« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月28日 (日)

日比谷公園の日比谷大江戸まつりに行って来ました。

2019年7月27日(土)に日比谷大江戸まつりに行って来ました、小江戸川越か迷ったのですが暑いので余り歩かない日比谷公園にしました。

Dsc06674

日比谷公園の大きな噴水広場を中心に店がありイベント行われていました、珍しい神輿がありました・・・わかりますか、鳳凰の代わりにドラゴンの飾りが・・・。

Dsc06677

噴水広場とバックが昨年完成した東京ミッドタウン日比谷です、右側は帝国ホテルです、東京ミッドタウン日比谷の前に日比谷三井ビルがあり、一時期そのビルで仕事をしていたので懐かしいのです。

Dsc06681

広場ではまつりのイベントが行われていました。

Dsc06688

山車もありましたが?、川越が良かったかな?。

Dsc06689

日比谷公会堂・・・。

Dsc06690

公園と帝国ホテルと東京ミッドタウン日比谷です。

Dsc06694

奥の公園の噴水・・・冬に凍りついた写真が話題になりますよね。

Dsc06704

松本楼前の首かけイチョウの巨木です。

Dsc06706

日比谷公園の心字池と日比谷見附の石垣です。

Dsc06708

少し角度を変えて石垣終点・・・・この池は昔はお堀です、もう少し先まであり、帝国ホテルの脇までお堀が続いていたのです、江戸城のお堀がこの辺りを区分けして防御していたのです。

Dsc06715

石垣上から見たお堀(今は心字池)。

Dsc06720

日比谷見附から見た心字池と石垣です、向こう側から石垣の上を来ました、左側がわに見附門があり(今の日比谷交差点)

高麗門・枡形・櫓門があり丸の内方面を防御していたのです・・・・外側の石垣でも此れですからね・・・凄いですね、結局江戸城界隈の散策になってしまいました。

 

 

 

2019年7月11日 (木)

原市沼の古代ハスに行って来ました。

2019年7月11日(木)に上尾の原市沼の古代ハスに行って来ました、上尾と伊奈の間にある原市沼・・・伊奈の代官屋敷の向こう岸です。

Dsc06641

奇麗に咲いていました、高級そうなカメラを持った人が多くいましたね、ハスの花も結構咲いていました、特に説明が必要でもないので少しづつ変えた花を連載します。

Dsc06648

Dsc06643

Dsc06652

Dsc06645

Dsc06672

単独ばかりで何なので・・・・行った時間がやや遅かったので花が開いていましたね。

Dsc06669

新幹線の橋ですが、写真はニューシャトルです、この右側が伊奈代官屋敷跡。

Dsc06656

これは自生の半夏生(はんげしょう)・・・葉が白く化粧するのでこの名前が、地元のボランテアの方の手入れで毎年古代ハスが見られ感謝ですね。

2019年7月 2日 (火)

奥蓼科に行って来ました(御射鹿池・横谷渓谷・白駒池散策)。

2019年6月28日(金)に奥蓼科に行って来ました(御射鹿池・横谷渓谷・白駒池散策)事前の天気予報では雨でしたが散策中は何とか雨に当たらず良かったです。
Dsc06481

御射鹿池です、知らずに行きましたが以前何度かバスで通りましたね、天狗岳の帰り渋の湯から茅野への道路脇にある小さな溜池です、東山魁夷の絵で有名とか・・・・確かに部分的に切り取れば神秘的な池に見えますね。

Dsc06487

少しのさざ波なので水面の写りも良かったですね。

Dsc06492

もう少し光が有れば・。

Dsc06502

今はインスタ映えで一躍有名に?・・・・ツアーのコースに取り上げられるのですから。

Dsc06522

次は横谷渓谷の霧降の滝です、此処も以前冬に行きました氷瀑が凄かったのを覚えていました。

Dsc06527

もう一つ霧降の滝を。

Dsc06539

此れも近くにある乙女の滝です。

Dsc06550

結構豪快に落ちていますが、乙女の滝とは?。

Dsc06554

これは大分上流です以前は川沿いを歩いたのですが、バスで展望台へ王滝ですね。

Dsc06563

最後は北八の白駒池散策です、北八はコケの森が多いですが、此処は特にコケが有名ですね。

Dsc06571

池の淵に咲いていました、マルバイチヤクソウですね。

Dsc06575

雨の後なので木道が滑りますが頑張りました、白駒池を回りました。

Dsc06579

出てきましたね、コケの世界が。

Dsc06580

もののけの森です、そういえばもののけの横顔に見えませんかネ。

Dsc06590

今にもコケがムクムクと立ち上がりそうですね、此処は沢山の種類のコケが有るみたいですね。

Dsc06591

今日はもののけは休みみたいで良かったですが如何でしたか、本当に雨に降られず。

Dsc06603

何池が無い・・・白駒池と木道を。

Dsc06620

これが白駒池全体です、今にも泣きそうな天気ですね、今回4日間連続での外出が続き、すれすれの梅雨時の合間に急いで遊び明日。

2019年7月 1日 (月)

