« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月28日 (日)

西沢渓谷に行って来ました。

2017年5月27日(土)に山梨市の西沢渓谷に行って来ました、行は塩山から帰りは山梨市までバスとなります、沢山の人が来ていました。

Dsc02888

西沢渓谷入り口から笛吹川左岸を登り二俣吊り橋を渡り西沢渓谷へ入ります、5年ぶりかな5回目ぐらいですね。

Dsc02904

吊り橋で東沢と西沢に分かれ左手に川を見ながら渓谷沿いの山道を登ります、昨日まで雨が降っていたので道が悪い所もありますね。

Dsc02930

三重の滝です奇麗な滝が此れから続きます、水も多く新緑も奇麗です。

Dsc02960

三重の滝の始まり部分?かな。

Dsc02970

龍神の滝です。

Dsc02975

貞泉の滝?何せ沢山の滝が次から次えと出てきますから。

Dsc02984

此れは少しアップしたところですね。

Dsc02989

此れは名前は無いと思いますね、昨日までの雨で水が多く渓谷美を引き立たせています、でも水は澄んでいますから。

Dsc03006

此れは母胎淵ですね、水が噴き出すような強さで落ち正面の岩が洞窟上に削られた淵ですね、迫力がなかなか写真に撮れませんが。

Dsc03022

此れも名も無い滝ですね、美しいですが。

Dsc03049

方丈橋を渡り川を右側に西沢渓谷のメインの七ツ釜五段の滝です、三段までしか見えませんが奇麗なt機です、此れから上部へ。

Dsc03072

此れが上部の滝ですね、上部三段の滝と釜(滝つぼ)ですね、実に美しいですね、此れで渓谷と離れます。

Dsc03085

帰りは旧森林軌道のトロッコ線跡のなだらかな山道を下り元の入り口に戻りました、アズマシャクナゲの群生地ですが、ほぼ咲き終わりでわずかに見られました、日本屈指の渓谷美ですね森林浴を素晴らしく肌も若返りました?。






2017年5月23日 (火)

伊奈バラ園に行って来ました。

2017年5月22日(月)に伊奈町町制公園内にあるバラ園に行って来ました、朝から暑い中平日なのに沢山の方が見に来ていました。

Dsc02792

バラの花について知識が無いので写真を紹介するだけですが。

Dsc02808

久しぶりに華やかな彩の写真ですね。

Dsc02830

バラの香りが辺り一面でした。

Dsc02833

これでも人が多く外すのが大変でした。

Dsc02834

Dsc02835

Dsc02839

Dsc02842

Dsc02849

バラは春と秋にも咲くそうですね、手入れが必要ですが。

Dsc02866

色々な造形物がありバラの木を絡めていました・・・・ハートの造形物と噴水・・如何でしょうか?、恋人が見つからず。

Dsc02870

此処には300種類のバラが有るそうですね。

Dsc02872

暑い中バラを負けじと咲誇っていました。











2017年5月21日 (日)

大菩薩嶺に行って来ました。

2017年5月21日山水会の定例山行で日本100名山の大菩薩嶺に行って来ました、長編の中里介山が書いた甲源一刀流音無の剣を使う机龍之介の大菩薩峠でも有名ですネ、武田家終焉の地甲斐大和駅からタクシーで上日川峠まで入りました。

Dsc02732

途中の林道は新緑で一杯でしたが、上日川峠付近はまだこれからですね、此れから福ちゃん山荘まず登ります。

Dsc02734

福ちゃん山荘への上りの途中です、本日は天気が良く人が駅から溢れていましたねバス待ちの人をよそに私たちは予約で良かったです。

Dsc02737

途中の道から大菩薩の尾根筋が見えました、右側の峠から左側方面に歩きますね。

Dsc02738

富士見山荘脇からの富士山です、タクシーからはスッキリですが温度が上がり視界が悪くなりますね。

Dsc02742

大菩薩峠です1897mですお地蔵さまの頭が在りませんね、此処が小説”大菩薩峠”の書き出しの場所ですね東に落ちる水清かれ・西に落ちる水きよかれです・・・・・今しも巡礼親娘が峠で・・・娘が水汲みに・・・・此処ですよ・・・今は人が沢山で写真を撮るのが大変です、今回は大菩薩嶺2057mに行ったのですが人が沢山いたので写真を撮らずで下山してしまいました。

