« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月30日 (土)

2017年度訪問の天守・櫓。

2017年度に訪問した天守もしくは櫓がある城郭を年賀用に一覧にしました。

Dsc09897

三重県伊賀上野城の天守です、梯郭式平山城現在は木造模擬天守で層塔型3重3階ですが昔は5重と大きく石垣を当時の半分しか使用していないみたいです、此処は高石垣でも有名です。

Dsc00680

福井県越前大野城の天守です、現在は連結式望楼型2重3階、織田信長の家臣金森長近が一向一揆鎮圧の恩賞にこの地をもらい建てたそうです。

Dsc00423

福井県丸岡城の現存天守です、独立式望楼型2重3階、柴田勝家の甥柴田勝豊築城。

Dsc05294

岐阜県岐阜城の天守です、長良川脇の金華山(稲葉山)山頂、織田信長が斉藤龍興から奪い天下布武の号令戦国統一に向かいました、独立式望楼型3重4階。

Dsc06056

愛知県犬山城の現存天守国宝です、木曽川の脇望楼型3重4階。

Dsc03816

青森県弘前城の現存天守です、独立層塔型3層3階、現在石垣修理の為曳家で本丸広場に移動中でした。

Dsc03871

東京都江戸城伏見櫓・多門櫓です、皇居二重橋の奥に見える櫓です、西の丸の櫓はこれ一つとか。

Dsc04109

新潟県高田城です、松平忠輝で有名ですね独立式望楼型3重3階、大阪城が欲しくなるのも?。

Dsc02238

福岡県小倉城望楼型4重5階。

Dsc04362

長野県上田城西櫓です、真田氏の居城。

Dsc06041

岐阜県大垣城です関ケ原の戦いでの拠点でした、層塔型3重4階。

Dsc09748

大阪府大阪城です望楼型5重8階、豊臣秀吉で有名ですが、徳川秀忠が再建したのです。

Dsc01764

大分県府内城人質櫓幕末再建の櫓です、右側石垣が本丸です。

Dsc00046

奈良県大和郡山城追手門・追手門向櫓、本丸はこの奥の石垣に囲まれた跡があります、豊臣秀長です。

Dsc02425

大分県中津城です、黒田官兵衛(考高)築城の城です、独立式望楼型5重5階です。

Dsc04858

福島県二本松城箕輪門・付櫓、幕末の戦乱で落城した悲劇の城です(少年隊の悲話も)。

Dsc03963

宮城県白石城です、片倉小十郎の城です、三階櫓層塔型です、幕末の奥州連合の舞台とか。

Dsc00147

京都府福知山城です、明智光秀の居城で連結式望楼型3重3階です。

Dsc06303

愛知県名古屋城です、連結式層塔型5重5階の大天守・左側が小天守です、右側が御主殿です、徳川家康が天下普請でつくり尾張徳川家が治めました、今度木造での再建とか楽しみですね。

Dsc09641

和歌山県和歌山城です連立式層塔型3重3階豊臣秀長が築城、のち紀州徳川家が治めましたね。

他にも沢山のお城を訪問しましたが、お正月用に櫓・天守があるお城を載せました、来年も元気にお城探索が出来ればと良いと思っています。










2017年12月23日 (土)

