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2019年1月31日 (木)

千馬山城跡に行って来ました(龍ケ谷城跡)。

2019年1月30日(水)に千馬山(龍ケ谷)城跡に行って来ました、秩父鉄道の親鼻駅からの歩きとなりました、親鼻駅から美の山方面側に降り、長瀞側へ少し戻り、交差点みなのの道の駅の脇の道に入り後は道なりに20分ー30分位歩きました。
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みなのの道の駅脇の道から見える千馬山です?、実際は右側に見える山の奥がわですね、右の裾のを向こう側に回り込むのです・・・結構歩きますね。
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国道?を横切り山裾を進み川沿いを”戦場通り”を行く・・・竜谷館のカンバンと橋が見えればもう少し先に強石橋があります、橋をすぐ左折します。
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橋の横に案内板があります、後は道なりに進みます、少しの民家がありますが山沿いに沿って少しのぼり。
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一軒目の日当たりのよい石垣の有る民家の脇に入り口に案内板があります、これですよ、この脇を入り奥に民家がありますが民家の入口手前をすぐ左側に入る(お堂前にでること)。
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山道を上がると、小さな社があり、社の脇を右側に・・・・山側に登れる山側に登れば伐採作業中ですが、お城の登城口です、奥の山が千馬山ですね。
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少しですが石積が見られます・・・・少し平坦に削られた地形が見て取れますね。
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此処は明らかに堀切で石積です、縄張り図ではこの上が門跡ですね。
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今の石積みの反対側です、堀切(横堀)です。
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そこから少し上ると、肩の郭です、左側の物見郭は?わからず、右側の尾根に進みます。
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此処は荒れた急坂の壁です・・・昔はどうなっていたのでしょうか?。
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漸く上ると見えてきましたね、手前が二の郭、奥の高いのが主郭です。
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主郭の広場に縄張り図が・・・左側川沿いから来て左下から回り込むように左下中央から登ってきたのです、来た下の方にも遺構?が在るみたいですが気が付かなっ方ですね。
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主郭の高い奥に石の社が・・・・本郭は狭いですね。
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社の裏側に小さな尾根が・・・堀切で区切られています、周りは絶壁でそこでおしまいですね。
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この山の裏側(北側)は絶壁(切り落とし)状態が続いています本郭の脇、こちら側からは攻めるのは大変ですね、鉄砲が無く大軍・兵糧食攻めでないとこの手の山城は調略でないと・・・上杉・武田軍も攻め切れませんでしたね。
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社の有る高い所から見た低い方の本郭とその先は二の郭です。
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本郭から見た二の郭側。
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二の郭脇から見た本郭、こちら側に降り口がありましたが、急坂な為下りませんでした・・・・本当に危なそう。
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二の郭から見た堀切(横堀)。
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二の郭から三の郭への降り口、右側は三の郭の虎口?。
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二の郭の空堀で奥が右側の尾根からのL字型の横堀です。
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空堀の下が三の郭です・・が中に(少し入ったのですが落ち葉の下が見えず)入るのが危険なのでこの下側には下れませんでしたね、水の手にも降りられずこちら側は?断念。
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尾根筋を見てきました、結構狭い尾根筋が続きます。
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二重堀切ですね、チョットわかりずらい写真ですが、すぐ手前が大きく向こうの木の向こう側も。
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少し角度を変えて大きい堀切、木の向こう側も。
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おおきい堀切の底です。
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二個目の連続した堀切です。
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その後も細い尾根筋が続きますね、下の川沿いを”竜ケ谷”?、尾根沿いも龍背(ドラゴンバック)ですね。
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途中の尾根から見た景色・・・戦場通りかな・・・この城は北条方の鉢形城の背後を守る城で甲斐の武田信玄の侵入を抑える城なのです、永禄12年1569年武田信玄が攻め込みこの場所が戦場となり名前が今に残っているとか、北条方の藤田一族の用土氏の城です、天正18年1590年豊臣秀吉の小田原征伐で落城です。
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尾根から見えた・・・・・長瀞の宝登山でしょう、目と鼻ですね・・・・これから、天神山城跡に向かいます。

2019年1月29日 (火)

