2017年5月 1日 (月)

大分柞原八幡宮に行って来ました(豊後一宮・大楠)

2017年4月25日(火)に大分県大分の柞原(ゆすはら)八幡宮に行って来ました、交通の便が悪く大分駅前から1日数本のバスです、岡城跡から戻りバスへ。

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やはり天気が崩れバスの中で雨が降りは決めました、バス梯の終点で大分山の中に来ました。

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新緑のモミジの中石段をのぼります、日暮の門脇に、目当ての大クスノキの巨木が見えてきました。

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日暮の門です、立派な門で彫刻を施してあります、豊後一宮ですが静かな景色です、しかも雨が降り出し私一人ですから、左側が神木ですよ。

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樹齢3000年幹回り21mの楠です。

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凄い存在感です。

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柵の周りを回り込み横から・・・・・木の下が空洞で人が何人か入れる空間があります、窯が居れば冬眠用ですね?。

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右脇が開いています。

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樹勢は良いですがやはり左本体の上が無いですね。

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柵と下の方に木があり全体をとらえるのが難しいでした。

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門の先もモミジの木々が美しい新緑で続きます。

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本殿は右側石段上です。

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本殿?本殿は左奥ですね、脇に出ました、此れから西大分駅まで戻りますが、晴れていれば臼杵城跡まで行たかったのですがネ、生憎の雨なので止めて温泉で休むことにしました、明日は雨の予報なので予定変更したのですが・・・ヤハリ雨男かな!!!。










2017年4月29日 (土)

大分県別府に行って来ました(朝見神社)。

2017年4月24日(月)~27日(木)まで大分県別府周辺にいってきました、別府温泉には宿泊のみで毎日お城巡りでしたが、天気が悪く最悪でした。

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まずは飛行機の機内から多分・・・・・南アルプスのいずれかでは?

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別府温泉の竹瓦温泉です、市内の北浜にあり古風な建物ですね、砂湯で有名なのです、私血圧が高い・・・・うっかり言ってしまいは入れませんでした。

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別府朝見神社に来ました、夫婦スギです、この日は暑く歩いたのですが大変でした。

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朝見神社の本殿です、手前が目当ての大楠の御神木があるのです。

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樹齢1000年幹回り・・・M、まだまだ樹勢盛んですね、少し遠くなので裏側を含め見えませんでした。

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全体です。

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此れは帰りなのですが、ブロッケン現象でしょうかね、雲に飛行機が写り光の輪が周りに山で二度ほど会いました。

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東京ゲートブリッジですね、この日は風が強く出発が遅れたのですが、風に乗り早く帰りましたね・・・・・。






2017年4月21日 (金)

三春の滝桜に行って来ました。

2017年4月20日(木)に福島県の三春の滝桜を見に行って来ました、郡山から磐越東線に乗り換え2駅目の三春駅へ、駅から臨時バス「滝桜号」1000円(観桜料込)でさくら湖脇の滝桜まで行きました、帰りは町役場前で降りて三春城跡を見学しました。

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駅から結構離れているのです、朝も早く風もあり結構寒かったですね、でも平日なのですが人が沢山来ていました、まず下の定位置から。

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桜近くへ右側に回り込みながら、8-9分咲きでしょうかネ?。

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余り説明することもないのですが、確かに滝のように降り注ぐイメージが在りますね、滝桜。

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ヤヤ右側上から、場所により雰囲気が異なりますから。

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上の方から・・・丁度反対側ですね。

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此れもほぼ上から。

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少し下りヤヤ横。

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横からですね、滝桜は日本三大桜の一つで天然記念物、エドヒガン系ベニシダレザクラです、神代桜は以前見ました、薄ずみ桜は見ていませんが。

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此れは正面見上げる形です。

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此れも同じですね。

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巨木好きな私はやはり根元をしっかりと撮りたいですから、樹齢1000年以上、根回り11・3mでまだまだ元気ですね。

三春町には沢山の桜が在りますね、帰りに駐車場待ちの車が大渋滞で並んでいました、焦らず待てばまだまだ桜は散りませんよ、以前、高遠城の桜の渋滞を思い出しました、此れから役場前までバスで戻り三春城跡にイザ見参。