Dsc02743

此れも残念ですが、南アルプスです・・・白根三山・甲斐駒等が見えていましたが温度が上がり霞み始めました。

Dsc02745

峠から見上げる親不知の頭方面です。

Dsc02759

頭方面から今来た峠を見ました、向こう側が小金沢連峰へ続きます、以前笹子まで縦走しましたが今はとても無理ですね・・・・やる気が起こりませんからネ。

Dsc02765

親不知の頭から見た賽の河原の避難小屋です。

Dsc02774

富士山?と上日川ダム(大菩薩湖)ですダム湖の脇をきたわけです・・・タクシーで。

Dsc02783

富士見新道の岩場から今来た道方面と小金沢連峰方面です。

Dsc02786

富士見新道の岩場から丁度標高2000mの場所を写しました、此処で暑く日陰はありませんが昼食でした。

Dsc02787

此処が雷岩で大菩薩嶺は此処から奥の樹林帯中で見晴らしはありませんね、沢山のツアー客が100名山なので来ていました・・・・写真を順番に撮るのに待ち状態でした集合写真は撮りましたが、場所のみの写真忘れました、再びここまで戻り福ちゃん荘までくだります、天気が良く陽に焼けましたね。










2017年5月 6日 (土)

家の花とフレンチブルドッグ。

2017年5月6日(土)家の花が咲きました・・・この時期次から次へと咲きますね、他に預かりのフレンチブルドッグ(プスオ)と散歩しました、暑いですねプスオもばて気味です。

Dsc03237

昨年は上手く咲かない?が今年は咲いてくれましたネ、敦盛草です…ランですね。

Dsc03239

此れは胡蝶蘭です・・・毎年咲いてくれますね。

Dsc03240

君子蘭です。

Dsc03264

我が家に5月3日から来ています、プスオ君です、もう5歳になりましたネ。

Dsc03269

フレンチブルドッグです、O脚です、尻尾がありません。

Dsc03278

凛々しい姿見てくださいね、今日は朝から暑いので走るとハーハアーです。

Dsc03279

散歩から帰るとこの通り、板の間が冷たく気持ちよいのかな?。





2017年5月 2日 (火)

大分臼杵城跡に行って来ました。

2017年4月27日(木)に大分臼杵城跡に行って来ました、今日は帰りの日ですが少し時間が有るので逆方向ですが行って来ました。

Dsc02000

臼杵は磨崖仏で有名ですね、駅にもレプリカが在りますがとても時間がありませんから。

Dsc02454

臼杵は海の近くです此れから行く臼杵城跡は別名丹生島城で陸地近くの島でしたから。

Dsc02455

島一つがお城で左側したの方が濠で三の丸方面でした、上・左側が海みたいですね。

Dsc02457

駅からの都合で搦め手門・・・卯寅口門から入りました今は島の脇まで民家と道路で埋まっています、右側が臼杵城跡です。

Dsc02458

門を入ると左側の建物は現存の卯寅口門脇櫓です、岸壁と石垣を組み合わせた城壁ですね。

Dsc02471

此れは本丸の鉄門櫓跡ですね、二の丸と本丸の櫓門です、この左側が本丸です。

Dsc02478

本丸と二の丸の間には石垣による空堀があります。

Dsc02481

城の外側は岸壁ですね。

Dsc02482

京はグランドゴルフの大会か人が一杯で本丸跡に車が止められていました、此処は空堀横の二の丸屋敷跡です、その向こう側が二の丸ですね。

Dsc02491

この城の当初の主大友宗麟です、大分の府内城も大友宗麟です、豊後の大大名ですね、薩摩との戦で敗れおかしくなりましたが、この地では国崩し・・・フランキ砲を使い薩摩を撃退しました、その後藩主が入れ替わりますが関ケ原合戦ごは稲葉貞道が入封しました、1877年(明治10年)西南戦争では薩軍により落城。

Dsc02495

大手門です内側から。

Dsc02500

大手門をでて脇に畳櫓(現存遺構)、右側が大手口です。

Dsc02504

畳櫓から見た大手門です。

Dsc02510

大手門脇の鐘楼から見た大手口です(左上方向大手門公園)、堀(濠)・古橋・亭櫓跡です。

Dsc02512

鐘楼方向からの大手門櫓と畳櫓とあぶみ坂です・・・あぶみ坂は石垣と天然の岩場を削りできた大手門道です。

Dsc02526

大手門櫓方面二の丸から見た二の丸屋敷跡、左側は神社です。

Dsc02528

下の道は腰曲輪です、埋門前櫓跡です、左下は海でしょう。

Dsc02536

なおも腰曲輪を回り込みます、本丸の石垣で右側は空堀へ回り込みますね、右の石垣は二の丸屋敷跡です、少し時間が足りず三の丸(大手門口した周辺)までいけませんでした、此れから大分まで戻り大分空港です、出来れば杵築にも行ければ良かったのですが予定はすべて行けました。



















大分中津城跡に行って来ました。

2017年4月26日(水)に小倉から戻り大分の中津城跡に行って来ました、雨もも少し小降りになりました。

Dsc02300

中津川の下流で海(周防灘)の近くです、駅はこの写真の少し下です、昔は海沿いですね、三大海城の一つです(今治城・高松城)・・・明日行く臼杵城は元々の海の島ですから海城でしょうが・・・・?、此処は大分県ですが豊前ですね。

