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2014年8月31日 (日)

妙高高原・松代に行ってきました(笹ヶ峰・松代城址(海津城))。

2014年8月27日(水)~30日(土)に妙高高原赤倉温泉に行ってきました。
名香山(なかやま)=>みょうこうやま(妙高山)の山麓を散策しました、イモリ池・苗名滝・笹ヶ峰です、最終日は松代で松代城址を見学しました、毎日温泉に浸かる湯治でした。

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笹ヶ峰です、県民の森 峰の定義はあいまいですが・・・ここは高谷池ヒュッテ・火打山・妙高山への登山入口です、以前2回ほど山登りで来ましたが、此処を歩いたのは初めてです、所で峰とは・・・山頂なのですが、広い所で山頂が曖昧な山地を呼ぶのがおおいかな?・・・ここは黒姫山(長野)と妙高山(新潟)の中間にある高地です。

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牧場が一部ありトチの大木で今トチの実が沢山生っています、森林セラピー(森林浴)ロードの始まりです。

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ブナの木も沢山あります・・・・・天気が悪くガスも出たり当然山は見えません。

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山からの伏流水が湧き出て小川を流れます・・・これが清水池に流れ込みます。

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綺麗な水の畔に綺麗な!花が・・・・トリカブトの花です(猛毒です)。

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牧場には当然牛がおります、長閑なものです。

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此れが清水池の溜池です、静寂な池です出来れば妙高山を写してくれれば良いのですが・・・。

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この地区は県民の森なので道は整備されています、標高は1300m位で余り高低差があまり無い道が続きます。

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笹ヶ峰ダム・乙見湖です、向こう側の山々は見えません、このダムもガスで見えなくなります、此処から夢見平遊歩道へ入ります。

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山中の稲荷神社、御神木2本ありイヌブナの巨木に守られています。

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夢見平です・・・・ササキキョウの花です、この地区全体は水芭蕉が途轍もなくあります。

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これはレイジンソウの花です、先ほどのトリカブトに少し似ています、トリカブト科だそうです。

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ブナの巨木です・・・結構大きな木があります。

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これは地蔵山の地蔵カツラの巨木です、幹回り10m樹齢は??、しかしカツラの巨木はまだまだ太いのが日本は沢山あるみたいです。

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サワキキョウの花です。

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イモリ池・・・此処は妙高山をバックに写真を撮る所ですが、山はガスの中です、しかしこの観光地なのですが熊が沢山出ているみたいです、熊出没一覧がセンターに張り出してありました。

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池に睡蓮の花が沢山咲いていました、池の畔は春先水芭蕉で埋まる群生地だそうです。

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日本滝100選の苗名(なえな)の滝です、左側が黒姫山(長野)・奥が笹ヶ峰・右側が赤倉山妙高山(新潟)の県堺関川にあります。

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柱状節理の玄武岩の断層を流れ落ちる豪壮な滝です。

30日に長野で電車の時間町が有るので松代に行きました。

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しなの電鉄の松代駅・・・・線路はありません。

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松代城址・・・・戦国時代武田信玄が信濃の抑えに築きました、あの上杉謙信と戦いの川中島の合戦の妻女山と合戦後はこの近辺です昔は海津城と呼ばれていました。

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時代が変わりその後真田信之が10万石で上田よりこの松代に移りましたが、外様なので殆ど拡張しないでの松代城を使用したとあります、但し何度かの火災・水害に会いその後城の外に花の丸御殿を造り実質はあまり使用していないとか!。

橋の此方は二の丸で堀に橋・桝形門(槁詰門)・太鼓門が復元されています。Dsc09940

橋詰門の中側です、この広場が桝形に石垣で囲まれています、出入り口(虎口)は防御の要です。

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桝形のもう一つの門が太鼓門です、ここは本丸です、確かに10万石のお城にしては本丸は小さいです、当然昔は二の丸の向こう側も城が広がっていたのですが。

