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2013年12月31日 (火)

岡の城山城址に行ってきました(朝霞)。

2013年12月28日(土)に武蔵野線北朝霞駅より岡の城山城址に行ってきました、東所沢の滝の城を見て本日2個目となります。

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黒目川の舌状台地との事なので川沿いを歩きました、東洋大学を周り込むように約30分弱程歩きました。

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この橋に来るのは少し遠周りでした、何せ、初めての土地でしたから。

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川沿いをノンビリと歩くと下流に森が多分あれかな・・・・期待どうりでした。

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公園の案内図、川を背に本廓・二の郭・三の郭と連郭式の城構えです、規模は大分小さいです。

太田道灌の築城との説があるとか・・・・・江戸と河越をつなぐ城で早くから廃城だとか。

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横の道路から登れます、急ですが僅かです。

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写真右横を上がりました、右側階段を行くと三の郭ですね、手前が二の郭です、上って来たところは空堀ですね。

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二の郭です、大きな広場で左奥に橋がありその先が本郭です。

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本廓と二の郭との堺は空堀です、説明文等は有りませんが、土塁や空堀などの遺構は図ります。

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堺の空堀で現在は浅い状態です。

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本廓からみた黒目川です、下は駐車場でした。

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本郭の全景です、一部物見櫓も存在とか。

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これは三の郭から二の郭側を観た所です、空堀が綺麗に残ています。

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三の郭・・・・かなり小さいです?。

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その先が公園の広場です。

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ここが三の郭・・・もしくは四の郭・・・・ 大きさからそれ程重要な意味合いの城では無いと思いましたが、遺構は判りやすく保存状態も良っかたが、説明文等が無く興味が無い人には判りずらいですネ。

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これは二と三の郭の空堀です、結構な堀でした、町中を少し外れた森が城山で綺麗に残って要るのには感謝ですね。

2013年12月29日 (日)

滝の城址に行ってきました(東所沢)。

2013年12月28日(土)に滝の城址公園に行ってきました、続いて岡の城址にも行ってきました。

武蔵野線東所沢駅を降りて新座側に戻ります、武蔵野線で新座を過ぎて右側の丘陵の上に見える社が以前より気になりましたが、やはり城跡でした。

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県道所沢青梅線を行きます、右側に看板がありました約30分程歩きました。

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今回の城の縄張り図です、一番右側より城を囲むように(時計と逆に)歩き回りました。

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城の右端に出ました、この左側一帯が城址です、この右側を下り柳瀬川方面(武蔵野線)へ下りました。

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この道は昔は城の土塁(武蔵野台地の緑辺部)部分です・・・今は生活道路ですが、左側が2の郭で奥が本廓方面です。

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道路途中にある城山神社(本廓後にある神社)へあがる急勾配の道。

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道の下にでると柳瀬川の河原?の低地の広場(今は城址公園)。

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道路脇お稲荷さんの下にある井戸跡です。

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崖下右側が公園で左側上が城です、天然の崖を利用した城です、この城の後八王子にある滝山城を大石氏は築城していますやはり多摩川の天然の崖を利用しています。

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崖上をみます、正面が3の郭で、右側奥が本廓方面です。

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途中に在った川?、滝が有ったので滝の城(じょう)(本当は本郷城だそうです)。

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関越自動車道路突き当り手前の崖下の公園から登ります。

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登った所が出郭?の高台かな?、向こう側に在るのが外郭(外郭は後北条氏が増築した郭)ですネ。

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一度下り、再度上ります、これは石垣ではなく、川の土手用に最近造られたものでしょう。

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上ると外郭の端にでました、右奥から先は民家となりました。

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しばらく民家を行きます、昔の外郭の中見たいです、外郭は相当広いものです。

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民家脇から再び城址にはいります、この左奥が3の郭方面です。

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土塁空堀でその先の土塁の上が3の郭です、右側に周り込みと本郭方面です。

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左の土塁の上が3の郭で空堀で囲まれています、正面の土塁が物見櫓です。

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河原側から見た3の郭です。

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左3の郭、正面が物見櫓で回り込ますように馬出し・2の郭方面へとなります。

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左側が馬出し部分?かな。

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此処が3の郭(茶飲み郭)です、今発掘調査中です。

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左が3の郭で空堀があり右側が本郭です、多分本廓からこの辺に曳き橋が架けられていたのでしょう。

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本郭です、左橋に曳き橋が有ったとありました。

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此処が馬出し郭?かな。

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此処は2の郭で本郭を回り込むようにあります、これは大石氏が築城した部分と言われています。

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此れも2の郭部分です、今は城山神社の社務所です、多分これが武蔵野線から見える部分です。

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本郭への道ですが、昔は空堀で道は無いかな?・・・・・。

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此処が本郭で今は城山神社です。

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神社右脇の高台に稲荷神社があります、物見が有ったのでしょう?。

