2018年6月16日 (土)

尾瀬ヶ原に行って来ました(2日目)。

2018年6月14日(木)山ノ鼻の小屋を4時ごろに起きて近所を散策、食事後7時から尾瀬ヶ原を竜宮・ヨッピ橋・牛首と回りました、良く晴れた暑い日となりました。
Dsc02525

朝の尾瀬ヶ原はカッコウの鳴き声に溢れていました、至仏山2228mです、雪がほとんどありませんね、朝もやが少し流れています、朝は寒いですよ。
Dsc02528

逆側の燧岳2356mです、こちら側は朝もやが多く幻想的です、太陽は山も後ろから上がりますね。
Dsc02532

ヤヤアップでもう一枚。
Dsc02536

今度は離れて、木道は露に濡れ滑るのです。
Dsc02552

至仏山にも霧が漂い、山頂付近に陽が当たり始めましたネ。
Dsc02569

花も交えて。
Dsc02601

朝霧の中の木々をもう一枚。
Dsc02608

燧岳から太陽が上がり、あさのドラマが終わりました、至仏山もクッキリですね。
Dsc02630

食後本格的に尾瀬ヶ原を散策、すっきりした良い天気です、雲が無いのが残念ですが・・・贅沢ですね、まずは池塘です。
Dsc02646

池塘に映る逆さ燧岳、少しさざ波が?。
Dsc02652

やはり池塘と燧岳の組み合わせが続きますが。
Dsc02670

尾瀬ヶ原のビューポイントですが、水は少なく水芭蕉の花は皆無で山に雪も無く・・・・遅かったですね。
Dsc02671

これは2015年6月10日の写真です。
Dsc02672

これは2014年5月29日の写真です、水も花も雪も多いですね、5月の天気の良い日がベストかな?。
Dsc02682

私が落ちたのではありません、鹿の足跡が見られますね、大分鹿がいるのでしょうね。
Dsc02702

やはり雪がもう少しある方が絵になりますか。
Dsc02725

再び逆さ燧岳。
Dsc02765

木々と木道と至仏山を・・・・・・・山ノ鼻から鳩待峠以前はすぐだと思っていましたが結構登りがありますね、人汗かきましたが、帰りに戸倉の温泉に入りやはり高速バスで帰りました、平日なのでバスも道も好いていましたゆったりとしかも時間通りに帰り着きましたね。

2018年6月15日 (金)

尾瀬ヶ原に行って来ました。

2018年6月13日(水)から14日(木)にかけて尾瀬・・・尾瀬戸倉・鳩待峠から尾瀬ヶ原に行って来ました、川越から尾瀬戸倉までの高速バスで鳩待には11時ごろに着きました、峠の駐車場が少し下に移り峠は静かでした・・・三年ぶりか変わりましたね、今日は尾瀬ヶ原の山鼻の小屋に宿泊です、本来は12日からの予定を天気の関係で急遽一日ずらしました。
Dsc02400

鳩待峠からは尾瀬ヶ原まで下ります、2/3は下り後は平らで約1時間で山ノ鼻です。
Dsc02409

趣のある木なので。
Dsc02410

至仏山方面の木々の新緑が奇麗です。
Dsc02412

やや平らになるとミズバショウが・・・ところがほぼ終わりで大きな菜っ葉状態でしたね。
Dsc02415

コバイケイソウが咲いていました。
Dsc02424

山ノ鼻で小屋に荷物をおいて尾瀬ヶ原を散策しました、時々小雨がぱらつくはっきりしない天気です、このため1日ずらしたのです、至仏山が見えたり隠れたり雲の動きが。
Dsc02427

