2019年7月 2日 (火)

奥蓼科に行って来ました(御射鹿池・横谷渓谷・白駒池散策)。

2019年6月28日(金)に奥蓼科に行って来ました(御射鹿池・横谷渓谷・白駒池散策)事前の天気予報では雨でしたが散策中は何とか雨に当たらず良かったです。
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御射鹿池です、知らずに行きましたが以前何度かバスで通りましたね、天狗岳の帰り渋の湯から茅野への道路脇にある小さな溜池です、東山魁夷の絵で有名とか・・・・確かに部分的に切り取れば神秘的な池に見えますね。

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少しのさざ波なので水面の写りも良かったですね。

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もう少し光が有れば・。

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今はインスタ映えで一躍有名に?・・・・ツアーのコースに取り上げられるのですから。

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次は横谷渓谷の霧降の滝です、此処も以前冬に行きました氷瀑が凄かったのを覚えていました。

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もう一つ霧降の滝を。

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此れも近くにある乙女の滝です。

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結構豪快に落ちていますが、乙女の滝とは?。

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これは大分上流です以前は川沿いを歩いたのですが、バスで展望台へ王滝ですね。

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最後は北八の白駒池散策です、北八はコケの森が多いですが、此処は特にコケが有名ですね。

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池の淵に咲いていました、マルバイチヤクソウですね。

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雨の後なので木道が滑りますが頑張りました、白駒池を回りました。

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出てきましたね、コケの世界が。

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もののけの森です、そういえばもののけの横顔に見えませんかネ。

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今にもコケがムクムクと立ち上がりそうですね、此処は沢山の種類のコケが有るみたいですね。

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今日はもののけは休みみたいで良かったですが如何でしたか、本当に雨に降られず。

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何池が無い・・・白駒池と木道を。

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これが白駒池全体です、今にも泣きそうな天気ですね、今回4日間連続での外出が続き、すれすれの梅雨時の合間に急いで遊び明日。

2019年4月22日 (月)

春日大社に行って来ました。

2019年4月17日(水)に奈良春日大社に行って来ました、今日は帰りなので巨木を見ながらゆっくりと散策しました。

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ホテルから真っ直ぐ三条通りを進みます、猿沢の池興福寺を過ぎて一の鳥居にでます。

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一の鳥居から結構距離が有りますね、朝が早いので人は殆どいません鹿も人が居ないと出てきませんね、帰りは沢山の人が居ましたが。

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参道左側にありました、気が付かない人もおおいかも?、ムクロジの木ですが中が空洞なのです、竹が木の中をとおり顔を出しています。

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これは飛火野で行われた陸軍大演習の折に明治天皇が植えられた楠・・・・実は三本で一本の巨木ではありませんね。

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第二の鳥居です。

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春日大社の参道らしく・・・・・。

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左側が春日大社ですが私は右側の若宮神社へ。

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若宮神社です。

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若宮神社の大クスノキです、下の道から見た所、写真が撮りずらく幹回り11・4mとあります。

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若宮神社参道から見た大楠です、石灯籠があり幹がみずらいですね。

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折角ですからもう一枚。

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少し戻り春日大社南門です。

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南門を入り幣殿です回廊があり中門御殿となります。

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幣殿から見た春日大社の大杉幹回り8・7mとか。

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これは駐車場脇のケヤキです。

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この地域はイシイガシの巨木が多いみたいですね。

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参道脇から見た巨木らしいき木を・・・・小さな巨木?は多数ありますが飛びぬけたのは今回の散策で見当たりませんでしたね。

南都東大寺・興福寺に行って来ました。

2019年4月16日(火)に高取城跡(まだ未整理)・橿原神宮・南都東大寺・興福寺に行って来ました、昨日は高校時代のクラブの飲み会があり作業が出来ず、午前中に根小屋城跡(八王子戸吹)を散策。午後から先輩・後輩と大いに飲み語ってようやく帰りました。

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奈良公園の鹿たちです、沢山いました。

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東大寺の南大門(国宝)です。

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有名な金剛力士像(仁王様)です。

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鎌倉期の有名な彫刻士慶派によるものですね。

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世界最大級の木造建築の大仏殿(金堂)です、中門を入り回廊から・・・・東大寺の大仏にお会いするのは初めてです、此れではわかりませんが八角燈籠は奈良時代のもので国宝なのです・・・・此処は国宝の世界遺産で一杯です。

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此れが大仏殿の大きさです。

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創建当時は金箔だったそうですが、東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)です、一般に奈良の大仏(ならのだいぶつ)として知られる。 聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼 、現在の大仏は頭は江戸体は鎌倉台座は奈良期だそうです。

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大仏の脇に2体の脇侍・・・虚空蔵菩薩です。

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如意輪観音です、裏側四天王像の内やはり2体おります。

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広目天です。

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多門天です・・・・いずれも大きく大迫力ですね。

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此処は復興した興福寺東金堂です。

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興福寺の五重塔・・・興福寺は翌日の17日に回りました。

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南円堂です・・・同じような北円堂もありますね。

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南円堂の裏手にある三重塔です、此れは国宝ですね。

2019年4月20日 (土)

