2019年7月28日 (日)

日比谷公園の日比谷大江戸まつりに行って来ました。

2019年7月27日(土)に日比谷大江戸まつりに行って来ました、小江戸川越か迷ったのですが暑いので余り歩かない日比谷公園にしました。

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日比谷公園の大きな噴水広場を中心に店がありイベント行われていました、珍しい神輿がありました・・・わかりますか、鳳凰の代わりにドラゴンの飾りが・・・。

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噴水広場とバックが昨年完成した東京ミッドタウン日比谷です、右側は帝国ホテルです、東京ミッドタウン日比谷の前に日比谷三井ビルがあり、一時期そのビルで仕事をしていたので懐かしいのです。

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広場ではまつりのイベントが行われていました。

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山車もありましたが?、川越が良かったかな?。

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日比谷公会堂・・・。

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公園と帝国ホテルと東京ミッドタウン日比谷です。

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奥の公園の噴水・・・冬に凍りついた写真が話題になりますよね。

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松本楼前の首かけイチョウの巨木です。

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日比谷公園の心字池と日比谷見附の石垣です。

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少し角度を変えて石垣終点・・・・この池は昔はお堀です、もう少し先まであり、帝国ホテルの脇までお堀が続いていたのです、江戸城のお堀がこの辺りを区分けして防御していたのです。

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石垣上から見たお堀(今は心字池)。

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日比谷見附から見た心字池と石垣です、向こう側から石垣の上を来ました、左側がわに見附門があり(今の日比谷交差点)

高麗門・枡形・櫓門があり丸の内方面を防御していたのです・・・・外側の石垣でも此れですからね・・・凄いですね、結局江戸城界隈の散策になってしまいました。

 

 

 

2019年7月11日 (木)

原市沼の古代ハスに行って来ました。

2019年7月11日(木)に上尾の原市沼の古代ハスに行って来ました、上尾と伊奈の間にある原市沼・・・伊奈の代官屋敷の向こう岸です。

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奇麗に咲いていました、高級そうなカメラを持った人が多くいましたね、ハスの花も結構咲いていました、特に説明が必要でもないので少しづつ変えた花を連載します。

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単独ばかりで何なので・・・・行った時間がやや遅かったので花が開いていましたね。

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新幹線の橋ですが、写真はニューシャトルです、この右側が伊奈代官屋敷跡。

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これは自生の半夏生(はんげしょう)・・・葉が白く化粧するのでこの名前が、地元のボランテアの方の手入れで毎年古代ハスが見られ感謝ですね。

2019年5月 9日 (木)

山梨県都留市の太郎・次郎滝に行って来ました。

2019年5月8日(水)に連休も終わり、天気も良いので勝山城跡に出かけました併せて太郎・次郎滝をも見てきました、

富士急行の東桂駅から15分ぐらいでしょうか。

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柄杓流川に流れ落ちる滝ですね、川そのものの滝(?)と思っていたのですが・・・チョット勘違いしましたね、

川は三つ峠を源流に桂川へ流れ込む支流です。

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大きい方が太郎滝、小さい細い方が次郎滝ですね。

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その他からも細い水が滴り落ちていましたね、此れが横に広がれば白糸の滝ですね、この辺りは富士山の伏流水で水も奇麗なのでしょうね。

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案内板もあります、此れから”おなん淵”に行ったのですが、行き止まり(道を間違えた)にあい結局勝山城跡の谷村町に行きました。

2019年4月 1日 (月)

埼玉県伊奈町無線山の花見に行って来ました。

2019年3月31日(日)午後から晴れ間が出て来たので無線山の桜を見に行って来ました。

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伊奈町の中央にあり高台の広場に残る桜並木です。

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桜の木の枝も地面近くまで。

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桜並木脇には乗馬場もあります・・・日本薬科大学・埼玉県立ガンセンターに囲まれた自然豊かな場所です。

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何時頃かはわかりませんが大きな桜の木が何十本とあります。

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満開少し前ですが、お花見客が一杯いましたね。

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この時期のみこの桜の並木道を歩きお花見ができますヨ。

2019年2月15日 (金)