燧岳も雲が多くこれも見えたり隠れたり・・・・・そのうち見えなくなりますが。
Dsc02430

ミズバショウを探します白い苞がほとんど無いのです、花が終わりです、山の雪も無いのです。
Dsc02433

レンゲツツジが咲いていますからね。
Dsc02434

数少ないミズバショウを探して撮ります、やはり尾瀬ですからね。
Dsc02438

コナシの花ですかネ木々の花シウリザクラを今盛りに咲いていましたね。
Dsc02446

燧岳2356mです、今は山頂まで見えていますね。
Dsc02447

至仏山2228mです、6月までは登山禁止ですよ・・・雪の山道をよけて歩かれ花が駄目になるから雪解けまで駄目なのです。
Dsc02454

尾瀬は池塘が良いですね、段々湿原が少なくなりますが。
Dsc02483

雲が多くなり小雨が降ったり・・・山も見えなくなったり。
Dsc02488

ミズバショウの遠くの群生をアップで写してみました。
Dsc02491

ワタスゲも咲いています。
Dsc02499

Dsc02508

本島にミズバショウはもう終わりでした・・・・これらは努力して見つけたのですよ。
Dsc02511

シラカバを美しさに触れて、今日は小雨交じりなので早めに小屋に入ります、お風呂・こたつもありますが、夜中は寒かったですね、明日は4時半ごろから周りを散策します。


2018年5月23日 (水)

安達太良山湯川渓谷に行って来ました。

2018年5月21日(月)安達太良山下りのコースとして、湯川渓谷を下りました、結構荒れた道でしたね。
Dsc02012

くろがね小屋からの下り道で左側の渓谷沿いに下ります、塩沢温泉方面に下ります。
Dsc02016

沢沿いの細い道を下ります、所々雪渓(残雪)も見られますが新緑が奇麗です。
Dsc02020

沢に架かる細い橋を何度も繰り返し渡ります・・・落ち着いて渡ればそれ程危険ではありませんが崩れた個所の危険な場所は幾つかあります。
Dsc02024

荒龍岩です、石が石垣みたいな鱗状なのでこの名前かな?。
Dsc02028

再び橋を渡ります・・・・・・。
Dsc02031

沢には沢山の小さな滝が見られます。
Dsc02032

滝を上から見ましたが解りずらいですね。
Dsc02037

沢沿いまで降りて滝を写しました、滝名は?わかりませんが奇麗な滝でした。
Dsc02045

天狗岩ですが新緑の葉があり岩はハッキリしませんでしたね。
Dsc02046

奇麗な滝?と新緑。
Dsc02047

沢には残雪もあり変化がありますね。
Dsc02050

この通り何度も橋を渡ります。
Dsc02052

八幡滝此れが一番の大滝ですかネ、大きな滝ですが水量が多ければ右側まで水が広がりますね。
Dsc02056

少しアップでもう一度。
Dsc02071

沢沿いの道で所々崩れクサリ・ロープがありますが危険な個所があります。
Dsc02075

これは相恋の滝ですね、屛風岩からのアップで撮りました。
Dsc02079

屛風岩からの景色です。
Dsc02081

最後に新緑を美しいですね、塩沢温泉で風呂に入る自摸でしたが温泉は休館中(閉館でした、塩沢温泉は無くなったのか)で40-50分バス待ちをしましたが16時25分の最終バスで帰れました、本来四国の剣山・石鎚山に行くつもりでしたが雨模様なのでキャンセルしたので急遽安達太良山に上りました。

2018年5月22日 (火)

