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2019年1月22日 (火)

西方城跡に行って来ました(前編・・・北の丸・三の丸?・二の丸)。

2019年1月21日(月)に栃木県の西方町の西方城跡に行って来ました、宇都宮氏の支城の山城ですが大きな規模の山城の遺構があり、前後の分けて紹介いたします。

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西方城跡ですが、東武線の東武金崎駅から歩きました、新栃木から行きましたが、左側に見える山並みにあります、駅前の道を宇都宮方面へ進み最初の踏切を左へ(踏切を渡る)二俣に分かれますが直進し西方病院の前を進み国道293号と県道177号の交差点(工業団地入口)を渡り直進、県道177号がカーブ(写真)しますが、曲がらず直進しT字路を右側へ・・・写真では左側の道を、正面の山が西方城跡です、右折した道を進むと西方城跡の⇒小さな看板があり左折。
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少し先で右折するのですが、コーナごとに⇒があります、東北高速道の下をもぐり長徳寺へ・・・この高速の奥の白いのは西方城跡のカンバンです。
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高速をくぐれば長徳寺です、駐車場に城跡の案内板があります。
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案内板の縄張り図です、これだと大きさがわかりませんが、此れが山城と思われない大きなお城なのです、しかも本丸・二の丸・東西南北(西の丸はゴルフ場で消滅?)・それ以外腰曲輪等が多数あり驚きましたね・・・逆に宇都宮氏の支城でこれほどなのか・・・・・。
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長徳寺横の遊歩道から山道に入ります、左側は現在沢の砂防工事中です・・・こちらが東の丸大手道でしょうか?、私は右側を入りました、案内図の右下です、いくらか山を削った跡がアチラコチラに見受けられますが、遺構かどうかは?。
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細い横矢が掛けやすい道が続きます。
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見ずらいですが、沢があり水が染み出ています、上にも水の手が在るのでしょうね?。
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此処がお城への登城の分岐です、案内図のお城の部分が始まる所です、此れから右側に入り北の丸方面・三の丸?・二の丸・本丸・本丸の腰曲輪・西の丸?・南の丸・水の手(井戸)・東の丸からこの場所へ(正面左側奥)戻りました。
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屈折した竪堀の中を上ります。
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直線の竪堀をなをも上ります。
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漸く竪堀が終わり堀切状態の尾根に出ました、左側(写真正面)が北の丸で右側が北の堡塁です、写真日大側は馬出で奥が北の丸の虎口です。
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北の堡塁を少し外側(空堀の外)から見た図です、もう少し外(下に水の手が在るみたいです・・・そこまでは未確認。
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北の堡塁上から見た北の丸と虎口・馬出・・・左側奥が現在の入り口ですが当時は右側から回り込む形でしょうね。
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馬出から見た先程上ってきた竪堀方向、右側の土塁上が北の丸です。
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現在の北の丸登り口・・・昔は登り口ではないのでしょう?、右側奥を回り込むように登。
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北の丸です。
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北の丸の虎口ですね、横矢が掛けやすい仕組みですネ。
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北の丸から見た北の堡塁で奥下が水の手方面、右横から来ました。
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要所要所に解説版があり、わかりやす図で説明・・・・北の丸(右側)の先には屈曲した土塁で侵入を阻む仕組みがあります土橋の先が三の丸?その間に阻む仕組みが施されているのです。
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これが前の案内図の入り口です。
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出口の土橋・・・両脇は空堀で向こう側が土塁で一段高く盛られていますネ。
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土橋を渡り・・・三の丸?へ。
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三の丸先に一段と大きい空堀と土塁が立ちはだかります、いよいよ二の丸です。
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二の丸です、先程来た町が眼下に見えますね・・・右側には筑波山も良く見えますね、ここで一区切りして後編へ本丸はこれからです、山城は遺構が残りうれしいですね。

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