白鳥が近くの調整池にやってきました。

2019年2月14日(木)に近くの調整池を散歩・・・見慣れない鳥がいました、多分白鳥・・・・毎年?2-3羽が短い期間きます、一度家に帰りカメラを持ってきました。
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オオハクチョウでしょうネ?、首も長く鼻孔の先まで黄色があり・・・しかも灰色が少しかかり幼鳥なのでしょうかネ?。
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2羽出来ていました、昨日はいませんでしたね、葦の根を引っ張りながら食べています。
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すっくとした首。嘴の黄色。
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遠くから来てお腹がすいているのか・・・・。
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私は少し羽ばたきをして欲しいのですが・・・寒空の下風も結構あり・・・・同じ格好では。
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結局寒さに負けて羽ばたく姿は見られませんでした・・・・・・・・・・・。

2019年1月 3日 (木)

皇居参賀に行って来ました。

2019年1月2日(水)に皇居参賀に行って来ました、154、800人の一人です、イヤー凄い混み様でしたね。
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東京駅を9時半頃に着き皇居に、和田倉門から4区画に並んだ状態でしたね。
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1回目の参賀を終えて帰る人の波です、今日も天気が良く辰巳二重櫓も奇麗ですが大分待ちつかれました、此れから皇居前の広場で20近い区画待ちです。
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皇居前広場で2時間強待ちましたね12時ごろ漸く動きました、いつ動くか?待つ前に皇居正門へ向かう人を。
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漸く動きましたね、振り返れば人ひと・・・・皆様我慢ずよくまちますよ・・・本日15万を越す人が押し寄せているのですから。
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二重橋の石橋を漸く渡り始めました・・・・私初めてです、この角度からの濠と鉄橋を始めて見ました、感動です。
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少し石橋を進み・・・・止まらずに進んでくださいの警察官の声を聴きながらの流し撮りですが、初めての角度なので撮り捲りましたね・・・・素晴らしい景色ですね、内堀の内張りですよ。
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皇居正門(西の丸大手門)をくぐり初めての世界です、伏見櫓と多門櫓です、何時も横顔ですからね。
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流石江戸城の作りですね内堀の内堀ですよ・・・。
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二重橋の鉄橋から見た石橋と皇居前広場(西の丸下郭・・・・幕府重職の住まい)には沢山の参賀の人たちがまだ待っています、少し前までは私も待っていましたが、右側が皇居正門(西の丸大手門36見附の30番目)ですね。
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二重橋の鉄橋を渡り振り返ります、後は警視庁の建物のですね、木の向こう側が外桜田門です、わかりますか皇居正門は左側奥です、なかに入ってもこの鉄の橋を入らなければ城内の入れない仕組みなのですよ、後が中門(西の丸玄関門)。
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中門をくぐると宮殿です、宮殿前は広い広場なのですね、此処が参賀の広場です。
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今回は右上から右下側です。
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13時頃でしたかね、漸く参賀に立ち会えました・・・・端なので皆様の視線の方向が合いませんが、結構撮るのも大変なのです、周りからは天皇陛下万歳の声が沸き上がっていました、私も旗を振りましたね・・・。
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参賀が終わり宮殿の坂を下ると正面に富士見櫓が正面に見えます、流石江戸城です、向こう側が本丸です。
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坂を下り右側は坂下門の出口です、此処は以前くぐったので(乾通の紅葉時に来ました)、右側へ行きました。
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以前も見ましたが江戸城本丸の内堀蓮池濠(江戸城は堀・・濠と呼びますね)と雁行の石垣右側の建物は富士見多門です、左側が乾通りで春秋解放される皇居の特別区ですね、右側が本丸です。
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富士見櫓ですね、左側は普段見えない部分ですね。
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桔梗門(内桜田門)です、大老・老中・若年寄り等の幕府重職は西の丸下郭(皇居前広場)の屋敷からこの桔梗門をくぐり江戸城城本丸へ入りました。
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桔梗門の枡形です、左側が桔梗門高麗門です、この門は初めてくぐります。
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いつもの見慣れた桔梗門です、今回初めてです、沢山待ちましたが、こうしてみるとよっかたですね。
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漸く辰巳櫓(辰巳隅櫓・辰巳二重櫓に戻ってきましたね、14時近くですかネ。
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いつみても良い景色ですね、奥から富士見櫓・桔梗門(内桜田門)・辰巳櫓です。
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正月早々から美しいお城を眺められてうれしいですね、佐生が江戸城です美しいですね、それにしても沢山の方々の参賀・・・私も参加出来嬉しいです。


