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2016年10月22日 (土)

日光に行って来ました(丁字滝・玉簾滝・マツクラ滝・霧降滝)。

2016年10月20日(木)今日は霧降高原のホテルから隠れ三滝ハイキングコースを散策。

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ホテルの露天風呂からの夜明け前の景色です、赤薙山・女峰山が朝日前ですが良く見えます、昨日は霧降状態で周りの木々は濡れていますが。

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再度、露天風呂屋上から、日が登りました、当初計画は右上横辺りからでしたが直接三滝散策に変えました。

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赤薙山をアップで如何ですか、以前日光連山を縦走しましたが、今はとても!!!、その時避難小屋を団体で抑えて我が物顔で使用していたグループがいましたが・・・・・。

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隠れ三滝のバス停を下り橋横から霧降川へ丁字滝です、奇麗な滝ですネ。

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大きく2段に分かれて左下に流れ落ちていますが見れる場所はありませんね、ネットで見ると冬滝の右側を凍らせてアイスクライミングのゲレンデにしているとかありました。

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次に玉簾滝です、水量が多いので簾状態ではないですね、左右に分かれ2段に流れ落ちた美しい滝です。

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下側から見上げた構図です、下側は岩の隙間から流れるので水量がよほど多く無いと広がらないですね。

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マツクラ滝です、川が分岐左側の崖上から見事な水量で流れ落ちています、辺り一面水飛沫が・・マイナスイオンを浴びます。

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滝横に美しい巨木があり好きな構図です、推定樹齢350年幹回り6mの沢グルミだそうです。

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来た道を戻り、舗装道路を下り霧降滝へ行きました、展望台からの全景です、木々が生い茂り滝の全景がこの時期見ずらいですね。

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霧降滝上部です、紅葉時期に少し早いですね。

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霧降滝の下のほうです、真ん中は見えません、下にも降りられません、少し物足りない感じですね。

2016年10月21日 (金)

日光に行って来ました(日光大ゆう院・二荒山神社・東照宮)。

2016年10月19日(水)に泊まり込みで日光に行って来ました、西参道から徳川三代将軍家光公の墓所の大ユウ院・次に二荒山神社・東照宮(中に入らず)そこから駅に戻り霧降に宿泊宴会です、翌日は霧降の隠れ三滝を散策しました。
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西参道を上がり大ユウ院に行きますここは国宝ですおじいさんの徳川家康を東照宮に祀り本人もその少し離れた日光のこの地に祀られました、正面が仁王門です、拝観料550円です。
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仁王門から入り口の方角を見ました、左側方面が二荒山神社正面先左側に東照宮があります。
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仁王門脇の堂とコウヤマキ400年。
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仁王門の広場から左側の山に向かい建物が続きます二天門(只今修理中でした)、二天門脇から見た石灯籠です・・・各大名が寄進したのでしょうね?。
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二天門は枡形構造の防御を備えていますね、次が夜叉門ですが、門の脇に鼓楼と鐘楼が対であります。
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此れが夜叉門の正面です入り口脇前左右・後左右に夜叉が4体ありました。
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此れが夜叉門のアップです見事な門です。
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この彫刻象が夜叉・・・の一つです、周りの彫刻も見事な彩色がなされています。
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夜叉門を抜けると唐門です、この奥が拝殿・相の間・本殿へとなります。
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唐門から見た夜叉門と広場です。
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唐門を入り拝殿横からの写真です、現在徳川家康公の大きな位牌が見学公開されていました。
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拝殿横を回り込み相の間本殿を脇から見ることができます、それは見事な建物ですね。
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右奥左側を抜けると家光公墓所(非公開)への門があります皇カン門(別名竜宮門)。
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次は二荒山神社へ入ります。
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参道右わきに杉の巨木があります、縁結びの木と在りました、やはり日光は杉並木でも有名ですがアチラコチラに杉の巨木が見られます。
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二荒山神社本殿です、中禅寺湖脇にも男体山を神とした奥の宮がありますね。
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お参りした本殿から振り返り見た写真です茅の輪と親子すぎ夫婦スギが見事です。
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横の参道から東照宮の広場へと出ます、見事な杉の巨木を前に東照宮があります、今回は中に入らず外からのお参りです。
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参道を下り、振り返りました、此れもまた見事な杉の木です。
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大谷川に架かる神橋を見ながら駅まで歩きました、温泉とお酒が待っていますよ、今日はいきがい大学のクラスの仲間との楽しい旅行です、明日は霧降の滝へんです。

2016年10月17日 (月)

筑波山に行って来ました(筑波山の奇岩・巨木)。

2016年10月15日(土)に筑波山に行って来ました、久しぶりの晴天ですね、山は人ひとで混雑渋滞でした。
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筑波山の中腹のつつじケ丘からのスタートです、バスの終点です。
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急坂を登ります、つつじケ丘が時々見え隠れします。
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久しぶりの好天の性か沢山の色々な方々が登られています。
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岩場と木々の間を登りますね。
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弁慶茶屋跡から見た木々の間から見える筑波山山頂です、人が沢山見えますね、此処から奇岩が続きます。
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弁慶の七戻岩です、武蔵坊弁慶も怖がり躊躇した?のでしょうか?。
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こちら側の方がずれ落ちそうで怖いですかネ?。
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これは胎内くぐり岩です。
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岩の中を潜り抜けます、北斗石も穴をぬけます・・・。
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岩だけでなく木々も趣があります。
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出船入船岩です・・・・船がすれ違う形です。
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筑波山はブナ林でも有名です、のちほどブナの巨木をお見せします。
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北斗石です。
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北斗石も穴をぬけます、この辺から山も渋滞します。
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大仏岩です。
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筑波神社女体山御本殿です、筑波山は双耳峰で女体山・男体山の二つの山頂があります、女体山が少し高いのですが、この後が山頂の岩場ですが渋滞です。
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山頂から見た景色三体。
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此れが男体山山頂です、間が御幸ガ原です。
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つつじガ丘も良く見えますね、温度が上がり富士山・スカイツリー等は見えません。
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ガマ石です、口に石を投げ入れますネ。
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御幸が原から見た男体山です、この左側を少し下ると巨木が見えます・・興味がある人は行ってみてください。
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杉の巨木で名前もある、紫峰のすぎ、樹齢800年幹回り7mで荒々しい幹ぶりです、神社内の御神木とは大分違いがありますね。
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少してまえから。
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全体の姿を。
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紫峰杉の少し手前にある、ブナの巨木・・・ブナは木が柔らかなので樹齢が短いですね・・・300年ぐらい?までは、趣がありますね。
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筑波神社に向かい下ります、この下りは結構急坂ですが杉の木が沢山あり趣がありますね。
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筑波ねの峰より落ちる男女川の源流です、先程の紫峰杉の脇にもあります。
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道の途中のやはり杉の木で横の枝からまた木が出ています・・・縄文杉では多いですが面白いですね。
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今回私は筑波神社に入らず大御堂に下り、スダジイの巨木を見に行きました、樹齢は?年・幹回り7Mで三本の巨木があります、如何ですかこの趣、パワーを・・・・良い天気に恵まれ帰りも上手い酒で良い山行を出来ました。

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