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2018年11月30日 (金)

諏訪に行って来ました(高島城跡)。

2018年11月27日(火)に諏訪の高島城跡に行って来ました。
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豊臣秀吉家臣の築城の名手日根野高吉が7年程の歳月をかけて高島城を構築諏訪湖を背景に沼地と川を濠に見立て湖上に浮いた浮城みたいな城を構築、関ケ原の戦いで徳川軍に与した諏訪頼水は帰り藩主となり居城としたそうです、ラッキーでしたね名門を認められたのでしょうね。
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現在は諏訪湖の水位が下がり後ろ側が湖ではありませんね。
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隅櫓・門と石垣と堀が見事ですね。
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逆側から見た天守です、逆光で・・・・。
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一番良い構図でしょうかネ。
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城内から見た櫓門・・・・冠木門と呼ばれているみたいですが(多分当初)と脇の大木ヤキ。
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城内から見た天守です。
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天守上から見た表の濠がわです。
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城内にある藤・・・・これも結構な巨木でしょう。
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城内億から見た高島城です、昔は左が手前に小天守が存在していたみたいですね。
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先程も出ましたが隅櫓脇の大ケヤキです。

諏訪大社に行って来ました(上社本宮・下社秋宮)。

2018年11月27日(火)~29日(木)にかけて諏訪方面に出かけました、まず御柱祭で有名な諏訪大社に行って来ました、28日は雨の予報でしたが3日共晴れてよかったです。
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上諏訪駅の側に2泊しアチラコチラと見学しました、諏訪大社には1日目に上社本宮・3日目に下社秋宮に参拝しました、まず上社本宮です。
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北参道より正面の階段を上り堀重門をくぐり、Uターンする形で幣拝殿へ向かうのです。
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本殿の境内です。
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本宮幣拝殿です。
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此方は東参道側の入り口門です、門を入ると布橋と呼ばれる建物が続きますね、横に二の御柱、その横に大ケヤキ樹齢1000年の”贄掛の欅”がありますね。
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入り口門に続く布橋です。
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角度を変えて”贄掛の欅”を・・・・。
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神楽殿で大きな太鼓がふたつありました。
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これは片倉館の千人風呂です、今回は入りませんでした。
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折角ですからね、諏訪湖ですよ。
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下社秋宮ですが、まず大ケヤキから、秋宮の前の右側のお店の脇にあるのです。
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樹齢1000年幹回り6・56mの大ケヤキ”とう女の欅”と名の付いた巨木ですね。
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離れた所から見ても大きいですね。
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いよいよ下社秋宮へ入ります、この地点傍に甲州街道と中山道の合流地点がありますね・・・甲州街道は終わりですかネ。
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秋宮の神楽殿です、青銅の狛犬は日本一の大きさとか、注連縄が良いですね。
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此処にもう一つ巨木が”寝入りの杉”の名前が付いた木が有ります、樹齢600-700年とか。
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アップで如何ですか、神木ですね。
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幣拝殿です、素晴らしい建物ですね。
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幣拝殿の両脇に繋がる回廊・・・・左右片拝殿です、城郭巡りの為時間が撮れず、前宮・春宮は今回参拝しませんでした、次回は城郭へ。


2018年11月18日 (日)

三浦富士・武山に行って来ました。

2018年11月17日(土)に三浦半島の三浦富士・武山のハイキングコースを行って来ました、山水会の定例山行ですが天気予報が大きくずれ良い天気の中での山行となりました。
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京急長沢駅から津久井浜までの縦走コースで、下山後ミカン狩りも予定・・・本当に天気が良くて。
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駅のすぐ後ろから山道のコースに入ります。
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海沿いの特有の常緑樹の中を進みます、景色は余り見えませんね。
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急な登りがありますが比較的穏やかです、・・・・山が低いですからね、細かなアップダウンで横に進む感じです。
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一時間位で三浦富士の山頂へ出ました、浅間神社奥の宮が祭られています。
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山頂からは富士山が見えましたが写真はご覧の様ですね。
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三浦富士から一時間位の武山へ向かいますが途中の砲台山です、山上に築かれた戦時下の高射砲跡です、此れも城郭?かな。
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なをも進みますもうすぐ武山です。
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武山の展望台からの三浦半島の景色です、この後遅い昼食です。
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下山口傍のミカン農園でミカン狩りをしたのちにミカン農園の送迎バスで津久井浜駅へ、明るいうちから駅前の2MA3さんでの反省会を行い帰途に就きました、皆さんありがとうございました。

2018年11月16日 (金)

