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2014年9月 8日 (月)

松本城・上高地に行ってきました。

2014年9月6日(土)・7日(日)に松本城・上高地に行ってきました。

焼岳を登る予定でしたが雨の予報で中止が決定し散策に変更しました。

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当時の天守閣が今現在12城ですが、国宝は4城(松本城・犬山城・彦根城・姫路城)です、今回で3度目となる松本城です、上高地に行くついでに寄りましたが時間が無く外側を見て廻りました。

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5層の天守と右手前が辰巳(南東)附櫓です・・・月見櫓が有りますが木の見陰で見ずらいです。

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左回りに回り込み、左側が乾(北西)小天守で渡櫓・天守・辰巳附櫓と石垣内堀です、この城は徳川の家臣石川数正が豊臣秀吉にスカウトされ8万石の大名として築城子の康長が完成その後徳川の世になり城主は入り代わりました。

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左側が乾小天守で渡櫓・天守です。

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この巨木は北西側の松本神社と外堀の間の道路分離帯にある大ケヤキです樹齢?幹回り5・1m痛みがあります大切にしたいです、この左先の城内にも幹回り5・7mのケヤキが有ります。

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二の丸御殿跡から見た5層の天守と左が辰巳附櫓と月見櫓です、本丸と二の丸の間は水堀で分けられています。

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これは二の丸の一の門で前側が高麗門で桝形式です前門を入ると石垣に囲まれ次の出口が太鼓門です、橋は入口近くで細く造られています鵜首です(大勢が入れない構造)。

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此れが太鼓門です、巨大な玄バ岩の石垣があります。

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これは本丸へのやはり桝形式出口(虎口)です。

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夕方上高地に着きました、天気予報がずれて良い天気です、梓川に架かるカッパ橋と岳沢と穂高の山々です。

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これはカッパ橋からです。

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同じく下流方面、明日上る予定の焼岳です。楽しみです日本百名山の一つです。

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先程の穂高の峰々を説明版で見比べてください。

6日の晩の天気予報で結局、焼岳の縦走登山は中止になりました。

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7日朝の山です、夜中に雨が大分降りましたが、朝には止んでいました残念でした、ガスが大分出ていますが上がりはじめています。

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結局岳沢小屋までの散策(山登り)に切り替えました、明神岳手前の川です、清流ですね。

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岳沢の急な直登を2時間位上りました、残雪が見られました、上はまだガスに包まれています。

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岳沢小屋の石垣です岳沢の小屋は平成22年に建てられた新しい小屋です(以前此処に岳沢ヒュッテがあり平成9年の豪雪で大規模な雪崩で崩壊しました)、ここから前穂高まではまだ何時間も登らないといけませんネ。

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小屋前のテラスから上高地を見ました。

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上を見上げた所(前穂高方面)をアップ。

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上の写真は左側奥です、右側の山は明神岳です。

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上高地に下山後は六百山はガスが切れていました。

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同じく明岳も晴れました。

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梓川の清流と六百山です、晴れるとこのように美しいですね。

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此れも梓川の清流と明神岳です・・・イイデスね。

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再びカッパ橋横からの穂高の山々です、わずかにガスがまだ架かっていました。

雨の天気予報が外れ晴れ間の上高地に出逢え、焼岳には上れませんでしたが楽しい山行でした、山の会の皆様に感謝です。










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