2018年12月16日 (日)

清澄庭園に行って来ました。

2018年12月12日(水)に六義園・清澄庭園とに行って来ました、結構暗がりになりましたが、忘年会にはまだ時間があまりウロウロとしましたね。
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東京メトロの大江戸線清澄白河駅で下車してすぐでしたね、此れは帰りに撮った入り口です、暗くなりました。
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この庭園も岩崎弥太郎が手を染めていました、まーお金持ちが日本の文化を繋ぎとめて後世に残す・・・・良いことですね、横浜の三渓園でも同じ思いを持ちましたね、この庭園は日本の名石を集めた所に特徴があるみたいですね、回遊式林泉庭園です。


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涼亭です・・・池に突き出した数寄屋造りの建物です。
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石灯籠が・・・。
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この築山は富士山とか。
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この橋は細い枝を横に敷いてありました珍しい作りでしたね。
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やはり池に島・・・・微妙な松の配置が風情を醸し出していますね。
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先程の中の島に架かる橋です、夕方で風が無く水に映ります。
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これは私も見てすぐわかりましたね、滝と川をイメージした禅宗等でみる庭園技法ですね。
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少し離れて流れ落ちる川・・・・見事なものですね。
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思いかけずに見えたスカイツリーです。
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涼亭に明かりが入り他のビルと共に池に写りだされました、名石・・・?。

2018年12月14日 (金)

六義園に行って来ました。

2018年12月12日(水)に山水会の忘年会があり折角なので庭園を見てきました、六義園と清澄庭園です。
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JR駒込駅から歩きますね、駅は地図の上なので入り口まで遠いですが先まで行きます、六義園は元禄15年1702年あの赤穂浪士とも関わりのある武州川越の藩主柳沢吉保が築造した大名庭園で回遊式築山潜水の庭園です、その後荒れてしまったとか、明治になり岩崎弥太郎が買い取り修復しその後都立庭園として今に在るわけです。
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此処が六義園の正門です、入り口は一つです、入るとすぐ有名な?シダレザクラがありますね。
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中の島です、右側に在る橋が田鶴橋ですね、手前の岩は蓬莱島ですかね?。
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少し角度を変えて見ました。
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吹上松です、正面が中の島で築山の妹山・背山と名前が付いています。
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蓬莱島と心身邸でしょう。
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多分、田鶴橋ですね。
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田鶴橋です。
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もう一度ですね、少し高みから。
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渡月橋です、大きな平たい石が二つ途中でずらして渡してありますね。
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これも渡月橋です、真ん中に自然石で二つの石をずらしていますね。
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これは途中大きな木が有ったものですから、すぐ写真の対象にしてしまいます。
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振り返りもう一度田鶴橋を。

2018年12月10日 (月)

上野公園に行って来ました(快慶・定慶のみほとけ)。

2018年12月08日(土)に上野の東京国立博物館の快慶・定慶のみほとけと公園周辺に行って来ました。
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明日まで終わりなので急遽。
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写真可能の一体です、肥後定慶の聖観音です聖(しょう)観音、別名観音菩薩です般若心経は観音菩薩の功徳を説いたものだそうですネ・・・まか般若波羅蜜多心経・・・。
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聖観音は一面二臂の観音で左手に蓮華の蕾を持ち右手を立っててその花ビラを開こうとしています、通常は独尊像で阿弥陀三尊の左脇侍像は観音菩薩とか。
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慶派の肥後定慶の作です、定慶は複数存在しているので肥後定慶となずけているみたいです、運慶の子康慶の弟子定慶・・・・最近は康慶が改名し定慶だとか。
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東京国立博物館内のイチョウの黄葉が今見事です。
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同じ邸内の”旧因州池田屋敷表門”です、入母屋造屋根左右向唐破風の番所が付いた代表的大名の門です、鳥取藩(因幡・伯耆32万石)池田家江戸屋敷表門です、旧丸の内大名小路(現丸の内3丁目にあったそうです。
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旧東京音楽学校奏楽堂です、日本で最初の西洋式音楽ホールで修復され、今月から再開されましたね。
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芸大?公園脇にあるイチョウの黄葉も眼に映りました、上野動物園は人が多いのでやめました。
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旧寛永寺五重塔、老中のち大老になった土井利勝寄進とか。


