« 奈良高取城跡に行って来ました(1/3)。 | トップページ | 奈良高取城跡に行って来ました(3/3)。 »

2019年4月24日 (水)

奈良高取城跡に行って来ました(2/3)。

2019年4月16日(火)に高取城跡に行って来ました、今回は続きその2です、大手門に漸くたどり着きましたが、これからが凄いのです2万5千石のお城とは思えませんね、当然天正13年(1585)豊臣秀長の本多でしょうね。

Dsc05145_1

高取城の大手門跡です、この辺が三の丸とか・・・私はこの中の二の丸が三の丸と思ってしまいましたが?、右側が城代屋敷跡とか荒れていましたが、右石垣脇を行けば八幡口登り口壺阪寺へ。

Dsc05146_1

この石垣ですから、綺麗な枡形構造で秀長一統の土木技術は凄いですね・・・竹田城とか藤堂高虎とか、秀吉の補佐の縁の下の力持ちなのですね。

Dsc05147

これは大手門左側の石垣ですからね。

Dsc05148_1

大手門のイメージが此れですよ、山の上で?。

Dsc05155_1

大手門枡形構造、三方から囲まれ曲がるとまた囲まれますね。

Dsc05161

此処が凄いのは門を入るとその先にまた石垣が立ちはだかるのです、この石垣の上が二の丸なのです。

Dsc05165

大手門の枡形を上がりきると見えました、此れが二の丸の石垣と虎口が見えますね、この手前の広場(曲輪)は?、しかも奥行きが凄いのです本丸の下の下まで続きます。

Dsc05168

取り合えず大手門石垣の上から門下を覗きましたね・・・こういうところが大好きなのですが、大砲でもないとなかなか近代戦でも抜けませんね、如何ですか。

Dsc05178

門内の広場には大きな木が幾つか存在していました・・・当時から大切にされたのか江戸期か?。

Dsc05183

それでは十三間多門から二の丸入ります。

Dsc05184

十三間多門・・・これでもかこれでもかと高い防御ですね。

Dsc05190

十三間多門の奥から見た所結構な段差もあります、登敵は眼下です、石垣も屈折し隠れて打てますね。

Dsc05191

上がりきると前側に低い出すが石垣があり、左右に分かれねば二の丸へ入れませんね、私は此処が三の丸?と思うほどまだ奥があるのですよ、本丸は奥の奥の石垣の上ですからね・・・・感じた事は少し病的なほどの防御形を作ったと思いましたが、桜が今満開で奇麗でした。

Dsc05195

今の景色の逆側の二の丸です。

Dsc05197

十三間多門少し脇の石垣の上に大きな木が根を張っていました、石垣が壊れるのですが風情はありますね、大手門方向が見えました。

Dsc05207

二の丸です奥に櫓の石垣が有ります。

Dsc05208

此処から見える景色は?吉野山方向でしょうかネ。

Dsc05209

近づいて見ます、太鼓櫓の石垣です、右側から入りますね。

Dsc05213

壺阪寺方面からの登り口七つ井戸方面です、本丸の脇下で石垣が続きますね。

Dsc05214

此処にも虎口がしっかりした石垣で有ります、此処を入ると二の丸の中段、今までが二の丸下段・・・その奥に二の丸上段が。

 

Dsc05220

虎口脇から本丸の石垣を見る・・・右下が七つ井戸へ下りますね。

Dsc05222

本丸天守の石垣が漸く見えてきました、此処に素晴らしい巨木が立っていましたね。

Dsc05227

嬉しいのでもう一枚。

Dsc05229

巨木脇から振り返りました、太鼓櫓の石垣です、此れから右側へ出て見ます、今は左側から来ました。

Dsc05233

十五間多門とありました、此処までが二の丸の中段?ですね此れから二の丸上段から本丸ですネ、大変なお城ですね。

 

 

 

 

 

 

 

« 奈良高取城跡に行って来ました(1/3)。 | トップページ | 奈良高取城跡に行って来ました(3/3)。 »

城郭 2019年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 奈良高取城跡に行って来ました(1/3)。 | トップページ | 奈良高取城跡に行って来ました(3/3)。 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