Dsc02310

中津城今は真ん中の三角が本丸としてあります、左と右端が三の丸で下から右が二の丸です。

Dsc02339

本丸には幾つかの神社があります、右端は藩主一族の奥平神社です、真ん中が中津城右側が南東隅櫓(二重櫓)です。

Dsc02367

薬研堀側(二の丸側)から見た中津城です、模擬天守で萩城天守をモデルとか、外観下見板張り五重五階の望楼型です。

Dsc02389

中津城は御存じ黒田官兵衛(孝高)如水が1588年(天正16年)12・3万石で入封、その後細川忠興(小倉城へ)・小笠原・奥平家となります、像は黒田官兵衛・光姫です、右側の石垣斜めは黒田時代のものだそうです。

Dsc02411

此処からが良いですかネ、雨が降ったり止んだりです。

Dsc02425

此方からも如何でしょうか?、堀は内堀の薬研堀です。

Dsc02439

最上階から見た景色ですが、天気が悪いので・・・・中津川です、この後別府に戻ったのですが普通電車は無く雨なので臼杵に行くつもりは無いが仕方なく特急で帰りました。






2017年5月 1日 (月)

福岡小倉城に行って来ました。

2017年4月26日(水)に小倉城跡・中津城跡に行って来ました、昨日の天気予報があたり朝から雨です、岡城は山中なので当初予定を入れ替えたのでまだ良かったです。

Dsc02100

雨なので歩く距離が半分のJR西小倉駅にしました。

Dsc02183

小倉城のお堀です、昔の北の丸今は八坂神社の石垣です、左側が神社入口方面ですが、右側の堀沿いに。

Dsc02188

堀沿いに見える着見櫓と八坂神社の社です、櫓は三層三階ですから天守なみですね。

Dsc02211

廻込駐車場(城内)から見た小倉城です、小倉城は関ケ原合戦の功労で細川忠興が39・9万石の大名になり1602年築城・・・・中津城からこの地に入封、後に熊本城へ移りますが。

Dsc02218

駐車場の道を大手門を過ぎお城近くに。

Dsc02230

小倉城です唐造りの天守と呼ばれます、四層五階で四と五階の間に屋根のひさしが無く五階の方が大きいのです、石垣は野面積みで荒々しいですね。

Dsc02238

このポイントの写真がほとんどなので堀を入れて、右側が八坂神社側です。

Dsc02248

北の丸の八坂神社本殿です。

Dsc02254

八坂神社入口の門です。

Dsc02258

堀外から見た小倉城です堀の正面左が北門口です。

Dsc02276

駐車場に戻り大手門から入城です、枡形ですね。

Dsc02279

大手門を入ると槻門櫓跡ですね、今はお城が直見えますが。

Dsc02293

天守と逆側の松丸(本丸の一部)には小倉陸軍歩兵旅団本部があり門が残っていました、西南(の役)戦争には後の乃木将軍もここから出征しました。

Dsc02299

着見櫓です。

Dsc02301

小倉城入城口です。

Dsc02315

天守最上段から見た小倉城庭園方面です。

Dsc02317

これは八坂神社側を見ました、雨は降りつづけています、此れから中津まで戻ります。















大分柞原八幡宮に行って来ました(豊後一宮・大楠)

2017年4月25日(火)に大分県大分の柞原(ゆすはら)八幡宮に行って来ました、交通の便が悪く大分駅前から1日数本のバスです、岡城跡から戻りバスへ。

Dsc02000

やはり天気が崩れバスの中で雨が降りは決めました、バス梯の終点で大分山の中に来ました。

Dsc02079

新緑のモミジの中石段をのぼります、日暮の門脇に、目当ての大クスノキの巨木が見えてきました。

Dsc02080

日暮の門です、立派な門で彫刻を施してあります、豊後一宮ですが静かな景色です、しかも雨が降り出し私一人ですから、左側が神木ですよ。

Dsc02084

樹齢3000年幹回り21mの楠です。

Dsc02085

凄い存在感です。

Dsc02113

柵の周りを回り込み横から・・・・・木の下が空洞で人が何人か入れる空間があります、窯が居れば冬眠用ですね?。

Dsc02116

右脇が開いています。

Dsc02125

樹勢は良いですがやはり左本体の上が無いですね。

Dsc02139

柵と下の方に木があり全体をとらえるのが難しいでした。

Dsc02143

門の先もモミジの木々が美しい新緑で続きます。

Dsc02147

本殿は右側石段上です。

Dsc02156

本殿?本殿は左奥ですね、脇に出ました、此れから西大分駅まで戻りますが、晴れていれば臼杵城跡まで行たかったのですがネ、生憎の雨なので止めて温泉で休むことにしました、明日は雨の予報なので予定変更したのですが・・・ヤハリ雨男かな!!!。










« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