2017年8月19日 (土)

岳温泉に行って来ました(福島岩谷観音堂の磨崖仏)。

2017年8月17日(木)に岳温泉に行って来ました、天気に恵まれず温泉療養になりましたが福島の岩谷観音堂の磨崖仏を見てきました・・・出来れば安達太良山に登れれば良かったのですが毎日あめの状態でした。

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福島県福島市のほぼ中央に浮島のようにたたずむ信夫山の東山麓にある岩谷観音堂の磨崖仏を訪れました。

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此処は昔伊賀良目氏の城跡みたいですね、観音堂が祭られていたのですが、江戸中期に周りの岩場に磨崖仏が彫られ今に続いているみたいです。

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脇の岩肌に彫られたものです、信仰の対象として大小約60体に及ぶ仏像や文字塔が彫刻されています。

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聖観音・十一面観音・大日如来・不動明王塔が彫り込まれています。

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大きなものから小さなものもありますね、風化してわかりずらいものもあります。

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窟状態の彫り物もありますね。

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これは不動明王です。

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アップで見れば下は不動明王・上は如意輪観世音でしょうかネ。

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上の方にも続いています。

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色々と彫られていますがチョットはっきりしませんね。

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趣のある磨崖仏たちですね、見に来てよかったです・・・・・でもこの時期で雨上がりカが多く写真を撮っている腕にカがたかるのには困りましたね。








2017年6月 3日 (土)

秋田・青森に行って来ました。

2017年5月30日(火)から6月1日(木)にかけて秋田・青森を回ってきました往復秋田空港でした、ツアーでアチラコチラ回りましたがヤヤ消化不良の旅でしたね。

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田沢湖畔のたつ子姫の像です、下半身が蛇だそうです、車内からの写真で?ハッキリしませんが。

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松葉駅から秋田内陸縦貫鉄道に乗りました・・・・マタギの里辺りの阿仁谷駅まで1両車です、車内販売があり皆さん賑やかに買っていました。

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1日目が鹿角(かずの)の大湯温泉です、近くの大円寺の門杉を見に行きました、樹齢2000年幹回り9Mです、大きなフキもありましたが写真で見ると大きさが伝わらないので・・・この木も上手く伝わらないですね。

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翌日は十和田湖の高村光太郎の乙女の像周辺を散策しました、相変わらず健康的でした。

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その後奥入瀬渓谷を散策しました、調子大滝から白糸の滝までですが渓流沿いを歩きました。

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九段の滝?でしょう、私のお腹みたいです。

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奥入瀬の渓流ですね、新緑が奇麗で水と会いますね。

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白糸の滝ですね、木々が多く滝が見ずらいですが・・・・・。

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此れは八甲田山です、北・南共八の峰が良く見えましたが車窓からなのでつまらないですね、水芭蕉を見えましたが写真タイムが在りませんでした、この山にも以前酸ヶ湯から登りました。

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此れも車窓から無理やり撮りました、座禅草は見えませんね。

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その後弘前から岩木山へ・・・弘前もお城の堀脇を通過・・・お城は見えませんでした・・・これは岩木山です、山麓はリンゴ畑ですよ。

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ジグザクのスカイラインを登り八合目です、リフトは調整中で乗れませんでした、岩木山1625m日本100名山です、以前登りましたね、八合目は1247mです、周りは雪が沢山ありますね。

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岩木山山麓のホテルの庭・・・スキー場ですが、舞鶴草の群落が在りました、関東で見るより大きく美しいです。

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翌日は小雨交じりで下が何とか持ちそうです、鶴の舞橋です、後ろに岩木山が見えるのですが殆ど霞んでしまいました、JRで吉永小百合のCMで有名になりましたね。

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五能線にのりました、鯵ヶ沢駅から千畳敷駅までですが、北金ヶ沢駅近くに日本一の大イチョウの巨木があるのです、車窓から撮ったのですが葉ばかりで幹が見えません残念です、幹回り22Mの本当に大きいのです、一度見てみたいです。

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白神山地の十二湖の青池です、以前見た時より今回の池は色が奇麗でしたね、いくつかは紹介しない場所もあります・・・少し物足りませんでしたね。












2017年5月 1日 (月)

大分柞原八幡宮に行って来ました(豊後一宮・大楠)

2017年4月25日(火)に大分県大分の柞原(ゆすはら)八幡宮に行って来ました、交通の便が悪く大分駅前から1日数本のバスです、岡城跡から戻りバスへ。

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やはり天気が崩れバスの中で雨が降りは決めました、バス梯の終点で大分山の中に来ました。

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新緑のモミジの中石段をのぼります、日暮の門脇に、目当ての大クスノキの巨木が見えてきました。