猪苗代城跡に行って来ました(巨木天子のケヤキ)。

2019年6月27日(木)福島の猪苗代町の巨木天子のケヤキと猪苗代城跡に行って来ました。

Dsc06300

天子のケヤキ・・・私有地立入禁止の看板がありました、ごめんなさい。

Dsc06323

樹齢伝1000年幹回り15・4mと日本でもトップクラスのケヤキですが中が崩れて大きさが解りずらいですね、昨年の東根のケヤキはハッキリしていましたが、この時期周りの木々と草もあり益々はっきりせず・・・。

Dsc06343

少し盛り上がった台地に建っています、周りの木が邪魔しているので全体像が此処までですね・・・それだけ大きのですが、お地蔵様もお顔が見えませんね。

Dsc06346

全体が入らないので中心のアップ・・・凄さが解りますかネ、石の社と地蔵様。

Dsc06356

上部もアップで木の皮で栄養が伝わり枝も頑張っていますね。

Dsc06365

裏の道方面からの天子のケヤキ草があり左側が解りずらいが一本なのでしょうね?、割れて分かれてしまったのでしょう、冬で草葉が無い時期でないと(雪も)駄目ですね、此れからすぐ横の猪苗代城跡へ行きます。

Dsc06300_20190701062501

天子のケヤキが有る所から近いのです、猪苗代城跡は図の右側で左側上が鶴嶺城跡と二つのお城が有るのですが、途中雨模様なので猪苗代城跡を見て回りました。

Dsc06301

これが古地図の猪苗代城跡です、豪族猪苗代氏のお城で後に会津藩の支城(一国一城の例外みたい)戊辰戦争で落城しましたが、天子のケヤキは中央右側の城下の所ですね、絵でもわかりますが磐梯山南山麓の高台にあります。

Dsc06379

猪苗代城大手口多門櫓台石垣・・・土塁と石垣(会津時代でしょうか)、いざ見参。

Dsc06390

大手門跡、右石垣が多門櫓台石垣で喰い違い門で右側にすぐ左側へと上ります。

Dsc06392

多門櫓横から突き当り左側に井戸がありますが井戸手前を左側へと進みますね。

Dsc06399

お城の中段に帯曲輪があり二の丸・本丸を囲んでいますね、奥上が本丸です。

Dsc06402

最初の階段を上り喰い違いで本丸の階段へと繋がります、この帯曲輪が一周しています、この石垣帯郭法面石垣と説明あり。Dsc06406

帯郭を時計回りに回りますね、本丸へは後程。

Dsc06408

帯郭の胴丸跡から大手口をみます、井戸も見えますね。

Dsc06416

此処が南帯郭跡です。

Dsc06420

南帯郭からの景色です、左奥が猪苗代湖です。下は歴史資料館の一部。

Dsc06424

南帯郭から見た二の丸土塁。

Dsc06428

二の丸搦め手道、石垣は本丸隅櫓台です。

Dsc06431

西側の土塁と下に空堀が見えますね。

Dsc06434

北帯郭から見た土塁下、この左側奥方面に鶴峰城跡があるみたいです。

Dsc06445

漸く本丸登り口へ。

Dsc06447

左右に分かれますが、左側の二の丸へ、上の石垣が二の郭櫓門です。

Dsc06451

この石垣は二の郭櫓門東側石垣。

Dsc06454

二の郭から見た本丸黒門跡ですね。

Dsc06458

二の郭上から見た南帯郭ですね。

Dsc06459

二の郭から見た本丸方面、左側石垣が先程の本丸隅櫓台跡で搦め手道、右側は黒門の石垣跡でしょうかネ。

Dsc06466

猪苗代城本丸です背景に会津磐梯山です、鶴峰城跡は出来れば次回にでも?、小ぶりですが良いお城でしたね、此れで今回の大人の休日15000円切符は終わりです・・・・明日は別の旅行が入り三日で終わりです、連続は疲れますね。

 

 

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