2019年12月22日 (日)

伊東市の八幡宮来宮神社に行って来ました(高見のシイ)。

2019年12月19日(木)に伊豆城が崎近辺を散策、八幡宮来宮神社に行って来ました、その後橋立吊り橋にも。

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八幡宮来宮神社に行く手前にある高見のシイの巨木に出会えました、幹が見ずらいですが凄く趣のある巨木です、鎌倉以前と在りますから樹齢1000年幹回りは8mです。

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神社に向かう橋を渡り坂道の上に、凄い存在感が。

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坂道を上がり後ろ側から見た所です。

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少し離れて・・・・伊豆高原の観光協会の方は何も教えてくれなかったですね・・・・神社の杉は教えてくれましたが。

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この迫力嬉しいですね、まだまだ元気ですから・・・うれしかったです。

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八幡宮来宮神社です・・・お酒のみの神様とか?、楽しみです。

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確かに観光課の方に勧められた森の静けさの中にたたずむ神社です。

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八幡宮来宮神社です、今見ているのがリュウビンタイ・・・大型シダ植物で日本列島北限の自生地だそうです、神社左側が千年杉です。

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此れがリュウビンタイです・・・わかりますか?。

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神様が2体同居する珍しい建物とか、八幡宮来宮神社です。

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神社手前にある千年杉の巨木です。

2019年12月21日 (土)

伊豆熱川に行って来ました(一碧湖・大室山)。

2019年12月18日(水)に伊豆熱川から伊豆高原駅へここから一碧湖・大室山に行って来ました、大室山は初めてですね、一碧湖は以前会社の研修・・・殆ど単なる旅行?出来ましたが。

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伊豆の瞳と言われる一碧湖です、今日は穏やかな良い天気なので助かりました、湖畔を一周するつもりでしたが、一部遊歩道を工事中の為、途中で曳き帰ります。

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途中いい感じの巨木?が湖に張り出していましたね、枝にも趣がありますね、ちなみに伊豆半島は巨木が多いですね。

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木の後側にある碑、与謝野鉄幹・与謝野晶子が此処で詠んだ句が刻まれていました。

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一碧湖には幾つかの島が点在しています。

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スタート位置から丁度反対側位でしょうか、一碧神社があります、此処にも趣のある木が、ちなみに湖の中にも鳥居が有りますね。

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湖の中島の前に鳥居が見えました。

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少しアップ。

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よりアップで如何ですか、この先は行かれず引き返しました、バスで大室山リフト乗り場に向かいます。

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大室山のリフト山頂から伊豆高原側を眼下に・・・強風の為一時間あまりリフトに乗れず待ったのですが再開されました、良かったです。

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此れが大室山の噴火口です4000年前に噴火したそうです、直径300m一周1kです、来たら風が強く西側は強風でしたね。

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大室山はお椀を伏せた形の山ですが、凄い急坂です、リフト以外登山できませんが、歩く気にはなれませんよ、2月にこのカヤを焼くので有名ですね、丁度半分お鉢巡りが終了此処が山頂、向こうがリフトの山頂です、今日は富士山は見えませんでした。

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大室山山頂の三等三角点です、標高580mです。

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リフ山頂付近の標識、撮影個所です。

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伊豆熱川に戻りました、海岸の露天風呂に行く途中にありましたね、太田道灌の像、この熱川のなずけ親とか、今日も飲み放題の酒を沢山飲むぞ。

 

2019年12月20日 (金)

伊豆熱川に行って来ました(伊豆高原城が崎)。

2019年12月17日(火)に伊豆熱川に行って来ました、今日は伊豆高原の城が崎門脇吊り橋・連着寺を散策朝の内は雨でしたが、お蔭で雨はやみ海岸を歩けました。

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伊豆高原駅のヤマモモ・・・・この地区はヤマモモが多いみたいですね。

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この駅は2度目ですが、以前は無かったような・・・・江戸城の石垣はこの地からの石が使われたのです切り出した石を船で江戸まで運んだのです。

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伊豆半島東側の城が崎です。

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海洋公園から森の中を散策しながら海沿いに出ます、リスがいましたね。

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海岸沿いです。

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門脇吊り橋です長さ48m高さ23mの吊橋です、この海岸は大室山の溶岩が波に浸食され数10mの断崖絶壁を形成したところにかけられたものです・・・これで2度目ですね。

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向こう側に渡り吊橋と門脇埼灯台。

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吊り橋先にある島・・・名前は?。

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少し角度を変えて、左側は島ではありませんね、回り込めば登れますね。

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岩場の先から吊り橋を見ました、灯台は色が白く霞んで写りが悪いですね。

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日蓮上人とゆかりのある連着寺です。

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此処にはボケ封じとヤマモモの巨木が有ります。

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樹齢1000年根廻7・2mのヤマモモ。

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後ろ側に廻込もう一枚、如何ですか。

2019年11月11日 (月)

斑尾高原に行って来ました(赤池・沼の原湿原)。

2019年11月6日(水)に斑尾高原の赤沼・沼の原湿原に行って来ました、今日も斑尾観光ホテルの車で沼の原湿原に送って頂きました感謝です。

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ホテルの部屋から見た雲海です、綺麗に沸き上がって流れます。