山口県に行って来ました(別府弁天池・秋吉台・秋芳洞)。

2017年12月20日(水)に山口県の別府弁天池・秋吉台カルスト展望台・秋芳洞に行って来ました。

Dsc08044

日本百名水の別府弁天池です、澄んだ美しい水でした。

Dsc08071

秋吉台です、石灰岩の丘です。

Dsc08088

広がる丘、所々にある石灰岩、広大な石灰岩による秋吉台カルスト地形です。

Dsc08089

もう一つおまけに。

Dsc08120

石灰岩と言えば鍾乳洞ですね、秋吉台秋芳洞です黒谷の入り口から入りました、冬は中が温かく感じられますね。

Dsc08121

3億年の長い歳月をかけて作られた天然の造形です、石灰岩が水に浸食されて洞窟が出来、水に溶けた背石灰が固まり不思議な世界を醸し出していました。

Dsc08124

奇怪な岩、巌窟王と名前がつけられています、不気味ですね。

Dsc08127

Dsc08135

これは黄金柱です。

Dsc08145

大黒柱、上と下が一本になり柱(石柱)になったのです。

Dsc08153

千町田・・・・棚田のようです、中国の黄龍の模型の様です。

Dsc08170

まるで富士山みたいでした。

Dsc08180

これは百枚皿です、千町田より池が小さいから皿なのでしょうかネ?。

Dsc08200

約1KMの洞窟ですが出入り口です。

Dsc08201

日本の鍾乳洞はモノクロですが、世界の鍾乳洞は色付きの光が多いですね此れは中国のですが、ベトナム・欧州でも華やかでしたね。

Dsc08205

鍾乳洞の入り口です、地下水が流れ落ちていました、外の河は同じように石灰水の水でも黄龍みたいな感じの川にはならず普通の川でした、量が少ないのでしょうかネ??。














2017年12月22日 (金)

島根・山口に行って来ました(津和野城下・萩城下・元乃隅稲成神社)。

2017年12月19日(火)から20日(水)にかけて島根県津和野の太鼓谷稲成神社と城下町・山口県の萩城下町松陰神社と元乃隅稲成神社に行って来ました。

Dsc07901_2

津和野の太鼓谷稲成神社です、この稲荷では無いのです、ここは津和野城跡脇の山の中腹にあり城下町が見下ろせます、ここの少し下からリフトで城跡に上がれるのですが、今回は残念ですが涙です・・・・広島城も・・。

Dsc07915_2

津和野城下の武家屋敷です、今は町役場として使用しています、脇の水路には錦鯉がメタボですが泳いでいます、左側の山が津和野城跡です。

Dsc07930

町役場の屋根と津和野城跡の石垣です。

Dsc07934

山口の松陰神社です、ご存知大河ドラマの花燃ゆの吉田松陰を祀ったのです。

Dsc07955

吉田松陰が教えていた松下村塾です、維新のツワモノが育った?のです、身はたとひ武蔵の野辺にくちぬとも留め置かまし大和魂・・・松陰の辞世ですよ、高杉・久坂は早く死にますからね・・・。

Dsc07971

萩城下の武家屋敷です。

Dsc07972

高杉晋作の実家ですかね?、辞世はおもしろきこともなき世をおもしろくすみなみものは心なりけりですね。

Dsc08006

その後、山口県日本海側の外れにある元乃稲荷神社に行きました、以前テレビにでた風景でした。

Dsc08014

本社は小さな石の社ですが日本海に突き出た岸壁に沢山の鳥居があり絶景でした。

Dsc08026

これは翌日ですが丁度山口県の北西の角の角島に架かる角島大島です、本日は良い天気に恵まれました。

Dsc08035

これは左側の見晴らし台からの景色です、此れから秋芳洞へと行きます。









2017年12月21日 (木)

広島に行って来ました(安芸の宮島・原爆ドーム)。

2017年12月18日(月)から20日(水)にかけて広島ー山口に旅行しました、安芸の宮島厳島神社に行って来ました。

Dsc07780

これは新幹線の車中から撮ったものです、福山城です・・・明石城は取れずでしたが駅で減速してくれたので何とか写りましたネ、今度行きたいですね、広島城は撮れませんでしたネ。

Dsc07785

船待ちの時に・・・・・・・・・・・・。

Dsc07796

フェリーからの大鳥居です、海水が今は退いていました左側の社殿も水に浮かんでいませんね。

Dsc07807

水が無いので大鳥居まで歩いていけます。

Dsc07820

海側から神社方面を撮りました。

Dsc07823

厳島神社の参拝入り口です、世界遺産・国宝の厳島神社です左側が客神社本殿です。

Dsc07825

右側が厳島神社本殿側です、正面が高舞台です、ここは水に浮かぶ景色が見たかったですね。

Dsc07828

客神社本殿脇から見える五重塔です。

Dsc07835

高舞台の前から厳島本殿を写しました。

Dsc07838

高舞台側から大鳥居を写しました・・・此処には鹿が沢山いますね。

Dsc07840

本殿側から客神社・五重塔を撮りましたがやはり水が無いと寂しいですね。

Dsc07848

これは反橋です、趣のある橋ですね、渡る時には階段状の梯子を架けるとか?。

Dsc07858

これは豊臣秀吉が天下取りでの犠牲者供養に建てた千畳閣とか残念ながら未完の建物とか。

Dsc07871

翌朝に原爆ドームに行きました。

Dsc07872

原子爆弾炸遺址の平和記念公園脇の橋上からのドームです。

Dsc07890


原子爆弾炸遺址の平和記念公園からのドームです、この後に資料館ですね。








2017年12月14日 (木)

