2017年6月18日 (日)

藤野の金剛山・宝山に行って来ました。

2017年6月17日(土)に山水会の定例山行で藤野の金剛山・宝山に行って来ました、低山ながら結構急な所があり問題も発生しました。

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JR藤野駅まえの案内図で右下側のコースです。

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駅前の道を少し相模湖側に行き相模川にかかる、日連大橋を渡ります、正面の山々が此れから行く所ですよ、右端が金剛山・また戻り一番のピークが峯山下り杉峠再び登り日連山・宝山と縦走します。

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日連大橋から見た相模川です・・・相模湖の一部でしょうかネ?。

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此処から山に踏み込みます金剛神社の参道です、急な登坂ですね。

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途中漸く景色が見えました、今来た相模川・大橋が眼下です。

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金剛山山頂419・8mです、藤野町15名山とあります、正面が神社です、此処は見晴らしはありませんね。

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次が峯山423mで今回の最高峰地点です、此処は見晴らしがよいですね。

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扇山・権現山方面ですね。

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下りがしばらく続き杉峠でしょうか?、此れから再び登りですね。

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日連山で昼食その後宝山374・2mへ、此処は余り広くありませんね。

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急坂が出てきました、結構な道です、此処で先頭の方で滑落したのです。

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坂を下り勢いよくそのまま前に飛び出し右側の崖下に落ちたのです、20-30mはスベリ落ちたかな?、擦り傷のみでホー。

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帰り道から見上げた日連山?、藤野駅前で深く深く反省会を行いました、今日は暑かったですね。











2017年6月11日 (日)

日光千手ケ浜に行って来ました(九輪草)。

2017年6月10日(土)に日光の中禅寺湖湖畔の千手ケ浜に行って来ました、九輪草の群生地です。

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日光三名曝竜頭の滝です、此処から中禅寺湖湖畔にでて約3・8k程歩いて千手ケ浜まで行きます。

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中禅寺湖と高山の間を回り込むように湖畔を此れから歩きますが、木々の新緑の美しさが此れからつつく最高のスポットですよ。

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道は少しのアップダウンがあり細いですが歩きやすいですね。

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所々で中禅寺湖が見えます。

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湖畔脇の平坦な所もあり美しい緑が・・・・・しかも此処には樹齢200年ぐらいの巨木が沢山見られますね。

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ミズナラ・ハルニレ?わかりませんが巨木です、木の幹が柔らかいので何百年とは持たないのでしょうが?凄いですね。

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中禅寺湖の水も西側の上流なので美しいですね。

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巨木が目について・・・・下の方に人が・・・。

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そうかと思えば足元にはギンリョウソウも・・・・・色素が無い幽霊花ですね。

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再び中禅寺湖湖畔へ左端が千手ケ浜ですね。

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湖畔にせり出したツツジの花が・・・ツツジはもう終わり加減ですね、シロヤシオツツジが群生していますが花弁が沢山落ちていました写真が撮れませんでした。

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木々の新緑の美しさに癒されて再び撮りました、本当に柔らかい緑なのです。

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千手ケ浜からの中禅寺湖と男体山です、今日は天気が良いとの事で出かけて来たのですが雲行きが悪くなり始めましたね。

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ズミ(コナシ)の花です、戦場ヶ原に群生していますが、帰りに見ましたが終わりに近いですね。

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お待たせしました、九輪草の花たちです、以前より少ないかな?。

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サクラソウの仲間ですが、立ち上がり花が段々に輪状に九段(そこまで?)になるので名ずけられた?。

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幾つかの花を見て頂きます、清流脇に咲き誇っていました、この後天気が急変し豪雨になり戦場ヶ原散策を諦め帰りましたが、低公害バスに上手く乗れ赤沼バス停では茶店脇に入りそれ程濡れずに帰れました。

















2017年5月28日 (日)

西沢渓谷に行って来ました。

2017年5月27日(土)に山梨市の西沢渓谷に行って来ました、行は塩山から帰りは山梨市までバスとなります、沢山の人が来ていました。

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西沢渓谷入り口から笛吹川左岸を登り二俣吊り橋を渡り西沢渓谷へ入ります、5年ぶりかな5回目ぐらいですね。

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吊り橋で東沢と西沢に分かれ左手に川を見ながら渓谷沿いの山道を登ります、昨日まで雨が降っていたので道が悪い所もありますね。

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三重の滝です奇麗な滝が此れから続きます、水も多く新緑も奇麗です。