足利政氏館跡に行って来ました(埼玉県久喜甘棠院)。

2019年1月27日(日)に三ツ木城跡の後久喜市の甘棠院(かんとう)に行って来ました、鎌倉公方を追われた足利成氏が初代古河公方となりますが二代目古河公方足利政氏が子の高基(高氏)と争い実験を失い隠居したところです。
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久喜市の本町にある天王院です、イチョウの巨木?がありますね。
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少し先にある光明寺の薬師寺です、その奥が光明寺です。
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光明寺です・・・・お寺さんばかりですね、神社もありますが。
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此処が甘棠院の総門です、足利政氏館跡の碑もあります。
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総門から少し奥に中門があり、中門脇には空堀が今も残っています。
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此れが空堀跡です。
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甘棠院の内門と案内板があります。
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案内板です、古河公方二代目足利政氏館跡・・・公方を支える関東管領があり上杉家が治めていましたが、それぞれ家督相続の争いで戦国時代へと突入したのですね、この人は子供の高基が宇都宮氏と組んで親(政氏)が追い落とされてのこの場所に隠居したのですからね、古河公方は成氏・政氏・高基・晴氏・義氏と五代ですが、藤氏は上杉謙信が保護しましたが六代とはならないみたいですね。
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甘棠院の本堂です。
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此れも脇の空堀を墓地側から撮りました。
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この五輪塔が多分足利政氏の墓ですね、内側の境内に入らず外側から撮ったので確認はしていません、しかしこの後山内上杉・・・長尾・扇谷上杉・・・太田・北条・武田と戦国の世に・・・・・・・。

2019年1月28日 (月)

三ツ木城跡に行って来ました(埼玉県桶川市)。

2019年1月27日(日)に風が強かったが近隣の三ツ木城跡に行って来ました。
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桶川駅西口から西循環市内バス(一周40分位100円)で城山公園前(20分位)下車、この辺の地形はアップダウンの丘陵地ですね・・・・公園内に向かい低くなっていますね。
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公園の地図で三ツ木城跡がありますが、公園の外なのです、公園は昔は湿地帯でお城は防御上背後を気にしない所を選んだわけです。
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公園内の大池です、この池の渡しが居る側の後が三ツ木城です。
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案内板があります、あまりハッキリしたことは解らないみたいですね。
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公園側から見た三ツ木城跡です、堀(今は細い水路)の向こう側ですが私有地見たいです。
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水路の脇からのぞき見した城跡の土塁?。
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お城の周辺を回り込み全体を把握しますね、時計回りにまず水路をまたぎ土塁?の横を上ります。
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少し先に行き振り返ります、あの家の後がお城跡?近辺でしょうかネ、右側が公園。
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もう少し回り込みます、畑の奥が城跡ですね、左側にはミニ牧場・もう少し先は先程のバス道路へ出ますね、小さな城跡?です、こちら側の守りはどのようなものなのかな・・・・?。
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再び廻混んで公園内に少し覗き込みましたが、荒れていて土塁らしき・・・。
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いずれにしても、湿地帯から這い上がる台地なので壁上の土塁が立ち上がってはおりますね、内部を歩き回らないので遺構の検証は出来ませんでした・・・・未消化な散策でした。


2019年1月23日 (水)

壬生城跡に行って来ました。

2019年1月21日(月)に栃木の壬生城跡に行って来ました、壬生の駅からも簡単に歩いていける距離ですね。
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駅前から蘭学通りへ流石城下町喰い違い道路・・・・江戸時代は違うみたいでですね。
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壬生城跡の公園にある大手門風御門?。
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此処は壬生町城址公園で本丸の前です。
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江戸時代の壬生城の図です、右側の縦線は蘭学通りです、壬生城は水堀に囲まれた6郭です、真ん中の四角が本丸・その外を囲む二の丸・その外を囲む三の丸・・・輪郭式構造です、三の丸上に正念寺郭・三の丸右側に東郭・三の丸下側に下台郭で構成されたお城ですね、本丸は将軍家の日光社参時の宿舎だとか、実質は二の丸とか。
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遺構として残る本丸の堀跡と土塁。
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土塁は兎も角模造石垣が何とも言えません・・・・ね、壬生は城下町です。


