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2013年10月29日 (火)

唐沢山に行ってきました(唐沢山城址)。

2013年10月28日(月)昨日に続き晴れ昨日は将棋の為、本日以前より気になっていた唐沢山城址に急遽行きました。

東武佐野線の堀米駅からスタートし唐沢山242mを縦走、多田駅をゴールとする約10km4時間のコースです。

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堀米の町中を20分位歩き、山へしばらくは山中の車道を30分位上る。

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車道脇に標識あり、見晴小屋入口・・・・此処より登山道へ道にドングリの実が多数落ちていらした、脇道の分岐が有りますがまき道(初心者コース)です。

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此処が見晴小屋です、今は小屋は有りません。

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いまきた方角を振り返ります、山が有りますが此処を歩いてきましたネ。

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此れは多分、葛生の方角です、石灰岩の山が削られていますからネ、東北道も。
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此れは佐野の町方面です、向こうの山はカタクリで有名な三毳山です。

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此れが鏡石だと思ったのですが、違います、大きな石でした、でも佐野の町が見えます。

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此方が唐沢山神社近くにある”鏡石”です?、説明が無いと判りません。

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唐沢山城址入口(大手門)の石垣、桝形になっています。

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門を入るとすぐ右側脇上に天狗石がありました。


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此れが唐沢山城址全体図です、ここは”ムカデ退治”の伝説をもつ”俵藤太”後の藤原秀郷が築城し(平の将門を追討して有名)後に後裔の佐野氏が改築を繰り返し、関東七名城の一つ(川越城・忍城・前橋城・金山城・宇都宮城・多気城ないし太田城)連郭式山城です。

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大手門を入り奥の道です、左に井戸があります、山の上ですが水が無いと城は出来ません。

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此れが井戸(大炊の井)でいま魚が泳いでいました。

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神橋と有りましたが下は空堀で橋は曳き橋、この右側が西城(北城・南城とあります)。

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橋下の空堀です、今は浅いですが昔は深く壁状態なのでしょう、右側が土塁で三の丸の壁です。

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階段方向右上が三の丸、右の道が本丸方面(現唐沢山神社本殿)。

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三の丸より今の階段を見下ろす、急な土塁です。

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此処は三の丸です、結構な広場です、写真奥の下が本丸に続く道があります、狙い撃ちです。

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三の丸よりみた二の丸です、此処の土塁は今はなだらかです。

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三の丸から二の丸・本丸方面への道、左側が二の丸、正面が本丸です、此処は山城ですが高い石垣で出来ています、三の丸を経由しないで本丸へはこの下の道を来なければなりません。

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此処が二の丸、この奥の下が三の丸です。

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二の丸より本丸方面をみました、此処は石垣が組まれています、連郭式(三の丸・二の丸・本丸と続いています)この向こう側右が南城・左側奥が北城で構成。

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本丸です、写真は唐沢山神社の正門内側です、横から入りましたから。

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唐沢山神社本殿です、祭主は藤原の秀郷公です、この後ろが唐沢山山頂です(そうだ山頂へ行っていない)。

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神社の正面の門表です、石垣は当時のままです、お城が徳川の時代に山城廃止令で廃止、神社はその本丸跡に明治に遺族の方々が建てたとの事です、城は廃止しましたが城の縄張り・空堀・土塁・石垣の保存状態は当時?のままです。

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正面からみた神社です。

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本丸の高い石垣です、先ほどの三の丸方向からこの下にきます。

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三の丸を経由しない場合はこの道を上がります。

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此処は本丸へ上がる右側の南城です、冬の晴れ間にはスカイツリーまでもが見えるとか。

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此処も石垣・堀切等で囲まれた遺跡がみえます。

戦国の世、佐野氏は最初北条に敵対し北条氏政に3万5千で攻められ、このときは上杉の援軍で頑張り、その後北条方につき今度は上杉謙信に1万5千で攻めれこれも撃退(10度も攻められ何回かは降伏したとも)。

北条攻めでは豊臣へ関ヶ原では徳川へ3万5千石の大名で明治を迎えた稀有な大名ですね。

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この後尾根を京路戸峠まで行き、多田駅へ下山。

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下山後秋山川脇での唐沢山を写す、左側向こう側より上り多分中央が唐沢山?そこより左側の山をもう少し先まで歩きました、10時頃で今14時20分頃、多田の駅はもう少し15時5分で館林へ戻りました、晴天に感謝。

2013年10月11日 (金)

東北に行ってきました(八幡平・森吉山・栗駒山)

2013年10月8日(火)~10日(木)にかけて八幡平・森吉山・栗駒山と紅葉の山旅です。

台風24号の為天気が荒れに荒れてしまいました(泣き)。

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八幡平は今では観光地です・・・3度目です途中まで紅葉が見えたのですが、山頂近くはガスの中で殆ど見えない状態で山頂へと上りました。

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池塘の草紅葉もガスの中、おかげで八幡池の周りを回らずに来てしまいました。

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ここは途中の山腹の紅葉が好いですね、これは草紅葉?。

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2日目は期待の森吉山ですが朝から台風のおかげで雨山中では道が川のようでした、雨具には水が浸み込み靴はグシャグシャになりました、山頂もこの様に良く見えません。

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帰りにすこしガスが切れた所での写真です、森吉山はイタズ(熊)で有名な阿仁マタギで有名ですネ、案内人は阿仁の方でした。Dsc00008

これも途中の石森(前森吉山)です、晴れていれば紅葉が・・・・右後ろ方面が森吉山かな?

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3日目は漸く晴れました、”天は我々を見離しません”(八甲田山とは違います)でしたネ。

須川温泉の脇より登ります源泉かけ流し間違いありません、来たのは3度目で山頂までは1度です。

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黄葉の真ん中です、名前は判りませんが山々が見えますね。

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手前下の湿原は”名残が原”その先は紅葉です、後ろの山が栗駒山1692mです。

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水蒸気を上げているのが、ゆげ山です、後ろが剣岳です。

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ゆげ山の後ろ側からの紅葉景色です。
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剣岳前の大岩と紅葉です。

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剣岳・・・逆光で・・・・。

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今きた方角を見ると鮮やかな紅葉と人も沢山います。

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この中腹あたりが最も紅葉が美しい所です。

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手前の山が黄葉の盛りでこの上の昭和湖から上はもう終わりです。

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湿原に戻り山に入ります、途中の景色、見事です。
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湿原から昭和湖途中までが見てもらった写真で紅葉が綺麗でした。

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上の方は紅葉が終わりかけていますネ、これは此れで風情が有りますが。

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ナナカマドも紅葉は終わり赤い実が・・・・・。

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此れが昭和湖です、湖面の色が・・・・。

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紅葉が終わっています。

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下りで横に入り撮った写真です、綺麗ですね。

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如何ですかこの鮮やかさ。

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見事な紅葉に感謝ですネ・・・・・ネ。

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帰りに寄った厳美渓の景色です、おまけ、・・・・紅葉も時期と天気があり難しいです。









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