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2017年1月22日 (日)

九鬼山に行って来ました。

2017年1月21日(土)本年度最初の山水会例会です、山行の幹事です都留市の九鬼山に行って来ました、参加人数がキャンセルにもあい4名と少数の山行となりましたが昨日の寒さが嘘のような晴天に恵まれた山となりました、この山は桃太郎伝説の山です(百蔵山・鳥沢・猿橋・犬目・・九鬼山・・・桃が流れる桂川ですかネ?。
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富士急行線の禾生駅から国道139号を落合橋へここには”落合水路橋”があり1907年建造のレンガ造りの用水橋が在ります、下の朝日川をまたぐ(掛樋)現役の橋で国登録の文化財です、大きな3個のアーチと左側に4この小さなアーチからできています、この左側のアーチをくぐると九鬼山の登り口があります右方面が国道です、愛宕神社コースと杉山新道コースに分かれますが今回は杉山新道をのぼります。
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昨日は雪が降らずでしたが前の雪がかなりの量残っていました、新雪を期待したのですが人も余り入らないのでまだ奇麗な残雪でしたね、今日この山では誰にも会いませんでした貸し切りですよ。
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急坂をしばらく上ると一部景色が見える所に出ました、山間をよく見ると南アルプスが見えましたね・・・・・、写真わかりますか?。
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約2時間で九鬼山の山頂(970m)へ出ました、以前は山頂からの景色がこちらの片方だけでしたが、今は富士山側も見えるようになっていましたね、約1時間の山頂から富士山の様子を写真に収めました、こちら側は小金沢連峰方面ですね、山頂は雪も沢山ありましたネ気分が良かったです。
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小金沢連峰方面の山?をヤヤアップでいかがですか?、雁が原摺山かな?。
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やはり富士山の写真を連載します、左側は大室山?でしょうかネ、雪で山肌ががきれいですね、雲の切れ間を狙い沢山富士の写真を撮りました少しずつアップします。
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霊峰富士、世界遺産ですから如何ですか雲の移り変わりで山が見えたり隠れたりしました、富士の雪肌の美しさ見事ですね。
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これは三つ峠山ですね、今年の山行には含まれませんが以前は毎年行っていましたね、富士山の真ん前ですから最高ですね。
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池の山コース下山時に見た都留市方面ですリニアモーターカーの実験線です今日は走っていませんでしたね、左側に富士山・右側に三つ峠山です、この後田野倉駅に下山、大月駅少し脇の普段こちら方面に来た時の御用達飲み屋さん(中華料理店)正華さんでおかみさんを含めお話が盛り上がった楽しい山行となりました。


2017年1月15日 (日)

飯能富士浅間神社に行って来ました(滝ノ入タブの木)。

2017年01月14日(土)に飯能の富士浅間神社のタブの巨木を見にに行って来ました、飯能駅からのバスが1日5本と少なく結構大変な散策でしたね。
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弁天前のバス停から少し先に富士浅間神社がありました、正面左側にも巨木のイチョウが在りました。
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此れが本殿ですネ右側から山道に入ります、結構な急坂です。
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本殿左側に岩場があり小さな芙蓉の滝があります、趣のある岩場ですね。
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滝の脇に龍神様・・・これは”おしやもじ様”がありました・・・多分男女の性器をお守りしたものでしょうね。
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山中に入りました道は整備されていましたが急坂ですね、所々大きな木もあります。
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大分上ると分岐が在りました左が山頂方面です、まずタブの木がある右側へ回ります。
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少し行くと山の向こう側へ出ました、タブの木が見えました、斜面に斜めに大きく張り出していました、道は木の上側にあります、樹齢700年幹回り5・5mと説明版に在りました。
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向こう側から全体をまず撮りました、斜面が急坂ですが山用の登山靴なので下の方にも行きました。
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下側から見上げました大きな枝が折れたのでしょうネ、幹に穴が開いています。
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下側からヤヤ大きく撮りました、如何ですか?。
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これはそれよりも大きくした所です。
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向こう側の横からのアップですヨ。
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全体です、まだ勢いが良く大きく枝を広げています、説明版が昭和6年ですから樹齢も800年近く?ですからね。
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山頂です浅間神社の奥宮もあります、間野富士山290Mです、帰りに時間が余り近所の石灰焼場があり見に行きましたが殆ど何も無くつまらない場所でした、1時間以上歩き途中からバスに乗り帰りました、今日は結構寒い日でしたね。

2017年1月 4日 (水)

棒ノ折山(棒ノ嶺山)に行って来ました。

2017年1月3日(火)に棒ノ折山969Mに行って来ました、東京都と埼玉県の県境の山です、今回は30数年ぶりに使用したコースです、東京都川井駅から駅前の通りに降り右側の少し先にバス停あり(最初、また右側の道に入りましたがバス停が無く元の大通りへ戻りました)、川井駅(9;30)バス停(9;34)なので余り余裕なし、バスは奥多摩側から来ます、棒ノ折山登山口の清東橋の終点まで行きます(上日向で降りそうになりました)、昔奥まで入らず歩いたイメージが在りましたがそれからこのコースは使いませんが少し便利になりましたね。
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この地図の真ん中下側の川井駅ー清東橋ー百軒茶屋ーー棒ノ折山ーー岩茸石ー白谷沢ー有間ダムーさわらびの湯ー飯能駅のコースです。
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バス停から少し上流方面に歩くと百軒茶屋があり右側の沢を渡り山へ入ります。
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登りになるとすぐにワサビ田が出てきます、何となく覚えていた通りでしたね、後は滝が在った思いますが?。
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滝もありましたがこんなに小さな滝でしたかネ?昔のイメージは当てになりませんね・・・・?。
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ワサビ田が終わり此れからが本格的な登りでした、杉・ヒノキの中の急な登りが続きます、清東橋(9;50)ー山頂(12;05)の上りです景色も余り見えず。
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登り詰めるといきなり山頂です、向こう側が埼玉県側です、東京側からは三組のみ上り、下りは二組のみの人に会わない静かな山行きでした、山頂には沢山?の人がいましたね。
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埼玉県側の景色が良く見える山頂です、武甲山方面ですね、山頂は泥濘の道悪です、風が有るので皆さん周りに疎開していますネ。
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12時40分ごろに白谷沢・さわらびの湯へ下りました、崩れかけた階段を下り岩茸石へここから左側の渓谷方面へ行きます。
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岩茸石を左側方へ棒ノ折山を巻き込むように下ります、山はすっかり冬山ですね、枯れ葉の道ですネ。
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林道に出て此れから白谷沢の渓谷を下ります、奇麗な渓谷ですよ。
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沢沿いの滝に名前が付いています以前は?最近かな?、此れは白孔雀の滝で岩に白い水がきれいに流れ落ちていますね、覗き込むとスベリ落ちそうです。
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此れは名も無い滝かなこの辺は両側から岩場が迫り見事な景観ですね。
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此れは天狗滝の名称がありました。
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この2段の滝は藤懸の滝?かな、いずれも渓谷美の見事な滝ですね、今は埼玉側からのコースに人が多いですね、ゆっくりと下山しましたがバスが正月時間で15時37分と少し中途半端な時間となりましたが温泉には入らず帰宅しましたヤヤ疲れましたが良い山行でした。

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