2018年6月30日 (土)

山形県東根の大ケヤキに行って来ました。

2018年6月27日(水)に山形方面に行って来ました、最初さくらんぼ東根から東根の大ケヤキを見ました、今日は雨模様でレンタル自転車が・・・タクシーでケヤキまで帰りは東根駅まで歩き普通電車で山形駅まで・・・・。
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此れが東根城跡の小学校にある日本一のケヤキの巨木ですね、他のケヤキは衰えが目立ちますがしっかりしていましたね。
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中は空洞なのでしょうが元気で良いですね、結構皮だらけで幹も弱っているのが多い中素晴らしいですね、樹齢1500年幹回り18mケヤキでは日本一でしょうかね。
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これは昨日の盛岡の石割桜です、樹齢350-400年幹回り4・6mのエドヒガンザクラでまだ少しずつ石が広がっているとの事です。
山形城跡を見た後かみのやま温泉へ行き上山城跡を見ました、生憎工事中の為写真が撮れませんが。
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工事カバーはかかり雨もまた振り出し涙です。
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駅から近いのがまだよかたですが。
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本当はこのようなお城なのですが、山形から新幹線で来たのですが、自由席が一杯で座れなかったので、一駅目の此処で降りました、でもこの駅から次の新幹線は自由席が結構空いていました、ちょっとした時間のずれで満席・空席があるのでした、明日まで券は有効ですが終わりにします。


2018年4月26日 (木)

鹿児島に行って来ました(薩摩半島の景勝地・仙巌園・蒲生の大クス)。

2018年4月24日(火)には指宿近辺(薩摩半島南端部)を見て回り、鹿児島の仙巌園・姶良の蒲生の大クスを見て回りました、昼前から大雨となりましたね。
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番所鼻から見た開聞岳・・・日本100名山です以前回り込みながら登りました、今回は天気が悪く山頂付近には雲が。
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池田湖近くの大野岳へ上りやはり開聞岳は見えずでしたね、この後大雨で池田湖畔は散策しないで大ウナギを見てました。
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19代の島津光久が築いた島津藩別邸仙巌園の獅子乗せ大石燈籠です、仙巌園は別名磯庭園です、目前の桜島を築山に錦江湾を池に見立てた壮大な庭園なのです。
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島津家の御殿で明治の一時期は本邸としても使用していたそうです、藩主の部屋はあの屋久杉の節なしで作られているのです。
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此処は世界文化遺産の明治日本の産業革命遺産で28代島津斉彬が築いた反射炉の跡地です。
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今回の旅で最も楽しみにしていましたが生憎の雨の中水滴を気にしながら撮影となり残念ですが、流石日本一蒲生の大クスです。
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蒲生の八幡様の庭にあります、樹齢1500年幹回り24・22mの日本一の巨木です。
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この木も中は空洞化して約8畳ほどの空洞広さとか左側脇に入り口?が見えました、しかし巨木ではクスノキがベスト10中9つを占めます・・・二位は熱海の来宮神社幹回り23・9mで三位に一つだけイチョウ(北金ヶ沢・・五能線脇)となります、それにしても凄い迫力の神が宿る木ですね、マア雨に濡れて生き生きとしていましたね。


2018年4月25日 (水)

鹿児島に行って来ました(曾木の滝・薩摩金山蔵)。

2018年4月23日(月)に霧島温泉から薩摩半島の指宿温泉へと行きました、指宿温泉で砂むし風呂に初めて入りました。
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東洋のナイアガラと呼ばれる曾木の滝を見学しました、結構迫力ある滝でした、横幅が広く広がっているからなずけたでしょうね。
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アップにすれば如何ですかネ?。
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展望台の上目線から見た滝全体です、群馬の吹き割の滝見たいで平らな岩場が削られてい水が落ちていますネ、少し岩の弱い所がバラバラでまとまりがありませんが。
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薩摩金山蔵です、平成の初めまで金山として掘られていたそうです、今は焼酎荒城の焼酎貯蔵庫ですが、坑道をトロッコ電車が走り見学出来るのです。
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坑内には昔の作業場が見えますが、沢山の坑道が分かれて逸れると迷いますね。
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坑内の神社です、左右の石は良質の金を含んだものです。
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焼酎の貯蔵です、沖縄では鍾乳洞内での貯蔵を見た覚えがありましたね。
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金の観音様を在りましたね、奄美大島でもそうでしたが、鹿児島も焼酎工場が多く行く先々で試飲ができました。
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此れがなんだかわかりますか?、NHKの大河ドラマ西郷どんのスタジオを再現したものです、西郷・大久保家の再現風景です、見覚えがあるでしょうか?。