浅間嶺・払沢の滝に行って来ました。

2018年11月15日(木)に武蔵五日市の浅間嶺・払沢の滝に行って来ました、浅間嶺は今年2度目です。
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今回は人里から浅間嶺尾根へ登コースを選びました、前回よりコースを少し短くし滝見学に時間を撮ります、人里(へんぼり・・・と読みます)のバス停からいきなり急騰の舗装道路を上りました、舗装道路が切れ此れから山道です、眼下が今上ったコースです向こう側の山は笹尾根ですね。
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細い道を上ると車が通れる林道へでました。
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林道の切れ目に家らしい建物が・・・・。
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山中の一軒家があるのです、昨年2017年8月テレビ朝日に出たとか張り紙がありました、時々大家さんが来るのかも・・・・車で上がれるみたいですから。
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家の前からの展望です、笹尾根が目の前に・・・。
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家を過ぎると本格的な山道でトラバース気味に細い道を上ります、所々落ちれば危険な個所がありましたね、途中山中に小さな社が・・・。
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杉の木がほとんどで展望はありませんね、浅間尾根にぶつかるまで登るのです。
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浅間尾根に出て少し下ると漸く開けた場所にでてきました、御前山ですね。
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しばらく進み浅間嶺の鞍部に出ますが、なお展望台方面へ上ります、眼下が休憩広場?。
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浅間嶺です、富士山も見えますが、写真に写りませんね?。
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富士山に合わせて漸く撮りました、薄いですね(泣)。
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反対側は良く見えました、大岳山ですね。
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先程も登場した、御前山です、この浅間尾根がわにある三頭山と合わせて奥多摩三山と呼ばれいます、長谷川恒男メモリアムで1日で五日市からぐるりと回る耐久競技のコースになっていますね。
遅い昼めしを食べて5・1kmを下ります、この蕎麦屋さん(昔廃屋でしたが)の庭にクリンソウが5月咲いていましたね、・・・此処からは舗装道路が出てきます、残り1・5kmです。
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山の上は紅葉が終わり?ですが、下は色付きが見えます。
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途中にあった10月桜ですかね、寒桜の小さな花がありました。
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払沢の滝入り口にある昔の郵便局の建物が、築80年とか今は木の工芸品のお土産屋さんですかね、ストーブの煙が絵になりませんか?、滝はこの渓谷の先です。
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此れが日本滝100選の払沢の滝です。
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少し離れた所から風情の有る所を・・・・・・。
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これは2015年1月11日に来た時の氷の払沢の滝ですね、水飛沫が氷滝が広がりを見せていますね、今日は滝を見て帰ったのですが、バスが満員状態で座れずに帰り疲れが出ました。


2018年11月 8日 (木)

草津温泉に行って来ました。

2018年11月6日(火)-7日(水)に草津温泉に行って来ました、6日は雨模様の天気でした。
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小雨の中草津温泉の湯畑を散策、久しぶりですよ。
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もう一つ湯畑を。
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湯畑のお湯の源泉でしょう、白旗の湯源泉・・・・鎌倉の頼朝時代から・・・。
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以前に入った白旗の湯・・・時間がたっぷりあるので無料の湯屋を幾つか入ります、昔熱くては入れない思いがあったのですが入れましたね。
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湯畑の上の高台にある光泉寺の釈迦堂・・・遅咲如来様とか、趣のある屋根でした。
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草津温泉の道はわかりずらい?、すぐ見つからず無駄足しました・・・・・ホテルの帰り道も大回りしてしまいましたネ、二軒目は地蔵の湯です・・・・結構暑かったですね。
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大滝の湯近辺で奇麗な紅葉を・・・・・。
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三軒目熱いと聞いていましたがそれ程でもなかったですね?、煮川の湯を入りました、結構着替えが必要なので温泉の梯子も大変でした、西の河原公園にも行きましたが、明日も行きますので、今日の写真は無しです。
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ホテルからの景色です、天狗山ゲレンデのスキー場が見えますね、白根山は左奥の方でしょう・・・噴火は今は無いですが白根山へはいけないのでしょうね、紅葉も光が当たらず・・・・。
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でももう一枚・・・カラマツですかね。
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翌朝の紅葉・・・・朝日が辺り良かったですね。
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向こうのホテルが良く見えました・・・・・。
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西の河原です、この左側奥に露天風呂があります。
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西の河原です、足湯があります、今日はまだ早いので人が居ませんが昨日は一杯でしたね・・・この後帰るのです・・・・・途中結構紅葉が見られましたが、奥志賀林道の紅葉を見たので・・・・感動が!。


2018年11月 4日 (日)