西方城跡に行って来ました(後編)。

2019年1月21日(月)に東武金崎駅より西方城跡に行って来ました、今回はその続きです、西方城は宇都宮氏の居城で宇都宮景綱が築城・・・景綱の三男泰宗の次男景泰が初代城主で西方を名乗る、栃木側の皆川氏と対立し宇都宮氏側の前衛の城、1515年(永正12年)には皆川宗城との戦いで敗れ皆川氏となる、1585年(天正13年)には宇都宮国綱の時佐竹氏等の力をかり皆川広照を破り再び西方氏となる、その後1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原討伐に参戦し新領地をもらい西方城は廃棄となった・・・・・・山城の為遺構は良好に保存。
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西方城の縄張り図・・・右下長徳寺脇から上り右横から左側へ進み、二の丸まで来ました。
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二の丸からの眺望です、東武金崎駅方面です、もう少し右側には筑波山が良く見えます。
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二の丸です、左側が本丸方面です。
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二の丸と本丸は高い土塁で分けられています、向こう側が本丸。
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本丸への虎口です、奥が本丸。
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本丸の土塁の上から見た東側の下です、本丸脇の腰曲輪が見えますね。
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本丸です、山の山頂尾根の横幅が広くそれぞれが結構な広さを所有しているのです。
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本丸の南側の少し高い所にある八幡宮です。
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八幡宮まえから南側への虎口があります。
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虎口を降りると腰曲輪への道と本丸脇の堡塁状態の広場です、左正面が東・西・南の丸への出口で枡形構造で右側奥下が上がり路で横矢掛かりの構造ですね。
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今の説明での下の道を上から見た所です、上から狙い撃ちです。
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下の道、右上からの横矢が厳しのです,正面が三差路状態で、正面奥が空堀・土塁奥の南の丸、その手前右側に回り込むように西の丸方面の腰曲輪が本丸下を囲みますね、左側下りは水の手井戸・東の丸方面です。
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此処は東の丸方面、水の手井戸の下り口です。
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左側が南の丸側で右側奥が本丸脇の腰曲輪から西の丸方面です。
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西の丸?・・・ゴルフ場でしょうかネ、左側にイノシシを撮る柵がありました。
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土塁の向こう側が南の丸でその向こう側の一段下の広場が武者だまりとの説明が。
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いよいよ尾根筋を離れ下りに、水の手井戸へ。
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左奥が井戸で石が散乱していますが、現在は水は見られませんが、山の脇なので水が集まるのでしょうネ。
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土塁下から見た水の手井戸。
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なおも下り、林の分岐で、右側に降りると・・・・開けたゴルフ場でしょうか?、直進すると東の丸です。
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東の丸です、左側手前を行きました。
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少し有れた道を下ります。
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途中で山が見えました、二の丸の景色が良く見えた所でしょうかネ、本丸下を回り込んできました、最初の長徳寺から来たお城への分岐に出ます。
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帰りの日光女峰・赤薙です、雲がとれてよく見えました、・・・・このお城のすぐわきに二条城跡があるのです、当然行ったのですが東北自動車道のトンネルに柵があり違うと勘違いし、益々違う方向へ行ってしまいリタイヤしました残念でした・・・聞く人も辺りに人が通らずシダレ桜なんちゃらとか?・・・・疲れたし益々残念でした、山が見えたのが救いですかネ、それにしてもアホーだね。
でも素晴らしい山城に会えたので良かった、冬だけですからねこの手の山城は。
追伸 皆川氏は北条氏政・氏直に従い小田原城へ籠城、徳川家康に伝手を求め秀吉に許され、徳川の時代には栃木城へ・・・その後は・・・。

2019年1月22日 (火)