今年も江戸城に行って来ました。

2017年12月13日(水)に山水会の納会を九段の靖国神社脇で行いました、折角東京に出るので、来年に新家屋移転先も併せて見てその足で江戸城を見学しました、結構歩きでがあり疲れましたが、やはり江戸城は凄いですね。

Dsc03800

まず、有楽町駅で降り以前の勤め先跡へ・・・・現在新築中です、日比谷公園の前です、日比谷交差点からお堀端を桜田門へ、皇居の二重橋、坂下門、桜田二重櫓、大手門、江戸城内へ、二の丸、三の丸(平川門)、天守、北桔橋門から外へ、乾門、竹橋、清水門、北の丸、靖国神社と見て回りました、地図の下から上ですね。

Dsc03810

この地図では左上から右側の日比谷濠を歩き桜田門から城内へ二重橋、坂下門、桔梗門、桜田二重櫓、大手門。

Dsc03846

日比谷交差点からの馬場先濠、右側は丸の内のビル街です、左側が日比谷濠です。

Dsc03852

この一段と高いビルが元の会社の来年の移転先です、ビルの右側は帝国ホテルです、右側手前は日比谷公園です。

Dsc03854

桜田門です、この門を出た所で桜田門外の変が起きたのです。

Dsc03866

桜田門を入り内部から見た所です、外側の濠が門内の枡形構造の一翼をなしているのがわかりますね。

Dsc03870

二重橋です、石橋を渡り門内へ回り込むように再び鉄橋を渡り皇居内(西の丸)へ奥に見えるのが伏見櫓です。

Dsc03871

伏見櫓です、他に富士見櫓・桜田二重櫓が現存ですね、右側は付櫓ですね。

Dsc03882

坂下門ですね。

Dsc03886

桔梗門です。

Dsc03891

桜田二重櫓・桔梗門・奥が富士見櫓です。

Dsc03893

大手門です、此処から江戸城本丸へと入ります。

Dsc03898

右側中央の大手門から入り、中の門跡・汐見橋・白鳥濠・梅林坂・平川門・本丸・北桔門から城外へ。

Dsc03902

中の門跡の広場、私は右側の二の丸方面へ行きます。

Dsc03909

本丸と二の丸の境の石垣と左側が白鳥濠でこの本丸への虎口は汐見坂です・・・昔は海が見えたのですね。

Dsc03910

汐見坂下から見た白鳥濠と本丸の石垣です・・・見事ですね、左側は二の丸庭園です。

Dsc03914

なおも、奥に行くと梅林坂の本丸への虎口があります、右側が平川門への道になります。

Dsc03920

天神濠で正面石垣の向こう側が二の丸です、左側が平川門・三の丸方面です。

Dsc03923

これは平川門です、左側は平川濠で濠に斜めに土塁があり、竹橋門(不浄門)への出入り口へ繋がります。

Dsc03927

梅林坂から本丸へ天守跡ですね、奥が本丸広場です。

Dsc03929

北桔橋門です。

Dsc03932

回り込み乾門です。

Dsc03941

再び戻り北桔橋門です、高い石垣、門手前の橋がイザの時は切り落とせる構造です、しかも橋が狭まっていますね(鵜首構造)。

Dsc03942

平川濠の石垣が雁行ですね、この左側は先程の平川門からの斜めの路で竹橋門へでてきます。

Dsc03943

此処が竹橋門跡です、右正面の石壁に出てきたのです、不浄門ですね、左側が大手濠があり、北の丸側です。

Dsc03945

大手濠で右側が斜めの路で正面の橋が平川門です。

Dsc03946

平川門です。

Dsc03947

本丸脇に北の丸大手濠が繋がっています。

Dsc03955

北の丸の濠脇から見た竹橋です、橋の奥が本丸側、右側が北の丸側です。

Dsc03962

清水門です、枡形構造のの典型ですね、高麗門、櫓門ど周りの石垣、見事なものですね、この後北の丸武道館(矢沢永吉のライブで凄い人込み)、田安門、靖国神社と行きましたがまだ時間が少し余りましたが先に行きました、楽しいお酒を今日も飲むことができ会にも感謝です。