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三重の滝の始まり部分?かな。

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龍神の滝です。

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貞泉の滝?何せ沢山の滝が次から次えと出てきますから。

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此れは少しアップしたところですね。

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此れは名前は無いと思いますね、昨日までの雨で水が多く渓谷美を引き立たせています、でも水は澄んでいますから。

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此れは母胎淵ですね、水が噴き出すような強さで落ち正面の岩が洞窟上に削られた淵ですね、迫力がなかなか写真に撮れませんが。

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此れも名も無い滝ですね、美しいですが。

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方丈橋を渡り川を右側に西沢渓谷のメインの七ツ釜五段の滝です、三段までしか見えませんが奇麗なt機です、此れから上部へ。

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此れが上部の滝ですね、上部三段の滝と釜(滝つぼ)ですね、実に美しいですね、此れで渓谷と離れます。

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帰りは旧森林軌道のトロッコ線跡のなだらかな山道を下り元の入り口に戻りました、アズマシャクナゲの群生地ですが、ほぼ咲き終わりでわずかに見られました、日本屈指の渓谷美ですね森林浴を素晴らしく肌も若返りました?。






2017年5月21日 (日)

大菩薩嶺に行って来ました。

2017年5月21日山水会の定例山行で日本100名山の大菩薩嶺に行って来ました、長編の中里介山が書いた甲源一刀流音無の剣を使う机龍之介の大菩薩峠でも有名ですネ、武田家終焉の地甲斐大和駅からタクシーで上日川峠まで入りました。

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途中の林道は新緑で一杯でしたが、上日川峠付近はまだこれからですね、此れから福ちゃん山荘まず登ります。

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福ちゃん山荘への上りの途中です、本日は天気が良く人が駅から溢れていましたねバス待ちの人をよそに私たちは予約で良かったです。

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途中の道から大菩薩の尾根筋が見えました、右側の峠から左側方面に歩きますね。

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富士見山荘脇からの富士山です、タクシーからはスッキリですが温度が上がり視界が悪くなりますね。

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大菩薩峠です1897mですお地蔵さまの頭が在りませんね、此処が小説”大菩薩峠”の書き出しの場所ですね東に落ちる水清かれ・西に落ちる水きよかれです・・・・・今しも巡礼親娘が峠で・・・娘が水汲みに・・・・此処ですよ・・・今は人が沢山で写真を撮るのが大変です、今回は大菩薩嶺2057mに行ったのですが人が沢山いたので写真を撮らずで下山してしまいました。

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此れも残念ですが、南アルプスです・・・白根三山・甲斐駒等が見えていましたが温度が上がり霞み始めました。

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峠から見上げる親不知の頭方面です。

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頭方面から今来た峠を見ました、向こう側が小金沢連峰へ続きます、以前笹子まで縦走しましたが今はとても無理ですね・・・・やる気が起こりませんからネ。

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親不知の頭から見た賽の河原の避難小屋です。

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富士山?と上日川ダム(大菩薩湖)ですダム湖の脇をきたわけです・・・タクシーで。

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富士見新道の岩場から今来た道方面と小金沢連峰方面です。

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富士見新道の岩場から丁度標高2000mの場所を写しました、此処で暑く日陰はありませんが昼食でした。

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此処が雷岩で大菩薩嶺は此処から奥の樹林帯中で見晴らしはありませんね、沢山のツアー客が100名山なので来ていました・・・・写真を順番に撮るのに待ち状態でした集合写真は撮りましたが、場所のみの写真忘れました、再びここまで戻り福ちゃん荘までくだります、天気が良く陽に焼けましたね。










2017年4月16日 (日)

四阿屋山に行って来ました。

2017年4月15日(土)に秩父の四阿屋山に行って来ました、西武秩父駅10時20分発のバスで薬師堂前へ、薬師堂脇の両神神社から山に入りました。

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薬師堂です、趣のあるお堂ですね。

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花菖蒲園の所が動物よけの為道がわかりずらいですが無事山道に入りました、杉・ヒノキの植林が多いですね、薬師堂コースを登りました。

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急坂を上り両神神社の奥社へ来ました、此処から奥が岩場ですね、この山に昔来ましたが殆ど忘れていましたね。

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漸く岩場のクサリ場に来ましたね、以前2月ごろセツブンソウ・フクジュソウを見来た時にこの場所が氷状態で怖い思いを思い出しました。

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岩場はクサリがあり慎重に登れば落石以外はそれ程でもありませんが無理はいけません無事通過しました。

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山頂から見た両神山です、最近は行っていないですね、丁度雨がポツリポツリ来ました、今日は雷雨予報があり困りましたね。

