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2020年8月10日 (月)

岩手県志波城跡に行って来ました。

2020年8月5日(水)に岩手県盛岡市の古代城柵の志波城に行って来ました。

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復元した、志波城外郭南門・・・ほぼ威嚇の城郭で二重の壁で囲んでいますね、外側の櫓門と周囲を築地塀(ついじべい)で外に堀の古代城柵です、大化の改新645年以降大和朝廷の積極的な領土拡大政策で神亀元年(724)宮城県多賀城、天平5年(733)秋田県秋田城(現在一部復元)、その後北東北一帯に801年頃横手盆地に払田柵・802年北上盆地に胆沢城・ここ志波に803年城柵を築きました、北側の雫石川の氾濫があり約10年で廃城となった、お城ですね。

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志波城跡ですが北側は川の氾濫で焼失ですね・・・。

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秋田城もそうですが、古代城柵は復元されないと縄張りが見えずわかりませんね、山城はいくらか当時の縄張り図が素人でも推測Dsc02986

60m間隔に櫓が築地塀の上に構築されていたのです、もともと陸奥の蝦夷(えみし)を収めるため坂上田村麻呂が征夷大将軍としとして胆沢城・志波城を築いたのですから・・・・それ以前は延暦年間(789)エゾ征討で強い抵抗にあい敗れたのです。

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表側正面からの外郭南門(櫓門)・・・・奥が南大路でその奥に南門・・・・その奥が政庁・・・。

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外郭南門を入ると南大路ですね、東西南北に各門があり、真ん中に政庁がある縄張りですね。

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南大路の突き当りに南門・・・その先に政庁があったのです。広い城柵なのです。

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外郭南門の内側から見た築地塀と兵の住居跡(竪穴式住居?とか)。

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内部から見た櫓門・・・・登りの階段が見えませんが、一部囲いが無い場所から梯子で登り降りしたのでしょうね。

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官衙建門・・・・竪穴式住居とのギャップ??。

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内側の横から、櫓への登り口はありますね。

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塀上の櫓が見事ですね。

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城壁の手前には堀があったのです・・・・。

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外れの方の櫓・・・・塀ありませんでしたが?。

バスの時刻が2時間位の間隔なのでゆっくりできず駆け足での見学となりましたね。

2020年8月 9日 (日)

岩手山焼走り溶岩流に行って来ました(噴出口跡まで登山)。

2020年8月4日(火)今日は岩手山山麓にある焼走り溶岩流散策の予定でしたが、地元のタクシー運転手さんの話に乗って岩手山コマクサ群生地への登山となりました‥‥どうなる事やら。

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JR花巻線の安比高原駅です、8時?分かの電車の後は4時間後と極端に本数がありませんね、動きが取りずらいです、無人駅です。

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JR花巻線・・・・明日もこの電車で盛岡へでます・・・・この辺は単線です・・・・途中から銀河鉄道ですね、以前八戸駅から乗った覚えがあります。

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ここは大更駅(おおぶけ)です、タクシー(予約済み)で岩手山焼走り溶岩流入口へ・・・・運転手さんがコマクサの方が良いとの情報でいきなり乗りました。

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駐車場のガイドさんも今が見頃、2時間も歩けば・・・(此れがあやまり情報・・・・後で地図を見れば群生地上まで3時間30分コース)、取り合えず12時まで登決心でスタート(現在9時30分です)、タクシーは3時30分に迎えに来るで決定。

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コースは一本道、溶岩流は最後に見れば・・・・スタート。

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最初は気持ちが良い山道です、左側上が溶岩流で緑も奇麗道もそこそこ。

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途中で道横の溶岩流台地へ上がりました、岩手山の噴火で流れだしたものです厚さ10mで何キロと続いていますね。

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段々登りが急になりますね、岩手富士と呼ばれる山ですから森林限界まで林の中を上り続けますネ。

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奇麗な緑の中を上ります、2時間位で第二噴火口跡まで登りました、まだまだ、出てきません。

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途中花は殆どありませんね、クルマユリが少しありましたが、第一噴火口跡を過ぎてもコマクサ群生地は出てきません。

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ヤマハハコでしょうかネ。

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第一噴火口跡の上にある地図、この先で上から降りて来た人にコマクサの群生地を尋ねたら、まだ30-40分位はかかるとの事、まだ12時前でしたが予定オーバーになるので引き返すことにしました・・・・・結構登りの連続で疲れたので止めることに、右端の現在位置の少し先みたいですが。

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ここは第一噴火口跡?でしょう、ここにも幾つかコマクサが見れました。

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コマクサですよ、苦労して登って来ました、群生地までは行けませんでしたが、一応見えましたネ、下りは無理せず下りますね。

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これは第二噴火口跡です、この辺りから溶岩流が麓に流れ出たのでしょうね。

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ここで珍しく(久しぶりに)蛇の脱皮を見ました、長さが1m以上ありました、まだ新しいもので顔もハッキリ見て取れましたね、今はサイフにハブの皮を持っているので持ち帰りませんでしたが・・・お金が貯まるとか?。