2017年12月10日 (日)

青梅丘陵ハイキングコースに行って来ました(辛垣城址)。

2017年12月9日(土)に山水会の12月定例山行で青梅丘陵ハイキングコースに行って来ました、軍畑駅から青梅駅までの低山ですが長いコースです、低山ですが戦国時代の山城コースです、地元の豪族三田氏の辛垣城跡です。

Dsc07727

軍畑駅から榎峠へいよいよ山の入り口です・・・・ここまでは舗装道路です、軍畑は三田氏と後北条とが多摩川を挟んで戦をした場所です。

Dsc07729

雷電山まで厳しい登りが続きます。

Dsc07733

尾根筋からも急な登りが続きます・・・・まあ、距離が短いのが救いですが。

Dsc07737

此処が雷電山の山頂です、ここも山城の一部の外郭の曲輪で山頂が平らで奥深く一段低い帯曲輪で構成されています。

Dsc07738

気が付かない人がほとんどですが、雷電山の尾根筋ですが堀切で分断してありますね。

Dsc07740

辛垣城跡の入り口です・・・・戦前に石灰を採ったので山頂付近が削られ当時の遺構かがわからない所が多いのですが。

Dsc07741

これは多分当時の土塁空堀と思われますが。

Dsc07742

そそり立つ土塁に見えますが、当時かは?。

Dsc07746

本丸前の小さな曲輪で向こう側が堀切で分断独立した形が見られます。

Dsc07749

此処が本丸から見た城の内部?が見られますが削られた所も多いので?。

Dsc07754

真ん中の奥が虎口で両サイドの土塁(岩場)でしょう。

Dsc07757

上の虎口を近ずいてみます。

Dsc07758

降りた方から見た虎口です、如何でしょう?後世の石灰石の採掘とも取れますが?。

Dsc07760

これは尾根筋に作られた防御の仕組みに間違いありませんね、尾根を削り回り込むようにし敵を上から横から攻撃するのです、二個ほど見られます。

Dsc07766

尾根筋を下り二俣尾からの峠へ出ました。

Dsc07773

低山ながらアップダウンを繰り返し漸く櫓台跡へ出てきました、もう少しで青梅駅へと近ずきましたね。

Dsc07777

櫓台跡から見た青梅の街です、この後は青梅の駅前で反省会を行い楽しい山行をしめくくりました、皆様に感謝です。













2017年12月 7日 (木)

八王子の浄福寺城跡に行って来ました。

2017年12月6日(水)に八王子の恩方に在る浄福寺城跡(別名・・松嶽(竹)城・案下城・千手城・新城)に行って来ました、12月2日(土)に同じ八王子の高月城跡に行きましたが立ち入り禁止区域が多く消化不良の為、再度山城を見に行きました。

Dsc07500

浄福寺城は八王子城の裏手の方(高尾駅方面から見て)にあり大石氏の城でしたが手狭になり、滝山城・・その後八王子城を作ったので出城として使用されていました、別名が多いのは山・道・地名などの呼び名の為ですか?、今回は一番右側の恩方第一小学校脇(松竹橋すぐ)から山道に入りー山の神ー飯縄山ー東尾根中の丸ー三の丸ー二の丸ー北の丸ー本丸ー南尾根ー浄福寺へ(大手門・・・中尾根丸方面へは行きませんでした)。

Dsc07564

まず、大手門跡方面へ行きニウータウン方面(恩方第一小裏方面)を歩きましたが現地の方に尋ねても(4人)わからず、採石場があり登り口が無い?もしくは危険で迷惑なのかも?、引き返して松竹橋脇の理髪店裏の駐車場脇の細い道から山中に入りました。

