2016年3月 3日 (木)

韓国に行って来ました(釜山ーソウル)。

2016年2月28日(日)から3月2日(水)まで韓国ツアーで釜山ーソウル経由で世界遺産を見て回りました。
Dsc00234
何気なく外を見たら富士山が目の前に、慌てってカメラを取り出し写しました、他に多分南アルプスの雪山が見えました。

Dsc00247
釜山空港に2時間30分位で着きましたネ、甘川(ガムチョン)洞文化村に行きました、釜山は山が多く坂道が多いので自転車は見られませんね、ここは朝鮮戦争当時の避難民が困難暮らしの中で造った階段式集団住居地、それでも前の家が後ろの家を遮らないよう思いやりがある建てられたとありました。

Dsc00251
龍頭山公園です釜山タワーには登れませんでした。

Dsc00258
チャガルチ市場を見て回りました・・・・タチウオが市場に多くありましたネ。

Dsc00316
翌日・・ウルウ年の29日慶州へ移動、世界遺産の仏国寺に行きました、極楽殿のブタを撫でブタの彫刻を探して願い事をお参りすると願い事がかなうそうです。

Dsc00328
お寺(仏国寺)の写真ポイントを写しました。

Dsc00334
同じく世界遺産の古墳公園の天文台(昔の)です、東西南北を上の四角は指してるとか、古墳は小さな円墳がいくつもありました・・・行田の古墳群の方が大きいですね。

Dsc00353
次は迦ヤ山へ移動し世界遺産の八萬大蔵経が収められている迦ヤ山海印寺へ行きました、山の中でしかも雪がチラホラから吹雪へ代わります。

Dsc00360
大きな立派なお寺です108の階段をのぼります。

Dsc00363
吹雪の状態がわかりますか?。

Dsc00387
この建物の中に八萬大蔵経が収められているのです、日本の正倉院の校倉造りを思い出す建物です。

Dsc00417
全州へ移動途中に馬耳山を展望台から眺めました、雪が止んで奇麗に見えました。

Dsc00434
3日目・・・月が替わり3月です、今日も寒いですね、全州の韓屋村を見て回りました、瓦屋根の韓国らしい家屋が沢山あります。

Dsc00448
扶余の定林寺跡です、これも世界遺産ですが今は石の塔と本堂のみです、これからいろいろと復元するみたいですね。

Dsc00461
その後扶余の北を流れる白馬江(ベンガハン)を背景にした百済時代の山城扶蘇山城に行きました。

Dsc00464
扶蘇山城の縄張り図です、百済・高句麗・新羅の三国が対立(中国の三国志では無い)百済の重要な拠点でした。

Dsc00498
白馬江を遊覧船で扶蘇山城を回り込むように見ました、660年に唐と組んだ新羅に滅ぼされた時、このガケの上から3000の宮廷女官たちが身を投げた話を聞きました。

Dsc00507
次に公州の公山城を見ました、錦川を北に石垣で囲まれた城塞です。

Dsc00512
百済時代は土塁だそうですが、朝鮮時代に石垣にしたそうです。

Dsc00541
雪の城壁を歩き滑りそうで怖かったですが、奇麗に城壁が続くがわかりますね、ここは西の門ですね白虎の絵が描かれていました。

Dsc00551
ソウルの漢江です、ホテルから見た朝の景色です。

Dsc00563
ソウルの宗廟を見学本殿です、朝鮮王朝李氏の祭祀の場です・・・日本では伊勢神宮・石清水八幡に該当するそうです、19人の王と49人の妃の位牌が祭られているそうです。

Dsc00568
宗廟の中の三道(サムド)です、中央の道はヤヤ高く神様が通る道神路(シンロ)です、右側(東)は王様が通る道で御路(オロ)左側(西)は皇太子がと通る道世子路(セジャロ)だそうです。
この後ソウルの市内観光をしソウル空港から無事故国しました。


2015年10月25日 (日)

北欧3ケ国に行って来ました(フィンランド・ヘルシンキ)。

2015年10月20日(火)バルト海をスウエーデンのストックホルムからフィンランド・ヘルシンキに到着しました、昨晩からお世話になった舟です、今晩戻るとの事、時差が+1時間あります。

Dsc00332

ヘルシンキの市内観光・・・明日半日は自由観光になりますネ。

Dsc00336

港脇の高台に聳えるウスペンスキー寺院です(ロシア正教会)・・・・屋根の上が小さいですが玉葱型でロシアの影響が有りますね。

Dsc00343

寺院の高台から見たヘルシンキ大聖堂の教会です。

Dsc00345

同じく寺院から見た市内と港の景色です、私たちが乗った船は後ろ側の港です。

Dsc00350

ヘルシンキ大聖堂です。

Dsc00353

大聖堂前の元老院広場にある像アレクサンドル2世。

Dsc00365

シベリウス公園です、肖像とモニュメント紅葉が盛りでした。

Dsc00385

テンペリアウキオ教会・・・別名ロックチャーチ、岩をくり抜いて作った教会。

Dsc00388

ヘルシンキ中央駅側の市内。

Dsc00395

世界遺産の海上要塞スオメンリンナの見学には船で渡ります。

Dsc00432

スオメンリンナ島の船着き場です、此れから島内の要塞を見学します。

Dsc00433

此れが島の全景です、ヘルシンキの町の前にある島を要塞化したものです、対ロシア用ですが後にロシアが管理したとあります、要塞の壁の造り・・・手前右側を見ると函館の五稜郭と同様星形の城壁ですね。