鹿児島に行って来ました(関之尾滝・霧島神宮)。

2018年4月22日(日)~24日(火)まで鹿児島の薩摩半島側を見てきました、1日目は霧島方面ですが、宮崎の関之尾滝・霧島神宮を見霧島の温泉です、火山の影響はありませんでしたね?。
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本日は天気が良いのですが予報では悪くなりそうとのことですが、羽田からの飛行機で富士山上空を・・・富士が良く見えましたが、窓際でないので通路からです。
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鹿児島空港を降りるとやはり暑かったですね、すぐにバスで宮崎県都城方面へ、関之尾滝へ日本の100滝に選ばれている滝だそうです、展望台からです。
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次に吊り橋に降りて間近?からの滝。
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吊り橋奥側から見た滝、滝の上に行けますが、上に行けば当然滝は見えませんヨ。
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霧島神宮に参拝しました。
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霧島神宮の御神木です、樹齢800年幹回り7・2mの霧島杉です、この御神木には神が宿っているとの事ですヨ。
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神社の横側から見たご神木です、わかりますか、下左側の幹上に神が。
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わかるようにアップします、如何ですか・・・・・・・・。
今日は早めに霧島温泉へ。


2018年3月21日 (水)

奄美大島に行って来ました。

2018年3月18日(日)から20日(火)までの2泊3日で奄美大島本島に行って来ました。

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奄美大島は鹿児島県です、鹿児島と沖縄の中間地点の島で太平洋と東シナ海を分ける位置づけですね、島は山が多く雨も多いのです、屋久島を思い出します、現在は道が開通し比較的簡単に回れますが以前は峠越えが多く大変だったとか。

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1日目と3日目は北側で2日目が本当を時計回りに回りました、天気は雨がパラツク陽気でしたね、羽田からの直行便でした、笠利崎灯台方面です。

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少し南下した太平洋側のあやまる岬ですが天気が悪くスッキリ感がありませんね・・あやは彩・・・まるは丸岬 見たいです。

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奄美大島と言えばやはりハブです・・・ハブのショーを見ました、山が多いので今でも沢山のハブが生息していrみたいですね、クロウサギとか固有種が多いのですね。

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奄美と言えば島唄と黒糖焼酎です、焼酎を飲みすぎたかな?。

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翌日はカヌー体験でマングローブの森に分け入りました満ち潮で帰りが流されましたね、沖縄ではマングローブは船で見ましたが、今回はカヌーです、朝雨でしたが止みました。

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マングローブの森です・・・・今は水が多いですね。

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これは昼食後に見た近所の陸軍爆薬藏跡、中に蝙蝠が飛んでいました。

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奄美大島の本島南端の古仁屋港です、マグロの養殖日本一だそうです、此処は日本海軍連合艦隊の基地で向かい側に加計呂麻島がありリアス式海峡だそうです。

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ここでサンゴ礁の海中を覗くのです、船の底に突き出した部屋から海中が見えるのです。

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サンゴ礁のある近くの岩礁です、左側が加計呂麻島方面ですね?。

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サンゴの海です、魚も沢山泳いでいましたね。

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南国ですね、ヒカゲヘゴです。

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大島最高峰の湯湾岳から流れ落ちる川にあるアランガチの滝です。

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峯山公園からの海岸線です、東シナ海側です、平家の落人伝説が残り当時の見晴らし台だそうです。

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ガジュマロの樹ですかね。

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3日目の大島紬の製造工程見学です、この泥で大島紬の糸を染めるのです、気がとおくなる工程で大島紬が出来るのです、芸術品ですよ。

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これは昔の穀物の貯蔵庫の高倉です、湿気や動物から守る倉庫です、丸い4本柱の上が貯蔵庫です。

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奄美大島酒造のカンバンです、試飲させて頂きました黒糖焼酎です代表銘柄”高倉”・・・ここ奄美では黒糖焼酎と島唄と踊りで長寿だそうです。

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最後にあまみパークで田中一村画伯の絵を鑑賞し帰途につきましたノンビリした旅でしたね、男はつらいよの寅さん最終編は奄美の加計呂麻島だそうです・・・・向こうは本島とは大分雰囲気が違うのでしょうね。


















2018年3月 3日 (土)

伊豆半島に行って来ました(石廊崎・タライ岬)。

2018年2月28日(水)に伊豆半島南端の石廊崎に行って来ました、太平洋とフイリピン海の境界だそうです、遊覧船で蓑掛岩を見た後に灯台先の岩場を見ました、帰りにタライ岬で奇岩を見ました。

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遊覧船で外洋?へと出かけます、溶岩流が浸食され崩れやすく見えますが硬いのだと説明がありました、結構船は揺れます。

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波に洗われた岩肌が奇麗に見えます。

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港から外海へ波が結構高く船が揺れます、写真を撮るのも大変です外に飛び出さないように(少しオオバーかな)、突先の石廊崎です灯台、石室神社が良く見えます、後で行きます。