橿原神宮に行って来ました。

2019年4月16日(火)に高取城跡・帰りに橿原神宮にに行って来ました、高取城跡は内容が濃く整理に時間がかかるので本内容を先に。

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橿原神宮の祭神は神武天皇です、皇室にゆかりのある神社で神宮ですね、初めての訪問です、駅前の表参道から。

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鳥居を過ぎて真っ直ぐの参道を進み突き当りまで進みますね。

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突き当たり、左側には深田池、右側の南神門が正面です。

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南神門をくぐると大広場があります、正面奥に北神門、左側に外拝殿です。

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外拝殿です。

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外拝殿。

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外拝殿から見た本殿です、お参りしました。

2019年4月19日 (金)

住吉大社に行って来ました。

2019年4月15日(月)に住吉大社に行って来ました、岸和田城跡からです。

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住吉大社です・・・・所で大社て?・・・・全国の住吉神社の総本社の事です、明日は橿原神宮に行くのですが神宮とは神社に祀られている神様を祭神と言いますが、皇室の祖先や皇族など皇室とゆかりの深い神社名との事ですよ。

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住吉大社で有名な太鼓橋です、階段になっているので上り下りは危なくないですね。

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太鼓橋を渡り右側にある巨木?・・・・幹が白骨化しているが幹の皮一枚で頑張っている感じですね。

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住吉大社へは初めて行きました。

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一番奥の社でお祈り中でした、私は奥の巨木を見てきますね。

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左側の奥に入り目についた大楠を祀ってありました、大分痛んでいました、此処はどこも旗が多く巨木が写せないのです。

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これは夫婦楠で樹齢800年幹回り7・9mとありました。

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この奥の楠が樹齢1000年幹回り9・8mの楠です。

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旗の隙間から見た所です、クスノキはまだまだ大きくなりますからね。

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この木もなかなかの巨木ですね、やはり古い神社に巨木が有りますね、17日は奈良の春日大社に行き巨木を探しますね。

2019年3月20日 (水)

金沢市内見物に行って来ました。

2019年3月13日(水)に金沢市内見物に行って来ました。
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金沢駅前の鼓門です、北陸新幹線開通に合わせた駅前のモニュメントですね。
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いきなり何でしょうですね、しいのき迎賓館前の巨木です、金沢城のいもり堀近くにあるのです。
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此れが正面から見たしいのき(スダジイ)二本です。
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金沢城石川門脇の兼六園です、此れから庭園内を見て回ります。
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有名な琴柱燈籠と虹橋です。
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琴柱燈籠と雪吊松です、兼六園は松が多いですね。
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霞ケ池に写る雪吊松。
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兼六園の松たちをこれから。
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松だけではないですよ。
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コケも。
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梅林も花開いていました。
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もう一度霞ケ池と雪吊松。
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武家屋敷も見て回りました。
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如何ですか。
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最後ににし茶屋付近を昼間ですからね・・・・ヒガシ茶屋が有名ですかね。
これで今回の金沢は・・・天気に恵まれませんでしたがアチラコチラと見て回りました。

2019年2月22日 (金)

山上碑および山上古墳に行って来ました(上信電鉄山名)。

2019年2月19日(火)に上信電鉄の山名駅から山名城跡・根小屋城跡の山城を巡りに行って来ました、途中の山名八幡・山上碑・山上古墳も見てきました。
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上信電鉄の山名駅を降りると山名八幡宮があり立ち寄りました、巨木が目に入り思わず喜びましたネ。
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ケヤキですが樹齢・幹回りは?。
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もう一つ右側に御神木の陰陽神木・・・樹齢300年・・・・安産子宝です、女性の性器に見立てた石・神木の節なのでしょう。
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神社裏側に裏神様が・・・獅子頭が有りました・・・・珍しいかも。
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目的は山名城跡なのですが、山上碑が今売り出し中で分かりやすいので道をたどりました、阿弥陀仏の石仏があるのですが大切にされていて社の中で見れません・・説明版はあります。
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阿弥陀仏の脇の上が山上碑(やまのうえひ)及び山上古墳です。
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急な石段を上ります、山頂?正面に古墳が左側に管理室みたいな建物・・・業っと外したのですが・・此処に山上碑がありました。
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管理室の真ん中に山上碑があります、三方の覗きガラスからみえます・・・大変貴重な物なのです、日本最古の碑681年のものでユネスコ世界の記憶に登録されているのです・・・・・高崎駅にレプリカと説明が展示、無料バスもあるみたいです。
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説明版です、当時の大和政権の豪族の母の古墳と碑だそうです、私は古墳脇の高崎自然歩道から山名城跡・根小屋城跡と山中へ。


2019年2月21日 (木)