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日暮の門です、立派な門で彫刻を施してあります、豊後一宮ですが静かな景色です、しかも雨が降り出し私一人ですから、左側が神木ですよ。

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樹齢3000年幹回り21mの楠です。

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凄い存在感です。

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柵の周りを回り込み横から・・・・・木の下が空洞で人が何人か入れる空間があります、窯が居れば冬眠用ですね?。

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右脇が開いています。

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樹勢は良いですがやはり左本体の上が無いですね。

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柵と下の方に木があり全体をとらえるのが難しいでした。

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門の先もモミジの木々が美しい新緑で続きます。

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本殿は右側石段上です。

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本殿?本殿は左奥ですね、脇に出ました、此れから西大分駅まで戻りますが、晴れていれば臼杵城跡まで行たかったのですがネ、生憎の雨なので止めて温泉で休むことにしました、明日は雨の予報なので予定変更したのですが・・・ヤハリ雨男かな!!!。










2017年4月29日 (土)

大分県別府に行って来ました(朝見神社)。

2017年4月24日(月)~27日(木)まで大分県別府周辺にいってきました、別府温泉には宿泊のみで毎日お城巡りでしたが、天気が悪く最悪でした。

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まずは飛行機の機内から多分・・・・・南アルプスのいずれかでは?

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別府温泉の竹瓦温泉です、市内の北浜にあり古風な建物ですね、砂湯で有名なのです、私血圧が高い・・・・うっかり言ってしまいは入れませんでした。

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別府朝見神社に来ました、夫婦スギです、この日は暑く歩いたのですが大変でした。

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朝見神社の本殿です、手前が目当ての大楠の御神木があるのです。

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樹齢1000年幹回り・・・M、まだまだ樹勢盛んですね、少し遠くなので裏側を含め見えませんでした。

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全体です。

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此れは帰りなのですが、ブロッケン現象でしょうかね、雲に飛行機が写り光の輪が周りに山で二度ほど会いました。

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東京ゲートブリッジですね、この日は風が強く出発が遅れたのですが、風に乗り早く帰りましたね・・・・・。






2017年4月21日 (金)

三春の滝桜に行って来ました。

2017年4月20日(木)に福島県の三春の滝桜を見に行って来ました、郡山から磐越東線に乗り換え2駅目の三春駅へ、駅から臨時バス「滝桜号」1000円(観桜料込)でさくら湖脇の滝桜まで行きました、帰りは町役場前で降りて三春城跡を見学しました。

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駅から結構離れているのです、朝も早く風もあり結構寒かったですね、でも平日なのですが人が沢山来ていました、まず下の定位置から。

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桜近くへ右側に回り込みながら、8-9分咲きでしょうかネ?。

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余り説明することもないのですが、確かに滝のように降り注ぐイメージが在りますね、滝桜。

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ヤヤ右側上から、場所により雰囲気が異なりますから。

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上の方から・・・丁度反対側ですね。

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此れもほぼ上から。

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少し下りヤヤ横。

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横からですね、滝桜は日本三大桜の一つで天然記念物、エドヒガン系ベニシダレザクラです、神代桜は以前見ました、薄ずみ桜は見ていませんが。

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此れは正面見上げる形です。

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此れも同じですね。

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巨木好きな私はやはり根元をしっかりと撮りたいですから、樹齢1000年以上、根回り11・3mでまだまだ元気ですね。

三春町には沢山の桜が在りますね、帰りに駐車場待ちの車が大渋滞で並んでいました、焦らず待てばまだまだ桜は散りませんよ、以前、高遠城の桜の渋滞を思い出しました、此れから役場前までバスで戻り三春城跡にイザ見参。









2017年3月23日 (木)

比叡山・三井寺に行って来ました。

2017年3月16日(木)は比叡山延暦寺・三井寺に行って来ました、最初京都八瀬ルートで行く予定でしたが、冬季休業との事で急遽琵琶湖坂本ルートに回りました、坂本は明智光秀の本拠地で城跡にも行こうかな・・・・観光センターに尋ねたら少し遠いのと湖に石垣が沈み跡地の碑のみ・・・他にも此処大津近辺は城跡(大津・膳所)が無いそうです諦めました。

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坂本駅から続く日吉大社前の道横で見つけた、大将軍神社の坂本スダジイの巨木です、樹齢300年以上幹回り5mと在りました、根元が露出して立ち上がっています。

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坂本ケーブルです、日本最長2025m11分かけて山頂駅へ。

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ケーブルからの車窓景色琵琶湖が眼下に・・・・途中は余り景色が見えませんネ。