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神社裏にある調査で判明した曳き橋の所です。

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この空堀に橋が架かり本郭と2の郭を行き来していたのでしょう、右側が3の郭です。

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本郭から柳瀬川方面を見る、武蔵野線がみえます。

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此処が城山神社への河原側からの上りです・・・・昔は無いでしょうね。

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本郭の碑です、奥に見えるのが社務所です。

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現在の神社へ向かう道から見た左が2の郭・奥が本廓です。

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2の廓(右上)の空堀と外郭方面の民家。

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最初の入口脇にある二重堀後と2の郭にある社務所です。

天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原討伐で終焉その後は廃城、城址の規模はそれ程大きくはないが本・2・3郭は保存状態が良く当時の縄張りが良く判ります、しかも、史跡の保存に向けて教育委員会・保存会の方々の努力が伝わります。

今後も保存整備計画に基き大切に保存復元を望みます、このような町中にこのような城址が在ることに感謝でした。

2013年12月13日 (金)

ギリシャ・南イタリアに行ってきました(ローマ編)

2013年12月9日(月)の午後此処ローマで自由行動です(ローマの休日)、この後2日間の飛行機です、最後の日。

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ローマ三越に17時集合です、右側のビルが三越です、地下鉄テルミニ駅までは歩きメトロB線でコロッセオ駅に行きました。


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地下鉄を降りると駅前にコロッセオの円形競技場があり中に入りました、ここも観光シーズンは長蛇の列とか、でも外側が此処でも修復中でした(泣き)。

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この様な大きな建造物を・・・パンとサーカスでローマを統治したからですネ。
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1階をまわり2階をみて写真撮影です。

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上からも良く見えますネ。

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外側からのコロッセオです、網が邪魔です。
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全体です、左脇が工事中です。

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其処から隣の古代ローマの中心フォロ・ロマーノ遺跡を見ました。

写真は入口にあるローマ市最古の凱旋門テイトウスの凱旋門です。

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遺跡たちです・・・・・?。

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色々な年代の遺跡が山のように残っています。

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此れもセプテイミウス・セウエルスの凱旋門で見事な彫刻が施されていました、奥の建物は?、時間が無いので此処から出ました(残念ですが)。

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此れが奥の建物です、すごい彫刻が沢山ありますネ。

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此れはヴェネツイア宮殿で昔2階のバルコニーからムッソりーニが演説した場所です、この広場が横に広くこの建物が判らずあわてました。

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振り返るとヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂です、ローマの休日でオードリー・ヘップバンの王女様とグレゴリー・ペックの新聞記者がオートバイで飛ばした所です。

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しかし、このような像があちらこちらに有りますネ。

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これはわからないビルですが潜り抜けたので写真を撮りました。

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道が判りずらいがトレヴィの泉にたどりつきました、これで後は何とかなりそうです、やや落ち着きました。

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彫刻はやはり凄いですネ。

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実物は意外と狭い空間にある建造物です。

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スペイン広場です、王女がジェラートを食べた所ですが、今は飲食禁止です。

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教会の建物。

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この建物は?、恋人が一組・・・・・・・・、もう少しで帰れますネ、結構歩きましたが判り難い道が多いですね。

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三越横の町並みです、この後帰国でも帰りの飛行機が空いていたので楽に帰りましたが、写真の整理でこれまた疲れます。

でも、晴天に恵まれ良い添乗員さんとツアーの皆様のおかげで楽しい旅行が出来感謝です。

ギリシャ・南イタリアに行ってきました(南イタリア編)

2013年12月7日(土)にギリシャ・パトラより南イタリアのバーリへ入港、11時頃と遅れたが此処でも時差が1時間あり10時頃でした・・・・約1時間遅れ、此れで日本からの時差8時間とかなりズレ・・・・疲れていたので小さな船でしたが良く寝られた。

朝方まで海は雨でしたが晴れ間が出ました、今回の旅は天気に恵まれました。

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船から見たイタリアの陸地・・・・雨が上がり良かった。

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アルベロベッロです、トゥルッリという石を積み上げたトンガリ屋根に白い壁の童話のような家並みの世界遺産です。

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屋根の先は別に意味が無いそうです、家の中にはお土産やさんで入りましたが。

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趣はありますが・・・・屋根は重そうです。

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色々な形の家があります、人が住んでいますヨ・・・・坂道が多い町でしたが今回は冬のせいか観光客が少ないので写真はどこも撮りやすかったです。

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此れは多分今は物置かな・・・・・?。

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此処もまた変わった家並みの世界遺産である、マテーラです。

