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2013年11月25日 (月)

足利行道山に行ってきました(足利城址・鑁阿寺)。

2013年11月23日(土)に足利行道山・大岩毘沙門天・両崖山(足利城址)から織姫神社を縦走し、国宝指定の足利館跡の鑁阿寺に行きました。

9時頃のバスで行道山へ帰りは4時近くですか・・・結構歩きました、山中が9kmです。

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バスは本当の入口まで、以前はタクシーなので奥の山門前までと記憶、舗装の道を結構歩きます。

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此れは二個目の山門、行道山は石尊山の中腹に有る行道山浄因寺というお寺です、急な岩場にあります。

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紅葉時期です、前の建物は岩場の上に立つ茶室だそうです(清心亭)、関東の高野山?と言われているけれど本堂は小さいです。

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この講堂は本堂の裏手の山の中腹にあります。

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その堂の前から見た景色が此れです、建物は清心亭と手前の屋根は鐘撞堂かな。

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此れが、有名な?寝釈迦です、小さなものです、袈裟丸の寝釈迦は大きいので最初来たとき小さいので驚いた覚えがあります。Dsc01153

寝釈迦像の後ろに見える足利市の外れの景色です。

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石尊山の見晴台を過ぎて、大岩山の剣ヶ峰頂上(417m)を過ぎると大岩毘沙門天です。

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此処には大杉(600年)があります。

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大岩毘沙門天山門です、此方に出るとしばらく舗装道路を歩きます。

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両崖山の標識で山道に入ります、尾根道は上がり下がりで時には岩が出ています。

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尾根道を振り返り、大岩山剣ヶ峰が見えました。

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此処が両崖山の足利城址です、この溝は堀切ですか。

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本丸広場です、今は諏訪神社が祀られています。

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見るからに小さな山城ですネ、真ん中に本丸があり各尾根に小さな郭が在ると説明されています、この城は北条方でしたが秀吉には見向きもされず立ち枯れたみたいですね。

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此れが本丸の周りを囲む中段の広場(腰曲輪?)で階段は本丸への道ですネ。

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その下へ下る道で、この脇の石積みが当時の遺跡?見たいです。

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城前の見晴台?から見た織姫神社方面と足利市の町です、町並みの緑の区画が鑁阿寺です。

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下る尾根を振り返る、真ん中の山が両崖山で岩場が見晴台?の場所です。

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織姫神社です。

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此処は紅葉の名勝です、裏にもみじ谷があります(今回見ませんでしたが)。

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足利市内にはいり、足利氏の館跡(日本百名城)鑁阿寺に行きました、太鼓橋と楼門です。

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お寺(当初は足利氏の館)は土塁と水堀で囲まれています、城郭です。

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此れが鑁阿寺の本堂で今年国宝指定されました。

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境内の多宝塔に紅葉が見事ですね。

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此れが樹齢550年位と言われている大銀杏です、見事な紅葉です。

2013年11月21日 (木)

鉢形城跡に行ってきました。

2013年11月20日(水)に古城めぐりの第4回目として寄居の鉢形城跡に行ってきました、天気にも恵まれてガイドさんにも恵まれ最高の古城めぐりとなりました。

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荒川の対岸の断崖絶壁を利用した平山城です、この岸壁の上が本丸です。

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荒川の橋を渡ると其処は笹曲輪の一部です。

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橋の袂の案内板です、まず外曲輪にある歴史館を見ガイドさんに従い120分のコースを案内していただきました。

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歴史館内の模型で概要を把握、手前が荒川で奥の水色が深沢川です、岸壁の上が御殿曲輪(本丸)です、深沢川が内堀でその外に外曲輪があり土塁と空堀で守られています。

地形的に西方(右側奥)が守りにくい地形のため、二の曲輪・三の曲輪と土塁と空堀が構築されています。

この城は日本百名城にも挙げられている関東の戦国時代の幕開けから終焉を見てきました。

関東管領山内上杉の家宰であった長尾家、長尾景春は家宰を継げず騒乱へとその後、後北条氏邦へ天正18年(1590)豊臣との戦いで落城

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外曲輪に在る、歴史館です館の裏側に深沢川があります。

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外曲輪を構成する土塁で左側が空堀です。

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これが荒川へ注ぐ少し手前の橋から見た深沢川です、急な両岸絶壁です、此処が内堀になります。

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荒川に架かる橋すぐ脇にある笹曲輪、模型図です、右側が荒川で手前の抉れた所が深沢川です狭間の三角の広場が笹曲輪、土塁があり右側の平の広場が”御殿下曲輪”、右側段々状の土塁で構成されていて、一番奥の高い所が”御殿曲輪”です。

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此れは対岸よりみた城の構成です、右高台が御殿曲輪(本丸)です。

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左下は笹曲輪で此処は土塁の上です。

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御殿曲輪の一番下側です、右側脇は荒川です。

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途中に空堀・土塁があり、この奥が御殿曲輪で左下側が御殿下曲輪。
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御殿曲輪(本丸)から見た荒川と対岸の町と物見山である鐘撞堂山(330m)です。

