« 2013年4月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月11日 (火)

日光戦場ヶ原に行ってきました。

2013年6月10日(月)に校友会による日光バス旅行により戦場ヶ原ハイキングに参加しました。

埼玉の天気予報に比べて、日光は良い天気でした。

Dsc07507

赤沼より戦場ヶ原を湯滝まで歩きます。

折から、コナシ(ズミ)の花が咲き乱れていました。

他に、九輪草が中禅寺湖湖畔で咲いている為、電気バス待ちの方で溢れていました。

Dsc07512_3

コナシとワタスゲが咲く原と男体山です、山は全体にぼんやりとしています。

Dsc07514

木道脇の湯川にもコナシの美しい花が咲き乱れています。

Dsc07515

戦場ヶ原の下手にワタスゲが咲いていました、上の方は草原化が進み花が少ないです。

Dsc07516

同じく、太郎山をバックにワタスゲがあります、この辺がワタスゲ多いです。

Dsc07521

再び、湯川脇のコナシです、湯川は湯本の湯ノ湖を源にして戦場ヶ原の脇を流れています、以前夏に来たときは鹿が川の中で水草を食べていました。

Dsc07534

木道を歩くメンバー達、修学旅行の若い方々も沢山いました。

Dsc07536

花も満開を少し過ぎ花吹雪で迎えてくれました。Dsc07537

戦場ヶ原上流側よりのコナシと男体山です、湿地化が終り草原化が進んでいます。Dsc07540

同じく、日光白根山隠し方面です、この山の奥に日光白根山があります、シラネアオイの花があります。

Dsc07546

ワタスゲの花です。

Dsc07552

太郎山方面です、この辺は完全に草原化です。Dsc07553

これは男体山です、湿原地帯に木が育ち始め草原化が進んでいます。

Dsc07560

湯川に架かる橋を渡ります、コナシの木もこの先までで滝に近ずくと有りません。

Dsc07572

湯滝を目指し川脇をさかのぼります、新緑が見事ですね、この川には倒木が多いです、岸を水がえぐり木も支えられず倒れます?。

Dsc07587

湯滝を正面から撮影、真ん中の岩が仏像に見えることが有りますが今回は水が少し多いかな!。

Dsc07589_2

ヤヤ側面より写す、この方が趣が有りますかネ。

Dsc07591

これは中禅寺湖です。

Dsc07594

田母沢御用邸を見学しました、何と部屋数106とか、確かに中に入ると迷子になりそうです。

Dsc07615_2

3階も有ります、三階は展望所だそうです、現天皇陛下も疎開されていたとの事。

Dsc07619

此れが、九輪草です、中禅寺湖の千手が浜が九輪草の大群落で沢山の人が来ていました。

Dsc07625

ヒオウギアヤメです。

Dsc07630_2

御用邸を裏より撮りました

予定よりも30分ぐらい早めに到着しました、幹事さん皆さんに感謝の一日でした。

2013年6月 1日 (土)

武州松山城跡に行ってきました。

2013年5月31日(金)に武州松山城跡・吉見百穴・息障院(源範頼館跡)・岩殿山安楽寺(吉見観音)に古城探訪同好会で見学してきました。

昨日は高尾山ハイキング予定でしたが雨で中止今日は代わりにすごい晴天で一段と暑い日となりました(この頃幹事をやると雨が多い(泣))。

Dsc0700

武州松山城跡は国指定史跡です、当時の縄張りが良く保存されています、今回は百穴から根古屋地区へ回り込み、四ノ曲輪(郭)よりはいりました。

Dsc07340

曲輪四の下の入口。

Dsc07341

入るとすぐに空堀がありました、左上が四の曲輪です、全体に空堀に草木が生え茂り空堀が写真では見ずらいです、手入れがされていないですね、以前来た時の方がハッキリしていたかな?(国指定とは?)。

Dsc07346

曲輪四です・・曲輪は広場の意です(当然建物も在ったでしょうが)。

Dsc07347

曲輪四の端で左が空堀でその左が三ノ曲輪です、この空堀は向こう側根小屋虎口脇より誘導し三と四の曲輪上より攻める仕組みの構造です。

Dsc07350

空堀から三の曲輪へ上ります、四ノ曲輪より三ノ曲輪は高くなっています、段々上へ上へとなります、当時は弓が主流なので上から狙い打ち出来る構造が必要なのです。

Dsc07352

Dsc07353

三ノ曲輪の広場です。

Dsc07358

此処は三ノ曲輪と春日曲輪との堀切で此処も虎口よりの誘導する仕組みの一つです。

Dsc07361

春日曲輪はあまり広く無く堀切に合わせて”ノ”の字型です。

Dsc07363

Dsc07371

ニノ曲輪です配置から見ると此処が中心ですネ。

Dsc07378

空堀をのぼり本曲輪へ、空堀・・・・防御用の堀、堀切・・・・隘路に誘導する堀 ・・・ですかね?。

Dsc07383

此処が城址最高地点で本曲輪です、この城址は半分以上を市野川に囲まれ他に丘陵大沼等の湿地地帯で防御性が高く、しかも上杉・後北条・武田の争点で有った為、繰り返しの攻防が行はれた。

Dsc07385

Dsc07386

広場全景です。

Dsc07395

腰曲輪をへて兵量倉へ下る、腰曲輪へは橋が有ったのではと云われている?。

Dsc07396

兵量倉の広場。

Dsc07400

岩室観音堂への下り(搦め手口?)、左に腰曲輪・写真位置後ろも腰曲輪・右側は惣曲輪

でこの下は竪堀の岩場で形成されている、吉見の百穴側の道路。

Dsc07401

惣曲輪、この先が根小屋の虎口で狭くなっている、左側も段々の腰曲輪があり上より狙い撃ちにできる構えとなっている。

Dsc07402

此処が根小屋虎口で狭い入口です、左は堀切です、右側の所々にも誘導の堀切があり三・四の堀切へと入り込む仕組みです。

Dsc07403

吉見百穴(ひゃくあな)、入口より。

Dsc07419

百穴をそばより、百穴は古代の人の墓です、近くには黒岩の洞窟群もありますネ。

Dsc07428

続いて、源範頼館跡(息障院)の寺門です、彫り物が見事です。

Dsc07429

アップの彫り物です、彩色を江戸末期には禁止されたのでより美しい立体的な彫り物を手掛けたとのです。

Dsc07434

本堂です。

Dsc07441

本堂脇の堂です、風情があります、お堂が逆光でヤヤ不満ですネ。

Dsc07456

吉見観音の脇にて。

Dsc07463

岩殿山安楽寺(吉見観音)本堂です。

Dsc07465

脇にある三重の塔です、美しい建物です。

今回の見学は此れで全てです、各地域より車で来ましたので此処でそれぞれ散会となりました、幹事さん及び車を手配運転された方々に感謝です、参加された方々にも楽しく見学出来たこと、また地元の観光ボランテアの方には暑い中最後まで有意義なご説明を頂き有難うございました、感謝感謝。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年7月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