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2013年7月19日 (金)

御岳山、ロックガーデンに行ってきました。

2013年7月18日(木)に御岳山、ロックガーデンに行ってきました。

東京の奥入瀬と言われている渓谷です、東京近辺にこのような自然豊かな渓谷が存在します。

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御嶽神社に向かう途中にある神代欅です・・・・千年の時をへてまだまだ青々と木々の葉を繁げさせています。

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御嶽神社本殿です。

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畠山重忠ゆかりの神社です、源平の戦で有名ですネ。

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右奥が旧奥ノ院の社です、左は現奥ノ院です。

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在りましたね、レンゲショウマの花が一輪、本殿の左脇を入った所に私は見過ぎしました、同行の方に教えてもらい戻りました、ラッキーでした(ちなみに群生地ではまだだそうです)。

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七代の滝です、ロックガーデン入口よりハシゴを下りました。

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ロックガーデン入口の岩場で天狗岩です、雨上がりで濡れているので上りません。

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いよいよ、東京の奥入瀬ロックガーデンです、渓谷美を見てください、沢の瀬音がよく聞こえました。

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梅雨上がりのせいか岩場に苔がビッシリと生えています、木々も緑、岩も緑です、癒しですネ。

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渓谷の左右は岩に囲まれた所です。

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この巨木は”お浜の桂”、樹齢350年とか・・・・・岩の日陰に負けず大きく育ちました、ここ御岳山には沢山の巨木があります、最後に幾つか記載いたします。

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綾広の滝です、此処で1kmに及ぶロックガーデンも終りになります。

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滝側より下流を見ました、この岩場の陰に”お浜の桂”の巨木があります。

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名も無い木ですが、風情がありますネ、風雪に耐え忍んできました(そう感じますよネ)。

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此れは天狗の腰掛杉です・・・横に張り出した枝が腰掛見たいなので名づけたのでしょう。

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御嶽山への登り口にある神代銀杏・・・樹齢500年と有りました。

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此れも銀杏近くの杉の巨木です・・・・300年とか。

御嶽山・高尾山とかは東京に近くケーブルカーもあり自然が豊かな山です此れからも大切にしたいです、皆さんに感謝です。

2013年7月14日 (日)

雄国山に行ってきました(裏磐梯)。

2013年7月11日(木)~13日(土)に裏磐梯高原に行ってきました、東北はまだ梅雨が明けておらず雨模様でした、毎日朝は雨でした、帰りの13日は終日雨(ホテルで温泉)でした。

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ホテルの前より磐梯山を望む、12日の夕方の晴れ間に写す(結局磐梯山には上らず)、熊が出没し火薬の花火みたいなものを鳴らしていました(かなり出没するみたいです)。

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今回上った雄国山1271mの地図?です。

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雄子沢登山口より綺麗なブナ林を上ります。Dsc08342

雄国沼です、今回で2度目ですが、此処はニッコウキスゲの天然記念物指定です、写真の木道付近に群生しています。

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木道より見たニッコウキスゲですが、満開の時期は過ぎていました、今年は早いとの事でした、沢山な綺麗な群生を期待していたのでガッカリ。

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逆にトキソウが今盛りでした、花が小さく見ずらいですが。

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沼から山へ登る途中でヤナギランが数本見えました。Dsc08392

山の上から見た雄国沼の全景です、キスゲは右上の方です、左奥の山が猫魔岳。

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雄国山(1271m)の山頂です、喜多方・飯豊連峰も見えますが、今日は霞んでいます。

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山頂からの磐梯山1819mです、帰りのバスが2時間に1本なのでこの後急ぎました(飯も食べず下りは辛いです)、でも道はそんなにはぬかっていませんでした。

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下山途中のバイケイソウ(コバイケイソウに似ていますがやはり違いますね)。

此処からは沼達です。

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柳沼です・・・ここは沼ですが、志賀高原では池が多かったですが、違いは?。