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本丸の北西の戌亥隅櫓の石垣です(天守台跡とか)、趣がある石垣です。

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石垣から見た不明門(裏口(搦め手))です、やはり橋詰門と太鼓門からの桝形形式です、左側が千曲川で水害で後に川を城から離す工事が成されたと有りました。

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写真では石垣部分が多いのですが、土塁部分が多いのが実態ですネ、天守台の石垣と不明門です。

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これは真田邸実際の新御殿・・・御殿花の丸も火災で焼失とあります。

松代の町を始めてみましたが、綺麗な町で落ち着きがありました、お城は当然復元したものですが石垣堀が風情があり良かったです。


2014年8月25日 (月)

白河小峰城址に行ってきました。

2014年8月24日(日)に福島県の白河小峰城址に行ってきました、3・11の地震被害でお城が修理中なのは事前に知っていたのですが大変な被害をみました。

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城内へはもちろん入れません、修復工事中です、来年の春目標で一部完成を目指していると聞きました、城外を時計回りに観て歩きました、凡そ1時間でまわれる距離でした。

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駅の先で線路を潜り小峰城址入口。

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二の丸広場から工事現場を除く。

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正面西側方面に綺麗な石垣が見えます、ここは壊れているようには見えませんでした。

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本丸東北の石垣のコーナーに御三階櫓が平成4年に木造で復元された天守閣です、手前前御門も復元・・・残念ですがシートで見えず。

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二の丸広場からみた白河集古苑です。

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堀・土塁石垣と段階場に綺麗な防御が見れます。

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堀の周りをまわりながら城内を見ていきます。

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此処が城の西方面ですかね、阿武隈川がこの左側を流れていますネ。

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駅の逆側やや北側からみたお城です、上の方の石垣は崩れていました、手前も補強の土袋で抑えてありました。

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駅の真後ろ(北側)からみたお城です。

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此方側にも堀が続き石垣があります、城の左側(東側は小高い尾根が続いています、後で正面脇から城脇に入りました、此方からは通行止めです。

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尾根をまわりこむと広場に石垣が沢山広げられていました、修復を待つ石達です。

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合同庁舎裏の道を上がり公園脇から見た、石垣とお城。

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もう少し脇からみたお城、此方の石垣は大分傷んでいるみたいです・・・地震の揺れる方角ですかね。

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お城を一周し再び二の丸広場奥からのお城の全景です、この後ろが駅方面で大手門は駅の向こう側と有りました。

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お城を少しアップ、今の形の縄張りは丹羽長重(織田信長の家来、丹羽長秀の二男、羽柴は丹羽+柴田の名前から秀吉が頂いて命名したものです、後に丹羽は豊臣・徳川へ)が行ったものです、丹羽は城造りでは優れていたのです(安土城城普請も)。

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これは駅ホームからのお城です、来年は綺麗に復元された城を見たいです。

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石垣は綺麗ですね、西軍より会津・庄内藩朝敵の属名をきせられ奥羽越列藩同盟を結成、戊辰戦争はこの地、白河より・・・・。




2014年8月16日 (土)

土浦・水戸・小山に行ってきました(亀城址・水戸城址・鷲城址)。

2014年8月15日(金)に土浦・水戸・小山の各城址を見て廻りました。

天気が雨模様が続き心配しましたが、逆に暑すぎて倒れそうに疲れました。

土浦城址(亀城)より見ました。

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昔の城の図面です細かな堀に何重にも囲まれています、亀の甲羅の様なのでこう呼ばれたのでしょうか?。

江戸初期は松平・西尾・朽木氏・・・・中期から土屋氏9万5千石とのこと。

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現在は本丸周辺のみが残ています。

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前川口門に在った高麗門を二の丸入口に移築した門だそうです、この中が二の丸で手前の堀はここはありません。

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これは本丸と二の丸を繋ぐ楼門(太鼓櫓)です、門の中が本丸です。

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二の丸の堀脇土塁にある・大スダジイの巨木です(亀城のシイ)、樹齢500年 幹回り7m。

