« 2015年11月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月18日 (木)

日光に行って来ました(明智平・華厳滝・戦場ヶ原・湯の湖)。

2016年2月16日(火)から2月17日(水)にかけて、冬の日光に行って来ました。
Dsc00009

見てください東武日光駅前からのこの景色、女峰山・赤薙山がご覧のように見えます、やや雪が少ないですかね?。
Dsc00015

続いて明智平からロープウェイで展望台へ男体山がどかん!です、奥の脇は太郎山ですね。
Dsc00017

男体山の裾の弥平ガ原と屏風岩・・・・奥の山は太郎山・大真名子山・女峰山・赤薙山の日光連山です。
Dsc00024

アップでの大真名子山・女峰山・赤薙山です。
Dsc00031

展望台からの男体山です、左側に中禅寺湖があります。
Dsc00041

中禅寺湖と華厳の滝で奥の方山々は中山・大岳辺りでしょうか?、白根山はもう少し右側ですね。
Dsc00069

次に駐車場脇の上から見た華厳の滝です。
Dsc00074

エレベーターで100m下り滝下からの華厳の滝と岩壁です。
Dsc00080

滝下から見上げる華厳の滝です。
Dsc00114

赤沼バス停から雪の戦場ヶ原を散策・・・最近あまり降らず雪が少なめ・硬めでした。
Dsc00120

でも雪は沢山あります、流れの無い水はご覧のように氷状態です。
Dsc00124

戦場ヶ原から見た太郎山と山王帽子山です。
Dsc00126

戦場ヶ原から見た男体山・大真名子山・小真名子山です。
Dsc00132

戦場ヶ原を流れる湯川の中州にも雪が・・・平日なので西洋カンジキ(スノーシュウ)を付けた人にも殆んど合わずの雪原散策です。
Dsc00137

此れも戦場ヶ原から見た白根山(見えませんが)方面で白根隠山・湖上山辺りか?。
Dsc00140

此れもヤヤ同じ方面での川(氷)を入れました。
Dsc00159

ビューポイントなので今回も男体山・雪・湧水の池面を撮りました、この後雪の足跡が少なく八方四方に散乱しているので湯滝方面が?。
Dsc00169

湯の湖から流れ落ち水量もある湯滝です、観音様は現れたでしょうか?。
Dsc00176

湯の湖もこちら側は氷です、湯本側は温泉の為か凍っていません、奥の山々は外山・前白根山?かな。

2016年2月 4日 (木)

豊橋に行って来ました(吉田城)。

2016年2月1日(月)浜松を拠点に岡崎(岡崎城)に行きその後豊橋まで戻り市内電車で市役所前真で行き吉田城を散策しました。
Dsc00832

吉田城は豊橋市の端を流れる豊川と朝倉川の合流点をバックにした丘に築かれている。

Dsc00833

本丸を囲む半梯郭式の縄張りで本丸脇の金柑丸は以前の今橋城の本丸とか、この吉田城は姫路城の築城者の池田輝政が築城し完成前に姫路城へ移ったそうです。

Dsc00834

三の丸口で土塁は堀の残土を利用した、戦前は歩兵18連隊が使用していました(結構お城は連隊本部で使われました)・・・門構えが当時の残りですかね・・・・左側は市役所等で今は面影はありませんが本丸跡は当時の面影があります。

Dsc00840

上の入り口を真っ直ぐに進み、三の丸と二の丸の面影はありませんが、二の丸と本丸の石垣が此れです。

Dsc00842

本丸への土橋です、左の石垣の上が千貫櫓・右側は辰巳櫓です、本丸の広場は御殿があったそうです。

Dsc00855

千貫櫓跡の石垣から見た二の丸への土橋。

Dsc00856

同じく千貫櫓から見た辰巳櫓の石垣です。

Dsc00860

同じく千貫櫓から見た本丸広場です、向こう側が入道櫓です。

Dsc00866

千貫櫓の石垣沿いを行くと鉄櫓(天守閣)があります、奥に見えるのが豊川です。

Dsc00877

本丸広場から見た鉄櫓です、傍の巨木はイスノキで樹齢300年以上幹回り3・6mで大きく根が張り出しています。

Dsc00881

本丸の石垣の上から見た豊川です・・・大きな川です。

Dsc00883

川沿いの広場から見た鉄櫓(吉田城天守閣)です。

Dsc00895

本丸の石垣を降りて腰曲輪から見た鉄櫓、見事な石垣が当時のままだそうです、池田輝政築城当時、右側は堀で三の丸が囲みます。

Dsc00909

腰曲輪から見た右が本丸の入道櫓・・・・左側は金柑丸側です、石垣が崩れています。

Dsc00932

辰巳櫓から見た本丸の内側にある石垣です。

Dsc00945

辰巳櫓に上る石垣の階段です、すごい急階段ですが、うれしいことに上り下りが許されています。

Dsc00947

最後に吉田城天守閣(鉄櫓(くろがねやぐら))をもう一度見てください。

2016年2月 3日 (水)

浜松に行って来ました(浜名湖・浜松城)。

2016年1月31日(日)から2月2日(火)まで浜名湖湖畔に行って来ました、2日は浜松城、1日は岡崎城と豊橋の吉田城を散策しました。

Dsc00725_2

浜名湖の夕日です、2月1日は天気があまり良くなかったですね。

Dsc00960

ホテルから見た浜名湖です。

Dsc00964

同じくホテルから見た浜名湖で奥が弁天島です。

Dsc00977

2月2日(火)に浜松城を散策しました、三方が原の南部の傾斜地を利用したお城です、ご存じ徳川家康が今川義元が敗れ人質から解放され今川領土に食い込むための城です。

Dsc00978

市役所脇の道からの浜松城・天守門と石垣です、石垣は石を加工しないで積み上げた穴太衆による野面積みです。

Dsc00981

天守門と石垣です、徳川家康は17年間この城で過ごしました、あの三方が原の戦いで城をでて戦い武田信玄に挑み大敗を期したところです。

Dsc00991

天守門脇から見た浜松城と城内への虎口です、石落としが石垣のの外に大きく出ていますね。

Dsc00993

本丸広場から見た浜松城です、高覧廻縁の最上階です。

Dsc01009

埋門脇から見た城と門です、向こう側からは木々が多くお城が見えませんが今は庭園等公園になります、これから浜松餃子を食べて帰ります。

岡崎城に行って来ました。

2016年2月1日(月)に浜松から岡崎・・・・中岡崎に行き岡崎城を見学してきました、その後豊橋に戻り吉田城も見学してきました。

Dsc00747_3

御存じ岡崎城は徳川家康が生まれた松平のお城です、乙女川を外堀に伊賀川と当時の石垣があり天守閣が復興されています。

Dsc00754

同じく復興された大手門です。

Dsc00770

徳川家康の像がここにもありました、幼少期の竹千代のころですが。

Dsc00774

大手門を入り二の丸方面からの岡崎城・・・小天守がありますが中には入れません。

Dsc00784

二の丸と本丸の間にもしっかりした堀があります。

Dsc00786

石垣の向こうに現存する堀があり、その向こう側には乙女川があり二重の防御です。

Dsc00800

堀の向こう側から本丸側を見ます、結構木々が多くお城が見ずらいです。

Dsc00805

堀を渡り本丸への石垣です。

Dsc00819

本丸の広場から見た岡崎城天守閣です。

Dsc00823

伊賀川の対岸から見た岡崎城です、岡崎の中心街を離れているせいか石垣堀等の一部が奇麗に残っていたのがうれしいですね。

 

« 2015年11月 | トップページ | 2016年3月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