Dsc00436

島に残る城壁と銃眼と銃の煙抜きの小窓が見えますね、城壁は2重3重となっています。

Dsc00485

城壁で囲ったものと、土塁での設備が混在していました。

Dsc00491

当時の大砲が幾つか海上をにらんでいました、周りに土塁で築いた防御用の部屋がありますね、敵の玉が来たらもぐりこむのでしょうか?。

Dsc00497

向こう側はヘルシンキの町で冬は海が凍結し歩いて渡れるそうです、砲台らしき土塁が満てとれますネ。

Dsc00500

今に残る大砲です・・・・・・。

Dsc00529

なかなか趣のある要塞です、お城に興味のある私はこの手の見学は大好きですが、見学時間が少なく、色々な所を見ることが出来ず残念でしたね。

今回の旅行は久しぶりに天気に恵まれ良かったですが何故か疲れました、行く前に風邪気味なのが響きましたか、歳なのでしょうか・・・・。

2015年10月24日 (土)

北欧3ケ国に行って来ました(スウェーデン・ストックホルム)。

2015年10月18日(日)夕方にスウェーデンのストックホルムに到着し翌日から観光しました。

Dsc00058

まず12月10日のノーベル賞受賞祝賀晩餐会の会場市庁舎を見学、メラーレン湖(海かと思っていましたが)が裏側にありますね、向こう岸が旧市内のガムラスタンになります。

Dsc00064_2

此れは市庁舎の中庭側です、此方側のみ蔦が一面で紅葉していました。

Dsc00066

此処は青の間(ブルーホール)です、ノーベル受賞者達は左上の間から階段で降りてくるそうです。

Dsc00071

国王が最初に降り続いて各ノーベル受賞者が続いて降りてくるそうです。

Dsc00072

緩やかな階段です、階段横に演壇がありノーベル受賞の方々が10分ぐらいのスピーチをするそうです。

Dsc00093

階段上の間です黄金の間(ゴルデンホール)です・・・多分此処で受賞者の方々は待っているのでしょうネ。

Dsc00098

上からみた階段と青の間です・・・今年は日本人のノーベル受賞者が見れますね。

Dsc00113

市庁舎の裏側ですメラーレン湖です、冬は全面凍結するそうです。

Dsc00134_2

湖の畔から見た市庁舎裏側の建物です。

Dsc00158

湖畔から見た旧市街地(ガムラスタン)の建物です教会が2個あります・・・・後程近くに行きます。

Dsc00160

旧市街地(ガムラスタン)の王宮です・・・・・女性の兵も立ち番でいました。

Dsc00179

旧市街の広場ストールリエット広場です、ヨーロッパらしい古い建物が見られます。

Dsc00208

王室用の教会だそうです、透かしの塔は珍しいとの事です。

Dsc00242

此れは旧市街に建つストックホルム大聖堂です。

Dsc00244

此れも同じです。

Dsc00250

広場にある昔の水場ですね、高台ですが周りは湖(海)なので楽なのでしょう、この広場にはノーベル博物館もあります。

Dsc00254

多分王宮でしょう、此れからこの旧市街地の周りをクルーズして見ます。

Dsc00259_2

立派な建物が水際まで立っています、ここバルト海沿岸は内海みたいなので余り波が立たないのです、冬は凍結するし・・・塩の濃度も薄いそうです。

Dsc00294

対岸にも色々な建物があります。

Dsc00303

此れからこの船でフィンランドのヘルシンキに行きます・・・・明日の朝方にヘルシンキです、船の中食事時間中はビール・ワインが飲み放題です。

Dsc00310

ストックホルムの港を16時45分に離れ此れから明日の9時45分までフィンランドのヘルシンキへの船旅です。

北欧3ケ国に行って来ました(ノルウェー)。

2015年10月15日(木)から22日(木)まで北欧3ケ国の(ノルウェー・スウェーデン・フィンランド)に行って来ました。

成田からフィンランドのヘルシンキ経由でノルウェーのオスロへ時差はー6時間とー1時間のー7時間ですから1日が長いのです、行きは疲れますよね、当日はオスロのホテル着です。

