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2017年8月27日 (日)

浅草サンバカーニバルに行って来ました。

2017年8月26日(土)に浅草のサンバカーニバルに行って来ました、天気がどうかなと思いましたが、前日ワンダー・ウーマンの映画を見た影響か最近見ていないので出かけました、やはり途中で雨に降られましたがほんの少しでした、説明するわけでは無いので写真を載せます。

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まずは美しいお尻から・・・人が沢山(カメラマンが多く)大変なのですが。

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浅草のカーニバルやはり若い人が多く出るので良いですね。

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サンバのリズムです。

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結構この羽大変でしょうね?。

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沢山の美女連が・・・・。

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またまた美女が・・・・

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此れは振袖でサンバですよ。

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素晴らしいスタイルですね。

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もう美しい方々が踊るわけですから・・・踊るのも疲れるでしょうが多分ハイ状態になるのでしょう、私は見ているだけでも立どうしで疲れました、一時雨が降りましたがどうやら大丈夫そうですが、人込みが凄いので早めに帰りました。











2017年8月20日 (日)

二本松城跡に行って来ました。

2017年8月18日(金)朝から雨の為本日も安達太良山は無し二本松城跡へ行って来ました。

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二本松駅前から歩いて丘陵の向こう側にある二本松城跡(別名霞城)へ駅近くの薬局にて虫よけスプレーを購入しイザ見参・・・これで三度目の登城ですかね、丹羽長秀の孫の光重10万700石のお城です、豊臣秀吉が一時期名乗った羽柴の文字です・・・・戊辰戦争の悲劇の城ですね。

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二本松城跡の復元された箕輪門です、手前の千人溜まりにある像は少年隊の像です、戊戊辰戦争が始まる前に白河小峰城の城代を丹羽氏が行っていたため白河口での備えに多くの兵が出かけたため、少年・老人兵が防御していたのです。

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枡形構造の立派な城門(箕輪門)。

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本日は雨の為駐車場も空で石垣も良く見えました、この石垣の向こう側が三の丸です、菊人形の準備をしていました。

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門を入り枡形の石垣を回り込み城門内側を見ました。

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此れが城門石垣をUターンさせる枡形石垣です・・・・立派な防御システムですが、一日で落城しました、刀や槍の旧軍備では薩長土の新軍備には適しなかったのです。

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御姫様御殿も石垣に囲まれた御殿ですが。

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これは二合田用水です、安達太良山中腹から18K山中を通して水をひいたのです、幕府に届けず無許可での工事だそうです、この先が搦め手門です、山の上ですね。

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搦め手門の石垣です。

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搦め手を少し上ると本丸の石垣(復元)が現れます。

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本丸への虎口ですね、いまだ雨は降り止まず。

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本丸脇に天守台跡が昔三重の天守が在ったそうです、天守脇の碑は戊辰戦争での落城時に自決した家老の碑です、慶応4年(1868年)戊辰戦争、奥羽越列藩同盟に参加し会津を支援したのですが、旧態依然の軍備のため多くの人命が失われての責任自決です、さぞかし無念ですね。

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この石垣は旧の石垣の野面積みが見られます。

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平山城ですが本丸下にある日影の井戸です、朝からの雨が昼過ぎても降りやまず、早めに今日も温泉へ戻ります。









2017年8月19日 (土)

岳温泉に行って来ました(福島岩谷観音堂の磨崖仏)。

2017年8月17日(木)に岳温泉に行って来ました、天気に恵まれず温泉療養になりましたが福島の岩谷観音堂の磨崖仏を見てきました・・・出来れば安達太良山に登れれば良かったのですが毎日あめの状態でした。

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福島県福島市のほぼ中央に浮島のようにたたずむ信夫山の東山麓にある岩谷観音堂の磨崖仏を訪れました。

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此処は昔伊賀良目氏の城跡みたいですね、観音堂が祭られていたのですが、江戸中期に周りの岩場に磨崖仏が彫られ今に続いているみたいです。

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脇の岩肌に彫られたものです、信仰の対象として大小約60体に及ぶ仏像や文字塔が彫刻されています。

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聖観音・十一面観音・大日如来・不動明王塔が彫り込まれています。

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大きなものから小さなものもありますね、風化してわかりずらいものもあります。

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窟状態の彫り物もありますね。

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これは不動明王です。

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アップで見れば下は不動明王・上は如意輪観世音でしょうかネ。

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上の方にも続いています。

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色々と彫られていますがチョットはっきりしませんね。

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趣のある磨崖仏たちですね、見に来てよかったです・・・・・でもこの時期で雨上がりカが多く写真を撮っている腕にカがたかるのには困りましたね。








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