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弥六沼です。

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青沼です、綺麗です。

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ルリ沼です。

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弁天沼。

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赤沼、赤身が懸ります?。

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毘沙門沼です。

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雄国沼ですが花が少なくチョット、ガッカリ。

ここで、池と沼と湖の違いとは何か・・・志賀高原はほとんどが池でした此処は沼ですが?。

大辞林によると、

池:地面にできたくぼみに水のたまったところ。普通、湖沼より小さいものをいう。

沼:一般に、水深5メートル以内の水域。水草が茂り、透明度が低い。湖との区別は明確でない。

湖:周囲を陸地で囲まれたくぼ地で水をたたえた所。池や沼よりも大きく、沿岸植物が生育できない深い湖盆(5メートル以上)をもつもの。
だそうです。

池は大きさ、沼と湖は深さで分けられているというところでしょうか。

しかし、実際の湖沼学での沼と湖の違いは「比較的深いものを湖、比較的浅いものを沼」というそうです。
あまり明確に定義されているわけではなさそうです。

では、志賀高原の池を見てもらいます、定義が曖昧だと思いますが・ ・ ・・・・・。

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一沼。

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丸池・・・・一沼が志賀高原では一番小さいかな?。

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上の小池。

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水無池、普段は水が無くなるときも在りか?。

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大沼池これは大きいですね???。

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長池です。

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琵琶池これも大きいです。

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これは木戸池・・・ここは何とはなしに池の感じがしましたが。

いよいよ判りませんが、マー、美しければ良いか。




2013年7月 8日 (月)

赤石山(2108m)に行ってきました。

2013年6月末に東館山(2000m)から寺小屋山(2125m)赤石山(2108m)に行ってきました、昨年は岩菅山(2295m)に行きましたが寺小屋山で分岐します。

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寺小屋山先の分岐点です、此処までが雨上がりで道が泥濘大変です。

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分岐少し先より岩菅山を見る(ガスで霞んでいました)結構大変でしたネ。

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アップダウンを繰り返し漸く山頂近くの岩場に来ました、霞んでいますが下に見えるのが大沼池です。

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山頂の標識です・・・・この右側が下記の岩場です。

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山頂岩場より下が大沼池で右側の方から縦走してきました。

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山頂岩場の前も岩場でこの左側を下りました、この岩場は下に背骨のごとく続いていましたがガスで写真が撮れませんでした。

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池の側に降りてきました、ガスが多くなりだしました、木々が美しいです。

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大沼池です、光が当たると綺麗でしょうが、天気が此れですから・・・・この後バス停まで1時間半ぐらい歩くのですが、途中から本降りになりだし凄く寒くなりました。

此処から下は今回の高原等で撮った花達です。

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湿原に咲く、イワイチョウ、水芭蕉・コウホネ達と混ざり群生。

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イワカガミ(白)ピンクが普通ですが、岩菅山近くもイワカガミ(ピンク)が群生していましたがこの赤石山の所だけ白が群生していました、よそでも見たことないし多分珍しいですネ。

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ウツボグサ。

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エンレイソウ・・花が白とか黒があります。

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薊の仲間?、オヤマボクチ。

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湿った地にでる、ギンリョウソウ。

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クリンソウ、日光で群生しています。

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コケモモの花。

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ゴゼンタチバナ、赤い実がつきますネ。

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コバイケイソウ・・・今年は豊作の年みたいですね、毎年沢山咲くとは限らないそうですが。

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シナノキンバイ。

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シャクナゲの花、綺麗ですね、優しさがありますネ。

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ツバネオモト、これはランの種ですかね、花の上の葉が邪魔ですネ。

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この花が名前が判らず調べていたのですが、判らずじまいでした・・・・トホトホホ。

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ニッコウキスゲ・・・一日で咲き終えるが沢山の蕾で毎日咲いているのが見えます。

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ハクサンチドリ・・・白山の名前がつく花が沢山ありますネ。

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ヒカリゴケ・・・・昨年もみましたが今年の方が少ないです、誰かが削った?、大切にしたいですね。

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マイズルソウの群生、左上はエンレイソウです。

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これは花ではありませんが、葉が一部変色し花のよう、マタタビの木です、すでに実が付いていますネ、草では半化粧(夏生)がにていますネ。

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ヤグルマソウ。

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ダケカンバとレンゲツツジ。

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池塘とワタスゲ・・・・ワタスゲが少ないです(御免なさい)。

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シガアヤメ???。

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スイレン。

どうですか、志賀高原に沢山の花たちが今咲いていました。

天気はあまり良くなく残念でしたが、花達が綺麗に咲いて私たちを迎えてくれました。

元気をくれる花達に感謝です。




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