安達太良山に行って来ました。

2018年5月21日(月)に安達太良山に行って来ました、岳温泉に泊まり、翌朝ロープウェイで8合目へそこから山頂を目指しました。
Dsc01885

これは前日の白河小峰城を電車の中より撮影したものです・・・石垣も見える所は復元されたように見えました。
Dsc01898

昨日が安達太良山の山開きでした、雪が思ったほどなかったですね、冬山装備が天気も良く不要でした、結構荷物が多くなり重たいですからネ。
Dsc01904

乳首も麓に近づき見えなくなりました。
Dsc01912

残雪が大きく広がりますがアイゼンは不要でしたね。
Dsc01923

安達太良山1700mの山頂の乳首が大きく見えるようになりました。
Dsc01924

山頂右側に大きく広がる鉄山方面です。
Dsc01937

遠くからは乳首に見えますが岩場の塊の安達太良山山頂です。
Dsc01953

山頂からは360度の絶景です、特に磐梯山・飯豊山方面が良いですね。
Dsc01957

飯豊山をアップで如何ですか。
Dsc01966

乳首ロードより振り返えり山頂を見る。
Dsc01977

沼の平を覗きながら・・・・噴火口跡で今も毒ガスが出たり危険ですね。
Dsc01986

やはり飯豊山が遠くに。
Dsc01991

くろがね小屋方面への下りに入ります、残雪と山頂が・・・。
Dsc01994

残雪と岩場・新緑が美しく見えます。
Dsc01998

峰の辻からの安達太良山頂です、此処から先ははもう山頂が見えなくなります、しばらくはくろがね小屋までの下りです。
Dsc02000

鉄山の壁が大きく迫ればくろがね小屋がもう少しです、小屋は源泉かけ流しの温泉がある山小屋なのです、過去三度宿泊しました、今日は素通りです、此処は温泉も出ますが奥には毒ガスも出るので左側への道は立入禁止ですね。
Dsc02010

荒々しい鉄山ですが新緑はご覧のように美しいですね。
Dsc02011

振り返ると鉄山の残雪と新緑が、ここから勢至平奥岳温泉への下りコースですが、私たちは塩沢温泉への湯川渓谷を下ります、以前最初に安達太良山に来た時はこのコースから登りくろがね小屋に宿泊しましたこれで登り降りすることになりました。


2018年5月13日 (日)

浅間嶺に行って来ました。

2018年5月12日(土)に東京都武蔵五日市の浅間嶺に行って来ました、浅間嶺登山口から払沢ノ滝までの縦走コースです、天気が良いせいか9時のバスも増発で3台で数馬方面(三頭山)へ・・・お陰様で区切りが良く2台めのバス2番目で座れました小一時間乗りますからね。
Dsc01630

バス停を10時頃スタート・・・一番お尻です、少し戻り秋川を渡りしばらくは急騰の舗装道路です。
Dsc01631
見晴らしの良い所で振り返ります檜原街道が眼下に見えます先程のバス停は右側です、橋を渡り15分位上ってきたのです。
Dsc01632

まだ舗装道路は続きます、左側方面へもう少しで山道へ入ります。
Dsc01634

しばらく山道を登るとありましたねギンランソウです、蘭のなかまです。
Dsc01638

ギンリョウソウもありました、風が無く汗をかきながらの上りも花があると癒されますね。
Dsc01642

尾根筋に上がると少し風もあり、新緑が見事に・・・思わずアップで木漏れ日と。
Dsc01644

少し見晴らしが開けた所で、笹尾根側ですね、三頭山ー生藤山をつなぐ尾根で東京ー山梨の県境ですね。
Dsc01645

尾根沿いにあるサル石です。。。ここまで1時間少しでした。
Dsc01648

見事な新緑の尾根を歩きます・・・森林浴です。
Dsc01649

そうかと思えば杉。桧の中も歩きますが・・・花粉を心配ですが?。
Dsc01654

人里(へんぽり)からの分岐です、此処まで2時間でした・・今12時です、人里バス停でも人が結構居りましたから此処に上がってきたのでしょう・・・・この方がいいかも?。
Dsc01656

此処も新緑が沢山ありますからね。
Dsc01659

漸く浅間嶺が近づいてきましたね、見晴らしの良い所に出ました、大岳山でしょう?。
Dsc01664

903mの浅間嶺の見晴らし台です、・・・多分山頂?食事して1時少し過ぎでした、此れから払沢ノ滝へ下ります、この道は甲州古道で生活道なのですね。
Dsc01666

見晴らし台から見た、多分御前山方面の山々です、
Dsc01669

何せ、緑が奇麗なので・・・・・。
Dsc01676

しばらく下ると水の無い沢にも水が流れ出していますもう少しで下山かな。
Dsc01678

昔廃屋の所?、奇麗な茶屋でしかもクリンソウが群生していました思わず写真を撮らせていただきました、流石奥の方には入りませんでしたが、癒されますね。
Dsc01685

