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2019年2月24日 (日)

磯部城跡に行って来ました。

2019年2月20日(水)に磯部城跡・安中城跡に行って来ました、まず磯部駅からの磯部城跡に行って来ました。
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磯部駅から安中方面へ戻ります、信越化学の工場がわ端の小高い丘陵で分かりやすいですね。
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この説明文は南側の城山公園入口に有るものです、私は麓の川沿いから登城しました北側です。
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磯部駅から安中方面へ戻ります、駅の向こう側は信越化学の工場です、工場端の向こう側に見える比高52mの丘が磯部城跡です、武田信玄が西上州へ侵攻した安中・箕輪城攻略の最前線の拠点として築城(改修)した城です、山城の為遺構の保存状態が良好ですね。
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JRの線路わきから見た妙義山の岩肌の山々ですね、見事な岩場です、昔山頂の尾根を上りましたクサリ場の連続でしたね。
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少し右側に目をやると富士山・・・イイエ浅間山ですヨ。
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JRの線路を渡り麓の川脇を左に曲がり北口の登城口へ・・・・・・直進し南口の大手門口からの方が良かったかな?。
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橋を渡り戻るように山裾を進みますね、丁度草刈作業を行っていましたね、右側が奇麗になっていますね。
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磯部城跡の縄張り図です、上側左上から上右上に歩き、一度右側を上から下に、再び戻り左側へ中を歩き回り下側へ抜けました・・・・左脇を下側に来て下側から入るコースが見やすいかも?・・・私は右側外の山中も歩いたのですが途中から荒れていて戻りました。

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此処は右側上の方面の土塁です、三重ぐらいにもりあがっていますね、この奥の奥が二の丸から本丸です。
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一番北側の橋を上ります。
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一度登り横堀が有り再度上ります。
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登りると物見平と腰曲輪の堀切です。
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少し先で物見平(左側)の土塁と二の丸の虎口でその先に社がありますね。
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現在は少し盛り上がった程度の物見平です、向こう側に横堀があり回り込む形の空堀が二の丸を囲みます。
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物見平でなく二の丸からの磯部の町方面を見ました、昔は右側の安中城側を監視していたのでしょうが。
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この辺がハイライトでしょうかネ、二の丸の虎口上(左下が三の丸馬出への出口)から見た所です、左の土塁が物見平の南端で先程の空堀が回り込んでいます、その下が三の丸側です、右側は次に。
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お待たせしました右側奥が本丸の高土塁で、左側は馬出部分ですね。
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二の丸から見た奥が本丸の高土塁です。
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アップです、二の丸本丸は殆ど同様な位置付けに見えますね。
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本丸跡です、?熊笹が生い茂っています、何故か刈り取らないのでしょうか。
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本丸北西の端です、搦め手虎口とあります、左側が信越化学の工場がわで道路側、正面の景色は磯部駅(左)から来た町の方です・・・・この下を右側に進んで山側に上ってきたのです、現在は此処から直接下れず本丸脇の下を回り込む形ですね。
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此処は二の丸虎口を下り空堀を過ぎた場所から見挙げた、虎口と右の土塁上が物見平。
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本丸下の馬出です。
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やに崩れた斜面ですが、三の丸跡です、下から見ると削平され土塁の上に有りますね。
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やはり空堀土塁上が三の丸ですね・・・・こちら側が大手筋ですね。
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少し下ると案内板と公園の碑が・・・南口の虎口です。
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此処が磯部城跡南口の入り口です、奥の山がお城ですね、左へ下り信越化学工場脇を過ぎてJrの線路を渡りひだりへ・・・・磯部駅から安中駅に此れから安中城跡へ向かいます。

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