Dsc00022

バスでヤイロのベルゲン鉄道駅まで行きます、途中の景色…今回は紅葉を各国で見られました、各国とも岩盤の上に出来ている為なだらかな所でも岩場が見られますね。

Dsc00041

バスの途中休憩で見たスターブ(丸太)の古い教会。

Dsc00046

ベルゲン鉄道のヤイロ駅です、今来たこの電車に乗りミュールダール駅まで行きます、進行左側の景色が良いですね。

Dsc00061

電車からの風景です。

Dsc00064

ミュールダール駅でフロム鉄道に乗り換えます。

Dsc00086

途中滝のある場所で止まり5分ぐらいの見学ができます、ショースの滝です、この時期は水量が少ないですね。

Dsc00114

車内からの見た外の景色。

Dsc00116

光りが当たれば黄葉が綺麗です。

Dsc00136

終点フロムの駅からは船でのフィヨルド観光です、ソグネフィヨルドをクルーズ。

Dsc00168

氷河が削った渓谷美です、船のデッキは寒いです、渓谷で日が当たらないところは写真が難しいです。

Dsc00191

所々の谷間には家もあります・・・・・日が当たらず住むのが大変と思ってしまいますね!。

Dsc00211

段々渓谷の奥に谷間が狭まります。

Dsc00215

このフィヨルドは世界遺産です、渓谷美を見てください。

Dsc00226

Dsc00259

Dsc00261

Dsc00269

Dsc00347

山の上は雪もあり、船の上は寒いです、私は1時間20分位寒さに耐え写真を撮りました・・・なかなか好い写真は撮れませんでしたが。
Dsc00352

渓谷の割れ目は滝が多数落ちていましたね・・・水の量が多い時期はもう少し良いのでしょうが・・・・私たちは夕方でしたがいつ頃が良いのか?。

Dsc00396

翌日オスロへバスで戻ります、途中のスターブ(丸太)教会、昨日の寄りは大きく立派な教会です、朝の内なので寒い中での撮影となりました。

Dsc00459

バスからの風景・・・・・・です。

Dsc00526

途中休憩のクローデン湖の景色です。

Dsc00640

オスロの国立美術館です、見学コースです。

Dsc00642

ムンクの展示場・・・・・・写真が撮れるのがうれしいですね。

Dsc00643

どこかで見たことが有りますか・・・・・・・・・本物です。

Dsc00681

此処はフログネル公園です。
Dsc00687

宿泊はホルメンコーレン パークホテルですジャンプ台のあるすぐ横のホテルで見晴の良い良いホテルでした。

Dsc00689

ホテル横の教会ですねライトアップをしていました。

2015年5月31日 (日)

中国武陵源に行って来ました(黄龍洞・天子山自然保護区)。

2015年5月24日(日)から29日(金)にかけて中国の湖南省(洞庭湖の南に位置する)張家界の武陵源・鳳凰古城に行って来ました。

この時期雨が多く残念ながら奇岩の景色が一部見ることが出来ませんでした・・・泣き。

Dsc09120

湖南省・張家界にある世界遺産武陵源は非常に広く幾つかの自然保護区に分かれています、また映画アバターの空飛ぶ島のモデルとしても有名です、これは天子山自然保護区です。

Dsc09128

まず1日目(二日目ですが、上海から飛行機で張家界へ乗継で行きました)黄龍洞に行きました鍾乳洞です。

Dsc09136

鍾乳洞内は広大なのですが中はまだ未開発とか・・・・・。

Dsc09139

そう地底湖で川が流れています、船での散策となります、洞窟内は高い天井の所もあります。

Dsc09144

地底湖内を行きかう舟とライトアップされた鍾乳石・・・・鍾乳石の見所は意外と少なく地底探検に近い気がしました。

続いて、武陵源の天子山自然保護区に行きました。

Dsc09158

武陵源は国家級重点観光地で世界自然遺産です、広大な地域に奇峰奇岩の峰々がそびえた所です。

Dsc09169

有名な峰には名前が在るのですが・・・・私は判りませんが、やはりガスが出やすいので遠くの峰がハッキリしません、でも今日はまだ良かった方です。

Dsc09174

林立した峰々です、緑は綺麗です。

Dsc09184

岩肌に張り付く高層エレベーター”百龍エレベーター”です、高低差326mを2分ぐらいで登ります。

Dsc09188

Dsc09193

これはエレベーターの昇る途中で撮影した岩肌です。

Dsc09200

登り切った所からの風景です奇峰が林立していました、少し先が霞んで見えます・・・・雲海状態で山々が浮かべば最高なのでしょうが・・・・。

Dsc09209

近場の峰は迫力がありますヨ、季節により色々変化が在るのでしょうが、日本では規模が違いますが妙義山の奇岩に近いです、また中国の黄山とも雰囲気が違います。

Dsc09227

エレベーターから降り平らな尾根づたいを歩けば目の前に広がる峰々の表情が変わります。

Dsc09237

Dsc09257Dsc09264

歩きながら各展望場所にて色々な峰々が手に取るように・・・・・素晴らしいですよ。

Dsc09272

此れが有名な”天下第一橋”の名前がある所、300mの2つの山の頂上に厚さ5mの石板が乗っていて橋となっています。

Dsc09293

林立する峰もそれぞれ趣が異なり意外性に驚きます。

Dsc09305

もう少し鮮明な写真が撮れれば・・・・非常に残念ですが、翌日に期待ですが・・・天は我を見離したか・・・・・・・。

2015年3月 3日 (火)

インドに行って来ました(アグラ)。

2015年2月28日(土)今日はアグラの街の観光とそれまでのインドの町中の写真を合わせて掲示します。

Dsc06490

やはり、野良牛が町中に沢山いました、雄の牛とミルクの出なくなった雌牛が町中でゴミを漁っていました・・・・水牛も沢山いましたね、水牛はミルクが沢山取れるとか、後クソを天日干しで乾かしているいましたネ、車は混んでいて怖いですね。

Dsc06492

オートバイにも沢山人が乗っています。

Dsc06497

色々な動物が町中で共存していました、これはイノシシでしょう。

Dsc06505

羊の群れ、野良犬は本当に沢山観光地町中にもいます・・・・・猫もいると言っていましたが見なかったです。

Dsc06510

小さな車にも沢山の人が乗っていました、車の外側にしがみ付き立ったまま乗っているのも普通ですね。

Dsc06511

ラクダですが、馬・ロバとかもいました、観光地では象さんもいます・・・・・あとリスが多かたです、町中は綺麗な所と汚い所があります、宗教言葉も混然として、貧富の差は極端です。