Dsc07570

入口少しはヤブですが、山道がその後ついていました、しばらく進むと人工的な切岸?が出現。

Dsc07571

山の神の曲輪です、後が飯綱山259mです、漸く城の中に入れました。

Dsc07584

飯綱山を下り振り返ります、左が大手門跡方面への下り道ですね・・・・今回はそちら方面へ行きません、東尾根中の丸へ進みます・・・しばらく山道が続きます。

Dsc07588

出てきましたね、正面に立ち塞がる切岸、左右から挟み込むような土塁です。

Dsc07590

土塁上から下を見るとご覧のようですね、上から横から打ち取れる防御です、山の尾根筋を利用した同じ形の防御が此れからアチラコチラの尾根筋で見られます。

Dsc07601

土塁の上横を来る敵横矢がかりの餌食が想像できますね、山城の醍醐味ですね、ちなみに本日この城で一人も合わず独占でしたね、しかし興味ない人は歩いても気が付きませんね。

Dsc07618

なおも先に行くと再び急な登り口・・・・うかうかとは登れませんね。

Dsc07627

これは尾根筋を建ち割った堀切ですね、木々が多い堀が埋まっていますが、まだまだこれからです。

Dsc07639

三の丸を過ぎて二の丸へ、北の丸の細い尾根筋です、堀切で分断もあります。

Dsc07640

此処が北の丸で小さな山頂を削り落とした曲輪みたいですね、これで二の丸へ戻ります。

Dsc07643

北の丸の堀切から二の丸方面を覗いた所です、細長い尾根ですね先程通過したところです。

Dsc07650

細長い二の丸の端に険しい堀切があります、二の丸と本丸入り口を分けています、荒れていて登りに気を付ける必要があります。

Dsc07652

本丸側から見た堀切と二の丸側です、本丸へはこの後しばらく急坂を上りますね。

Dsc07655

登りつめると本丸です、奥が一段と土盛した土壇になっていますね。

Dsc07658

此処が本丸です。

Dsc07664

本丸跡に石社が・・・他に説明版もありませんね。

Dsc07675

本丸の虎口ですね、観音堂への降り口です・・・・もう少し、左側方面に中の尾根丸への下り場所があったのでしょうが気が付かず下りに・・・・・?。

Dsc07677

この南尾根筋も防御台が連続していて、細い急坂で上りくる敵兵を上から攻める仕組みで固められています。

Dsc07683

上から見ると下ががら空き状態ですからね。

Dsc07693

下からは急坂を上るわけです、上が楽なわけです、この城も八王子城と共に落城したわけですが、守りの人数が多分少なく、しかも鉄砲に武装された敵方の前には守り切れずに玉砕したのでしょう・・・・歩いていて水の手がわかりませんでしたが、多分沢筋から運び上げたのでしょうかネ?。

Dsc07695

漸く、観音堂へ降りてきました、此処も小さな曲輪後なのでしょうね?。

Dsc07698

観音堂周りも切岸状態の防御になっていますからね。

Dsc07707

浄福寺の白山大権現堂脇に下り墓から境内へ紅葉も終わりですね。

Dsc07709

浄福寺ですこの前に説明版がありました、登り口は左側墓の奥です、バスが陣馬街道(案下道)は一時間に一本と少ないので、帰りには川原宿まで歩きました、天気も穏やかで、山城も最高でしたね、規模は小さいですが小谷城の尾根筋を思い出しましたね。

















2017年12月 3日 (日)

八王子の高月城址に行って来ました。

2017年12月2日(土)に八王子に墓参りに行き、帰りに高月城址(滝山城址のルーツ・・・狭くなり滝山城に引っ越したのです)に行って来ました、滝山城からもその後八王子城に移りましたネ。