伊香保温泉に行って来ました。

2019年2月18日(月)から20日(水)まで伊香保温泉に行って来ました、近辺を見て回りました・・・・いつもと同じように城跡が中心ですが。
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榛名神社を見た後にバスで榛名湖へ、此処で伊香保温泉行に乗り換えるのでした、真冬ですが湖水が凍っていません、ワカサギ釣りは出来ないようですネ。
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榛名富士側は陽が辺り氷が見られませんね。
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伊香保温泉へのバスも本数が余りないので事前に確認しないと待ち時間が長く大変ですよ、伊香保温泉から見た近辺の山々が冠雪して美しいです。
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これは宿泊した旅館のケヤキです下側は立派ですね、上側は巨木の定義には入らないと思いましたが。
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伊香保温泉の石段から見た三山です・・・・左側から十二が岳・中の岳・小野小山。
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有名な伊香保温泉の石段です365段です、上の伊香保神社・・・露店風呂まで行きました。
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此処にも関所跡が在りました。
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平日なのですが結構人が来ていますね。
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石段の上の方に来たので再び雪山を撮りました・・・・山名は?。
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伊香保神社です、この先に露天風呂が。
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紅葉時期には生える河鹿橋。
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温泉水の飲めるところです。
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その先が温泉の源泉吹き出し口です、此処は以前山登りの帰りに入った記憶がありましたね。
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これは翌日ですが、渋川の早尾神社のオオケヤキです樹齢600年幹回り7・3mの巨木です、根元が空洞ですね。
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神社を背景にアップで空洞が解りますかネ。
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向きを変えて神社側から此方がわは素晴らしい根張りが見られますね。

榛名神社に行って来ました。

2019年2月18日(月)伊香保温泉に行きました、高崎から榛名湖経由でのバスで伊香保温泉へ途中榛名神社を散策初めてです。
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バス停の大鳥居から坂道を上り榛名神社へ・・・榛名神社は榛名川沿いの渓谷岩場沿いです、当然登りが続きます。
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隋神門です、以前は仁王門だそうですが神仏分離で隋神像に置き換えたとか。
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榛名神社は渓谷沿いで長い登りで以前は榛名湖への道でもあり上には関所跡もあります。
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鞍掛岩です以前は洞穴状だそうですが奥の岩が崩れアーチ状の岩が残ったそうです、光の感じでうまく見えませんが?。
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七福神めぐりも出来るみたいですね!。
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榛名神社は修験者が修行、妙義山みたいに奇岩が多いですね名前の付いた岩も多数あります。
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三重塔石段まだまだ上ります。
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行者渓に架かる神橋と脇の滝が凍っていますね。
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矢立杉の巨木です樹齢1000年以上・・・(この榛名神社は1400年創立)、幹回り9・8mの大杉です。
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武田信玄が箕輪城攻撃のおり矢を立てかけたと伝説の大杉です、武田は甲斐、箕輪は高崎の地元ですが、長野業盛の時ですね。
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その横にある神幸殿です。
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矢立杉横から見上げた大岩に挟まれた神門です。
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神門をくぐり社務所側から見た双龍門です。
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双龍門を入ると神楽殿と榛名神社本殿です。
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本殿広場脇から見た双龍門です、見事な建物ですね、彫刻も見事です、門壁には龍が対であります。
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本殿です、後ろの岩が御姿岩です。
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榛名神社本殿を横から朱塗りの彫刻豊かな権現造りの建物です。
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御姿岩の洞窟を本殿としているみたいですが上の岩は大丈夫なのか気になりますよね
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本殿にお参りしたのちに榛名川沿いを上に・・・関所跡を過ぎると砂防提が・・・一部凍っていますが、その先の奇岩はつづら岩です。
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先程の矢立杉の横に滝が見えるのですが電線があるので撮らず、下の道から見た、みすず(瓶子)の滝です、岩肌にかこまれて徳利に見えるのでこの名があるとか。
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奇麗に滝が凍っていますね・・・・結構大きいのです、寒ければまだ大きくなるでしょうね、此れから榛名湖へでて伊香保温泉へ行きます。

2018年12月23日 (日)

半田運河・八丁味噌見学に行って来ました。

2018年12月18日(火)に半田運河(ミツカンミュージアム見学)・八丁味噌(味噌蔵見学)に行って来ました。
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ミツカンミュージアム見学です、此処愛知の半田は酒造りが盛んで同様に酢も作れたそうです。
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中に同時の酢造りの工程道具がビジアルにあります。
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当然酒造りもありましたね。
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半田運河として栄えたのですね、多量の物流は舟運ですから、酒蔵ですね。
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次は岡崎の八丁味噌の味噌蔵を見学、此の建物は店裏ですが、昭和2年1927年とか。
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この資料館は明治40年1907年の建物とか、昔の店先ですね。
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麹は二階での作業で蒸した米を運ぶ・・・・・。
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出来た味噌の原料を大タルで醸造の為重石を乗せるのです。
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現在も大樽を使用し重石を乗せていましたね・・・・・ちなみにオケで無くタルですよ。。違いわかりますか。
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帰りは豊橋駅から帰りましたが駅前の広場にイルミネーションが・・・・、此れで今回のツアーは終わりです。

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