2018年11月 4日 (日)

旧芝離宮に行って来ました(増上寺のカヤ・芝東照宮のイチョウ)。

2018年11月2日(金)に浜離宮庭園を見た後に旧芝離宮恩賜庭園、その後増上寺・芝東照宮と見て回りました。
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JR浜松町駅脇にあります、羽田へ行くときモノレールから見えますねあれです、小石川後楽園と同じ大名庭園だそうです、回遊式庭園。
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此処はかつては海で埋め立てで老中・大久保忠朝の邸地で作庭したそうです、その後台替わりし紀州徳川家の芝御屋敷・有栖川宮家・・・戦後東京都へ下賜されたとか。
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池と築山が施された庭です、昔は海水が取り入れいたのですが・・・・。
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池のには幾つかの島がありますね、此れは浮島?。
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大島辺りから見た中島方面ですね、左側が西湖堤、高層ビルが池に丸写りですね。
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此れも大島からの対岸で石柱がみえます。
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根府川山と名がついた奇岩の山・・・・他にも蓬莱山が中島ありました、一番高いのが大山です。
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大島に架かる橋ですが、一枚岩の立派なものです。
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池の橋から中島方面を・・・・風もなく穏やかな日和です、石柱は小田原の後北条の家臣の門柱を移設したとか、大久保家は小田原城主ですから。
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雪見燈籠です、此れで庭園を一回りしました中島・西湖の堤も渡りましたよ・・・紅葉はもう少し先ですね。
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浜松町駅脇を通り、道の真ん中にある増上寺の門をくぐり日比谷通りに来ました、増上寺の山門です、門の上に見えるのは。
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山門を過ぎて本堂です、そう此処は東京タワーが近くです、増上寺は昔は千代田区にあり江戸初期にこの地に遷り徳川家の菩提寺として隆盛を誇たのです、戦災で殆ど焼失されたのですね、ちなみに上野の寛永寺も徳川家の菩提寺で分散されているのです、初代・・家康、三代・・家光、十五代・・慶喜公は此処にお墓がありませんねご存知ですか。
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今回は増上寺のカヤの巨木を見に来たのです、場所がわからず苦労しました、お坊さんに聞いてもわからず探してくれました(ありがとうございました)、慈雲閣の脇にありました、この地に自生したカヤとの事、今日は東京文化財ウイークなので経蔵も見させていただきました。
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樹齢600年幹回り4mの巨木です元気なカヤです、戦災にもめげずに頑張ったのですよ、ところで家康・家光公は日光東照宮・慶喜公は谷中霊園ですね、此処は六人の将軍の墓がありますね。
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増上寺となりの芝公園(昔はこの辺全部増上寺ですが)・・・東京タワーが曲がって見えますね?。
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芝東照宮です、以前は増上寺安国殿でしたが、神仏分離で芝東照宮です、此処も震災に会いました。
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この木が寛永18年1641年三代家光が火災にあった安国殿再建に際して植えたイチョウの木です、樹齢350年幹回り6・5mの巨木です、この木も戦災を無事生き残りました、イチョウは火に強いですね。
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黄葉にはまだまだ」早いですが、元気ですね。
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この芝東照宮の裏は高台です、芝丸山古墳なのです、都内最大級の前方後円墳とのこと、ちなみに上野にも東照宮があり古墳もありますね・・・・・東照宮は日本全国沢山ありますね・・・・・では。


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