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城址あとの石碑がぽつりと。

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石碑のもう少し奥の小高い所に”田山花袋”の古城をたたえる碑がありました。

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御殿下曲輪からみた本丸方面(やや右奥ですが)。

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御殿下曲輪から見た二の曲輪方面です、現在は道路で平ですが(土塁を崩し空堀を埋めた)。

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道路側から見た右側が御殿下曲輪で土塁が有りません、下りの道路を埋めるため崩した、道路左側が二の曲輪、当然道路も土塁でした。

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此れは今の道路を下がったところです、右側が今もある土塁ですがその先は道路で切られた、道路右奥は御殿下曲輪です・・・・・わかりましたネ。

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”二の曲輪”です。

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此処は稲荷神社ですが、二の曲輪の物見台の跡地とか、この右脇の細い道が秩父曲輪へ続く道となります。

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空堀と土塁、右側は荒川の断崖の細い道で次の曲輪へ出れます。

此処を攻め渡れば横矢かかりで打ち取ります。

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此処は”馬だし郭”です、外から見えない構造です。

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馬だし廓から見た秩父曲輪です。

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馬だし郭からみた左が二の曲輪で右奥左側が三の曲輪方面です、この空堀・土塁は最大幅24m・深さ12mの薬研堀だったそうです。

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三の曲輪から見た右側が二の曲輪と左が秩父曲輪ちなみに秩父曲輪は秩父党が守っていた曲輪の意味でなずけられています。

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此処が秩父曲輪です。

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池と石積み等が発掘され再現されています、石積みの下に当時の遺跡が保存されているとか、石積みの6段の変則積みは階段で駆け上がる為とか・・・、向こう側は空堀です。

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三の曲輪との間にも虎口が有ったとの事で復元されていました。

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虎口からみた、三の曲輪方面です、広いです、正面の森奥が御殿曲輪です。

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虎口脇を回り込むと諏訪神社です、当時の馬だし郭”との事です、やはり堀に囲まれています。

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神社を下る道ですが、この先が大手門との事でした、搦め手は笹曲輪です。

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大手道?、奥が三の曲輪・・・八高線で遺構が判らないとのこと・・・最初線路が城の中を走る計画があり反対で今の所に決まったとのことでした、寄居の皆さんは偉い。

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三の曲輪より秩父曲輪をみる。
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三の曲輪にある道が昔の大手門につながる道では・・・との話もあるとか、多分拡張を重ねている城の為どれも正しいかも・・・・。

やはりガイドさんの話を聞くことにより隠された色々な事が蘇り貴重な体験ができ感謝で一杯です、皆様に合わせて感謝です。






2013年11月19日 (火)

馬篭妻籠・香嵐渓・足助城に行ってきました。

2013年11月17日(日)・18日(月)の2日間で馬篭から妻籠の旧中山道を歩き、翌日は香嵐渓と足助城址・小原の四季桜を見てきました。

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中山道の馬篭宿です・・・この町は火災にあい新しく再建した建物とのこと。Dsc00752

馬篭宿より旧街道を妻籠宿まで歩きます(約9kmの山中)・・・恵那山の近くなのですね、この山は百名山ですが私は上っていません行くのに不便ですから。

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馬篭峠までは上りです、あまり景色は無く紅葉もイマイチでこの街道歩きは・・・。

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途中の茶店です。

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街道途中にある男滝・女滝です、さぞや昔の人は此処で一休みしたのでしょう、これは女滝。

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此れが男滝。

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妻籠宿です・・・途中で雨にあいましたがすぐ止みました、来週はお祭りとか。

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翌日香嵐渓です、紅葉の名勝です、朝早く行ったので空いていましたが、帰りは駐車場待ちで3時間とか渋滞です。

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確かに、川沿いでモミジの紅葉があり美しいですが、それほど広い地域でないので・・・・。

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今年の紅葉はやはり葉が暑さの為か焼けて綺麗さに欠けると地元のおばさんも行っていました。

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それでも綺麗な所を探して写真を撮りました。

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日が当たればやはり美しいです。

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香嵐渓はよくこの左側の橋を含めた写真がありますがコンクリの橋で情緒が無いので少しだけにしました、幾つかこの場所で気が付いたことが・・・・1.電線・電柱がモミジの間にありすぎ・・・、2.折角の旧民家でお店が出来ているのに、出店の安易な建物が脇につけている(店を広げているのがチョット)・・・・それ程広い地域で無いので時間が余った。
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近くの、真弓山に足助城址が在るので急いで観に行った・・・・これが城好きな私には非常に良かった(此れが無ければ今回は期待外れの旅でした)、大手門です。
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戦国時代の山城で史実に従って復元したとか、此処は三河の国で土地の豪族鈴木氏の山城・・・三河の松平・駿河の今川・甲斐の武田に挟まれ離反帰服を繰り返し天正18年(1590年)家康の関東入国についていき廃城となった城です、大手門を入り桝形を抜け所、南の丸と南の見晴台。

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南の丸を右側より回り込み一気に本丸方面へ・・・・横矢かかりに造成していますネ。

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今の道を振り返り見た所、右側が本丸です、規模は山城で余り大きくは無いですね、3000人規模の攻めてで降伏を繰り返しています。