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四阿屋山の山頂です、狭い場所です、ミツバツツジは咲いていましたが、ヤシオツツジはありませんでした、山頂は771・6mでこの前の要害山が770mですからほぼ同じでした。

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下山は別ルート鳥居山コースを下りました山ぶどうの木ですかネ?、絡みあって微妙な雰囲気を醸していました。

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帰りは薬師の湯から15時35分?の始発バスで西武秩父駅に駅からの武甲山を撮りました、雨はどこかに飛んでいき晴れていました、小鹿野町はお祭りでした、見ることが出来ませんでしたが良い山行でした皆さんに感謝です。




2017年2月19日 (日)

仏果山に行って来ました。

2017年2月18日(土)に山水会の例会で仏果山に行って来ました、本厚木駅から40-50分バスに乗り仏果山登山口バス停に行きます。
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登山口から階段の山道をグングン上りますね。
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振り返ると宮ケ瀬ダムの上流が眼下に見えますね。
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大きなモミの木が枯れていますね、もったいないですね。
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登りつめると宮ケ瀬越に出ます、此処まで登ると山頂も近くなりますね、帰りには此処まで戻り反対方向の高取山に登ります。
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この乗越までくると仏果山が良く見えます、回り込みながら一度下がりまた登れば良いのです。
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最後の有れた道を上がれば仏果山の山頂(747m)に出ます、この山頂(高取山も)には鉄筋の見晴らし台があり、晴れれば絶景が見えるポイントなのですが・・・・。
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見晴らし台上から見た宮ケ瀬湖です、もっと右側にダムが有るのですがここからは見えませんね。
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此れは丹沢の大山です、立派な山でわかりやすいですね、天気が寒いのですが曇りがちで丹沢山塊は高取山のを見てください。
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昼飯後途中まで引き返し高取山へ向かいます。
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高取山山頂(705m)です、意外と近いですね、以前仏果山何回か来ているのですが思い出せませんね?。
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再び大山です、先程より気温が冷えたせいか山が少し良く見えますね?。
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それでは丹沢山塊の山並みを披露します、雪が見えますね、中央左側のヤヤ高いのが蛭が岳ですかね?。
下りの一部が泥濘で滑りましたね、でも無事に下りバスで本厚木駅に今回は反省会には出ずに私は一人鶴巻温泉駅に。
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そうです此処まで来たのは鶴巻の大ケヤキを見るために好きな酒を断りました、工事中の鶴巻温泉駅横の道を登り最初の信号機を左に見えますネ、見てください立派でしょ。
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如何ですか幹回り10m伝600年の大ケヤキの木です、やはり来て良かったですね、この後は一人寂しく電車に揺られ帰りましたが!。


2017年1月22日 (日)

九鬼山に行って来ました。

2017年1月21日(土)本年度最初の山水会例会です、山行の幹事です都留市の九鬼山に行って来ました、参加人数がキャンセルにもあい4名と少数の山行となりましたが昨日の寒さが嘘のような晴天に恵まれた山となりました、この山は桃太郎伝説の山です(百蔵山・鳥沢・猿橋・犬目・・九鬼山・・・桃が流れる桂川ですかネ?。
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富士急行線の禾生駅から国道139号を落合橋へここには”落合水路橋”があり1907年建造のレンガ造りの用水橋が在ります、下の朝日川をまたぐ(掛樋)現役の橋で国登録の文化財です、大きな3個のアーチと左側に4この小さなアーチからできています、この左側のアーチをくぐると九鬼山の登り口があります右方面が国道です、愛宕神社コースと杉山新道コースに分かれますが今回は杉山新道をのぼります。
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昨日は雪が降らずでしたが前の雪がかなりの量残っていました、新雪を期待したのですが人も余り入らないのでまだ奇麗な残雪でしたね、今日この山では誰にも会いませんでした貸し切りですよ。
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急坂をしばらく上ると一部景色が見える所に出ました、山間をよく見ると南アルプスが見えましたね・・・・・、写真わかりますか?。
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約2時間で九鬼山の山頂(970m)へ出ました、以前は山頂からの景色がこちらの片方だけでしたが、今は富士山側も見えるようになっていましたね、約1時間の山頂から富士山の様子を写真に収めました、こちら側は小金沢連峰方面ですね、山頂は雪も沢山ありましたネ気分が良かったです。
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小金沢連峰方面の山?をヤヤアップでいかがですか?、雁が原摺山かな?。
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やはり富士山の写真を連載します、左側は大室山?でしょうかネ、雪で山肌ががきれいですね、雲の切れ間を狙い沢山富士の写真を撮りました少しずつアップします。
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霊峰富士、世界遺産ですから如何ですか雲の移り変わりで山が見えたり隠れたりしました、富士の雪肌の美しさ見事ですね。
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これは三つ峠山ですね、今年の山行には含まれませんが以前は毎年行っていましたね、富士山の真ん前ですから最高ですね。
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池の山コース下山時に見た都留市方面ですリニアモーターカーの実験線です今日は走っていませんでしたね、左側に富士山・右側に三つ峠山です、この後田野倉駅に下山、大月駅少し脇の普段こちら方面に来た時の御用達飲み屋さん(中華料理店)正華さんでおかみさんを含めお話が盛り上がった楽しい山行となりました。


