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2019年5月21日 (火)

茶臼岳・朝日岳に行って来ました(三斗温泉小屋泊)。

2019年5月18日(土)-19日(日)にかけて令和元年初の山行を行いました、天気はハッキリしませんが高曇りでそこそこ景色も見え雨にも降られずでした。

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那須ロープウェイで山頂駅へ標高1680mまで茶臼岳は1915mです、ガレバを直登・・40-50分ですか、風は左横から結構吹いていましたね。

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途中の大きな岩が目安ですね、此処から右側に回り込みながら山頂へ風も少なくなります。

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大岩を過ぎると朝日岳が良く見えます、ガスがかかりますが見えるのでうれしいですね、翌日は朝日岳から茶臼岳は見えませんでしたからね。

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もう少しで山頂です、この右側は噴火口跡です。

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山頂の神社脇茶臼岳1915m日本百名山です。

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山頂脇から見た朝日岳・三本槍方面の雄大な眺めです。

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山頂から下り裏側に回り初めての景色です、左側の尾根に有るのが峰の茶屋跡避難小屋1720mです、今日はこの避難小屋から左側へ下山し三斗小屋温泉の煙草屋旅館へ泊ります。

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峰の茶屋付近から見上げる茶臼岳です、山頂は平が続くヤヤ右側の高い所辺りですね、蒸気が噴出していますね。

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峰の茶屋の裏側のガレバを下ります、正面の山が明日のぼる隠居倉1819mです、此処が1729m三斗小屋温泉が1460mです。

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少し危険な個所をトラバースし落ち着くとなだらかな山道へ脇には残雪もありますね、此処は旧会津中街道?戊辰戦争も行われたとか。

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漸く三斗小屋温泉へ着きました、右側の煙草屋旅館へ宿泊します、この右側に露天風呂があります、内湯もあります、以前は左側の大黒屋さんへ宿泊しましたね。

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これが露天風呂です、如何です・・・今回は三回入りましたね、夜中の二時過ぎに来たらいきなり今晩はの声がかかり吃驚しました、何せ真っ暗な中懐中電気で足元だけ見て階段を上がって来た所でしたからね。

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翌朝は隠居倉から朝日岳に上ります、旅館から温泉神社をへて温泉吹き出し口へ、しばらくは登りに集中ですね、今日はガスが多く景色は殆ど見れませんね。

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ガスと風の中漸く着きました隠居倉1819mです、景色は見えませんでしたね。

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少し上り振り返ると時々ガスが消え隠居倉方面が顔を出してくれました。

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熊見曽根1882mの分岐です、三本槍・朝日岳の分岐ですね、今回は朝日岳方面へ戻ります、もう少しですね。

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朝日岳1896mです、何も見えませんでしたが時々ガスが消えたり・・・・、朝日岳は同じ名前が幾つかありますね、谷川連峰に1945m、北アルプスに2418m、朝日連峰は大朝日岳ですが1871mの山が有りますね・・・・自分が行った山ですが。

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朝日岳を下り峰の茶屋方面へ・・・ここのコースは岩場が多く危険なのです・・・・今はクサリが整備されていますね。

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なをも危険な個所が続きますが、ガスが晴れてきましたね、この向こう側が峰の茶屋です、茶臼岳は見えませんがもう少しです、所々に残雪があり危険な個所もありましたが楽しいゆったりとした山行でしたね皆様に感謝です。

 

 

 

 

2019年5月11日 (土)

大月駅前岩殿城跡に行って来ました。

2019年5月8日(水)に都留市の勝山城跡、次に大月市の岩殿城跡に行って来ました、どちらも武田軍団の小山田氏のお城です、岩殿城は関東三山城(久能・岩櫃城)で要害な地に有りますね。

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大月駅の横から見た岩殿城跡です、此れから右側からジグザクに登り最後に正面岩左脇から城内へ。

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まず桂川を渡ります、川まで簡単に登り降り出来ない深い谷です、この下流に猿橋が有ります。

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橋を渡り山裾を右側に回り込むと入り口が・・・此処から。

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少し上ると冠木門が迎えてくれます、此処はほんの入り口ですね。

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私は左のわき道から上りました・・・・山道なので。

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岩殿山中腹の丸山公園にあるふれあいの館です・・・中世の城をイメージ・・・此処までは比較的簡単に登れますね、此処から急坂をジグザグと上りますね。

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登と脇に先程見た鏡岩の岸壁が・・・この岩横をジグザグと上ります。

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見上げます、此れがジグザグです、岩が崩れたらアウトですね、そんなことは無い・・・イイエ2-3年前の台風の時アチラコチラ崩れ落ちたので今も通行止め状態ですヨ。

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漸く、大手門との分岐まで来ましたね、今回は右側ですが、大手門・兜岩方面は直進ですね、大手門コースがこの狭さですから大変な城なのですよ。

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ちなみに大手門コースです、今の先が此れですからね・・・・クサリが付いた此処を降りていくのです。

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漸く山頂直下まで来ました、城内への入り口の揚げ城戸門跡です、上下する門で塞いでいたのですね。

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揚げ城戸の向こう側に番所跡・・・・門番たちがいた空間が有りますね。

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番所跡から見た城内方向、右の岩脇から上ってきたのです、階段の上が山頂の尾根・・・岩殿城城内です。

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西物見台跡です、切り立つ岩の先です。

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西物見台から城内を見る(尾根)正面クイが崩落の一つです。

