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2015年7月28日 (火)

尾瀬(沼・原)に行って来ました。

2015年7月26日(日)・27日(月)に尾瀬に行って来ました、会津高原尾瀬口からバスで御池・沼山峠へ出て大江湿原に降りました、そうです大江湿原に群生するニッコウキスゲを観に行きました。

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沼山峠を下り、大江湿原にキスゲの大群落はどこ・・・・・・、途中の人に聞いても歯切れの悪い説明が・・・・・・!!。

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燧岳がいきなり飛び込んできました、今まで燧岳を廻り込んだのですから少し離れたのです。

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ニッコウキスゲが漸く少し現れました、絵になる程でもありませんが?。

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私の好きなシシウドの花・・・以前北海道で見たニュウ(多分シシウドの仲間)の大きさにはびっくりしましたが・・・何となく夏の高原らしさが好きなのです。

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早めに尾瀬沼脇のヒュッテに継いだのでその後写真を撮りに出かけました・・・・・尾瀬も暑いですよ・・・・、燧岳と尾瀬沼です。

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オオレイジンソウの花デスネ、少し盛りが過ぎていますが、これしか見当たりませんでした。

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いよいよ、ニッコウキスゲの写真に撮りかかりますネ、少しがっかりしましたが、現地の方に聞いたら此れでも昨年よりは多いとの事、東部のパンフレットの写真は多分10年ぐらい前の大江湿原のものだろうと私は感じましたネ。

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このバラツキ感泣けますね。

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多分メタカラコウの花でしょう?。

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此処がハンフレットの大江湿原の場所です、尾瀬沼と三本の木が有りますから。

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少しは写真技術?で多そうに映し出したのですが如何でしょうか?。

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高い位置ではマバラになるので低い位置から撮りました、如何でしょうか?。

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夕食が5時からなのでその後再び写真を撮りに出ました、当然虫よけを振り掛けて出たのですがやはり食われました、日が燧岳の左側に沈みました。

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尾瀬沼と雲夕焼けをテーマに・・・・・。

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翌日は尾瀬沼から尾瀬ヶ原を縦走し鳩待ち峠へ抜けます、今年の6月に来た所です、尾瀬は今年は2度目です、昨年も尾瀬ヶ原には水芭蕉を観に来ました、これはコバイケイソウの花です、高い場所から撮ったので雰囲気が!!!。

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7時前の尾瀬沼沼尻あたりからの景色です、水の色が綺麗ですね。

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逆側が燧岳です、何組かは山に入りましたネ、私もこの山は4回登りました、至仏山は1回のみですが。

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キンコウカの花です。

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池塘に映る森の木々如何ですか?、まだ朝も早いのでそれ程暑くは無いので・・・。

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この花は・・・・・名前が判りませんでした・・・・・ラン系でしょうか。

調べました===>ラン科 ミズチドリの花だと思います・・・多分相当珍しい花では???。

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これは多分オニシモツケソウの花でしょう。

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1か所のみ群生した所に出逢えました・・・・この程度ですが、ワタスゲの花です、アチラコチラに在るのですが余り纏まらずにチラホラなのです。

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これは牛首・竜宮の間にある水芭蕉のビューポイントですが夏場は・・・・・。

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此れは6月の写真ですが今年はこの当たりの水芭蕉は終わりかけでした、山の鼻辺りが満開でしたネ、山は至仏山です・・雪の化粧が山も美しく見えますね。

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夏の池塘です、水面に在るのはヒツジクサの葉です。

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此れが水蓮の仲間のヒツジクサの花です、小さな花です、葉がやはり似たものでオゼコウホネが有りますが花は黄色ですネ。

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夏の尾瀬の池塘です、春は緑が無く味気ないですが、今は緑にあふれています、今日は本当に暑く木道で休んでいる人を見かけません・・・結構人はいるのですが、以前草紅葉の時期にも来ましたがやはり尾瀬は春ですね、つくずく思いました、でも東京の暑さに比べるとアスファルトの照り返しが無いのでやはり良いですね。

2015年7月21日 (火)