Dsc06546

アグラの街のタージ・マハールの赤砂岩で造られたメイン・ゲートです、アーテに刻まれたコーランで下から上に文字が大きく造られているので同じ大きさにみえるとか。

Dsc06550

タージ・マハールの正面です向こう側はヤムナー河で川沿いに立っているのです。

Dsc06552

やはり下は赤砂岩で上が白い大理石に象嵌細工を施した建物、横の塔はミナレットでモスクに付随塔です高さ42mとか。

Dsc06572

タージの右横・左横にもある赤砂岩のモスクがあります。

Dsc06574

これは入口で階段を上がり上のテラスにでます、靴はカバーを付けます

Dsc06590

横から観たタージです。

Dsc06596

真横にあるモスク。

Dsc06620

やや斜めから見た姿で四角同じ形に作られていますネ。

Dsc06670

フアテープル・シークリー遺跡のパンチ・マハールの五重の塔です。

Dsc06694

此れも同様ですね、観る角度で大分ちがいます。

Dsc06695

デイワニ・カース?、ジョダ・バイ宮殿ですか?。

Dsc06729

アグラ城の城壁で堀には昔ワニがいたとか。

Dsc06730

城門アマル・シン・ゲートです、この城門は日本の城の桝形方式に似ていますね。

Dsc06734

門内を入ると次に堅固な門があり、中に入ると壁に挟まれた急な上り坂で構成された防禦された造りです。

Dsc06738

これがジャハンギール宮殿で赤砂岩と白大理石の象嵌細工が美しい宮殿です。

Dsc06739

宮殿入口アップです。

Dsc06750

宮殿内部の広場。

Dsc06762

ヤムナー河の先にタージ・マハールが見えます。

Dsc06775

タージ・マハールを作った王様は此処に閉じ込められたとか。

Dsc06786

中庭。

Dsc06793

一般謁見の間ディワニ・アーム、これらはムガール帝国全盛期に建てられたお城です、

建物様式は?良く判りませんが、城壁とか軍事的な構えは凄いですね、これで今回のインド旅行は終わりです。

2015年3月 2日 (月)

インドに行って来ました(デリー・ジャイプール)。

2015年2月26日(木)-29日(土)にインドのデリー・ジャイプール・アグラの観光ゴールデントライアングルに行って来ました、時差はマイナス3・5時間で行きは10時間帰りは7時間の旅になりました。

Dsc06132

まずデリーのフマユーン廟・・・・入口の門です。

Dsc06144

ここは王様の廟(お墓)で後のアグラにあるタージマハーラの原型だそうです。

Dsc06154

やはり砂岩・大理石の象嵌細工が施された綺麗な装飾で出来ています・・・・規模が小さいのでこの廟を先に見せるとガイドさんが説明、なお今回は現地ガイドさんのみの旅行です、。

Dsc06175

車窓からのインド門、高さ42mの石製の凱旋門、第一次大戦の戦死者の名前が刻まれているそうです。

Dsc06187

デリー(ニューデリー・オールドデリー)のレッドフォート(赤い砦)の城門(ラホール門)です、中は広く今軍隊が住んでいるとの事、赤い砂岩で出来た城門城壁です、高さ18mとあります。

Dsc06194

やはり城壁の周りは堀・・・です。

Dsc06198

レッドフォート(赤い砦)の城門(ラホール門)、中に入れません。

Dsc06210

クトウブ・ミナールの塔高さ73m基底部は直径15m塔は5階層でいずれも外部に突き出たバルコニーがあります、中には現在入れないそうです。

Dsc06213

塔以外にも当時の遺跡(1209年・・・?)が複合遺産としてあります、趣がありますね。

Dsc06222

殆ど砂岩と大理石で出来ています。

Dsc06226

壁には文字と模様が施されているそうです。

Dsc06244

観た遺跡の中では古いものですね。

Dsc06262

これはアライ・ミナールです、クトウブ・ミナールの2倍の大きさの塔を作ろうとした土台部分です、1316年暗殺され未完。

Dsc06278

ここからはジャイプールの都市です2月27日(金)、朝は涼しいのですが、日中は凄く暑くなります、”風の宮殿”です、バスから降りて道端からの写真を撮りました。

Dsc06295

アンベール城です城の手前から・・・インド象に乗って上ります、車は大きく右側から迂回して城の後ろ側へ上ります・・・・現地ガイドが1人なので二手に分かれましたが言葉が判らずあわてました。

Dsc06318

一番最初の城内広場です、城門を潜り象さんが入ります。

Dsc06322

アンベール城を囲む山には万里の長城みたいに長い塀と砦が出来ているのが見えます。

Dsc06333

最初の広場から次の広場に行くと綺麗な宮殿(アンベール宮殿)があり赤砂岩と大理石綺麗な細工が成されています。

Dsc06337

此れは最初の広場を中の方から見た所です・・・やはり向こうの山にも長塀が有ります。

Dsc06349

宮殿の綺麗な門、上の穴あき窓はお妃達が送り迎えする窓とか・・・王様は戦で余り住んで居ないとあります、この奥は女の園との事でした。

Dsc06358

綺麗な細工が施された天井・壁。

Dsc06375

宮殿の中庭と外輪の砦。

Dsc06423

その宮殿の中庭の奥の広場・・・・広いが女性たちはこの空間で過ごしたのですから・・・・。

Dsc06425

アンベール城の下からの全景。

Dsc06442

ジャンタル・マンタル天文台・・・・世界一大きな日時計だそうです、太陽の日差しの陰で時間が図れます。

Dsc06457

シテイパレス・・・現在もジャイプールの王様のお住まいとか・・・ほとんどは国が管理しているが此処はそのまま使用し半分は観光用見せているとか。

Dsc06464

奥の高い方が現在でもつかわれている宮殿とか。

Dsc06468

宮殿の中庭・・・観光用に開放しているので入れました。

インドでの食事はカレーです(カレーでも具の種類・甘さ辛さが色々)。

二日目はここまでで明日はアグラ観光となります。

2014年10月17日 (金)