Dsc07500_2

加住丘陵地区の滝山に三つの山城城跡があります、今回は高月城址に行って来ました。

Dsc07501

高月城址は鎌倉道に面し、秋川と多摩川の合流をバックにした加住丘陵の端、右側に多摩川があります、少し下流に滝山城址があります。

Dsc07504

多摩川の下流側から見た左奥が高月城址です、谷野街道(鎌倉道)です。

Dsc07505

圓通寺と後が高月城址です。

Dsc07506

少し先のホテル高月城(このホテルは落城)が入り口です。

Dsc07508

ホテル横に城址の入り口が有ります、右側がホテル側で此処も曲輪の一部でした。

Dsc07502

此れが高月城址の縄張り図ですが、私有地なので立入禁止の場所が多く本丸下の図方面に行けませんでした・・消化不良でした。

Dsc07513

入口から山道へと入城しました。

Dsc07514

正面に切岸で回り込むように道筋がありますね、正面から攻撃する仕掛けです。

Dsc07518

回り込みます。

Dsc07519

空堀土塁が見られますね。

Dsc07524

土を盛り上げ細い道があります、一列しか進めないようにしてありますね。

Dsc07525

幾つかの回り込みようの土塁が立ちはだかりますね。

Dsc07536

本丸への入り口(虎口)ですね、少し脇が出っ歯ていますね上横から迎え撃つ仕組みですね。

Dsc07538

上から見た所ですね、横の上か敵兵を攻撃しますね・・・まだ種子島が無い時期ですからね。

Dsc07539

本丸跡ですね、結構広いです、本丸奥には入れませんね、右側は秋川が見えました、ガケです。

Dsc07554

仕方ないので戻り逆方面からお城を見上げました、垂直のガケで荒れていました、今回はヤヤ消化不良の城跡巡りでした・・・次はどこがいいかな、この時期から山城は歩きやすくなりますからね。
















2017年12月 2日 (土)

箱根に行って来ました(千条の滝・浅間山・鷹ノ巣山・芦ノ湖・箱根神社)。

2017年11月29日(水)は箱根の箱根鉄道小涌谷駅から千条の滝・浅間山・鷹巣城跡・・湯坂道を歩きその後芦ノ湖の成川美術館・箱根神社とみて回りました。

Dsc07378

これが千条の滝です。

Dsc07390

逆側からです、大きくはありませんが趣がありますね。

Dsc07394

浅間山方面へと上ると素晴らしい紅葉が迎えてくれましたね、今日は天気が良く陽を浴び紅葉が生えています。

Dsc07396

素晴らしいのでもう一枚如何ですか?。

Dsc07412

しばらく登り浅間山802mに出ました、此処も城跡と説明版にあります、確かにすこし土塁?か?。

Dsc07416

山頂を少し下るとそこも紅葉の世界でした。

Dsc07427

私たちは鷹ノ巣山を目指しました、この尾根は今盛りの紅葉です、感動ですよ。

Dsc07428

鷹ノ巣山の登り口ですが、私はやはりここが鷹巣城跡だとおもいましたね、多分浅間山にも砦らしきものがあり、此処が抑えの場所だと感じました、人工的に削り落とした切岸で門跡だと感じましたネ。

Dsc07430

此処が防御の要で横矢構造ですね、この上の山頂はこの城の門の見張りが住んでいたのでしょう?、逆に家康が此処に陣を張ったと説明版がありますが・・・・なぜこんな奥に?。

Dsc07445

鷹ノ巣山を下ると舗装道路に出てしまいました、此処からバスで成川美術館にいきました。

Dsc07456

成川美術館の窓から見た神山・芦ノ湖です。

Dsc07460

同じ場所からの芦ノ湖と富士山です。

Dsc07469

もう少しアップでの富士山です。

Dsc07489

箱根神社にも行きました、明日は天気が悪いので早めに帰ります。














2017年12月 1日 (金)

箱根に行って来ました(箱根美術館の紅葉)。

2017年11月28日(火)に箱根の強羅温泉に行って来ました・・・本日は箱根美術館へ明日は湯坂道へ。

Dsc07356

箱根美術館は庭園が有名ですね、5-6年前にもクラス会で強羅温泉に来た時拠りました、紅葉を見てください。

Dsc07298

コケ岩もみじの庭園です。

Dsc07302

紅葉が・・・・一段と深まり難しいときですが奇麗でしたね。

Dsc07305

庭には石が水もあり趣があります。

Dsc07321

庭園の紅葉です。

Dsc07330

入り口脇の渓流脇のもみじです。

Dsc07352

本館脇の紅葉が一段と見事でした・・・鮮やかさが撮れたでしょうかむずかしいですね。

Dsc07362

翌朝温泉ホテルから見た金時山と近くの紅葉です、富士山も少し見えました。

Dsc07369

上強羅駅から見た紅葉に囲まれた箱根鉄道のケーブルカーです、朝の朝日を浴びて奇麗でした如何ですか、此れから箱根観光です。







« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