二本松城(霞ケ城址)・白河小峰城址に行って来ました。

2015年7月20日(月)に夏の青春18キップの1回目に福島県の二本松・白河へ行って来ました、朝一番で9時50分に二本松駅到着、駅より城址まで歩きます。

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二本松駅前には少年隊の像があります、会津の白虎隊よりも若い世代の少年が戊辰戦争で大勢犠牲になりました・・・(涙おちる)。

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駅前の二本松神社にまず寄りました、ケヤキの巨木が在りましたが、記したものは無いので大きいと感じたので撮影しました、草叢に入り込んだのでカに食われました・・・虫よけが必要ですこの後も霞ケ城址で沢山食われました。

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二本松城(霞ケ城)は広大な城郭なのです・・・駅前の通り脇(写真下)に大手門があり、小高い丘の向こう側の山(写真の上)に有るのです。

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復元された箕輪門と千人溜り(少年隊の像)・・・・この石垣の中が三の丸で山の頂上に本丸があり石垣が修復されました。

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桝形の門を仰ぎ見ますネ。

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門の中側からみた箕輪門、左側の中が三の丸になります。

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門を入り左側に三の丸への入り口です、ここも桝形で・・・直線は造りませんネ。

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三の丸へ上がる所から見た門からの虎口、この城は戊辰戦争で落城・・・・大勢の侍が城外へ出ているところを攻められたのです、兵の多さと火力の差で名城も落城しますね、攻めての板垣退助(土佐藩)は後に政治家になりますが戦略の才能が高く薩摩は警戒したほどですからね!!!!。

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此れは狭間から見た門外・・・・上からのはさみ内ですネ。

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三の丸脇の霞ケ池・・・・今は睡蓮の花が咲いています、城内は多数の庭園があります。

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丹羽神社と本館の後ですね、此処は本当に紅葉の名称です、今は新緑ですがイロハカエデが一杯です。

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搦め手門の石垣の一部だそうです。

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これは本丸の石垣の縄張り図、山頂にあります。

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見上げた石垣部分・・・修復がなされ綺麗になりました、10数年前に一度来ているのですが以前も石垣が在りました・・・・どの程度か覚えが無いのです・・・・。

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石垣の上から桝形虎口を見る、左側が城の正面側です、この左側下に昔の石垣が一部現存しています(穴太積み)。

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奥の隅の高台が天守台です、どのようなお城が立っていたのでしょうか?。

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西櫓台で、後ろが安達太良の山ですが、今日は雲で山頂部分が隠れています・・・以前は良く見えた思いがあります。

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此れが本丸前の大石垣です、右側は蛇籠ですから違いますが、穴太の野面積みでしょうか。

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二本松城内は木々・池等が多く綺麗ですね、イロハカエデの巨木、根回り3.5m樹齢350年から400年。

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此れは傘松の巨木、目通り3・9m樹齢300年。

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下城し見上げる箕輪門。

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駐車場脇から再び箕輪門を撮る。

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これは地元の方が教えてくれたスポットから箕輪門と石垣。

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此れは同じ所からの城山の全景を本丸石垣の上に安達太良山が今日は見えませんが・・・大石垣は見えますね、右側は本坂御前館跡(建物が在りますが)昔姫御前達が住んで居た館跡。

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二時過ぎに白河小峰城へ二の丸辺りからの写真、去年は東日本の地震で修復中で良く見えない状態でしたが、石垣はまだまだ時間がかかりますが。

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前御門(表門)と三重櫓、いずれも木造での復元です。

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今本丸へはこの裏門の桜の門より上がります、右側奥の石垣は修復されたのです、この石垣も狭い桝形門です。

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本丸内部から見た前御門と三重櫓。

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前御門を潜り表側から見た所です。

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本丸内部から見た三重櫓。

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8時間程かけてお城を5時間程見てきました、駅を降りると綺麗な夕焼けに思わず写真を撮りました、夏は山登りと重なり大変なのですが、掛川の高天神城・諏訪の高取城・春日山城(高田城)が候補ですね・・・春日山城は2日要りますからね・・・・。

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