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役の行者が大島から飛来中に雨にあい飛行の蓑を掛けたとの伝説の岩です。

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この蓑掛岩を巡るBコースです30分位、Aコースは欠航でした。

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岩は船でまわり角度が変わるので、見てくれが大分変わりますね。

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再び岩場から離れました。

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港近くに戻りました。

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港の脇から20分位坂を上り灯台方面へ行きました、浸食された岩場の海岸が荒々しく見えます、こちら側はAコース側ですね。

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最先端の熊野神社を祀る祠がある場所です。

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最先端から見た灯台と石室神社側です右奥が港ですね。

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石廊崎の景色も奇麗でしたが、帰りに弓ヶ浜からタライ岬をハイキングしました、海に突き出した奇岩が見えました、水が引いていたので近くまで岩場を伝い見ましたね。

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奇妙な風景に興奮して写真を撮りましたね。

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これは海側にある島ですが逆光でした。

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此処がタライ岬です、海から離れて山中?を登って来ました。

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タライ岬を高い岩場から海を覗き込むように見ました・・・近かずけませんネ。

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やはりこの岩場がきにいりました、奥の白い岩肌も奇麗ですからね。

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如何ですか?、


















2018年3月 2日 (金)

下田に行って来ました(河津桜・・・)。

2018年2月27日(火)から伊豆の下田近辺に行って来ました、初日は河津により河津桜を見ました、海近くの桜は8分咲?位で川上はまだ2-3分咲でしたね。

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比較的花の咲いている枝を写します、河津桜は早咲で色が濃いですね、家にもありますがまだ咲いていません。

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華はともかく平日ですが人は一杯ですよ!。

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満開にはまだですがここで温かくなったのでどうでしょうかネ?。

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これは河津桜の原木です、道路わきですが満開でしたね。

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桜と菜の花・・・定番ですが。

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水仙ですが…満開?。

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河津来宮神社の大クスノキです樹齢1000年以上幹回り14Mの巨木です、元気でうれしいですね。






2017年5月 1日 (月)

大分柞原八幡宮に行って来ました(豊後一宮・大楠)

2017年4月25日(火)に大分県大分の柞原(ゆすはら)八幡宮に行って来ました、交通の便が悪く大分駅前から1日数本のバスです、岡城跡から戻りバスへ。

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やはり天気が崩れバスの中で雨が降りは決めました、バス梯の終点で大分山の中に来ました。

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新緑のモミジの中石段をのぼります、日暮の門脇に、目当ての大クスノキの巨木が見えてきました。

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日暮の門です、立派な門で彫刻を施してあります、豊後一宮ですが静かな景色です、しかも雨が降り出し私一人ですから、左側が神木ですよ。

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樹齢3000年幹回り21mの楠です。

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凄い存在感です。

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柵の周りを回り込み横から・・・・・木の下が空洞で人が何人か入れる空間があります、窯が居れば冬眠用ですね?。

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右脇が開いています。

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樹勢は良いですがやはり左本体の上が無いですね。

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柵と下の方に木があり全体をとらえるのが難しいでした。

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門の先もモミジの木々が美しい新緑で続きます。

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本殿は右側石段上です。

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本殿?本殿は左奥ですね、脇に出ました、此れから西大分駅まで戻りますが、晴れていれば臼杵城跡まで行たかったのですがネ、生憎の雨なので止めて温泉で休むことにしました、明日は雨の予報なので予定変更したのですが・・・ヤハリ雨男かな!!!。










2015年4月16日 (木)

桜を見に京都・奈良周辺に行って来ました(仁和寺・吉野山)。

2015年4月13日(月)から15日(水)にかけて京都・兵庫・奈良に行って来ました、京都は仁和寺の御室桜・原谷苑の桜・嵐山は天竜寺、そして奈良は吉野山の桜・・・残念ですが吉野山の桜は終わりでしたが・・・・14日は竹田城址です・・・次回登録いたします。

今回の旅行は天候に恵まれず雨の中のハイキングとなりました。Dsc08477

仁和寺の御室桜・・・・遅咲きの桜ですが、今年は盛りを過ぎていました、樹齢は300年位でしょうか?でも樹が低いのが特徴見たいです・・・・人は沢山出ていました雨の中大変でした。

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世界遺産の仁和寺の御室桜と五重の塔・・・絵になりますか!。

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此れが御室桜です・・・・・。

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仁和寺のお堂と山ツツジが雨に打たれ風情が・・・・・。

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五重の塔・・・スマートが特徴とか。

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仁和寺の裏の山深い所に桜の名所があります、舗装道路を歩きました、この日は大雨になりました・・・原谷苑は売り出し中の桜の新名所?、シダレ桜が今盛りでした。