岩山をくり抜いた洞窟住宅群(サッシ)が残る町です、ここも岩窟教会の街でもあります・・・トルコのカッパドキアに近いのですかね?。

屋根の上ではネコが此方を見ていました・・・・変な人が来たネと。

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峡谷沿いの斜面の岩肌に建てられた家並み。

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岩窟教会ですネ。

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これは完全な岩をくり抜いた家ですね。
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峡谷が見えます、川の名前・・・???勉強不足ですいません。

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一時、住人が居なくなったようですが、最近は人が住んでいるとの事でした、結構金が無いと住めないとか?、維持するのがやはり大変なのでしょうネ。

住むのも大変と思います(電気は簡単ですが、風呂・トイレは構造的に無理でしょうから?)。

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翌日はナポリからソレントの町を抜けて、アマルフィ海岸を走りました。

ポジターノの町並みです、海岸沿いと山の隙間に美しい白亜の家並みが並びます、高級リゾート地だそうです。

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海はテイレニア海です、山肌の細い道を小型バスで進みました、大型バスは走れないそうですが、今は冬なので比較的空いていました、また紅葉も綺麗でした。

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此れはバスの中からの写真です。

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此処がアマルフィの町です、”アマルフィ女神の報酬”で織田裕二・天海祐希主演で一躍日本でも有名になりました(私は知りませんでしたが)。

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此れで全景です、小さな町です。

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中央の道路を山中に向かうと、大きな教会があります、この奥に織田裕二が寄ったお店と日本語で書いてありました。

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ポンペイの遺跡です。

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火山で失われた町です、発掘が進んで広大な町が復元されています。

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火山灰で覆われていた為色々なものが再現されています。

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此れは人が灰中で覆われて、空洞形になっていたものに石膏を流して再現したものです。

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噴火したヴェスヴィオ山と遺跡群です、山の先が飛んで今の形だそうです。

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町中は道路に石が敷かれています、馬車が走り轍の跡があります、道路の大きな石は規制したものです(スピード・混雑対策)。

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半円形劇場もありました。

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此れはポンペイの町の外壁です・・・やはり町は城塞で他が侵略しにくい形ですネ。

自然の前には立ち向かえませんが?。

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翌日はナポリの町中を車窓観光です。

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此れがナポリの町です。

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海に浮かぶ卵浄は霞んで写真が撮れず、これはナポリの町中にあるヌオヴォ城です、正面の3つの塔と凱旋門が特徴とか・・・・バスで見ただけなので・・・・。

この後バスでローマまで行き、午後自由行動、その後夜間帰国、ドバイ・羽田です、後半日が”ローマの休日”です。

2013年12月12日 (木)

ギリシャ・南イタリアに行ってきました(ギリシャ編)。

2013年12月03日(火)から11日(水)にかけてギリシャ・南イタリアに行ってきました。

羽田=>ドバイ=>アテネ・ローマ=>ドバイ=>羽田の為実質6日間でした、疲れました。

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ギリシャ近く?の山々、アテネ近辺の山々には雪がありました。

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アテネのアクロポリスの丘から市内を見下ろす、遺跡はエウメニスの柱廊?。

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上の写真の右側、ここは遺跡入口のブーレエの門?と市内です。Dsc01295

そのまた、右側です。
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上の写真の右側中央の建造物をアップ。

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神殿入口奥の建造物。

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建造物を抜けて、振り返る。

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神殿への道、左側にある、アテナ古神殿、像はレプリカで本物は大英博物館とか?。

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パルテノン神殿です、修復中で大型の機材が有りました(泣き)。

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神殿の展望台からみた隣の丘・・・・・やはり遺跡?がある丘です。

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丘上から見た、中央にも遺跡が、左側はオリンピック競技場です。

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再び、パルテノン神殿を・・・・。

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アテナ古神殿の女神達です。

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見下ろすと、デイオニソス劇場?が見えました。

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神殿入口より振り返りました・・・・・ここも修築中です。

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此処はギリシャ正教の中心地、メテオラです、そうです奇岩の山上に幾つかの教会が在ることで有名です。

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良く見てください、大小山の上に建物(教会)があります。

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今もこの山上の修道院で修行を続けています。

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この正面の岩の先にも教会があります、それが下の教会です。

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この教会は現在橋があり、割と簡単に出入りが出来ます、他の幾つかは山肌に階段が現在は有るみたいですが、縄で生活品を釣り上げるみたいですね。

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デルフイの古代遺跡です、パルナックス山の山麓にあるアポローン神殿です。

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神殿の石柱がわずかに当時を偲ばせてくれます。

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神殿の柱と都市国家(ポリス)の古代遺跡です、なぜこの様な山の中に都市を・・・・不思議です。

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神殿の裏側には劇場までが綺麗に残っていました、この下の方にも遺跡が見られます、博物館では出土した黄金も展示されていました。

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イオニア海(地中海)です、これから船でパトラの港からイタリアのバーリへ向かいます。

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今日は船中泊です、いよいよ、明日はイタリアです、ギリシャの町よさようなら。

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