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比叡山延暦寺の案内図、大まかに東塔地区・西塔地区・横川地区・・・今回は東西のみです。

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比叡山延暦寺と言えば有名な根本中堂(国宝)・・・修復中で建物は良く見えず・・中には入れますが、足が冷たいです。

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此方が玄関口にあたる文珠堂です、裏側から入りましたが、根本中堂の正面にあります。

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阿弥陀堂ですか?、多分昨日の雪ですね春の雪ははかなくもすぐ消えます。

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東塔です・・・・説明する内容がないので、しかし、この時期は人手が少ないので助かりますが(シャトルバスは冬季運休中)、お蔭で西塔地区にゆっくりと散策出来ます。

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浄土院・・・伝教大師の廟だそうです。

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にない堂(法華堂・常行堂おなじ形の堂が渡り廊下で連結されています)。

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釈迦堂です・・・この後行く、三井寺(園城寺)の金堂を移築したものです、ここから再び戻り三井寺へ。

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三井寺の案内図です、見るものも沢山ありました。

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仁王門です。

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金堂です・・・やはり釈迦堂に似ていますか?。

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金堂の前脇に杉の巨木が在りました、天狗杉です樹齢1000年、幹回り4mの存在感のある赴きな神木です。

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一切経蔵と三重の塔です。

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一切経蔵内保管庫ですよ、美しいかったですね。

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此処は西国第14番札所園城寺の観音堂です、時間を過ぎたのですが線香を挙げさせて頂きました、燃え尽きるまで待って頂き感謝です、お参りの同行方にお参りの作法を教えて頂き合わせて感謝です。

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観音堂裏山の展望台に上がりました、素晴らしい近江の海(琵琶湖)が良く見えました。

















2017年3月19日 (日)

京都に行って来ました。

2017年3月12日(日)から18日(土)にかけて京都を中心にその周辺を遊び歩いてきました、地下鉄京都市役所前近くの(本能寺脇)京都ロイヤル&スパホテルに6泊です、写真の整理をしながら掲載しますが、まず12日(日)の午後からです。

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ホテル着後歩いて祇園・河原町・八坂神社・高台寺・清水寺界隈を散策しました、鴨川です。

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河原町から祇園へ八坂神社へお参りしました。

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高台寺です、豊臣秀吉の北の政所(妻)ねね(高台院)が晩年を過ごしたお寺です、ねねの道(八坂神社から清水寺)には人が沢山ですね、ライトアップが行われるので夜も人が途切れませんね。

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高台寺から見た祇園閣です、屋根が祇園祭の山鉾のような建物です。

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高台寺の庭園です臥龍池です、架かる橋を渡るつもりで来たのですが時間切れで渡れませんでした・・・あと10分前位に着ていれば残念です(特別なのです普段は当然渡れません)。

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此れも庭園の一部です、山がわにも散策しました、利休さんの茶室等もありました。

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その後、清水寺へ暗がりの胎内くぐり(馬鹿にされたような仕掛け)もしましたが、お堂を修理中なので写真も迫力ありませんが、ライトアップされたお寺です。

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此れは何だ?、清水寺の池です木々が池に写り池の奥深く吸い込まれるように見えるのです、あまり見ない内容なので?。

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祇園のシンボル・・・・八坂の塔です、やはり八坂神社と清水寺の中間の法観寺の五重の塔です、明日から始まるお城巡りが楽しみです・・・・期待してくださいね。







2017年2月26日 (日)

塩原に行って来ました(渓谷・滝巡り)。

2017年2月23日(木)~25日(土)に塩原温泉に行って来ました、塩原は渓谷美にあふれ滝巡りをしてきました。

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柱状節理の岩肌が見えますね、硬い岩盤が有るため渓谷では滝が出来やすいのでしょうか?、見所のある滝をこれから紹介します。

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竜化の滝の手前にある風挙(ふうきょう)の滝、この奥が氷の為歩けず断念しました、アイゼンを持ってきたのですが昨日は大丈夫なので旅館に置いてきたのが失敗ですね・・・でも無理しないのが一番。

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道路沿いにある”ほう雪の滝”、風挙の滝の流れが箒川へと落ちる所です。

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その道路の逆側が箒川で道路から見た”布滝”です。

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河原に降りて滝脇から除いた”布滝”です、この日風が強く余り近くに拠れずおよび腰で撮りました。

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留春(りゅうしゅん)の滝、道路から河まで下り留春の吊り橋を渡ります、奇麗な滝です。