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白いのは御室桜かな?、黄色は山吹です、雨にも負けず咲いています。

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山中なので歩く道がドロンコで花を見ながら滑らない様歩くのです、でも綺麗でした。

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此れはシダレとボケでしょうか、シダレですが、この前秩父の清雲寺のシダレには感動しましたヨ(ブログに載せましたからぜひ、観てくださいね)。

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此れもシダレと御室桜かね。

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続いて、嵐山の天竜寺を拝観しました、まず庭を・・・・・。

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庭の池の石を切り出してみました、如何でしょうか?、深山名石は。

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少し拡大しました。

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天竜寺のお堂です。

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庭の後ろが嵯峨野の竹林です・・・これも雨の中風情が有りました。

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渡月橋です何年か前嵐で水浸しになりました、この上流をトロッコ電車で以前行きましたネ。

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15日(水)に吉野山の桜を見に下・中・上・奥千本を見て廻りました、桜は殆ど散り落ちていました、紅葉の新緑が凄く綺麗で癒されました。

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これは奥千本の金峰山蔵王権現堂でえす、この右側の道が大峰山奥駆け道で熊野古道でした。

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此れは国宝の金峰山蔵王堂です、私たちは如意輪寺を見て廻りました、この日は段々天気が回復してきましたが雨に祟られた旅行となりました、でも竹田城址は良かったです。

2015年4月 1日 (水)

静岡県浜松・掛川に行って来ました(浜松城址・掛川城址)。

2015年3月31日(火)に静岡県浜松城址・掛川城址に行って来ました、青春18キップの最後です、片道5000円を超えるので十分なもとをとりました、でも疲れますね・・・・天気が今日まで良いので花見を兼ねていきました。

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まず、浜松に行き駅から歩きました、城内は花見の客で混雑していました、天守門と浜松城天守です、石垣は当時の野面積みの荒々しい様子が見てとれました、美しい景色です。

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石垣が美しいですね、天守門、此処は今川氏の城でその後徳川家康が17年間過ごしたと説明にあります、この天守は家康が秀吉により関東に移封後、堀尾吉晴が築いたと思われる天守の再現です、地震により江戸時代には天守は無いそうです。

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徳川家康公の像です随分痩せているのでイメージが違いますが、若い時ですからネ、何せ元亀元年(1570)に武田信玄に対抗すべく岡崎城を長男信康に譲り、本城を築き城主になったのですから、元亀天正と言えば戦国時代の激戦時代ですから。

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天守門を入り直ぐの所より見上げました、虎口は石垣に挟まれるように回り込みます、この石垣は石を余り加工しないで大きい所を中に入れるので見てくれほど弱くない製法らしいです、水はけは良いのです隅角部は算木らしい(2;1)ですね。

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此れは広場少し奥からです、こうして見ると建物は天守台一杯で無く当時より小さめですね。3層3階の天守曲輪、左側が搦め手の門方向です。

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搦め手の土塁上から見た城と門です。

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これは城の虎口から見た天守門と石段です。

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天守門の内側です。

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公園市役所側から見た天守門と天守です手前は石垣です。

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市役所横の大通りからお城を仰ぎ見ました、平日ですが皆さんお花見がてら沢山の人が来られていました。

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掛川駅まで戻り掛川城址へ逆川近辺から仰見た掛川城天守です、ここは駅から近いので助かります。

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本丸広場から掛川城天守をみる、元は今川側の城で徳川が納め、やはり家康が関東に移封された後に山内一豊(後の土佐藩高知城主)が拡張し天守を設けた、後に地震で江戸時代は天守は無かったそうですが、木造で再現された城です、此処も浜松城と同じ望楼型天守閣です。

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此れは四足門脇の太鼓櫓です。

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三の丸側からみた掛川城(右が天守・四足門・太鼓櫓)、右側が二の丸側です。

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四足門の内からみた掛川城天守3層4階で付櫓があります、手前は石垣(?)ですが・・・。

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天守の虎口から見た右側が本丸広場、左側が太鼓櫓、正面に逆川が流れている、昔は深い淵で岸壁だそうです。

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天守上から見た二の丸と正面が二の丸奥御殿で文久元年(1861)の幕末の建物だそうです、奥御殿は以外と現在に残っていないみたいです、二条城・高知城・川越城は有名です、そうそう熊本城は復元しましたネ。

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奥御殿の玄関先です。

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奥御殿庭先から見た掛川城天守です、やはり堅固な高台に築かれた城です。

駅の観光センターで高天神城跡のパンフレットをゲットしました、その内にぜひ行ってみたいと夢が膨らみます・・・・・でも鈍行では疲れます、春日城・七尾城も行きたいし・・・・・。

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