此処は岩場の山で危険度は高いです。

今回は高崎駅より上州電鉄を利用し下仁田駅バスで中村バス停へそこより関東ふれあいの道をいきます、以前は松井田駅でしたがバスが廃止になったのも最近行っていない要素です。

中村バス停ーさくらの里ー妙義山の石門ー中間道ー妙義山神社ー神社前バス停(富岡駅行)の10KM位の距離です。

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此れが全体の地図です、尾根コースは危険マークが一杯です。

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中村のバス停先より山中の舗装道路を上ります。

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途中より妙義山の岩肌が見えてきます、さくらの里の中を突っ切り、したすら上ります。

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いよいよ、近付きました、色々な岩が見えてきました。

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この岩は人の顔此れからも色々な顔の岩が出てきます。

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此処が登山道入口です。

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案内板です、クサリ場が多数あり結構危険度は高いです。

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第一石門です、岩場に穴が開き中を潜れます。

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潜り抜けた向こう側からみた第一石門。

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奇岩がその他にも多数あります、中国では石林、トルコではカッパドキヤの奇岩にも劣りません(広さは全然違いますが)。

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此れは第二石門への上りです、クサリがあります、穴の向こう側も今度は急な下りでクサリが有ります、この手が苦手な方は第一石門に入らず回り道が良いです。

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この岩は人の顔に似ていますね?。

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第二石門の穴から観た向こう側の岩です、この時期なので景色に色が無いのが残念ですが、その分岩が良く見えます。

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大きな岩の塊もあります。

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潜り抜けた向こう側からみた第二石門です、穴が上の方ですクサリで下りました。

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第三石門です、これは向こう側には行けません。

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此れがよくパンフレットにある妙義に石門で第四石門です、人が小さく見えますネ。

穴の向こうに見える岩が大砲岩です・・・後程。Dsc06186

大砲岩とゆるぎ岩です、後で近くに行きます。

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第四石門の向こう側から見た所です。

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いよいよ、この石門群がある山の上の方から観た色々な岩場です。

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この先に人が見えますね、あそこまで行きます(天狗のヒョウテイ)。

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行くには岩場を上らねばなりません、帰りも同じコースです。



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此れが大砲岩です、下から観た感じとは大分違います、この人たちは凄いです、以前は私も登れたが今は怖くて登れます。


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岩場の上に在るのです、上の写真はこの岩の先の石の上に立っていたのです、落ちればアウトです。
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普通はこの写真ぐらいの感じで見て終りが危険が無く良いのですが。

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高い危険な所が好きな人がいるのです、・・・・岩の上には上りませんが大砲の横を先まで行っていました。

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此処が”天狗のひょうてい”の岩の広場です、見晴が良いです、一番先の写真はこの上から取りました。

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大砲岩に立っていた人です、この人は此処も簡単に抜けて手前を渡りました、観ていても怖かったですね。

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石門群を抜けて中間道へ入りました、2時間ぐらいで妙義神社へ行きます。

結構簡単と思っていましたが、アップダウンが多く大変です。

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長いハシゴの階段をありました。

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振り返ると大分遠くに石門群の山がみえます。

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色々な景色の中間道です。

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大黒の滝ですが水か枯れています、上の石が大黒様?

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大分疲れましたが、妙義神社の本殿に出ました、綺麗に?以前もこんなに綺麗かな。

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急な階段です、江戸時代の面影を残すためそのままとか!。

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此処はサクラで有名ですが(枝垂れ桜)、もう少し先ですネ。

この神社前のバス停で1時間近く待ち富岡駅に無事到着しました。

岩場がだんだん怖くなりますネ、多分足腰が弱くなったのを自覚するからですかね。

近くの温泉で疲れを取り帰りました、無事に感謝。

2013年3月10日 (日)

高尾山に行ってきました(火渡り)。

2013年3月10日(日)に高尾山に行ってきました、3月の第二日曜日に毎年行われます。

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ポスターです、今回私は火渡りは行わないですが、ある目的を持っていきました、後程。

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火渡りの火炎です、凄いです。

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今回は歩きました、当たり前ですね!、6号路(沢辺です)。

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清滝です、滝修行の方が居られました、まだお堂の中でです。

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木の根道です、鞍馬山の木の根道より多いかも・・・・人が沢山入るので土が崩れて流され木の根が露出したのです(私も年に数回行ってますが!)。

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まだ山は冬なので緑が有りませんが、沢があり清流水が流れ好きなコースです、下りも好きな4号路を歩きました。

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6号路は直進です、橋を渡ると稲荷山コースへでます。

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沢沿いなのでビチャビチャしています。

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沢を抜けてヤヤ平坦な道、モミの大木です・・・御柱を思い出します、十分使える大木です。

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いよいよ、階段の上りに来ました、意外と大変な上りです。

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階段を上りきると広場です、山頂がここからは近いです。

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広場にある地図です、判りやすいので載せました、現在位置。

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現在位置より見上げた前の方が山頂です。

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山頂です、この右側奥に山頂の標識があります、左側の建物の横にも山頂と書いてありますが。
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念のため展望台より富士山方面を取りましたが、花粉・黄砂・PM2.5のためか?全然見えません、私はゴウグル・マスクで上りましたが、今日は異常に暑いです。

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下りは新トイレ脇から4号路吊り橋コースへ下りました。

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新緑のこのコースが私は好きですが、下り結構急です。

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吊り橋コース・・・吊り橋を渡る人が見えます、怖く無いです揺れませんから。

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道の脇の方が急な崖(?)で危険ですネ、よそ見は危ないです。

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圏央道です。

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此れは良く撮りますね、役の行者を祀るお堂です。

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此れも良く撮ります、蛸杉です。

下山後本日は火渡りを見に行きました、甲州街道脇です。

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高尾山は天狗をお祀りしています、今日は行者姿です。

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会場全景です、右奥の建物に収められているのが上の写真です、その右手前が下の像です。

中央が火の会場です。

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像はあまり見慣れないですね、密教の世界ですかね?。

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矢を四方に射掛け悪魔よけしたのち、いよいよ点火です。

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生木で葺いてある為凄い煙が立ち上ります。

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煙と炎の周りをお守りの神輿が回ります、このお守り昨年購入しました。

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煙から炎に変わりました。

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炎が一段と大きくなりました、消防車も待機しています、本日風が強く大変と思いましたが、横に流れませんネ。

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やや離れた場所からの火炎です。

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再び近かずきました。

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炎にめげず般若信教?を唱える行者の方々です、迫力ある写真です?。

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この火が収まれば行者の方々が火の中を渡り、その後宗徒の方々が渡り、最後に一般の方々が渡ります。

私の本日の狙いは下記の”散華”です、見事ゲットしました。

火が付く時神が通る道に撒く散華これを撒くのです此れが欲しかったので狙っていたのですが運よく拾えました。

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帰り風が強く電車が止まっていました、でも、火渡りの現場では無事に開催しました。

良かったです、花粉で目がショボショボしますが。


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