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2019年4月22日 (月)

八王子根小屋城跡(戸吹城跡)に行って来ました。

2019年4月21日(日)に八王子の戸吹城跡・・現在は根小屋城跡に行って来ました、滝山三城(滝山城・高月城・根古屋城)で以前より気に泣ていたのですが、交通の便が悪く行けませんでした、本日高校の時のクラブの飲み会がありお願いし現地に行って来ました。

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滝山街道(古甲州道(武蔵府中の国府から甲斐の国府を結んでいます))沿いを少し離れた加住丘陵にあり秋川の渡河地点の近くにある軍事的な要衝なのです、お城というよりは見晴らし砦でしょうかネ、細い道路を入り案内板が有るのでたどり着きましたね。

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どのくらいな規模?、上の方に秋川が有ります、下ののうから入りますが南北に分かれた曲輪が細尾根で連結したものですね、砂交じりの土なので雨風で風化し崩れています。

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少し拡大下南曲輪です右横が秋川側です、私たちは左側中央辺りからこの尾根筋へ出ました、一度上の方に、続いて右側の北曲輪方面へ(いけませんでしたが)最後に下側にと見て歩きました、防御は北側もしくは東側をほぼ重点的に考えられていますね・・・高月城・滝山城の支城ですから。

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案内板の先の竹林がほぼ南曲輪です、私有地の竹林には入れませんが階段状に削地されていますね。

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少し上の方から見ればよくわかりますね。

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急な坂ですが短いのですぐに尾根筋まで登れます、社があります・・・南曲輪の中心でしょう・・・東西に尾根があり、この社の後側に北曲輪の道が有ります。

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右側が南曲輪で北側に空堀が有ります左側が秋川側で奥の高い所を左に行けば北曲輪ですね。

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少し離れて同じ場所を見て見ます、右側の広場の尾根が南曲輪で左側は防御の空堀です。

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南曲輪の西側です、こんもりと土塁?でしょうかネ、横側を尾根が少し下り・・・その後は細い尾根ですね、多分あまり警戒していないのでは。

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此れがその先の尾根筋ですね・・・、防除的仕組みを見て取れませんした、元に戻ります。

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空堀をまたぎいよいよ北曲輪方面へ

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此処から左側へと向かいます、右側は社のうえですね、北側くればこの正面から迎え撃つのでしょう。

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馬出・・・小さな広場がありその先は細い支線の尾根です、両サイドが切れていますね・・・一応注意のロープが。

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上がったり下ったり細い道が続きますねこちら側は結構切れ立つ崖の連続なのですね。

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なおも先へ進みます・・・結構危なそうです、崩れたのと削ったのもわかりませんからね・・・。

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崖で右側が見えました、南曲輪です、今日送迎した人が向こうで見ていますね。

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結局北曲輪まで行かずもどります・・・残念ですが!!。

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いずれにしろ、此処までは無理そうですからね。

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無事元の場所にもどりました、此れから右側(東)へ。

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社の土塁の上から北曲輪方面を見る。

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尾根筋です。

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尾根筋を少し進むと堀切で分断・・・堀切に細いくの字がたの土橋(よく読み取れませんでしたが)横矢がかりの側面攻撃の防御です。

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堀切から竪堀で落としてありますね。

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此方から見るとくの字型土橋に見えますね。

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無事に降りてきましたが、そんなにすごくみえませんが秋川側は天然の要塞なのですね。

これからクラブOB会の飲み会です、幹事さんのご厚意に合わせて感謝です・・・飲みすぎないように注意しますね。

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