ドイツ1周の旅に行ってきました(後半)。

ドイツ1周の旅 後半です、まず前半・中盤を見てくださいネ。

10月8日(水) 9日目

ハンブルグ ドイツ北のやや西側エルベ川が北海に流れこむ大分奥です(バイキングの襲来を避けるため内陸部にした)。

090dsc01811

宿泊したホテル側を朝散歩・・・この奥が高速道路その奥が高層ビルですが、藁葺き屋根の農家もあり牧場もある農村風景が有りました、車窓では原子力発電所も幾つか見ましたが太陽光パネルが多数・風力発電の風車(世界一とか)を沢山見ました。

091dsc01818

ハンブルク ハンザ同盟自由都市ハンブルクの市庁舎です。


091dsc01842

これは市庁舎の中庭です、見事な噴水がありました。

091dsc01874

ハンブルクは貿易で栄えた港町なので沢山の煉瓦倉庫街運河が現存しています、運河を観光船が走っていました。

091dsc01884

ハンブルグの港です海みたいに広いですネ、この町は歓楽街でも有名です、昨晩は飲み屋街の居酒屋で食事ですが隣はピンクサロンが色とりどりでした。

092dsc01904

ブレーメン ドイツ北側でオランダ川に近くなりましたやはりハンザ同盟で栄えた都市です、

狭い旧市街の横丁通り。

092dsc01951

ブレーメンの音楽隊・・・恥ずかしいですが行くまで気が付きませんでした、この像を見てお話が分かりました・・・・皆様は当然ご存知ですよネ。

092dsc01957

ブレーメンのマルクト広場と市庁舎・・・・・この日広場でデモがあり沢山の警察官がいました。

092dsc01990

ブレーメンのマルクト広場にあるローラント像・・・・理想の騎士とか。

093dsc02007

ツェレ ブレーメンの右下でハノーファーの左上、小さな町、町並みが木骨建築で綺麗に統一されていました。

093dsc02019

ツェレにあるツェレ城です・・・これも可愛いお城です。

ハノーバー(多分ハノーファー)の空港側に泊まる。

100dsc02034

ハノーファーやはり朝ホテルの近くを散歩・・・・空港の側でした。

101dsc02045

ハノーファー  ヘレンハウゼン王宮ガーデン広大な庭園が4つあるとか、その一つ。

101dsc02060

ハノーファー  ヘレンハウゼン王宮ガーデン 広大過ぎてとても歩けません・・・リスも歩いていました。

102dsc02074

ドルトムント  昼食の為に立ち寄る、ケルンの近く。

ブリュール   場所ケルンの郊外かな? アウグストゥスブルク宮殿(世界遺産)、内部見学しました、正面の右側の階段は凄い装飾でした、昔の迎賓館に使われていたとか日本の天皇陛下も来られた説明がありました。

102dsc02086

宮殿脇の庭園です、ヘレンハウゼン王宮ガーデンの設計者と同じそうです・・・・何となく似ているかな!。

103dsc02081

ケルン ドイツ中央の西側ベルギよりでライン川沿い。

ケルン大聖堂です、尖塔までの高さは157mゴシック様式の建物では世界最大とか・・・509の階段は時間が無く登れませんでした、教会の前にある塔の先端部サンプルは原寸で高さ9・5m巾4・6m巨大なものが乗っているのです(落ちたら怖いですね)。

103dsc02165

正面です、大きさが判りますね。

103dsc02166

当然中にも入りました。

103dsc02178

これは真横からの聖堂です、上から見ると十字の屋根の形だそうです。

10月11日(金) 11日目 実質本日で観光は終了です。

リューデスハイムからライン川の川下りクルーズ後フランクフルトを再度見学し帰国。

110dsc02221

ケルンの朝町を散策 ホテルから町中を20分ぐらい歩いた所で城門を見ました、如何ですか趣が有りませんか?。

112dsc02277

リューデスハイム 此処から船に乗ります、ワインの町つぐみ横丁とは酒飲みが居酒屋に集まり騒いでいる様子から付いた見たいです、美味しいワインを試飲しました。

112dsc02319

リューデスハイムから サンクト・ゴアスハウゼンへ下ります、川の脇には昔の関税用のお城や葡萄畑町並みが絵のように見えます、多分ブルク・ラインシュタイン旧帝国の税関城塞とすれ違う遊覧船。

112dsc02412

この川中にある城はプファルツ城通行税徴収の為とか・・・。


112dsc02420

ブルク・グーテンフェルス城塞?とブドウ畑と町並み・・・・ここのブドウは川の反射で良いのでワインの良いのが出来るとか?。

112dsc02456

ローレライ 妖精ローレライの伝説がある岩礁地帯・・・なじかわしいらねーどの歌で有名ですが此処を見るとガッカリすると説明に有りました。

此れで写真集は終わりです、白鳥城とライン川の写真・・・・不鮮明でショボン。


12日目    10月11日(土)
  ドーハー    9時間35分 羽田
  羽田泊
13日目    10月12日(日)
  羽田      11時頃に我が家に着