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大通り脇からみた霞橋・霞門・内堀・東櫓です、右奥が本丸。

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霞門です。

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本丸内からみた楼門(太鼓櫓)です。

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これも本丸内からみた西櫓です。

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本丸の広場です。

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もう一度東櫓を見てください。

これから、水戸へ。

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流石水戸の駅前、黄門様です。

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駅前から水戸城があります、那珂川を背景にここは石垣を使わず空堀・土塁で強大な城が築かれています。

佐竹義宣が豊臣秀吉の小田原攻めの折に味方し54万石の領土を得築いた城です、その後石田光成に味方、秋田に移封され、徳川家康11子の頼房35万石が継いだ城です。

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JR水郡線が走る空堀・・・左が二の丸・右側が本丸跡です(現水戸第一高校)、本丸に架かる橋です。

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本丸跡地に移築された薬医門、他は空堀土塁。

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二中の見晴台から那珂川をみる、高い断層の丘陵上にある二の丸です。

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その脇にあるシイの巨木です、樹齢400年 幹き廻り4・3m。

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二の丸真ん中を走る道路、昔は馬場?。

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大手門の橋、向こう側が二の丸で手前が三の丸です、大きな空堀と土塁です。

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大手門の橋の前が弘道館の学問所です。

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三の丸を突き抜けるとやはり空堀があります、城の建物等は有りませんが城郭として土塁空堀は伺えますネ。

結構広く歩き応えは有るし暑いし疲れました、これから鷲城です。

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小山駅から結構歩きました、以前来た小山城址(祇園城)は思川の上流3-4kmですかね、国道脇鷲神社です。

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この城は小山義正が関東公方(鎌倉公方足利氏満(2代目)との戦いの所です、1380年から1382年の戦いです、小山城(祇園城)はその後戦国時代北条氏との戦いの場です。

裏に思川が回り込むように流れています川を背景に本丸(鷲神社)と中城があり、その外側を空堀と土塁で防御。

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入口奥に鷲神社(本丸跡)があります、本殿の奥と右側奥は思川です。

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本殿正面方向から思川への下り防御が見れます、細い下りで両脇からの横矢正面は土塁がみれます。

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細い急坂で上から防ぎます。

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ここは回り込むように道を誘導し横側から弓矢で狙い撃ちする場所ですネ。

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崖下は思川です。

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ここは中城の外側に作られている空堀跡です、左側奥が鷲神社方面で右側が外城側です。

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これは思川(左側)からくる敵を迎え撃つ土塁(左側)?で右側上が本丸側の空堀。

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中城の広場・右側が鷲神社の道で右奥が神社本殿場所、左側が空堀土塁奥と左側が思川。

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神社入口、多分この道は土塁跡かやや高い造りです、この右側手前は空堀でやや低い現在です。

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これは思川からみた鷲城全景です、本丸は正面の木々の中あたりか。

小山駅から暑い中を歩き草村の中はカがいるし大変でした、この時期はやはり山中の城址探索は草で判りずらいしあまりお勧めでは有りませんね。






























































































2014年8月10日 (日)

フレンチブルドッグ

2014年8月8日(金)から12日(火)まで我が家にまたフレンチブルドッグがきました。

娘の愛犬が一年ぶりに家にきました、昨年は大変でした・・・。

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フレンチブルドッグのプスオです、2年目です、最初プスとオナラをしたそうです・・・・。

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食欲は旺盛ですが一日2回です、11kg弱の体重維持です・・・結構重いのです。

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シッポが無いのです・・・・。

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一年ぶりの為、しばらく確認が必要?・・・・。

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何か食べ物を貰えるかと・・・・・・。

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久しぶりの散歩・・・ウンチです、上手くキャッチしました。

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行きの道は何故か歩いては止まりの繰り返しです、いらいらします。