西方城跡に行って来ました(前編・・・北の丸・三の丸?・二の丸)。

2019年1月21日(月)に栃木県の西方町の西方城跡に行って来ました、宇都宮氏の支城の山城ですが大きな規模の山城の遺構があり、前後の分けて紹介いたします。

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西方城跡ですが、東武線の東武金崎駅から歩きました、新栃木から行きましたが、左側に見える山並みにあります、駅前の道を宇都宮方面へ進み最初の踏切を左へ(踏切を渡る)二俣に分かれますが直進し西方病院の前を進み国道293号と県道177号の交差点(工業団地入口)を渡り直進、県道177号がカーブ(写真)しますが、曲がらず直進しT字路を右側へ・・・写真では左側の道を、正面の山が西方城跡です、右折した道を進むと西方城跡の⇒小さな看板があり左折。
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少し先で右折するのですが、コーナごとに⇒があります、東北高速道の下をもぐり長徳寺へ・・・この高速の奥の白いのは西方城跡のカンバンです。
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高速をくぐれば長徳寺です、駐車場に城跡の案内板があります。
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案内板の縄張り図です、これだと大きさがわかりませんが、此れが山城と思われない大きなお城なのです、しかも本丸・二の丸・東西南北(西の丸はゴルフ場で消滅?)・それ以外腰曲輪等が多数あり驚きましたね・・・逆に宇都宮氏の支城でこれほどなのか・・・・・。
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長徳寺横の遊歩道から山道に入ります、左側は現在沢の砂防工事中です・・・こちらが東の丸大手道でしょうか?、私は右側を入りました、案内図の右下です、いくらか山を削った跡がアチラコチラに見受けられますが、遺構かどうかは?。
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細い横矢が掛けやすい道が続きます。
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見ずらいですが、沢があり水が染み出ています、上にも水の手が在るのでしょうね?。
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此処がお城への登城の分岐です、案内図のお城の部分が始まる所です、此れから右側に入り北の丸方面・三の丸?・二の丸・本丸・本丸の腰曲輪・西の丸?・南の丸・水の手(井戸)・東の丸からこの場所へ(正面左側奥)戻りました。
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屈折した竪堀の中を上ります。
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直線の竪堀をなをも上ります。
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漸く竪堀が終わり堀切状態の尾根に出ました、左側(写真正面)が北の丸で右側が北の堡塁です、写真日大側は馬出で奥が北の丸の虎口です。
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北の堡塁を少し外側(空堀の外)から見た図です、もう少し外(下に水の手が在るみたいです・・・そこまでは未確認。
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北の堡塁上から見た北の丸と虎口・馬出・・・左側奥が現在の入り口ですが当時は右側から回り込む形でしょうね。
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馬出から見た先程上ってきた竪堀方向、右側の土塁上が北の丸です。
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現在の北の丸登り口・・・昔は登り口ではないのでしょう?、右側奥を回り込むように登。
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北の丸です。
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北の丸の虎口ですね、横矢が掛けやすい仕組みですネ。
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北の丸から見た北の堡塁で奥下が水の手方面、右横から来ました。
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要所要所に解説版があり、わかりやす図で説明・・・・北の丸(右側)の先には屈曲した土塁で侵入を阻む仕組みがあります土橋の先が三の丸?その間に阻む仕組みが施されているのです。
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これが前の案内図の入り口です。
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出口の土橋・・・両脇は空堀で向こう側が土塁で一段高く盛られていますネ。
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土橋を渡り・・・三の丸?へ。
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三の丸先に一段と大きい空堀と土塁が立ちはだかります、いよいよ二の丸です。
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二の丸です、先程来た町が眼下に見えますね・・・右側には筑波山も良く見えますね、ここで一区切りして後編へ本丸はこれからです、山城は遺構が残りうれしいですね。

2019年1月17日 (木)

香港に行って来ました(いよいよ帰国)。

2019年1月13日(日)いよいよ今日は帰国です、午前中少し見学ですね、まず香港中環(センター)のエアーポート・エクスプレス駅でインタウン・チエックインをしました・・・空港に行かず搭乗手続き・手荷物の預け入れが出来るのです(便利です・・大きな荷物を持たず見学できるのです)。
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その後香港の中環で老街・・・夜店・露店へ行ったのですが、朝が早くまだ店が開いていないのです。
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道の真ん中に畳んだ露天が所狭しと置いてある状態ですね。
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少し歩いて天后古廟に行きました・・・海を司る道教の女神を祀っています。
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日本では見慣れない蚊取り線香風の御線香です。
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珍しいのでもう一枚。
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奥が女神様ですね。
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他に長いエスカレータとか細かな所を幾つか見て回り、餃子屋さんで昼食、この建物はSKY100で484mのビルですね。
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エアーポート・エクスプレスの香港駅です、10分間隔で走り此れで香港空港まで24分です。
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此れがエアーポート・エクスプレスの車内で自足134Kと高速なので便利ですね、なお、バスでは譲られませんでしたが、地下鉄では3回も席を譲っていただきました・・・年寄りに優しい人たちですよ・・・値段も半額以下ですしね、無事に帰国出来ました。

