« 中国桂林に行って来ました(龍勝の棚田)。 | トップページ | 筑波山に行って来ました(筑波山の奇岩・巨木)。 »

2016年7月24日 (日)

乾徳山に行って来ました。

2016年7月23日(土)に乾徳山に行って来ました、山水会の例会幹事で昨年は雨で流会し、今年は何とかですが、塩山は笹子峠を越えたら青空が出ていましたが山はガスでした。
通常コースは徳和からの往復7時間強の長いコースですが、今回はタクシー利用で大平牧場先(現在は牧場は廃業)まで入り往復5時間弱位でのコースです。
Dsc05434
大平高原(戦後開拓者が起こした大平牧場は現在廃業)は鹿の遊び場とか道満尾根筋を小屋沢の頭脇を上ります、途中舗装した林道をバイパスしながらの登りですネ。
Dsc05435
漸く徳和からの合流点月見岩・扇平へガスがご覧のごとく景色は見えません、高山植物も見えませんネ(高山植物が無い!鹿に食べられるのでしょうか?)。
Dsc05437
扇平を過ぎると岩と木に挟まれるような登りが始まります、道が泥濘で歩きずらいです。
Dsc05441
岩場が立ち塞がり、クサリを利用しながら登ります、初めてのメンバーは緊張の連続でヤヤ疲れ気味です。
Dsc05445
木々が減り岩場が多く露出していますが大抵は歩くコースで岩に乗るわけではありませんヨ。
Dsc05451
でもガスで岩場が濡れて靴は滑りますからやはり注意しないと危険ですね。
Dsc05459
頂上の岩場ですね、右脇の岩場がハイライトのクサリ場です、クサリをたどり登れます、う回路もありますがやはりこの岩に挑戦したいですね。
Dsc05460
我がメンバー達も果敢に挑戦しています、命綱はありませんからクサリから手を離してはいけません。
Dsc05469
岩場脇から他の岩場下を除きます、ガスが時々晴れ視界が見え始めましたね、帰りはこの下の下山コースを予定しましたが来た道を戻る事にしました、皆さん大分お疲れの様子(私も踵の調子が悪く自信が無いのですが)無理は禁物。
Dsc05474
此れが頂上脇の岩場です、クサリを頼り上るのです、岩から体を離し靴底を岩場に平らにできれば無理なく登れるのですが、やはりクサリにしがみ付くので大変なのです。
Dsc05476
あそこまで上がると後はそれ程でもないのですがまだ油断はいけません。
Dsc05478
上から下を見ました、華麗な登坂技術?に見上げる人々(何を馬鹿な?)、奥の人もメンバーの人たちですね。
Dsc05489
此処が乾徳山山頂です、日本200名山標高2031M、徳和の戌亥(北西)の山なので乾徳山と名ずけられた名峰です。
Dsc05491
帰りもやはり岩場はあります、雷岩・・・・多分ゴロゴロな岩場でしょう、下りはしたが見えないので足の置き場がわからず怖いのです。
Dsc05498
漸く岩場地帯を離れました徳和への分岐コースでもあります扇平の月見岩です、下山時はガスが消え下界も見え始めました、ケガもなく下山でき皆様に感謝です。

« 中国桂林に行って来ました(龍勝の棚田)。 | トップページ | 筑波山に行って来ました(筑波山の奇岩・巨木)。 »

山関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1316295/66659960

この記事へのトラックバック一覧です: 乾徳山に行って来ました。:

« 中国桂林に行って来ました(龍勝の棚田)。 | トップページ | 筑波山に行って来ました(筑波山の奇岩・巨木)。 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