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長屋・本丸です右側から上がってきました。
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本丸2階より足助町をみる、この左ほ方角が香嵐渓です。

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本丸から見た西物見台です。

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本丸広場から見た西物見台と西の丸。

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西の丸方面からみた西物見台と本丸。

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本丸の木戸から南物見台・南の丸方面、左側が先ほど上ってきた道、上からの狙い撃ちが手に取るようです、物見台は橋がかけてあります。

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物見台の下が南の丸で生活空間です、右の小さい建物は厨房です、右側を下ると西の丸へでます。

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南の物見台から本丸を望む、当然当時の空堀はもっと急な壁状態でしょう。

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本丸広場右側より南展望台・南の丸・木の隙間が大手門です、右下が西の丸からの道で此処も横矢かかりです。

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復元の建物以外当時は北の丸曲輪(腰曲輪等もあり)、西の越曲輪等が連郭式で存在していたとの事です。

規模は小さいが建物等木で作成復元した珍しい城址で非常に良かったです、やはり運用費は大変とありました、宣伝が必要なのでしょうね。

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最後に小原の四季桜を見て帰りました、これも川見の桜ほ方が沢山有りますね・・・・。

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花が小さく華やかさがありません、ここは量も少なく期待ハズレ。

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高速道路からみた南アルプスです・・・・仙丈ケ岳ですかね・・・???。

2013年11月10日 (日)

妙義山に行ってきました(今年2度目)。

2013年11月9日(土)に山水会の定例会で妙義山へ行ってきました、今年の3月末は中村バス停より車道歩きでしたが、今回は松井田より往復タクシーを使用しました。

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中の岳神社傍の第一石門です。

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第一石門を潜り抜け振り返り見た写真です。

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此れは第二石門です。

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この第二石門では大分渋滞し待たされました、向こう側からも人がくるので狭いため譲り合いが必要です。

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第二石門を潜りみた景色です、ここ妙義山は日本三大奇勝で奇岩怪石が林立し紅葉の時は特に美しい景観です。

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第二石門を抜けたしたより撮影、左が下っている方々、右の三人が上っています。

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あちらこちらに奇岩が林立しています。

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此れは第四石門です、穴の向こうに見えるのが大砲岩の奇岩です。

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此れが大砲岩とロウソク岩?です、大きなものです。

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奇岩と紅葉が美しい景色を織りなします。

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岩場アップです。

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第四石門の下より仰ぎ見た所です、後ろは金洞山方面です。
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胎内潜りの奇岩です、金洞山東岳の山?かな。
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この右側が大砲岩で目の前は”天狗のひょうてい”の名前がある岩場です。

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これは屏風岩かな?・・・・・・・・

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白雲山方面です・・・この山の下に妙義神社があります、私たちは中間道をそちらに向かいます。

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これは金洞山方面です・・・・大きく二つの山を合わせて妙義山と呼んでいます。

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此処からは中間道の景色です。

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山は岩場の塊なので中間道でも岩場に沿って歩きます。

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凄い岩場ですね、でも普通に歩いていけます。

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此処からは紅葉の景色を・・・・近年暑いせいか葉が焼けて美しい紅葉になかなか会えませんネ。

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黄葉か紅葉か・・・・・。

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光が当たればそれでも綺麗ですね。

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部分的には美しく・・・・・・・。

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此れは第二見晴所からの白雲山の岩場です、光が失せてきて岩肌が綺麗に見えません。

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これは金鶏山です見晴所の前に見えました・・・・まだまだ妙義神社までは・・・。

朝家を出るときには暗い空模様でしたが穏やかな晴天に恵まれ良い山行となりました、紅葉に恵まれ幹事さんをはじめ楽しく歩けたことに感謝です。

2013年11月 3日 (日)

北本市の宵まつりに行ってきました(ねぷた)。

2013年11月2日(土)北本市の宵まつり(ねぷた)に行ってきました。

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暗くなる前に少し時間があるので、これは多聞寺の樹齢400年の無患樹(ムクロジュ)です木の芯は枯れている?・・・羽子板の羽の玉の実がなるみたいです、天然記念物と有りましたがもう少し周りの土が柔らかければとも思いました。

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ねぷたは東北の青森弘前が有名です、ここ関東では最大級の北本市のまつりです。

特に説明は不要ですが書いた絵の中から光があたり幻想的な雰囲気を醸し出します。

絵師の名前も書かれていました、上手です。

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立体的な方が作成は難しいかな???。

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各町内で作成した作品を引き出します、絵の台は通常回る仕掛けです。

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弘前の太鼓は凄く大きいですが、此処でも負けじと叩いていました、ラッセイ、ラッセイ、ラッセイラのはねとは見られませんでしたが、夜遅いと出るかの??。

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北本は石戸蒲ザクラでも有名なので桜もでていました。

如何ですか、これ以外にもお祭りの山車もありました。

お祭りはコミュニケーションをとる昔からの大イベントです、老いも若きも一つになり地域の盛り上がりに欠かせないものです、20年目との事で最初は大変でしたでしょうが好いものですネ、お祭り好きな私は感謝で一杯でした。

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