香港に行って来ました((竜背)ドラゴンバック・赤柱大街・九龍からの夜景)。

2019年1月12日(土)にドラゴンバック・赤柱大街・九龍からの夜景に行って来ました。
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西湾河からタクシーでハイキング入口へ、いきなり急な階段を上ります。
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階段を上り少し進むと山道の分岐が現れ竜背(ドラゴンバック)の標識が・・・やさしい竜の顔が・・・。
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殆ど横に這う感じの山道です、10人ぐらいのグループがいて煩いので急いでぬかしました。
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30分位歩きましたかネ、山側に入る階段が出てきました、漸くドラゴンバックの尾根へ上がる路です、多分上がらずに直進するとそのまま同じような道を歩き下山します。
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急ですが少しの場れば尾根へ出ます。
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昨日と今日は香港でも珍しい暑さとか・・・26度ぐらいかな、尾根筋・・竜の背中です。
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漸く周りの景色が見えましたが、冬でも景色は大体靄っているそうです・・・なかなかすっきりした感じにはならないそうです。
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ドラゴンバックの山頂の展望台です、今歩いてきた山並みです・・・・暑く汗だくになりましたね、今回のコースは多分逆コース?すれ違う人が凄く多いのです。
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取り合えず竜背の山頂です。
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山頂は通過点でなおも先へ進みます、尾根はゆったりしたアップダウンの繰り返しです。
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先程とは逆側の景色・・・、後程この方面へ行く予定です。
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あの先の頂まで行きます。
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この辺一帯が岩場です、竜の頭でしょうか?。
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海岸とゴルフ場が真下に見えました、私たちは逆側に下ります。
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下りです、もう少しでバス停です、途中でバスを乗り換え赤柱大街へ行きます。
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赤柱大街です、マーケット街で買物…香港は物価が高いのですが・・・此処は凄く安いのです?、買物を堪能しテラスで昼食(白ワイン・ステーキ・ハンバーグ・・・、私は魚が嫌いなので)。
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一旦家に帰り、シャワーを浴びて、地下鉄を乗り換えて(海を越えたのです)九龍へ・・・香港のメンテの建築現場はすべて?竹での足場造りですね、結構高い足場もご覧のように竹です、九龍街・・・今は取り壊されて公園となっています。
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今日の夜食は中国料理です、紹興酒を頂きました美味しいですね、8時から光のショーが始まりました、食事をしながらビルのテラスから見ました、香港側の景色です。
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帰りはトマム(2階建路線電車)で帰りました、いよいよ明日までとなりました。


2019年1月16日 (水)

澳門(マカオ)に行って来ました(続き)。

2019年1月11日(金)に澳門(マカオ)に行って来ました、世界遺産セナド広場で昼食、マカオも半島とその先に島があり、島まで橋が架かっています、ダイバ・コロアンの2島の中間を埋め立て現在はコタイ地区と一つの島です、此れからはコタイ地区へ向かいます。
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半島側から見たマカオの島へ架かる橋をバスで渡ります、この後ウトウト寝てしまいいきなりコタイエリアのバス停でした、ここは一大リゾート地です・・・・周りの高い建物等を見ず。
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ザ ヴェネチアン マカオに入りました・・・どこかの王室?・・・カジノの入り口?。
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此れがカジノです・・・・私たちはカジノでは遊びません(遊ぶ余裕もないし)。
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カジノを素通りしベネチアの町中へ?・・・・・ビルの中でした。
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この桜の広場で後程夜食を食べました、今日はワインとステーキです。
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船をお客さんを乗せて・・・・。
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これはフランスのフロントですね、コンコルド広場?・・・・・アチラコチラ広いビルの中迷子状態での散策です。
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フランスですからエッフェル塔がありました本物の半分とか?。
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エッフェル塔の下です。
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少し離れてエッフェル塔をもう一枚、そういえば私はフランスへは正式には行ったことが無いですね。
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ベネチアの建物?ですかネ・・・・。
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先程の桜のある広場まで戻り夜食・・・ワインでほろ酔いきげんでの20時予約の高速船で帰国(再び香港へ入国)・・・・カジノはやはり胴元が儲ける仕組みなのでしょう・・・・・そう言えばカジノの華やかなショーを見ませんでしたね。


2019年1月15日 (火)