しばらく舗装道路(15-20分)を歩きまた脇道へ下りました、払沢ノ滝バス停へ14時30分過ぎに下山できました、15時8分の始発バスで座って帰りました、滝見学は団体さんが下っていたので今回は行かずに帰りました結構混んでいたのですが、往復ともすべて座れて疲れましたが良かったです。

2018年4月29日 (日)

日光中禅寺湖畔竜頭の滝・高山周辺に行って来ました。

2018年4月28日(土)連休はじめながら天気が良いとの事で混むのを覚悟で日光の高山周辺を散策しました、意外と混んでいませんでした、JR日光駅から始発のバスで竜頭の滝まで行きました。
Dsc01445

まず竜頭の滝を少し見学、水量はこんなものですかネ?昔はもう少し多かったかな?、中禅寺湖湖畔へ行きます。
Dsc01448
中禅寺湖畔へ、湖畔といえども細い崖状の道のアップダウンを歩きます・・・趣の有る路ですが。
Dsc01454
Dsc01462

湖畔の道に張り出すように咲くヤシオツツジの花シロヤシオツツジはまだまだ跡ですね。
Dsc01468

中禅寺湖とヤシオツツジです向こうの山は社山?あたりかな?。
Dsc01473

赤岩?あたりからのヤシオツツジです。
Dsc01474

湖畔の道ですどうです、岩壁の横を歩きます落石が起これば危ないですが。
Dsc01477

次から次へと花が見られ湖も美しく見れますね。
Dsc01482

また湖畔の岩場を・・・・。
Dsc01483

岩場が終わり湖畔の砂場が見えました、花も終わりですが。
Dsc01486

湖畔に降り立ち岩場方面の岸辺を・・・花が咲きに咲いていました。
Dsc01490

逆側は弧を描くような砂浜です、その先は千手が浜方面ですね、私たちは熊窪を高山方面へ上ります。
Dsc01492

湖畔の生える木と湖を借景。
Dsc01506

もうひとつ。
Dsc01518

登りつめた山の尾根から見え始めた太郎山を・・・。
Dsc01530

まだ一部残雪を残すの白根方面山です、赤沼バス停でも無事バスに乗れました、イロハ坂までは新緑・中禅寺湖畔は桜が満開で癒されますが、戦場ヶ原の新緑はまだでした。

2017年11月10日 (金)

日光半月山に行って来ました。

2017年11月09日(木)に日光の中禅寺湖脇の半月山に行って来ました、紅葉も終わり渋滞もなく良い天気でしたが風が相当に強い日でしたね。

Dsc06917

中禅寺湖バス停での乗り換え時間が少し有ったので華厳の滝を見てきました、相変わらず迫力ある水飛沫を挙げて落下していました。

Dsc06932

半月山の直下までバスが入ります、30-40分上りますが、初めてのコースです、皇海山2143mの山が見えました、左脇が鋸山1998m、以前庚申山1892mから行きました日本100名山の山です、手前が足尾銅山で有名な松木渓谷です。