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2時ごろに下り終え、焼走り溶岩流の散策へ。

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ここもただただ広い溶岩の広場です、道がありますが、疲れた足で歩きずらく変化も無く・・・・。

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溶岩流は10mの厚さがありますが、草木が所々でてきていますね、富士山の樹海みたいにそのうち木々が生えるのでしょうね?。

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焼走り溶岩流と岩手山(どの辺まで登ったのかな?)です、駐車場で休んでいたらタクシーが来ました・・・どうでした?・・駄目でした。

 

2020年8月 8日 (土)

安比高原ブナ林散策に行って来ました(黒滝)。

2020年8月2日(日)から6日(木)にかけて岩手県安比高原に行って来ました、GOTOトラベルですね、ホテル内でもすべての人がマスク姿です、たまにマスクを忘れ慌てて取りに戻りました、八幡平に行きたかったのですが、此処からは不便で行けませんでしたね。

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1日目は(8月3日)は安比高原ブナ林の散策にしました、安比高原スキー場は前森山・・前森山の隣の西森山ですね、ここはぶなの駅・・・此処から散策します。

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ぶなの駅横から林の中へ・・・サンショウウオが入るみたいですね、湿度が高く蒸し暑く、虫・蚊が沢山まといつき結構大変な山歩きでしたね、虫よけも殆ど利きません。

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焼野の牧場です、牧草地なのでしょう、右奥からがブナ林のコースです。

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ブナ林の中を散策スタートです、この辺は気持ちが良いですね、空気は奇麗でコロナウイルスも此処までは・・・。

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ブナの巨木はあまりありませんね、硬い木でなくおよそ300年ぐらいで枯れてしまいますからね、倒木の隙間で日光の日差しで次の新木が育つサイクルで森が維持されるのですからね・・・・結局誰にも会いませんでしたね。

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このブナの木が大きい方でしたかネ。

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ブナ林の切れ目に咲いた花・・・夏の花もそろそろ終りかな。

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ヤナギランの花に赤とんぼが花も終わりに近い、一番最初の写真の上に写ったのも赤とんぼですよ。

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少し奥の方のブナ林です。

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ブナの木が曲がり椅子のように腰掛けられますね、一休み・・・・この先辺りから奥のまきば方面へ入ります、虫・蚊がいよいよ凄いですね。

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珍しいので?・・・ギんリョウソウの終わり種みたいですね??、岩畑山938mはもう少し。

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岩畑山を下れば幾つかの池塘が見られます、穏やかな水面によく空が・・・、向こうの奥の山が多分八幡平ですね。

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もう一枚池塘を。

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池塘の脇に咲く夏の花ミズギク・ギボウシでしょうか?。

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ヤナギランも咲いていましたね・・・もう少し群生していれば良いのですが・・・・・まあ、この辺りは虫・蚊がいないので爽やかに楽しめますね。

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折角ですからね、夏の風物シシウド?・・・違うかも。

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お花摘み(山用語でトイレの意)・・・・・イエイエ花の写真に夢中なのです。

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もう一つ・・・・ご存知ですか、至仏山で見つけられ名前がついたオゼソウですね、地味で気が付かないかも。

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これから黒滝を見に沢側に入ります、ミズナラの巨木・・・右側には水芭蕉の大きな葉が見られましたね。

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黒滝です、此処までで沢下には入れません、少しずれながら写真を撮りました、この横棒が邪魔ですね。

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この横棒・・・・何とかして。

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でもアップで。

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仕方がないので棒を躱してもう一枚どうでしょうかネ。

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瀧からもどる途中での花が見えたので・・・池塘がうずまり、花が出ているのですね、ホテルに帰り汗を流し虫に刺された所に手当をでも気持ちが良い散策でしたね、明日は岩手山ですよ・・・・・。

2020年8月 7日 (金)

家に咲く花・・・今年も咲きました、年年歳歳花相似たり(サギソウ)。

2020年8月7日(金)昨日までGOTO・・・で出かけていました、花が心配でしたが咲いていました。

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夕顔(ユウガオ)一部は枯れてしまいましたが・・・・夜に開くのです(朝顔とちがいます)。

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もう旬は過ぎましたが、紫陽花が・・・。

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サギソウです、花言葉・・・無垢・清純・夢でもあなたを思う。

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毎年2月に植え替えします、1株でヤギの糞みたいな球根が2個・・・・一時期1株になりましたが、それ以後毎年増やして12株へまだ満開ではありませんが無事開花。

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何となく涼しげなので癒されますね、サギソウの話ご存知ですかネ、世田谷城城主吉良頼康に嫁いだ常盤姫の悲劇のお話がありますね。

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サギソウは田んぼの畦道に咲く水が好きな花なのですが、今年は雨が多く心配しましたが、無事に根腐れせず咲きました、来年も又咲いてほしいので植え替えを忘れずに。

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