澳門(マカオ)に行って来ました。

2019年1月11日(金)にマカオに行って来ました、香港から日帰り観光ですが、国外を行き来するわけです、中国の特別行政区ですから。
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2階建バスで行ったのですが通勤の方とぶつかり時間に間に合わなくなりそうでイライラです、バス停が多く信号も多くイライラです。
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ギリギリ予約の9時15分の高速船に間に合いました、乗船前に香港からマカオの入出管理の手続きが在るので本当にギリギリでした、船は15分間隔で出ていますが、前売券の方が大分安いので高くなるからです。
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約70KMを高速船で約1時間で着きました。
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入国審査をパスし澳門に上陸。
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船着き場の前のバス停には各ホテル(カジノホテル)の無料バスが並んでいました、氷利(ウインマカオ)ホテルのバスに私は乗りました。
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氷利ホテルの裏側に着いたので回り込んでグランド リスボア マカオ(マカオの老舗カジノ)の方に歩いていきました、正面のハスの花をモチーフにした形ですね・・・・ドイツの人が観光でやはり来ていたのですが解らないみたいなので一緒にお中まで案内しました(私も案内されているだけですが)。
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グランド リスボア マカオの中を少し見た後世界遺産地区の観光へセナド広場ですね、正面は民政総署かな?。
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聖ドミニコ教会ですかね?。
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聖ポール天主堂跡です。
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天主堂跡右側にモンテの砦があります、ポルトガルのイエズス会が1607年から9年の歳月をかけて築いた要塞ですね。
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天主堂の高台から振り返るとグランド リスボア マカオの建物が見えますね。
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要塞脇にはガジュマルの巨木がありますね。
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モンテの砦に上がりました石垣の狭間から大砲が・・・・。
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砦の石垣は当時の面影を残していますね、結構ゆっくりと見学。
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城壁の脇から覗きました、風情がありますね、此処は旧ポルトガルの海外領土ですから、香港も後にイギリスに割譲されましたからね。
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マカオの海が見えますね。
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城壁の周りも一周しました、何せ城郭研究者ですから。
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そう言うわけで城壁を・・・・。
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城壁を下る途中からの聖ポール天主堂跡をもう一度。
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境界の壁をアップで・・・右脇の怪物?は徳川家康とか?・・・・・江戸幕府が鎖国でキリスト教を迫害したのでとか?。
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大堂(カテドラル)と広場
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此方の境界はステンドグラスが目立ちましたね。
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これはカジノの中ですね豪華なシャンデリアが・・・・皆さん大金を夢見て遊ぶのです、東洋のラスベガスですからね・・・後編に続く。


2019年1月14日 (月)

香港・澳門に行って来ました。

2019年1月10日(木)から13日(日)まで香港に行って来ました、12日は澳門(マカオ)に行って来ました、9日の晩から(羽田10日12時55分)で朝早く香港空港へ、今回はツアー会社でなく息子が香港在住での招待旅行なのです。
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香港空港のA出口待ち合わせで6時過ぎに無事再開できました・・・ホー、エアーポート・エクスプレス機場駅ー香港駅(Aiport-Express)の往復乗車券です。
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続いて香港地下鉄の乗車券(JR東のスイカですね)・・・65歳以上(長者)の割引用です。。。香港は物価が大分高いですが運賃は安いのです・・・しかも年寄りに優しいですね・・・私なんかすっかり年寄り扱いで三回も地下鉄で席を譲られました・・・・ありがとうございました・・・広東語なので言葉が少し違うようですね。
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香港空港(機場駅)と香港中環(センター駅)のエアーエクスプレスの高速地下鉄です、此方の駅はすべて二重ドア(電車とホームがわ)ですね・・・此処は機場駅です。
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香港中環駅からタクシーで西湾河(サイワンホウ)の息子のマンションに行きました。
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裏側?が海です、息子は会社に行き私は近所を散歩しました。
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海の向こう側はクウロン(九龍)です、防波堤の内側には沢山の小舟が。
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海岸沿いを歩きました、振り返ると中央のマンションが息子が住んでいる所ですね、公園では太極拳を行っていましたね。
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これは山側の方です、沢山の高層ビルが立ち並んでいますネ。
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この正面左端が住んでいる所ですね、此方の建物は風水判断による建て方とか?。
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息子が会社より帰り此れからビクトリアピークに夜景を見に行きます、地下鉄で途中までそこから山上までタクシーです・・・ロープウエーがありますが混雑しているみたいですね。
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地下鉄の標識はわかりやすいですが駅の中が広いセンター駅は乗り場が離れていたり駅なかを歩くのが大変ですね、西湾河みたいの駅は乗り場もわかりやすいですね。
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どこの駅だかわかりませんが、此処からタクシーでかなりやまの上まで上がりましたね、駅前のビルも色とりどりですね。
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ビクトリアピークの太平山頂の獅子亭展望台からの夜景です、人が沢山来ていました。
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ロープウエーの裏手から歩いて降りることにしました、ロープウエー待ちで皆さん並んでいます、急坂ですが20-30分で下に景色を見ながら下れるのですよ。
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下りの途中で見た夜景です。
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下ったところでタクシーが運よく?来たので乗り込み日本人メンバ倶楽部の料理屋さんで夜食、昼食は太古城町あたりで飲茶料理でその後ショッピングしながら帰りましたが、夜は日本酒で日本食を頂きました、帰りは2階建の直行バスで家の側に着きました、今日は昨晩からの続きで時差1時間ですが疲れました。
明日は澳門(マカオ)へ息子が会社を休んで案内してくれます。