Dsc06935

松木渓谷その手前が中禅寺山1650m・・・これから縦走する山です。

Dsc06941

半月山頂上脇の展望台です、向こう側が日光方面?です・・・・。

Dsc06943

展望台からの眺望です、八丁出島・中禅寺湖・男体山2486mと日光連山です、紅葉でなく残念ですが良い景色です。

Dsc06972

展望台から200mぐらい奥が山頂です、半月山1753mです視界は無しです。

Dsc06978

山頂から展望台まで戻り中禅寺山を目指します、奥は社山1826m、右奥は日光白根山2577m方面です、すでに冠雪していますね。

Dsc06979

此れが日光白根山方面です。

Dsc06980

中禅寺山・社山・日光白根山です、中禅寺山を越えていきますね。

Dsc06982

途中の景色です、今日は良く見えますが風は強いですよ。

Dsc06983

半月峠です、此れから直進し中禅寺山へ右側は中禅寺湖へ下りますが景色が見えないようです。

Dsc06989

中禅寺山山頂1650mから半月山1753mを見ました。

Dsc06997

中禅寺山を下る途中での社山1826mです。

Dsc07000

このコースは木々がありますが、所々で男体山中禅寺湖が見れます。

Dsc07014

阿世潟峠です、此処から中禅寺湖に下ります、下りよりも湖畔が長いですね、阿世潟ー小寺ケ崎ー八丁出島ーイタリア大使館別荘記念館と歩きます。

Dsc07016

湖畔から見た男体山2486mと湖・・・風が強いので波がありますね。

Dsc07017

日光白根山2577mの雲が取れました冠雪しています、冬山です。

Dsc07022

これはイタリア大使館別荘です・・・初めての半月山ですが天気に恵まれ良かったです、三連休に来ようとしたのですが3時間渋滞との事で後ろにずらしたのが良かったですね。














2017年10月 1日 (日)

那須岳(茶臼岳・朝日岳)に行って来ました。

2017年9月30日(土)に那須岳に行って来ました、今回は紅葉時期を外して早めに計画した山行でしたが、天気に恵まれた最高の登山日和でかつ紅葉も見られました。

Dsc05684

ロープウエーイ乗り場から見た茶臼岳1915mです、昨日NHKのテレビで那須の紅葉を放送していたのでか登山?・観光客?が多数来ていました、以前紅葉時に来た時には道路渋滞でバスが登れず苦労しましたが今回はスムーズでした。

Dsc05685

此れは帰りに撮った朝日岳1896mです。

Dsc05698

ロープウエーイの山頂駅から50分程で登れますが、結構なガレ場で歩きにくいですが、大きな岩が2個ありますね。

Dsc05733

途中右側に朝日岳が良く見えます、崩壊した山肌がアルペン的山?を連想します。

Dsc05736

大きな岩を回り込むように登り漸く茶臼岳の山頂が見えてきます、右側は噴火口跡です。

Dsc05765

茶臼岳(那須岳)の山頂です、後が牛ケ首峠日の出平方面ですが、紅葉していますね、余り美しい赤ではありませんが。

Dsc05770

山頂脇からみた手前が茶臼岳の岩稜と奥が朝日岳方面です。

Dsc05776

朝日岳と雲です、良い天気に恵まれましたが、風は強く寒いです。

Dsc05791

茶臼のお鉢(噴火口)巡りをし回り込むように峠の茶屋に出ました、茶屋を眼下に朝日岳をとらえました、素晴らしい景色でしたよ。

Dsc05811

峠の茶屋から朝日岳方面へと進みました、布袋・大黒岩と雲です。

Dsc05813

朝日岳方面から見た茶臼岳です、此方は雲がかかっています。

Dsc05816

此方の登山道は岩場が多い(剣が峰)のですが大分整備され危険度が無くなりましたね、奥が朝日岳です。

Dsc05819

岩場も道が大分整備されクサリ・階段があり見てくれほどではありませんが、風が強いので注意は必要ですね。

Dsc05823

分岐点から見上げた朝日岳山頂です、紅葉です。

Dsc05833

朝日岳山頂直下です、紅葉ですが日差しが当たらないので奇麗に撮れませんでした。

Dsc05842

朝日岳山頂から見た茶臼岳です、ほぼ同じ高さの山ですね、茶臼岳の上の横線を下り峠の茶店から稜線をたどり剣が峰を回り込み此処朝日岳へ帰りは同じコースを戻り茶臼岳の下の横線を下山しました、イヤー久しぶりの気持ち良い山行でした、歩いた時間は4時間位ですが、岩場なので気持ち良く疲れましたね。










2017年6月11日 (日)