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赤池に行きたかったのですが、台風の影響で道が崩れ沼の原湿原脇に着けてもらいました、そこからまず赤池へ歩きます、赤池ー沼の原湿原ーホテルまでのコースとなります。

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紅葉の山道を気持ちよく歩きます、アップダウンはありますが楽な山道ですね。

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見てください気持ちの良い山道?を進みますね。

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途中マウンテンバイクの方に会いましたが悠長な日本語を話せるフランスの方でした、ホテルに帰ったらフロントの女性の旦那とか・・、漸く赤池にでました、水の色は赤・・・イエ泥でしょうね。

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丁度?太陽が雲間に入り陽が指しませんが紅葉の木々が・・・しばらく待ったのですが日差しが出ず残念です。

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赤池に架かる橋?‥‥船着き場?。

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もう一度紅葉を、ここから袴岳1135mまでいけますが、赤池ぶな林トレイルに行きます。

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ぶな林の結構な木が有る尾根の山道ですが気持ちよいですね、今は森林浴にはならないのでしょうが癒しの空間ですね、ここ山歩きが続き高尾山・日光半月山・昨日・・・山歩きに馴れて足の疲れも無く快調ですね。

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微妙なぶなの木の模様に見えませんか・・・・。

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ぶなが沢山色々な形を見せてくれますネ。

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雪が深いので変形したぶながあり、変化が有ります。

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此処が赤池ぶな林トレイルです、此れから沼の原湿原へ。

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沼の原湿原ですが、この時期は何も花はありませんね、木道に大きな糞が・・・熊の糞かな?。

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湿原も寂しですね。

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紅葉も日差しが無く・・・・・。

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でももう一枚・・・・・・・・・。

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湿原らしいところを、これからホテル帰ります。

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翌日のホテルからの朝焼けです、今日は風が少しあり雲海は流れ少しですが・・・今日は散策なしで早めに帰途となります、明日は日帰りで朝早くから那須塩原です・・・疲れますよね。

2019年7月 2日 (火)

奥蓼科に行って来ました(御射鹿池・横谷渓谷・白駒池散策)。

2019年6月28日(金)に奥蓼科に行って来ました(御射鹿池・横谷渓谷・白駒池散策)事前の天気予報では雨でしたが散策中は何とか雨に当たらず良かったです。
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御射鹿池です、知らずに行きましたが以前何度かバスで通りましたね、天狗岳の帰り渋の湯から茅野への道路脇にある小さな溜池です、東山魁夷の絵で有名とか・・・・確かに部分的に切り取れば神秘的な池に見えますね。

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少しのさざ波なので水面の写りも良かったですね。

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もう少し光が有れば・。

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今はインスタ映えで一躍有名に?・・・・ツアーのコースに取り上げられるのですから。

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次は横谷渓谷の霧降の滝です、此処も以前冬に行きました氷瀑が凄かったのを覚えていました。

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もう一つ霧降の滝を。

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此れも近くにある乙女の滝です。

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結構豪快に落ちていますが、乙女の滝とは?。

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これは大分上流です以前は川沿いを歩いたのですが、バスで展望台へ王滝ですね。

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最後は北八の白駒池散策です、北八はコケの森が多いですが、此処は特にコケが有名ですね。

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池の淵に咲いていました、マルバイチヤクソウですね。

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雨の後なので木道が滑りますが頑張りました、白駒池を回りました。

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出てきましたね、コケの世界が。

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もののけの森です、そういえばもののけの横顔に見えませんかネ。

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今にもコケがムクムクと立ち上がりそうですね、此処は沢山の種類のコケが有るみたいですね。

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今日はもののけは休みみたいで良かったですが如何でしたか、本当に雨に降られず。

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何池が無い・・・白駒池と木道を。

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これが白駒池全体です、今にも泣きそうな天気ですね、今回4日間連続での外出が続き、すれすれの梅雨時の合間に急いで遊び明日。

2019年4月22日 (月)

春日大社に行って来ました。

2019年4月17日(水)に奈良春日大社に行って来ました、今日は帰りなので巨木を見ながらゆっくりと散策しました。

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ホテルから真っ直ぐ三条通りを進みます、猿沢の池興福寺を過ぎて一の鳥居にでます。

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一の鳥居から結構距離が有りますね、朝が早いので人は殆どいません鹿も人が居ないと出てきませんね、帰りは沢山の人が居ましたが。

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参道左側にありました、気が付かない人もおおいかも?、ムクロジの木ですが中が空洞なのです、竹が木の中をとおり顔を出しています。

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これは飛火野で行われた陸軍大演習の折に明治天皇が植えられた楠・・・・実は三本で一本の巨木ではありませんね。

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第二の鳥居です。

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春日大社の参道らしく・・・・・。

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左側が春日大社ですが私は右側の若宮神社へ。

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若宮神社です。

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若宮神社の大クスノキです、下の道から見た所、写真が撮りずらく幹回り11・4mとあります。

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若宮神社参道から見た大楠です、石灯籠があり幹がみずらいですね。