盛り沢山で見学時間が短いので何処がどれかゴチャゴチャですネ。

それでもドイツの生ビールは上手いですネ、ドイツの地ビールでも上手いのが有りましたが元来ビールの味が判らない?、多分空気も乾燥しているも好いですよ。

毎日ビール主体の晩飯でした、昔銀座数寄屋橋裏のドイツビヤーホールでビヤダルみたいなドイツ人(?)の人がジョキーでガバッと一息に飲んでビールは口の中に放り投げるだと言われたのを覚えていました、今回も真似して飲みましたが余りその手の飲み方をする人は見ませんでした・・・・添乗員さんに早いですねと言われましたが・・・・・。

2014年10月16日 (木)

ドイツ1周の旅に行ってきました(中盤)。

ドイツ1周の旅 中盤です、まず前半を見てくださいネ。

10月4日(土) 5日目  
ニュルンベルクはドイツの東南地区でチェコのプラハの横(すごく離れていますが)あたりです。

051dsc00820

ニュルンベルクの広場にある美しの泉。

051dsc00835

ニュルンベルク  聖ローレンツ教会。

次はレーゲンスブルグでドイツの東南地区でドナウ川沿い オーストリア・チェコの国境あたりの横です。

052dsc00820

レーゲンスブルグはドナウ川とレーゲン川の合流点近くでこの石橋の向こう側が旧市街です(世界遺産)。


052dsc00821

レーゲンスブルグの旧市街ですちょうど昼飯時で混雑していました、皆さんビールです。

052dsc00871


052dsc00883

レーゲンスブルグの教会(名前?)と内部です・・・・。

次はバンベルクで此処は戦争で被害にあわずそのまま旧市街地が世界遺産です。

053dsc00962

バンベルクの川沿いに並ぶ古い家並み。

053dsc00982

旧市街に立つ教会(名前?)。

053dsc00987

これも領主の旧館。

053dsc01004

旧館の内庭から窓辺に花が有るのが旧本館、結構窓辺に花が有りますネ、スイスでは常識みたいに有りましたが虫が家の中に入らないようにしているのだと聞きました。。

053dsc01061

フラスコ画の書かれた市庁舎でレグニッツ川の橋上(川の真ん中)にあり市民地区と司教地区を繋ぐバランスを考慮したとか?。

ケムニッツまで北上し泊(マイセンのすぐ南下)  ここは観光無

10月5日(日) 6日目  

この日ボツダム・ベルリン(北上)に行き、またマイセン・ドレスデン(南下)に行くルート企画の無駄が見られる(?)。

061dsc01108

ポツダムのサンスーシ宮殿、中には入りません、建物の周りと庭園を見ました。

061dsc01109

宮殿の庭より建物を見る。

061dsc01143

ポツダム ツェツィリエンホフ宮殿正面 第二次世界大戦終了会議がなされた所(ポツダム宣言)(世界遺産)、ここは中に入り説明を受け、当時の写真が有り身近に感じました。

061dsc01166

宮殿の横裏側を庭園から見る、建物は木骨建築ですネ・・・木骨建築は日本の建て方と異なり”通し柱”が無く各階毎に積み上げるやり方で2階が外側にでたりしています、この地はソ連が統治しておりこの庭園右側奥は湖ですが東西の壁で仕切られ見え無いようでした。

062dsc01228

ベルリン ベルリンの壁とゲシュタポの資料・・この場所が本部跡とか?。

062dsc01244

ベルリン 場所建物?多分ベルリン大聖堂、写真に覚えが無くて!。

062dsc01269

ベルガモン博物館(世界遺産)の中です・・・トルコの遺跡(?)バビロンのイシュタール復元展示・・・・・ツアーではこの手の博物館を見るには時間が少なく消化不良です。

062dsc01318

ベルリンのブランデンブルク門、門の向こう側に壁(東西ドイツを分けた壁1989年に崩壊)の跡が保存されてました。

063dsc01553

本日、明日とベルリンに連泊・・・・非常に良いホテルでした、本日は夕食フリーなので町中を散策しながらビールを飲みます・・・・写真はソニーセンタービルで富士山をデザインしたビルの間のテラスで食事しました・・・・日本語が通じないで・・ビールはすぐわかりましたが、食べ物お会計は?。

10月6日(月) 7日目  逆回りの為昨日北上したが、南下します、無駄ですね。

071dsc01349

ライブツィヒ  有名なバッハさんの像・・・そばに昔飲みに通った居酒屋がまだお店を開いていました、気難しい顔で飲んでいたのでしょうか(この話はゲーテさんかも頭がもつれて)!。

071dsc01366

ライブツィヒ  トーマス教会確かこの内部も見学しましたネ・・・・。

072dsc01399 

         
マイセン    陶器工房見学、私が持ってるユーロで買えるのはアウトレットの小皿ぐらいかな。

次は感動のドレスデンです、マイセンで無く此処で時間が欲しかった、ドレスデンはドイツで一番東側にあり、第二次大戦で壊滅的に破壊(ドイツの広島と言われた)されたが東ドイツ時代に残骸がそのままにされていた為復元、一時は世界遺産でしたが2009年にエルベ川に橋を架けたため登録を外された?、宮廷都市です、・・・・凄いですよ、感動しました。