2017年1月 4日 (水)

棒ノ折山(棒ノ嶺山)に行って来ました。

2017年1月3日(火)に棒ノ折山969Mに行って来ました、東京都と埼玉県の県境の山です、今回は30数年ぶりに使用したコースです、東京都川井駅から駅前の通りに降り右側の少し先にバス停あり(最初、また右側の道に入りましたがバス停が無く元の大通りへ戻りました)、川井駅(9;30)バス停(9;34)なので余り余裕なし、バスは奥多摩側から来ます、棒ノ折山登山口の清東橋の終点まで行きます(上日向で降りそうになりました)、昔奥まで入らず歩いたイメージが在りましたがそれからこのコースは使いませんが少し便利になりましたね。
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この地図の真ん中下側の川井駅ー清東橋ー百軒茶屋ーー棒ノ折山ーー岩茸石ー白谷沢ー有間ダムーさわらびの湯ー飯能駅のコースです。
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バス停から少し上流方面に歩くと百軒茶屋があり右側の沢を渡り山へ入ります。
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登りになるとすぐにワサビ田が出てきます、何となく覚えていた通りでしたね、後は滝が在った思いますが?。
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滝もありましたがこんなに小さな滝でしたかネ?昔のイメージは当てになりませんね・・・・?。
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ワサビ田が終わり此れからが本格的な登りでした、杉・ヒノキの中の急な登りが続きます、清東橋(9;50)ー山頂(12;05)の上りです景色も余り見えず。
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登り詰めるといきなり山頂です、向こう側が埼玉県側です、東京側からは三組のみ上り、下りは二組のみの人に会わない静かな山行きでした、山頂には沢山?の人がいましたね。
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埼玉県側の景色が良く見える山頂です、武甲山方面ですね、山頂は泥濘の道悪です、風が有るので皆さん周りに疎開していますネ。
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12時40分ごろに白谷沢・さわらびの湯へ下りました、崩れかけた階段を下り岩茸石へここから左側の渓谷方面へ行きます。
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岩茸石を左側方へ棒ノ折山を巻き込むように下ります、山はすっかり冬山ですね、枯れ葉の道ですネ。
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林道に出て此れから白谷沢の渓谷を下ります、奇麗な渓谷ですよ。
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沢沿いの滝に名前が付いています以前は?最近かな?、此れは白孔雀の滝で岩に白い水がきれいに流れ落ちていますね、覗き込むとスベリ落ちそうです。
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此れは名も無い滝かなこの辺は両側から岩場が迫り見事な景観ですね。
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此れは天狗滝の名称がありました。
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この2段の滝は藤懸の滝?かな、いずれも渓谷美の見事な滝ですね、今は埼玉側からのコースに人が多いですね、ゆっくりと下山しましたがバスが正月時間で15時37分と少し中途半端な時間となりましたが温泉には入らず帰宅しましたヤヤ疲れましたが良い山行でした。

2016年10月17日 (月)