2019年1月 3日 (木)

皇居参賀に行って来ました。

2019年1月2日(水)に皇居参賀に行って来ました、154、800人の一人です、イヤー凄い混み様でしたね。
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東京駅を9時半頃に着き皇居に、和田倉門から4区画に並んだ状態でしたね。
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1回目の参賀を終えて帰る人の波です、今日も天気が良く辰巳二重櫓も奇麗ですが大分待ちつかれました、此れから皇居前の広場で20近い区画待ちです。
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皇居前広場で2時間強待ちましたね12時ごろ漸く動きました、いつ動くか?待つ前に皇居正門へ向かう人を。
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漸く動きましたね、振り返れば人ひと・・・・皆様我慢ずよくまちますよ・・・本日15万を越す人が押し寄せているのですから。
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二重橋の石橋を漸く渡り始めました・・・・私初めてです、この角度からの濠と鉄橋を始めて見ました、感動です。
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少し石橋を進み・・・・止まらずに進んでくださいの警察官の声を聴きながらの流し撮りですが、初めての角度なので撮り捲りましたね・・・・素晴らしい景色ですね、内堀の内張りですよ。
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皇居正門(西の丸大手門)をくぐり初めての世界です、伏見櫓と多門櫓です、何時も横顔ですからね。
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流石江戸城の作りですね内堀の内堀ですよ・・・。
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二重橋の鉄橋から見た石橋と皇居前広場(西の丸下郭・・・・幕府重職の住まい)には沢山の参賀の人たちがまだ待っています、少し前までは私も待っていましたが、右側が皇居正門(西の丸大手門36見附の30番目)ですね。
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二重橋の鉄橋を渡り振り返ります、後は警視庁の建物のですね、木の向こう側が外桜田門です、わかりますか皇居正門は左側奥です、なかに入ってもこの鉄の橋を入らなければ城内の入れない仕組みなのですよ、後が中門(西の丸玄関門)。
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中門をくぐると宮殿です、宮殿前は広い広場なのですね、此処が参賀の広場です。
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今回は右上から右下側です。
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13時頃でしたかね、漸く参賀に立ち会えました・・・・端なので皆様の視線の方向が合いませんが、結構撮るのも大変なのです、周りからは天皇陛下万歳の声が沸き上がっていました、私も旗を振りましたね・・・。
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参賀が終わり宮殿の坂を下ると正面に富士見櫓が正面に見えます、流石江戸城です、向こう側が本丸です。
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坂を下り右側は坂下門の出口です、此処は以前くぐったので(乾通の紅葉時に来ました)、右側へ行きました。
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以前も見ましたが江戸城本丸の内堀蓮池濠(江戸城は堀・・濠と呼びますね)と雁行の石垣右側の建物は富士見多門です、左側が乾通りで春秋解放される皇居の特別区ですね、右側が本丸です。
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富士見櫓ですね、左側は普段見えない部分ですね。
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桔梗門(内桜田門)です、大老・老中・若年寄り等の幕府重職は西の丸下郭(皇居前広場)の屋敷からこの桔梗門をくぐり江戸城城本丸へ入りました。
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桔梗門の枡形です、左側が桔梗門高麗門です、この門は初めてくぐります。
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いつもの見慣れた桔梗門です、今回初めてです、沢山待ちましたが、こうしてみるとよっかたですね。
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漸く辰巳櫓(辰巳隅櫓・辰巳二重櫓に戻ってきましたね、14時近くですかネ。
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いつみても良い景色ですね、奥から富士見櫓・桔梗門(内桜田門)・辰巳櫓です。
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正月早々から美しいお城を眺められてうれしいですね、佐生が江戸城です美しいですね、それにしても沢山の方々の参賀・・・私も参加出来嬉しいです。


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