073dsc01411

ドレスデン ツヴィンガー宮殿、戦後復旧したエルベス川北岸の新都市は大型の建物がズラリ凄い迫力です、これらはすべて復元復興したものです。

073dsc01412

ドレスデン ツヴィンガー宮殿の中庭です・・・・時間が無くてあまり見て撮れませんでしたが、黄金の門は逆光で・・・・。

073dsc01489

ドレスデン 聖十字教会?(カトリック宮廷教会)・・・中にも入りました。

073dsc01533

  
ドレスデン  ”君主の行列”この宮殿の壁は爆弾に合わず当時のまま残ったそうです、マイセン焼です(中世の騎士が馬上試合をしたシュタールホーフの外壁です)。

ベルリン泊 連泊・・・・急遽ホテル変更となるが四つ星ホテルで良いホテルでした。

10月7日(火) 8日目  この辺から北側のドイツでバルト海・北海側、ハンザ同盟都市です(自由ハンザ都市)で栄えた町です。

081dsc01562

シュヴェリーン(バルト海側) シュヴェリーン大聖堂?です中に入り塔の狭い急な螺旋階段を夢中で上りました、多分点々点の所まで上がりました。

081dsc01563

塔の上から見たシュヴェリーンの町です、お城は左側の湖の方です、向こうの塔がシュヴェリーン大聖堂???(もう判りませんネ)。

081dsc01611

湖の中に立つ シュヴェリーン城 ・・・・中を見学しました、お城では天気が悪く今回も塔から見た城も霞んでいました。

081dsc01633

裏側の庭園とテラスです、湖の景色が一望ですがこの時は大雨で見る余裕が有りませんでした。

082dsc01683

ヴィスマール(バルト海側)の旧市街(世界遺産)。

082dsc01691

ヴィスマールのマルクト広場の噴水です、昔はビールの綺麗な上手い水が必要で作ったとか?。

083dsc01728

リューベック(バルト海側)のホルステン門正面、町の城門です。

083dsc01729

リューベック  ホルステン門裏側・・・表門は敵に対するので大分窓が小さく少なく違いが判りますね。

083dsc01730

リューベック  旧市街の市庁舎、壁(飾り)に穴が有るのは風が強い地区なのでしょう。

083dsc01757

リューベック  旧市街。

北海側のハンブルグ泊

======>此処から後ろは 後半です。

9日目
  ハンブルグ   市庁舎
          ハンブルグ港
  ブレーメン   市庁舎(世界遺産)
          ローランド像
  ツェレ     散策
  ハノーバー泊
10日目    10月9(木)   
  ハノーバー   ヘレンハウゼン王宮ガーデン
  ドルトムント  昼食の為
  ブリュール   アウグストゥスブルク宮殿(世界遺産)
  ケルン     ケルン大聖堂(世界遺産)
  ケルン泊
11日目    10月10日(金)
  リューデスハイム つぐみ横丁
          ライン河クルーズ(世界遺産)
  フランクフルト 5時間50分ドーハーへ
12日目    10月11日(土)
  ドーハー    9時間35分 羽田
  羽田泊
13日目    10月12日(日)
  羽田      11時頃に我が家に着

盛り沢山で見学時間が短いので何処がどれかゴチャゴチャです。

2014年10月15日 (水)

ドイツ1周の旅に行ってきました(前半)。

2014年9月30日(火)から10月11日(土)の12日間ドイツ1週の旅に行ってきました。

急遽反時計回りに変更?、多分オクトーバーフェスト(ミュンヘンで開催される世界最大規模のビール祭り)とドイツ統一の日10月3日が休みで3連休が原因か勉強不足で知りませんでしたが。

羽田ードーハー約11時間 ドーハー乗継で6時間20分 時差7時間プラスの丸1日の飛行機疲れます、フランクフルト14時00分着、30分遅れでした。

ドイツ国内はすべて観光バスで周遊、,所が最初数日渋滞しました、加えて白鳥城・ライン川下りが曇り状態で写真が・・・・トホトホ。

2日目(自質1日目)10月1日(水) フランクフルト空港に到着 ほぼドイツの真ん中。

021dsc02501

フランクフルト レーマー広場の木骨構造の家  市庁舎は?・・・・

022dsc00391

ヴュルツブルグ レジデンツ宮殿(司教館)(世界遺産) 表側 内部は天井フラスコ画が凄いです。

022dsc00397

宮殿横側の庭園です・・・・同然裏側の庭園も見事でした。

022dsc00433_2

旧市街を抜けてマイン川より見るマリエンベルク要塞とブドウ畑、皆さんワインを橋の上で飲みながら景色を楽しんでいます。

022dsc00434

夕暮れのマリエンベルク要塞と橋の飾り像です、この後フランクフルト泊。

031dsc00488

3日目 10月2日(木)フランクフルトを後に シュパイヤー大聖堂(世界遺産)を見る、今回はまるで巡礼の旅でした各地区各地区の教会を巡りました(教会と聖堂の違いを聞きましたが?)。

032dsc00525

ハイデルベルク ネッカー川に架かるアルテ橋の楼門で軽い牢獄だとか?・・・・。032dsc00570

ハイデルベルク 旧市街よりハイデンベルク城を見る。

032dsc00579

ハイデンベルク城の入口の門・・・堅固な城門で魔女も開けられ無かったとか、門の脇は空堀で石垣です・・・・此処まで上がるのは地下鉄で上がりました、地下鉄はスイスと同様に環境を考えたのでしょう。