旧芝離宮に行って来ました(増上寺のカヤ・芝東照宮のイチョウ)。

2018年11月2日(金)に浜離宮庭園を見た後に旧芝離宮恩賜庭園、その後増上寺・芝東照宮と見て回りました。
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JR浜松町駅脇にあります、羽田へ行くときモノレールから見えますねあれです、小石川後楽園と同じ大名庭園だそうです、回遊式庭園。
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此処はかつては海で埋め立てで老中・大久保忠朝の邸地で作庭したそうです、その後台替わりし紀州徳川家の芝御屋敷・有栖川宮家・・・戦後東京都へ下賜されたとか。
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池と築山が施された庭です、昔は海水が取り入れいたのですが・・・・。
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池のには幾つかの島がありますね、此れは浮島?。
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大島辺りから見た中島方面ですね、左側が西湖堤、高層ビルが池に丸写りですね。
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此れも大島からの対岸で石柱がみえます。
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根府川山と名がついた奇岩の山・・・・他にも蓬莱山が中島ありました、一番高いのが大山です。
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大島に架かる橋ですが、一枚岩の立派なものです。
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池の橋から中島方面を・・・・風もなく穏やかな日和です、石柱は小田原の後北条の家臣の門柱を移設したとか、大久保家は小田原城主ですから。
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雪見燈籠です、此れで庭園を一回りしました中島・西湖の堤も渡りましたよ・・・紅葉はもう少し先ですね。
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浜松町駅脇を通り、道の真ん中にある増上寺の門をくぐり日比谷通りに来ました、増上寺の山門です、門の上に見えるのは。
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山門を過ぎて本堂です、そう此処は東京タワーが近くです、増上寺は昔は千代田区にあり江戸初期にこの地に遷り徳川家の菩提寺として隆盛を誇たのです、戦災で殆ど焼失されたのですね、ちなみに上野の寛永寺も徳川家の菩提寺で分散されているのです、初代・・家康、三代・・家光、十五代・・慶喜公は此処にお墓がありませんねご存知ですか。
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今回は増上寺のカヤの巨木を見に来たのです、場所がわからず苦労しました、お坊さんに聞いてもわからず探してくれました(ありがとうございました)、慈雲閣の脇にありました、この地に自生したカヤとの事、今日は東京文化財ウイークなので経蔵も見させていただきました。
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樹齢600年幹回り4mの巨木です元気なカヤです、戦災にもめげずに頑張ったのですよ、ところで家康・家光公は日光東照宮・慶喜公は谷中霊園ですね、此処は六人の将軍の墓がありますね。
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増上寺となりの芝公園(昔はこの辺全部増上寺ですが)・・・東京タワーが曲がって見えますね?。
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芝東照宮です、以前は増上寺安国殿でしたが、神仏分離で芝東照宮です、此処も震災に会いました。
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この木が寛永18年1641年三代家光が火災にあった安国殿再建に際して植えたイチョウの木です、樹齢350年幹回り6・5mの巨木です、この木も戦災を無事生き残りました、イチョウは火に強いですね。
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黄葉にはまだまだ」早いですが、元気ですね。
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この芝東照宮の裏は高台です、芝丸山古墳なのです、都内最大級の前方後円墳とのこと、ちなみに上野にも東照宮があり古墳もありますね・・・・・東照宮は日本全国沢山ありますね・・・・・では。


2018年11月 3日 (土)

浜離宮庭園に行って来ました(新橋停車場・旧芝離宮庭園)。

2018年11月2日(金)天気が良いので新橋・浜松町界隈を散策、新橋停車場跡・築地市場・浜離宮庭園・旧芝離宮庭園・増上寺・芝公園を見て回りました。
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新橋駅から隅田川の終わり・東京湾の淵方面へ下へ南下して時計回りに芝公園方面と回りました。
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此れが旧新橋停車場跡です、明治5年1872年に開いた日本最初の鉄道ターミナルの駅舎です、外観当時と同じ場所に出来るだけ忠実に再現したとか。
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正面からです、左右対称の建物です、凄い駅舎ですね、諸外国に負けないために頑張ったのでしょうね。
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千代橋を渡り、朝日新聞社前をとおり築地市場の脇を見てきました・・・・この辺りはどうなるのかな?。
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築地川にかかる浜離宮庭園への入り口の橋です、大手門橋です。
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大手門です枡形構造だたのです、浜離宮庭園の入り口は此処と右方面の中門の二つです、濠に囲まれた城郭なのです、当初は将軍家の鷹狩の場・それ以降甲府宰相の浜屋敷・六代家宣の浜御殿・・・等々。
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川・濠・海に囲まれた広い場所ですね、右側が海で海水を引き込んだ回遊式庭園です。
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六代家宣が庭園改修時に植えたと伝えられた三百年の松です。
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海側を見た所です、防波堤があり、その向こうにレインボーブリッジが見えますね、その脇にお台場があります、海からの脅威を防ぐため驚いたでしょ。
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内側を見れば池に写る巨大なビル東京タワーも・・・・いい景色ですね。
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此処は鴨場なのです、池の向こうに見える土塁は鴨に築かれないための覗くためのシェルターなのです。
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池のふちには幾つかの御茶屋があります、中島の御茶屋ですね。
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この建物は屋根が凄いですね、鷹の御茶屋だそうです。
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これは燕御茶屋とか。
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中島の御茶屋ですね、此処はお茶がこのテラスで頂けますね、奥に見えるのが松の茶屋です。
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しかしこの辺りは2020東京オリンピックもあり高層ビルに囲まれていますよ、緑豊かで良いですね。
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中門をでて旧芝離宮へ行く道で、高速道路工事が進められています・・・・橋げたが繋がっていない状態と東京タワー、左先が旧芝離宮入り口です、浜松町駅もすぐですね。


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