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2018年9月29日 (土)

江戸城36見附跡に行って来ました(最終章・坂下門(32番)・内桜田門(33番)・大手三の門(34番)・大手中の門(35番)・大手中雀門(36番)。

2018年9月29日(土)に記載、江戸城36見附跡に行って来ました(最終章・坂下門(32番)・内桜田門(33番)・大手三の門(34番)・大手中の門(35番)・大手中雀門(36番)、最後に天守をおまけに再現。
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わかりずらいですが、まず今回の後府内の見附門全体図です、外濠(神田川)を反時計まわりに。
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皇居外苑全図・・・この辺りはわかりやすいですね?・・・坂下門・内桜田門(桔梗門)・再び大手門をくぐり江戸城内へ大手から本丸天守を目指します。
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坂下門(32番)です、一度この御門をくぐりました。
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もう少し近くから、この門は西の丸方面への虎口です、今の皇居の出入り口は二重橋・坂下門・乾門・半蔵門です。
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奥が本丸脇の富士見櫓・右側が桔梗門(内桜田門)(33番)・桜田巽櫓(辰巳=東南)(桜田二重櫓)三の丸の隅櫓ですね、濠は桔梗濠です。
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桔梗門(内桜田門)です、西の丸下郭の老中・若年寄りはこの門から本丸へ登城したのです。
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細かく見ずらいのですが、三の丸・二の丸・本丸(皇居東御苑)の全体図です、左側大手門をはいりました、桔梗門は上の濠横です、坂下門は上の濠外です乾通りが斜めの右側です。
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大手門を入ると三の丸です、正面に大手門三の門(下乗門)(34番)があります、当時は二の丸間に濠があり乗り物はこの手前まででしたネ。
二の丸側から見た大手三の門の枡形です。
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大手三の門内側から見た三の丸大手門方面です、濠橋が有れば大分景色が違いますね。
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二の丸の広場です、正面が大手三の門です、正面奥左側も二の丸で本丸を平川門まで囲みますね、右側は百人番所で警備員の詰め番所ですね、左石垣が大手中之門(35番)です、立派な石垣です。
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正面から見た大手中之門です、右側は大番所ですね(将軍を守る旗本)、正面石垣の奥が本丸です。
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上の写真(昔)はその上の写真(今)との同じところです、如何ですかネ。
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大手中之門をはいると右奥へと繋がりますが昔の写真ではここにも防御の仕組みがありましたね。
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此処が大手中雀門(36番)です、枡形構造ですから右え回りますが。
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本丸側から見た大手中雀門です。
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本丸の奥に天守があります。
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復元天守の模型です、是非ともこの天守台に乗せて見たいもんですね、如何でしょうか?、それにしても流石に天下一の名城ですね、壮大な防御です、外濠から当時の大砲では届かない距離を描いたとか・・・大阪城は大砲の玉が届く範囲で自滅しましたからね。


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