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台風による大雨での崩落跡です、馬場跡と帯曲輪が消えましたね、復旧?難しそうですね。

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南物見台跡、乃木大将詩碑と岩殿城縄張り図が有ります、山頂本丸は右奥アンテナの場所ですが、此処が見晴らしがよく山頂見たいです。

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岩殿城跡縄張り図まだ右側に広がっているのです、この城は織田・徳川軍に攻められ武田勝頼が最後に立てこもる予定の城でしたが、武田軍団も人心が離れ、この岩殿城城主小山田信茂の裏切りにあい、立てこもる事無く滅亡、城主信茂も裏切りの為甲府善光寺で殺害滅亡したのです。

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南物見台を過ぎて振り返りました。

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左横が馬場、右側奥が三の丸、右側の下が用水(亀ケ池・馬洗い池)・・・・本丸はまだ先です。

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三の丸で右側奥の道も崩落で通行止めですね、左側から本丸方面へ。

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蔵屋敷跡とか。

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この辺左上が二の丸?・・・奥が本丸狼煙台です。

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本丸跡です、現在アンテナ群が立ち風情がありませんが、本丸脇は空堀跡がこの先は東物見台ですが現在は景色は皆無、その先は崩落で歩けませんね。

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最後の用水池を、上段の池が亀ケ池で飲用、下段の池が馬洗池、左側は切り立つ岩・・・駅から見て右側の岩の上です、武田勝頼が籠城してもどれだけ持ちこたえたか?、高天神城の籠城戦でも救えなかったのですから人は石垣・・・・ですね。

2019年5月10日 (金)

都留市の勝山城跡に行って来ました。

2019年5月8日(水)に山梨県都留市の勝山城跡に行って来ました、当初は武田家と深い繋がりのあった、小山田家の詰めの城です、現在の都留市役所隣の小学校が谷村城跡(居館)で後ろの川向う(桂川)に勝山城跡があります。

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谷村城跡は碑があるだけで・・・・、桂川に内橋がかかり勝山城へ行けたみたいですね、私は富士急行谷村町駅から行きます。

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桂川に架かる吊り橋です。

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吊り橋を渡り、道なりに、此処が右側に案内が在りますが直進です・・・直進突き当りで右折です。

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直進すると又突き当り・・・トイレ、左側が此処ですネ、突き当り横に勝山城跡の案内板があり、その横の山道がお城の登り口です、お城はこの後の山です。

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少し掠れていますが、お城の縄張り図です、左側が北側です。

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少し上ると内堀跡の碑・・・木々が多く少し入りましたが・・・・、内堀前の山道を此れから上ります。

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山を回り込みながら登りますね。

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しばらく進むと見晴らし台跡に出ます。

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此処が見晴らし台です、櫓でもあったのですかネ、・・・下は都留市の一部ですね。

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振り返ると、右側から登って来ました、此れから真ん中の山道に・・・、しばらく上りますね。

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急坂を折り返し上ります、漸く城壁らしき壁が見えてきました。

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登りきり下を見ると、・・・敵は眼下ですね。

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登り切りましたね、正面が三の丸の壁、回り込むようね本丸方面へ。

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此処が三の丸跡です。

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三の丸脇を進みますね、正面に壁が右側へ進みます、左側三の丸上が二の丸・本丸となりますね。

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右側に上がると本丸(左側)を囲む形で帯郭があります、回り込むと向こう側に見えるのが硝煙蔵方向ですね。

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帯郭から本丸へ・・・途中二の丸が。

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本丸への幟に石垣が・・・これは小山田家の後浅野家の築城したものと思われますね、小山田家ー豊臣秀吉の一族浅野長政の家老が築城し徳川家康の抑えとしたわけです、その後は徳川へと変わりますね。

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本丸です、城山571mの山頂です、奥に東照宮が有ります、徳川時代の秋元家のものでしょう、後に明暦三年1657年秋元家が川越に転封し此処勝山城は廃城となるのです・・・・谷村城跡の隣に陣屋跡が在りますから天領となったのでしょう。

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本丸から見た二の丸・三の丸です。

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本丸脇から今登って来た道ですね。

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反対方向の本丸から見た帯郭です。

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同じく本丸と富士山です、素晴らしいですね。

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煙硝蔵跡です、本丸から少し離れていますね。

此処勝山城跡は小山田家の城でしたが、小山田家の支城岩殿城へ織田・徳川連合軍に攻められた武田勝頼と立てこもる計画でしたが裏切り結局甲府善光寺で殺され滅亡しましたね、此れから岩殿城跡へと向かいます。

 

 

2019年5月 9日 (木)

山梨県都留市の太郎・次郎滝に行って来ました。

2019年5月8日(水)に連休も終わり、天気も良いので勝山城跡に出かけました併せて太郎・次郎滝をも見てきました、

富士急行の東桂駅から15分ぐらいでしょうか。

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柄杓流川に流れ落ちる滝ですね、川そのものの滝(?)と思っていたのですが・・・チョット勘違いしましたね、

川は三つ峠を源流に桂川へ流れ込む支流です。

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大きい方が太郎滝、小さい細い方が次郎滝ですね。

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その他からも細い水が滴り落ちていましたね、此れが横に広がれば白糸の滝ですね、この辺りは富士山の伏流水で水も奇麗なのでしょうね。

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案内板もあります、此れから”おなん淵”に行ったのですが、行き止まり(道を間違えた)にあい結局勝山城跡の谷村町に行きました。

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