日光千手ケ浜に行って来ました(九輪草)。

2017年6月10日(土)に日光の中禅寺湖湖畔の千手ケ浜に行って来ました、九輪草の群生地です。

Dsc03530

日光三名曝竜頭の滝です、此処から中禅寺湖湖畔にでて約3・8k程歩いて千手ケ浜まで行きます。

Dsc03531

中禅寺湖と高山の間を回り込むように湖畔を此れから歩きますが、木々の新緑の美しさが此れからつつく最高のスポットですよ。

Dsc03541

道は少しのアップダウンがあり細いですが歩きやすいですね。

Dsc03542

所々で中禅寺湖が見えます。

Dsc03546

湖畔脇の平坦な所もあり美しい緑が・・・・・しかも此処には樹齢200年ぐらいの巨木が沢山見られますね。

Dsc03550

ミズナラ・ハルニレ?わかりませんが巨木です、木の幹が柔らかいので何百年とは持たないのでしょうが?凄いですね。

Dsc03554

中禅寺湖の水も西側の上流なので美しいですね。

Dsc03559

巨木が目について・・・・下の方に人が・・・。

Dsc03565

そうかと思えば足元にはギンリョウソウも・・・・・色素が無い幽霊花ですね。

Dsc03570

再び中禅寺湖湖畔へ左端が千手ケ浜ですね。

Dsc03580

湖畔にせり出したツツジの花が・・・ツツジはもう終わり加減ですね、シロヤシオツツジが群生していますが花弁が沢山落ちていました写真が撮れませんでした。

Dsc03582

木々の新緑の美しさに癒されて再び撮りました、本当に柔らかい緑なのです。

Dsc03586

千手ケ浜からの中禅寺湖と男体山です、今日は天気が良いとの事で出かけて来たのですが雲行きが悪くなり始めましたね。

Dsc03589

ズミ(コナシ)の花です、戦場ヶ原に群生していますが、帰りに見ましたが終わりに近いですね。

Dsc03590

お待たせしました、九輪草の花たちです、以前より少ないかな?。

Dsc03597

サクラソウの仲間ですが、立ち上がり花が段々に輪状に九段(そこまで?)になるので名ずけられた?。

Dsc03606

Dsc03615

Dsc03617

Dsc03650

幾つかの花を見て頂きます、清流脇に咲き誇っていました、この後天気が急変し豪雨になり戦場ヶ原散策を諦め帰りましたが、低公害バスに上手く乗れ赤沼バス停では茶店脇に入りそれ程濡れずに帰れました。

















2015年11月 7日 (土)

日光茶ノ木平に行って来ました。

2015年11月5日(木)に日光明智平から茶ノ木平に行って来ました、紅葉はすでに終りましたが、快晴の天気で見晴が素晴らしかったです。

Dsc00003

明智平のロープウェイ見晴台からの男体山です、このロープウェイに初めて乗りました素晴らしい景色が見えますね。

Dsc00007

同じくイロハ坂下りで見える屏風岩が眼下に見えました、紅葉も終り冬の木々です。

Dsc00009

見晴台からの中禅寺湖と華厳の滝・・・・右側は白雲の滝です、素晴らしく良く見えました、左側の方に此れから縦走し調度華厳の滝の上に降ります。

Dsc00019

同じく見晴台から男体山をみますイロハ坂の下りコースが見えますネ。

Dsc00024

華厳の滝をアップで撮りました、もう少し早く来れば日が当たり綺麗なのでしょう。

Dsc00058

此れは見晴台から茶ノ木平への山道に入り見た景色です。

Dsc00066

高圧線のある高台からの男体山です、此処からの景色も良いが華厳の滝は見ることが出来ませんネ。

Dsc00070

同じ場所からの男体山右手に見える赤薙山・女峰山です。

Dsc00072

此れから縦走する茶ノ木平方面です、結構本格的山になります距離はそんなでも無いですね。

Dsc00075

赤薙山・女峰山をアップで捉えました。

Dsc00082

このコースブナも結構ありヤシオツツジもありました。

Dsc00107

茶ノ木平です、名前の通りかなり平らな所です、昔は中禅寺湖からロープウェイが在ったのです(今は有りませんが)現場の地図の在りました。

Dsc00108

茶ノ木平のロープウェイ駅?の横の見晴台から見た男体山と女峰山方面(雲が出てきました)。

Dsc00115

同じ場所から見た日光白根山です、男体山を大分周りこんだのです、此れから中禅寺湖に下ります、半月山へはまだ4km先なのです、今日はスタートが遅いので此れ位が調度良いのです、天気が良い時また来たいですね。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

無料ブログはココログ