2017年3月23日 (木)

比叡山・三井寺に行って来ました。

2017年3月16日(木)は比叡山延暦寺・三井寺に行って来ました、最初京都八瀬ルートで行く予定でしたが、冬季休業との事で急遽琵琶湖坂本ルートに回りました、坂本は明智光秀の本拠地で城跡にも行こうかな・・・・観光センターに尋ねたら少し遠いのと湖に石垣が沈み跡地の碑のみ・・・他にも此処大津近辺は城跡(大津・膳所)が無いそうです諦めました。

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坂本駅から続く日吉大社前の道横で見つけた、大将軍神社の坂本スダジイの巨木です、樹齢300年以上幹回り5mと在りました、根元が露出して立ち上がっています。

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坂本ケーブルです、日本最長2025m11分かけて山頂駅へ。

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ケーブルからの車窓景色琵琶湖が眼下に・・・・途中は余り景色が見えませんネ。

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比叡山延暦寺の案内図、大まかに東塔地区・西塔地区・横川地区・・・今回は東西のみです。

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比叡山延暦寺と言えば有名な根本中堂(国宝)・・・修復中で建物は良く見えず・・中には入れますが、足が冷たいです。

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此方が玄関口にあたる文珠堂です、裏側から入りましたが、根本中堂の正面にあります。

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阿弥陀堂ですか?、多分昨日の雪ですね春の雪ははかなくもすぐ消えます。

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東塔です・・・・説明する内容がないので、しかし、この時期は人手が少ないので助かりますが(シャトルバスは冬季運休中)、お蔭で西塔地区にゆっくりと散策出来ます。

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浄土院・・・伝教大師の廟だそうです。

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にない堂(法華堂・常行堂おなじ形の堂が渡り廊下で連結されています)。

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釈迦堂です・・・この後行く、三井寺(園城寺)の金堂を移築したものです、ここから再び戻り三井寺へ。

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三井寺の案内図です、見るものも沢山ありました。

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仁王門です。

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金堂です・・・やはり釈迦堂に似ていますか?。

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金堂の前脇に杉の巨木が在りました、天狗杉です樹齢1000年、幹回り4mの存在感のある赴きな神木です。

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一切経蔵と三重の塔です。

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一切経蔵内保管庫ですよ、美しいかったですね。

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此処は西国第14番札所園城寺の観音堂です、時間を過ぎたのですが線香を挙げさせて頂きました、燃え尽きるまで待って頂き感謝です、お参りの同行方にお参りの作法を教えて頂き合わせて感謝です。

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観音堂裏山の展望台に上がりました、素晴らしい近江の海(琵琶湖)が良く見えました。

















2017年3月19日 (日)

京都に行って来ました。

2017年3月12日(日)から18日(土)にかけて京都を中心にその周辺を遊び歩いてきました、地下鉄京都市役所前近くの(本能寺脇)京都ロイヤル&スパホテルに6泊です、写真の整理をしながら掲載しますが、まず12日(日)の午後からです。

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ホテル着後歩いて祇園・河原町・八坂神社・高台寺・清水寺界隈を散策しました、鴨川です。

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河原町から祇園へ八坂神社へお参りしました。

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高台寺です、豊臣秀吉の北の政所(妻)ねね(高台院)が晩年を過ごしたお寺です、ねねの道(八坂神社から清水寺)には人が沢山ですね、ライトアップが行われるので夜も人が途切れませんね。

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高台寺から見た祇園閣です、屋根が祇園祭の山鉾のような建物です。

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高台寺の庭園です臥龍池です、架かる橋を渡るつもりで来たのですが時間切れで渡れませんでした・・・あと10分前位に着ていれば残念です(特別なのです普段は当然渡れません)。

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此れも庭園の一部です、山がわにも散策しました、利休さんの茶室等もありました。

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その後、清水寺へ暗がりの胎内くぐり(馬鹿にされたような仕掛け)もしましたが、お堂を修理中なので写真も迫力ありませんが、ライトアップされたお寺です。