筑波山に行って来ました(筑波山の奇岩・巨木)。

2016年10月15日(土)に筑波山に行って来ました、久しぶりの晴天ですね、山は人ひとで混雑渋滞でした。
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筑波山の中腹のつつじケ丘からのスタートです、バスの終点です。
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急坂を登ります、つつじケ丘が時々見え隠れします。
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久しぶりの好天の性か沢山の色々な方々が登られています。
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岩場と木々の間を登りますね。
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弁慶茶屋跡から見た木々の間から見える筑波山山頂です、人が沢山見えますね、此処から奇岩が続きます。
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弁慶の七戻岩です、武蔵坊弁慶も怖がり躊躇した?のでしょうか?。
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こちら側の方がずれ落ちそうで怖いですかネ?。
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これは胎内くぐり岩です。
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岩の中を潜り抜けます、北斗石も穴をぬけます・・・。
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岩だけでなく木々も趣があります。
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出船入船岩です・・・・船がすれ違う形です。
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筑波山はブナ林でも有名です、のちほどブナの巨木をお見せします。
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北斗石です。
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北斗石も穴をぬけます、この辺から山も渋滞します。
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大仏岩です。
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筑波神社女体山御本殿です、筑波山は双耳峰で女体山・男体山の二つの山頂があります、女体山が少し高いのですが、この後が山頂の岩場ですが渋滞です。
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山頂から見た景色三体。
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此れが男体山山頂です、間が御幸ガ原です。
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つつじガ丘も良く見えますね、温度が上がり富士山・スカイツリー等は見えません。
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ガマ石です、口に石を投げ入れますネ。
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御幸が原から見た男体山です、この左側を少し下ると巨木が見えます・・興味がある人は行ってみてください。
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杉の巨木で名前もある、紫峰のすぎ、樹齢800年幹回り7mで荒々しい幹ぶりです、神社内の御神木とは大分違いがありますね。
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少してまえから。
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全体の姿を。
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紫峰杉の少し手前にある、ブナの巨木・・・ブナは木が柔らかなので樹齢が短いですね・・・300年ぐらい?までは、趣がありますね。
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筑波神社に向かい下ります、この下りは結構急坂ですが杉の木が沢山あり趣がありますね。
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筑波ねの峰より落ちる男女川の源流です、先程の紫峰杉の脇にもあります。
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道の途中のやはり杉の木で横の枝からまた木が出ています・・・縄文杉では多いですが面白いですね。
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今回私は筑波神社に入らず大御堂に下り、スダジイの巨木を見に行きました、樹齢は?年・幹回り7Mで三本の巨木があります、如何ですかこの趣、パワーを・・・・良い天気に恵まれ帰りも上手い酒で良い山行を出来ました。

2016年7月24日 (日)

乾徳山に行って来ました。

2016年7月23日(土)に乾徳山に行って来ました、山水会の例会幹事で昨年は雨で流会し、今年は何とかですが、塩山は笹子峠を越えたら青空が出ていましたが山はガスでした。
通常コースは徳和からの往復7時間強の長いコースですが、今回はタクシー利用で大平牧場先(現在は牧場は廃業)まで入り往復5時間弱位でのコースです。
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大平高原(戦後開拓者が起こした大平牧場は現在廃業)は鹿の遊び場とか道満尾根筋を小屋沢の頭脇を上ります、途中舗装した林道をバイパスしながらの登りですネ。
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漸く徳和からの合流点月見岩・扇平へガスがご覧のごとく景色は見えません、高山植物も見えませんネ(高山植物が無い!鹿に食べられるのでしょうか?)。
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扇平を過ぎると岩と木に挟まれるような登りが始まります、道が泥濘で歩きずらいです。
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岩場が立ち塞がり、クサリを利用しながら登ります、初めてのメンバーは緊張の連続でヤヤ疲れ気味です。
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木々が減り岩場が多く露出していますが大抵は歩くコースで岩に乗るわけではありませんヨ。
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でもガスで岩場が濡れて靴は滑りますからやはり注意しないと危険ですね。
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頂上の岩場ですね、右脇の岩場がハイライトのクサリ場です、クサリをたどり登れます、う回路もありますがやはりこの岩に挑戦したいですね。
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我がメンバー達も果敢に挑戦しています、命綱はありませんからクサリから手を離してはいけません。
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岩場脇から他の岩場下を除きます、ガスが時々晴れ視界が見え始めましたね、帰りはこの下の下山コースを予定しましたが来た道を戻る事にしました、皆さん大分お疲れの様子(私も踵の調子が悪く自信が無いのですが)無理は禁物。
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此れが頂上脇の岩場です、クサリを頼り上るのです、岩から体を離し靴底を岩場に平らにできれば無理なく登れるのですが、やはりクサリにしがみ付くので大変なのです。
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あそこまで上がると後はそれ程でもないのですがまだ油断はいけません。
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上から下を見ました、華麗な登坂技術?に見上げる人々(何を馬鹿な?)、奥の人もメンバーの人たちですね。
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此処が乾徳山山頂です、日本200名山標高2031M、徳和の戌亥(北西)の山なので乾徳山と名ずけられた名峰です。
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帰りもやはり岩場はあります、雷岩・・・・多分ゴロゴロな岩場でしょう、下りはしたが見えないので足の置き場がわからず怖いのです。
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漸く岩場地帯を離れました徳和への分岐コースでもあります扇平の月見岩です、下山時はガスが消え下界も見え始めました、ケガもなく下山でき皆様に感謝です。

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