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何を考えているのやら、わかりませんが?。

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完全なO脚です、帰りは早いのです、疲れますネ。

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昨年は家の中、小便を垂れ流しましたが今年は大丈夫トイレマット上にします、今トイレ中です、偉い!。

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ハシャギ過ぎて疲れたのかゴロリ。

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プスオはお姉さん座りをします・・・・・。

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まだ不安そうな・・・大丈夫か・・・・、此れから娘が居なくなればどうなる事か!。

人懐っこく可愛いのですが生き物は世話が大変ですネ。
















2014年8月 7日 (木)

北八ヶ岳に行ってきました(東天狗岳・ニュウ・茶臼山・縞枯山)。

2014年8月4日(月)から6日(水)にかけて北八ヶ岳に行ってきました。

稲子湯からミドリ池ー本澤温泉(泊)(2150m)ー白砂新道ー東天狗岳(2646m)ー中山峠(2410m)ーニュウ(2351m)ー白駒池(泊)-麦草峠(2127m)ー茶臼山(2384m)ー縞枯山(2384m)ー雨池峠ーピラタス蓼科ロープウェイ(2233m)を縦走。

以外に天候に恵まれず、ガス・風が強い中の山行となりました。

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北八ヶ岳の代名詞の苔・・・・・此れからも沢山出てきます。

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中には恐竜も・・・・違いました!!!。

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この様に綺麗なスカートを履いた木も!!!。

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稲子湯からしばらく歩くとしらびそ小屋(以前宿泊しました)脇のミドリ池、右上の山が多分稲子岳で外れがニュウかな?。

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本澤温泉の野天風呂です、混浴です、以前は大分砂に埋もれていましたが、新しくなり快適でした、私は一人で入りましたが、その後女性二人が来ました。

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翌日、白砂新道を天狗岳へ向かいました(多分この道は初めて)、綺麗なしらびその木。

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尾根は凄いガスと強風です、怖いくらいです、左が稲子岳ニュウですかね?。

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東天狗岳です・・・・風が強くここまで上る岩場の写真は撮れませんでした・・・早々に下りました、あたりは何も見えません。

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下りです、ガスと風で泣きそうです。

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下り途中から風を受けなくなり写真をとります・・・ガスで上が写りません。

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中山峠に漸く付きました、左側が黒百合平方面、正面方面が稲子湯方面です。

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中山の手前をニュウ方面へ入りました(初めてのコースです)。

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これがニュウの岩場です。

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ニュウの上から見た白駒池です。

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ニュウの岩と小海方面が見えます、下は晴れていますが山の上は雲が一面です。

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岩と苔の風景です。

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途中骨折した人がいました、救助隊の方々です、2時間後位に下ってきました大変です。

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苔も沢山の種類が会います・・・・凄い苔の森です。

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白駒池です。

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翌朝麦草峠からの茶臼山です、やはりガスが山頂にかかります。

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茶臼山への上りは真すぐな上りです、ここも苔が多いです。

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中小場の岩場から茶臼山を見ました。

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しばらく上り平らな所が茶臼山山頂です、この奥が展望台です。

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展望台ですがやはり風とガスが凄くなかなか景色が見えません。

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瞬間の間に縞枯山が見えました、天狗岳方面は見えませんでした。

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縞枯れの木々が沢山見られます。

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縞枯山展望台付近から茶臼山が見れました、右上先端が茶臼山展望台です。

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ここは縞枯山展望台の岩場です、中山・天狗岳方面は見れませんでした、下の麦草峠が見えました。

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縞枯山山頂付近から八ヶ岳が時々見えるようになりました・・・・すぐ隠れますが。

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山頂です・・ここは皆味気ない標識です。

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縞枯山の下りで荒れた道です。

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雨池峠です、三つ岳でしょうか?・・・。

ここからは縞枯山荘が近くで、坪庭を見に沢山の方がロープウエイで来ていました。

結構アップダウンが多く段差のある坂道が多く北八ヶ岳は女性的なイメージでしたが大変でいた、好天を期待したのですが少し残念でした。


























































































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