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少し近くで如何でしょうか。

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正面からシャワーを浴びるように!。

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川は箒川、留春の吊り橋、この後回顧(みかえり)コースから回顧の滝へと向かいました、1時間強の急な山道を登り展望台と思しき所まで行きましたが、下り側に雪が沢山有るので引き返しました・・・山歩きだけしました・・・温泉で疲れを癒せるからマアいいか?。

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最終日再びアイゼンを付けアッタックしました”竜化(りゅうか)の滝”滑る氷をものともせず来ました、如何です見事な三段の滝が岩の隙間から見えました。

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少しアップしてみました、写真を撮れる位置がほぼ固定化されていますからネ、此れから旅館で温泉で暖まり帰りますね、来月は京都に1週間行きます、そこを足場に関西の城郭を巡りますからね楽しみです。









塩原温泉に行って来ました(塩の湯)。

2017年2月23日(木)から25日(土)にかけて塩原の温泉に行って来ました。

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塩原温泉11湯の一つ”塩の湯”です、歴史もあり近所の神社も小さいながら彫り物のある本殿が在りました、矢板の八方ヶ原らの塩の道沿いですが東北の地震で通行止めです、鹿股川の清流沿いで塩原温泉街を流れる箒川にそそぎます。

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鹿股側にかかる仙人岩吊り橋です、今は仙人岩は無いそうですが。

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旧塩原御用邸御座所の裏側の山、天狗岩と周りの山々です、奇麗な岩場ですね、後の辺は岩が多いです。

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この建物は天皇の間、旧塩原御用邸御座所です、明治・大正・昭和が使用と説明版に在りました、裏側が箒川で野立て岩・七つ岩があります。

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此れが七つ岩の奇岩です、規模が狭いですがなかなかの岩ですね、岩が浸食され見事な造形をなしていました、此処塩原は滝も沢山あり見るものがあります。

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此処は塩原八幡宮です、塩原温泉の中心街に近い場所にある神社で八幡太郎義家の伝説もある神社です。

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塩原八幡宮の逆さ杉、連理の御神木で夫婦杉ですが、高い幹に垂れた太い枝が多いので逆さ杉と呼ばれる見たいです。

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樹齢伝1500年以上幹回り雄杉11・5m、雌杉8mとありました。

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立派な杉で存在感が在りますね、此処まで足を延ばして良かったです。

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宿泊先の鹿股川沿いの露天風呂です、私は見ませんでしたが先に風呂に入っていた人が少し前まで対岸にカモシカが水を飲んでいましたと自慢げに説明してくれました、残念です。

今の話の続き、実は此処は混浴ですその話をしてくれたはご夫婦で私も話に加わりました、その話を女房にしたのですが、翌朝女房どのとその奥さんがこの露天風呂でたまたま話をしました、その人が昨日にも”おじいさん”にその話をしたと話したのでピーンと来たそうです・・・・・・私はすっかりー”おじいさん”です。








2016年10月22日 (土)

日光に行って来ました(丁字滝・玉簾滝・マツクラ滝・霧降滝)。

2016年10月20日(木)今日は霧降高原のホテルから隠れ三滝ハイキングコースを散策。

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ホテルの露天風呂からの夜明け前の景色です、赤薙山・女峰山が朝日前ですが良く見えます、昨日は霧降状態で周りの木々は濡れていますが。

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再度、露天風呂屋上から、日が登りました、当初計画は右上横辺りからでしたが直接三滝散策に変えました。

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赤薙山をアップで如何ですか、以前日光連山を縦走しましたが、今はとても!!!、その時避難小屋を団体で抑えて我が物顔で使用していたグループがいましたが・・・・・。

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隠れ三滝のバス停を下り橋横から霧降川へ丁字滝です、奇麗な滝ですネ。

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大きく2段に分かれて左下に流れ落ちていますが見れる場所はありませんね、ネットで見ると冬滝の右側を凍らせてアイスクライミングのゲレンデにしているとかありました。

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次に玉簾滝です、水量が多いので簾状態ではないですね、左右に分かれ2段に流れ落ちた美しい滝です。

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下側から見上げた構図です、下側は岩の隙間から流れるので水量がよほど多く無いと広がらないですね。

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マツクラ滝です、川が分岐左側の崖上から見事な水量で流れ落ちています、辺り一面水飛沫が・・マイナスイオンを浴びます。

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滝横に美しい巨木があり好きな構図です、推定樹齢350年幹回り6mの沢グルミだそうです。

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来た道を戻り、舗装道路を下り霧降滝へ行きました、展望台からの全景です、木々が生い茂り滝の全景がこの時期見ずらいですね。

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霧降滝上部です、紅葉時期に少し早いですね。

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霧降滝の下のほうです、真ん中は見えません、下にも降りられません、少し物足りない感じですね。

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