032dsc00588

ハイデルベルクの城門を入り正面に在るのがフリードリヒ館・・・ここは色々な時代に建てた館が混在しています、またフランスとの戦で壊れたものはそのまま保存しています。

032dsc00598

フリードリヒ館の右横に在るのがオートハイムインリヒ館です?、この城の地下に巨大なワイン樽がありました、昔領主様が税金の代わりに収めさせたとか。

032dsc00606

フリードリヒ館の裏側?に出ると展望台広場でした。

032dsc00609

展望台広場から見た旧市街・・・ネッカー川とアルテ橋(この橋には先程の楼門があります・・見えますネ)教会も見えますね・・・此処まで上がるのは広場横からの地下鉄です。

032dsc00625

これは火薬庫の塔ですが、破壊された状態で保存されていました。

033dsc00635

ローテンブルグ 聖ヤコブ教会 城郭に囲まれた小さな町です。

033dsc00695

ローテンブルグ泊、ここは城郭内でその古いホテルに宿泊しました・・・左脇が渓谷ですがキリが深く景色が見えませんでした・・・昨夜は旧市街の道端のテラスでビールとソーセイジを注文しました、何度か昼食、夜食が有りません自分たちで町中で見つけるのです。

033dsc00691

ここは城郭なので古い門・城壁が残こっています、散策しました。

033


城門の脇から続く城壁です上り歩く事が出来ます、当然これは内側で壁の所々は銃眼の穴があります、この壁は皆様の寄付で復元され寄付者の名前が壁に有りました・・・・結構日本の方の名前がありました(偉い)。

ここから4日目 10月3日(金)・・・大渋滞に嵌った日でした。

041dsc00698

ヴィース    ヴィース巡礼教会(世界遺産) 古いキリストの像を此処の農家の奥さんが祀り拝んだところ像が涙を流したとの謂れがあるそうです・・・見かけは牧場内で質素ですが、教会内内装ロココ装飾は欧州随一とか・・・・・。

042dsc00723

車の大渋滞と此処はオーストリアの国境(アルプス)に近い南ドイツ(ドイツは平らな国で余り山が無いのと日本より小さな国・・・とは知りませんでした)ガスが出てきました城もかすんでいますネ・・・期待したのに(涙)、ホーエンシュバンガウのノイシュヴァンシュタイン城(白鳥城)です。

042dsc00728

ホーエンシュヴァンガウ城 父親の城でルートヴィヒ2世が子供の頃住んでいた城、この城の奥の渓谷の断崖に立つ城がノイシュヴァンシュタイン城。

042dsc00733

ついに晴れません、凄い混みようです・・・でも事前予約で時間指定なのです遅れると中に入れません、結局ベラート峡谷マリエン橋には行けませんでした。

042dsc00756

ベラート峡谷マリエン橋が城から見えます、予約時間の都合で行けませんでした。

042dsc00750

坂道を上る事15分漸く城の正面へ、橋へ行くバスが乗れな無いので歩きました。

042dsc00753

城門の入口より中を見る。

042dsc00763

中のテラスから城門広場をみる。

042dsc00779

城内部より城外をみる・・・・・ガスでよく見えず、右側が先ほどの城です。



  ニュルンベルク泊

以下は中盤・・後半へと続きます============

5日目  昼食自由 10月4日(土)
  ニュルンベルク ブラウエン教会
          聖ローレンツ教会
  レーゲンスブルグ レーゲンスブルグ旧市街
  バンベルク   バンベルク市街散策
  ケムニッツ泊  ここは観光無

6日目  夕食自由 ソニーセンターで飲む
  ポツダム    ツェツィリエンホフ宮殿(世界遺産)
          サンスーシ宮殿
  ベルリン    ベルガモン博物館(世界遺産)
          ベルリンの壁
          ブランデンブルク門
  ベルリン泊
7日目  逆回りの為此処の動きが無駄になる
  ライブツィヒ  トーマス教会
          ニコライ教会
  マイセン    陶器工房見学
  ドレスデン   ツヴィンガー宮殿
          ゼンバーオペラ
          君主の行列
  ベルリン泊 連泊・・・・急遽ホテル変更となるが四つ星ホテルで良いホテルでした

          違約金は出るし此処はラッキーかな
8日目  昼食自由 この辺から北側のドイツでバルト海・北海側となりハンザ同盟

          (自由ハンザ都市)で栄えた町です
  シュヴェリーン シュヴェリーン城
  ヴィスマール  旧港 
          旧市街(世界遺産)
  リューベック  ホルステン門
          市庁舎 
          旧市街
  ハンブルグ泊
9日目
  ハンブルグ   市庁舎
          ハンブルグ港
  ブレーメン   市庁舎(世界遺産)
          ローランド像
  ツェレ     散策
  ハノーバー泊
10日目    10月9(木)   
  ハノーバー   ヘレンハウゼン王宮ガーデン
  ドルトムント  昼食の為
  ブリュール   アウグストゥスブルク宮殿(世界遺産)
  ケルン     ケルン大聖堂(世界遺産)
  ケルン泊
11日目    10月10日(金)
  リューデスハイム つぐみ横丁
          ライン河クルーズ(世界遺産)
  フランクフルト 5時間50分ドーハーへ
12日目    10月11日(土)
  ドーハー    9時間35分 羽田
  羽田泊
13日目    10月12日(日)
  羽田      11時頃に我が家に着

盛り沢山で見学時間が短いので何処がどれかゴチャゴチャです。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