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此れは何だ?、清水寺の池です木々が池に写り池の奥深く吸い込まれるように見えるのです、あまり見ない内容なので?。

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祇園のシンボル・・・・八坂の塔です、やはり八坂神社と清水寺の中間の法観寺の五重の塔です、明日から始まるお城巡りが楽しみです・・・・期待してくださいね。







2017年2月26日 (日)

塩原に行って来ました(渓谷・滝巡り)。

2017年2月23日(木)~25日(土)に塩原温泉に行って来ました、塩原は渓谷美にあふれ滝巡りをしてきました。

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柱状節理の岩肌が見えますね、硬い岩盤が有るため渓谷では滝が出来やすいのでしょうか?、見所のある滝をこれから紹介します。

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竜化の滝の手前にある風挙(ふうきょう)の滝、この奥が氷の為歩けず断念しました、アイゼンを持ってきたのですが昨日は大丈夫なので旅館に置いてきたのが失敗ですね・・・でも無理しないのが一番。

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道路沿いにある”ほう雪の滝”、風挙の滝の流れが箒川へと落ちる所です。

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その道路の逆側が箒川で道路から見た”布滝”です。

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河原に降りて滝脇から除いた”布滝”です、この日風が強く余り近くに拠れずおよび腰で撮りました。

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留春(りゅうしゅん)の滝、道路から河まで下り留春の吊り橋を渡ります、奇麗な滝です。

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少し近くで如何でしょうか。

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正面からシャワーを浴びるように!。

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川は箒川、留春の吊り橋、この後回顧(みかえり)コースから回顧の滝へと向かいました、1時間強の急な山道を登り展望台と思しき所まで行きましたが、下り側に雪が沢山有るので引き返しました・・・山歩きだけしました・・・温泉で疲れを癒せるからマアいいか?。

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最終日再びアイゼンを付けアッタックしました”竜化(りゅうか)の滝”滑る氷をものともせず来ました、如何です見事な三段の滝が岩の隙間から見えました。

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少しアップしてみました、写真を撮れる位置がほぼ固定化されていますからネ、此れから旅館で温泉で暖まり帰りますね、来月は京都に1週間行きます、そこを足場に関西の城郭を巡りますからね楽しみです。









塩原温泉に行って来ました(塩の湯)。

2017年2月23日(木)から25日(土)にかけて塩原の温泉に行って来ました。

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塩原温泉11湯の一つ”塩の湯”です、歴史もあり近所の神社も小さいながら彫り物のある本殿が在りました、矢板の八方ヶ原らの塩の道沿いですが東北の地震で通行止めです、鹿股川の清流沿いで塩原温泉街を流れる箒川にそそぎます。

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鹿股側にかかる仙人岩吊り橋です、今は仙人岩は無いそうですが。

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旧塩原御用邸御座所の裏側の山、天狗岩と周りの山々です、奇麗な岩場ですね、後の辺は岩が多いです。

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この建物は天皇の間、旧塩原御用邸御座所です、明治・大正・昭和が使用と説明版に在りました、裏側が箒川で野立て岩・七つ岩があります。

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此れが七つ岩の奇岩です、規模が狭いですがなかなかの岩ですね、岩が浸食され見事な造形をなしていました、此処塩原は滝も沢山あり見るものがあります。

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此処は塩原八幡宮です、塩原温泉の中心街に近い場所にある神社で八幡太郎義家の伝説もある神社です。

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塩原八幡宮の逆さ杉、連理の御神木で夫婦杉ですが、高い幹に垂れた太い枝が多いので逆さ杉と呼ばれる見たいです。

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樹齢伝1500年以上幹回り雄杉11・5m、雌杉8mとありました。

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立派な杉で存在感が在りますね、此処まで足を延ばして良かったです。

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宿泊先の鹿股川沿いの露天風呂です、私は見ませんでしたが先に風呂に入っていた人が少し前まで対岸にカモシカが水を飲んでいましたと自慢げに説明してくれました、残念です。