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折角ですからもう一枚。

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少し戻り春日大社南門です。

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南門を入り幣殿です回廊があり中門御殿となります。

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幣殿から見た春日大社の大杉幹回り8・7mとか。

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これは駐車場脇のケヤキです。

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この地域はイシイガシの巨木が多いみたいですね。

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参道脇から見た巨木らしいき木を・・・・小さな巨木?は多数ありますが飛びぬけたのは今回の散策で見当たりませんでしたね。

南都東大寺・興福寺に行って来ました。

2019年4月16日(火)に高取城跡(まだ未整理)・橿原神宮・南都東大寺・興福寺に行って来ました、昨日は高校時代のクラブの飲み会があり作業が出来ず、午前中に根小屋城跡(八王子戸吹)を散策。午後から先輩・後輩と大いに飲み語ってようやく帰りました。

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奈良公園の鹿たちです、沢山いました。

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東大寺の南大門(国宝)です。

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有名な金剛力士像(仁王様)です。

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鎌倉期の有名な彫刻士慶派によるものですね。

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世界最大級の木造建築の大仏殿(金堂)です、中門を入り回廊から・・・・東大寺の大仏にお会いするのは初めてです、此れではわかりませんが八角燈籠は奈良時代のもので国宝なのです・・・・此処は国宝の世界遺産で一杯です。

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此れが大仏殿の大きさです。

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創建当時は金箔だったそうですが、東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)です、一般に奈良の大仏(ならのだいぶつ)として知られる。 聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼 、現在の大仏は頭は江戸体は鎌倉台座は奈良期だそうです。

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大仏の脇に2体の脇侍・・・虚空蔵菩薩です。

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如意輪観音です、裏側四天王像の内やはり2体おります。

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広目天です。

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多門天です・・・・いずれも大きく大迫力ですね。

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此処は復興した興福寺東金堂です。

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興福寺の五重塔・・・興福寺は翌日の17日に回りました。

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南円堂です・・・同じような北円堂もありますね。

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南円堂の裏手にある三重塔です、此れは国宝ですね。

2019年4月20日 (土)

橿原神宮に行って来ました。

2019年4月16日(火)に高取城跡・帰りに橿原神宮にに行って来ました、高取城跡は内容が濃く整理に時間がかかるので本内容を先に。

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橿原神宮の祭神は神武天皇です、皇室にゆかりのある神社で神宮ですね、初めての訪問です、駅前の表参道から。

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鳥居を過ぎて真っ直ぐの参道を進み突き当りまで進みますね。

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突き当たり、左側には深田池、右側の南神門が正面です。

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南神門をくぐると大広場があります、正面奥に北神門、左側に外拝殿です。

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外拝殿です。

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外拝殿。

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外拝殿から見た本殿です、お参りしました。

2019年4月19日 (金)

住吉大社に行って来ました。

2019年4月15日(月)に住吉大社に行って来ました、岸和田城跡からです。

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住吉大社です・・・・所で大社て?・・・・全国の住吉神社の総本社の事です、明日は橿原神宮に行くのですが神宮とは神社に祀られている神様を祭神と言いますが、皇室の祖先や皇族など皇室とゆかりの深い神社名との事ですよ。

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住吉大社で有名な太鼓橋です、階段になっているので上り下りは危なくないですね。

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太鼓橋を渡り右側にある巨木?・・・・幹が白骨化しているが幹の皮一枚で頑張っている感じですね。

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住吉大社へは初めて行きました。

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一番奥の社でお祈り中でした、私は奥の巨木を見てきますね。

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左側の奥に入り目についた大楠を祀ってありました、大分痛んでいました、此処はどこも旗が多く巨木が写せないのです。

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これは夫婦楠で樹齢800年幹回り7・9mとありました。

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この奥の楠が樹齢1000年幹回り9・8mの楠です。

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旗の隙間から見た所です、クスノキはまだまだ大きくなりますからね。

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この木もなかなかの巨木ですね、やはり古い神社に巨木が有りますね、17日は奈良の春日大社に行き巨木を探しますね。

2019年3月20日 (水)

金沢市内見物に行って来ました。

2019年3月13日(水)に金沢市内見物に行って来ました。
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金沢駅前の鼓門です、北陸新幹線開通に合わせた駅前のモニュメントですね。
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いきなり何でしょうですね、しいのき迎賓館前の巨木です、金沢城のいもり堀近くにあるのです。
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此れが正面から見たしいのき(スダジイ)二本です。
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金沢城石川門脇の兼六園です、此れから庭園内を見て回ります。
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有名な琴柱燈籠と虹橋です。
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琴柱燈籠と雪吊松です、兼六園は松が多いですね。
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霞ケ池に写る雪吊松。
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兼六園の松たちをこれから。
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松だけではないですよ。
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コケも。
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梅林も花開いていました。
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もう一度霞ケ池と雪吊松。
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武家屋敷も見て回りました。
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如何ですか。
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最後ににし茶屋付近を昼間ですからね・・・・ヒガシ茶屋が有名ですかね。
これで今回の金沢は・・・天気に恵まれませんでしたがアチラコチラと見て回りました。

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