今の話の続き、実は此処は混浴ですその話をしてくれたはご夫婦で私も話に加わりました、その話を女房にしたのですが、翌朝女房どのとその奥さんがこの露天風呂でたまたま話をしました、その人が昨日にも”おじいさん”にその話をしたと話したのでピーンと来たそうです・・・・・・私はすっかりー”おじいさん”です。








2016年10月22日 (土)

日光に行って来ました(丁字滝・玉簾滝・マツクラ滝・霧降滝)。

2016年10月20日(木)今日は霧降高原のホテルから隠れ三滝ハイキングコースを散策。

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ホテルの露天風呂からの夜明け前の景色です、赤薙山・女峰山が朝日前ですが良く見えます、昨日は霧降状態で周りの木々は濡れていますが。

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再度、露天風呂屋上から、日が登りました、当初計画は右上横辺りからでしたが直接三滝散策に変えました。

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赤薙山をアップで如何ですか、以前日光連山を縦走しましたが、今はとても!!!、その時避難小屋を団体で抑えて我が物顔で使用していたグループがいましたが・・・・・。

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隠れ三滝のバス停を下り橋横から霧降川へ丁字滝です、奇麗な滝ですネ。

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大きく2段に分かれて左下に流れ落ちていますが見れる場所はありませんね、ネットで見ると冬滝の右側を凍らせてアイスクライミングのゲレンデにしているとかありました。

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次に玉簾滝です、水量が多いので簾状態ではないですね、左右に分かれ2段に流れ落ちた美しい滝です。

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下側から見上げた構図です、下側は岩の隙間から流れるので水量がよほど多く無いと広がらないですね。

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マツクラ滝です、川が分岐左側の崖上から見事な水量で流れ落ちています、辺り一面水飛沫が・・マイナスイオンを浴びます。

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滝横に美しい巨木があり好きな構図です、推定樹齢350年幹回り6mの沢グルミだそうです。

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来た道を戻り、舗装道路を下り霧降滝へ行きました、展望台からの全景です、木々が生い茂り滝の全景がこの時期見ずらいですね。

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霧降滝上部です、紅葉時期に少し早いですね。

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霧降滝の下のほうです、真ん中は見えません、下にも降りられません、少し物足りない感じですね。

2016年10月21日 (金)

日光に行って来ました(日光大ゆう院・二荒山神社・東照宮)。

2016年10月19日(水)に泊まり込みで日光に行って来ました、西参道から徳川三代将軍家光公の墓所の大ユウ院・次に二荒山神社・東照宮(中に入らず)そこから駅に戻り霧降に宿泊宴会です、翌日は霧降の隠れ三滝を散策しました。
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西参道を上がり大ユウ院に行きますここは国宝ですおじいさんの徳川家康を東照宮に祀り本人もその少し離れた日光のこの地に祀られました、正面が仁王門です、拝観料550円です。
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仁王門から入り口の方角を見ました、左側方面が二荒山神社正面先左側に東照宮があります。
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仁王門脇の堂とコウヤマキ400年。
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仁王門の広場から左側の山に向かい建物が続きます二天門(只今修理中でした)、二天門脇から見た石灯籠です・・・各大名が寄進したのでしょうね?。
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二天門は枡形構造の防御を備えていますね、次が夜叉門ですが、門の脇に鼓楼と鐘楼が対であります。
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此れが夜叉門の正面です入り口脇前左右・後左右に夜叉が4体ありました。
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此れが夜叉門のアップです見事な門です。
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この彫刻象が夜叉・・・の一つです、周りの彫刻も見事な彩色がなされています。
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夜叉門を抜けると唐門です、この奥が拝殿・相の間・本殿へとなります。
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唐門から見た夜叉門と広場です。
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唐門を入り拝殿横からの写真です、現在徳川家康公の大きな位牌が見学公開されていました。
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拝殿横を回り込み相の間本殿を脇から見ることができます、それは見事な建物ですね。
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右奥左側を抜けると家光公墓所(非公開)への門があります皇カン門(別名竜宮門)。
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次は二荒山神社へ入ります。
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参道右わきに杉の巨木があります、縁結びの木と在りました、やはり日光は杉並木でも有名ですがアチラコチラに杉の巨木が見られます。
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二荒山神社本殿です、中禅寺湖脇にも男体山を神とした奥の宮がありますね。
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お参りした本殿から振り返り見た写真です茅の輪と親子すぎ夫婦スギが見事です。
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横の参道から東照宮の広場へと出ます、見事な杉の巨木を前に東照宮があります、今回は中に入らず外からのお参りです。
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参道を下り、振り返りました、此れもまた見事な杉の木です。
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大谷川に架かる神橋を見ながら駅まで歩きました、温泉とお酒が待っていますよ、今日はいきがい大学のクラスの仲間との楽しい旅行です、明日は霧降の滝へんです。

2015年9月13日 (日)

江戸城址に行って来ました。

2015年9月12日(土)久しぶりの天気なので江戸城北の丸から皇居東御苑に行って来ました、本当は最後の青春18キップで10日に使う予定が雨模様なのでOB会のみの使用で終った腹いせですね、前回とあわせて江戸城周辺の各門を廻りました、流石に江戸城の門はそれだけでお城の雰囲気ですよ・・・・城内城外の門は多数ありますから(現存していませんが)。

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九段下から北の丸へ入りました、特に田安門・清水門と堀(濠)を見て廻ります。

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田安門の高麗門正面です桝形です中広場があり石垣と櫓門で囲んだ防御です江戸城の門は少しずつ違いますがこの形式です、入ると日本武道館です。

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高麗門を入った広場から見た田安門の櫓門です、広い広場ですネ。

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次が清水門の櫓門を城内から見た所です、当時の(?)の階段がそのままにあり良い門です、階段が結構段差があります。

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上の写真の右側石垣の上から見た清水門の全景です、左の櫓門・桝形の広場(片側は堀)高麗門・・・・高麗門を攻めて中に入れば櫓門・石垣の上からの攻撃となります。

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清水門の城内から見た所です、回り込むように階段があり北の丸城内へと入れます。

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堀から見た清水門全景です、見事なものですね、高麗門の前の鵜首が判りますか、門入口手間へ細くくびれています、大勢で入れなくしているのです。

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この後北の丸から北桔橋門(きたはねばし門)から江戸城本丸へと入り・天守閣台・本丸石垣・二の丸脇平川門・大手門へと見て廻りました、前回は平川門を観ませんでしたので今回は良く見ました。

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北桔橋門(きたはねばし)正面です、北の丸との接点にあります、ある意味いきなり城内へ入れますね。

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でもここの石垣は高いですね橋で中と繋がりますいざの時は橋を落とすのでしょうかネ・堀(乾濠)で正面向こう側右側が乾門で昨年見学しました。

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本丸天守閣台で江戸城天守閣再建は有るのでしょうか?。

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汐見門跡をすぎて汐見坂から本丸と二の丸の境にある石垣・白鳥濠。

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これも本丸と二の丸の境にある梅林坂門跡です。

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平川門へ行く途中の天神濠、左側石垣の向こう側が二の丸、正面奥が梅林坂方面です。

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平川門少し手前の門跡で3個ぐらいありますね、番人がそれぞれ木戸に居たのでしょうね。

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此れが城内より見た平川門です。

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ここも桝形でこれは出口の高麗門ですね。

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此処の門の桝形広場脇にもう一つ門があります、写真正面の門(不浄門?)で帯曲輪門で帯曲輪が平川濠と大手濠に斜めにあり竹橋門へとつながります。

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此れが平川門脇からでている帯曲輪で城内の罪人・死体・不浄なものを此処からもしくは船にて運び出したのです?。

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中の門が左です、正面が大手門への出口ですネ。

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大手門の全景です。

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奥が富士見櫓で桔梗門と桔梗濠です。

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桔梗濠に浮かぶ巽櫓と桔梗門です、結構外人の方がお城見物に来られていましたね、何回も来ていますがそのたびに新しい発見がありますネ。

下記は前回の各門と乾門の城内探索分です。

江戸城に行ってきました(濠端を時計回りに回りました)。

東京に行ってきました(江戸城・上野東照宮)。

 

 

 

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