2020年8月 9日 (日)

岩手山焼走り溶岩流に行って来ました(噴出口跡まで登山)。

2020年8月4日(火)今日は岩手山山麓にある焼走り溶岩流散策の予定でしたが、地元のタクシー運転手さんの話に乗って岩手山コマクサ群生地への登山となりました‥‥どうなる事やら。

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JR花巻線の安比高原駅です、8時?分かの電車の後は4時間後と極端に本数がありませんね、動きが取りずらいです、無人駅です。

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JR花巻線・・・・明日もこの電車で盛岡へでます・・・・この辺は単線です・・・・途中から銀河鉄道ですね、以前八戸駅から乗った覚えがあります。

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ここは大更駅(おおぶけ)です、タクシー(予約済み)で岩手山焼走り溶岩流入口へ・・・・運転手さんがコマクサの方が良いとの情報でいきなり乗りました。

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駐車場のガイドさんも今が見頃、2時間も歩けば・・・(此れがあやまり情報・・・・後で地図を見れば群生地上まで3時間30分コース)、取り合えず12時まで登決心でスタート(現在9時30分です)、タクシーは3時30分に迎えに来るで決定。

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コースは一本道、溶岩流は最後に見れば・・・・スタート。

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最初は気持ちが良い山道です、左側上が溶岩流で緑も奇麗道もそこそこ。

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途中で道横の溶岩流台地へ上がりました、岩手山の噴火で流れだしたものです厚さ10mで何キロと続いていますね。

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段々登りが急になりますね、岩手富士と呼ばれる山ですから森林限界まで林の中を上り続けますネ。

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奇麗な緑の中を上ります、2時間位で第二噴火口跡まで登りました、まだまだ、出てきません。

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途中花は殆どありませんね、クルマユリが少しありましたが、第一噴火口跡を過ぎてもコマクサ群生地は出てきません。

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ヤマハハコでしょうかネ。

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第一噴火口跡の上にある地図、この先で上から降りて来た人にコマクサの群生地を尋ねたら、まだ30-40分位はかかるとの事、まだ12時前でしたが予定オーバーになるので引き返すことにしました・・・・・結構登りの連続で疲れたので止めることに、右端の現在位置の少し先みたいですが。

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ここは第一噴火口跡?でしょう、ここにも幾つかコマクサが見れました。

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コマクサですよ、苦労して登って来ました、群生地までは行けませんでしたが、一応見えましたネ、下りは無理せず下りますね。

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これは第二噴火口跡です、この辺りから溶岩流が麓に流れ出たのでしょうね。

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ここで珍しく(久しぶりに)蛇の脱皮を見ました、長さが1m以上ありました、まだ新しいもので顔もハッキリ見て取れましたね、今はサイフにハブの皮を持っているので持ち帰りませんでしたが・・・お金が貯まるとか?。

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2時ごろに下り終え、焼走り溶岩流の散策へ。

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ここもただただ広い溶岩の広場です、道がありますが、疲れた足で歩きずらく変化も無く・・・・。

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溶岩流は10mの厚さがありますが、草木が所々でてきていますね、富士山の樹海みたいにそのうち木々が生えるのでしょうね?。

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焼走り溶岩流と岩手山(どの辺まで登ったのかな?)です、駐車場で休んでいたらタクシーが来ました・・・どうでした?・・駄目でした。

 

2020年8月 8日 (土)

安比高原ブナ林散策に行って来ました(黒滝)。

2020年8月2日(日)から6日(木)にかけて岩手県安比高原に行って来ました、GOTOトラベルですね、ホテル内でもすべての人がマスク姿です、たまにマスクを忘れ慌てて取りに戻りました、八幡平に行きたかったのですが、此処からは不便で行けませんでしたね。

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1日目は(8月3日)は安比高原ブナ林の散策にしました、安比高原スキー場は前森山・・前森山の隣の西森山ですね、ここはぶなの駅・・・此処から散策します。

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ぶなの駅横から林の中へ・・・サンショウウオが入るみたいですね、湿度が高く蒸し暑く、虫・蚊が沢山まといつき結構大変な山歩きでしたね、虫よけも殆ど利きません。

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焼野の牧場です、牧草地なのでしょう、右奥からがブナ林のコースです。

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ブナ林の中を散策スタートです、この辺は気持ちが良いですね、空気は奇麗でコロナウイルスも此処までは・・・。

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ブナの巨木はあまりありませんね、硬い木でなくおよそ300年ぐらいで枯れてしまいますからね、倒木の隙間で日光の日差しで次の新木が育つサイクルで森が維持されるのですからね・・・・結局誰にも会いませんでしたね。

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このブナの木が大きい方でしたかネ。

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ブナ林の切れ目に咲いた花・・・夏の花もそろそろ終りかな。

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ヤナギランの花に赤とんぼが花も終わりに近い、一番最初の写真の上に写ったのも赤とんぼですよ。

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少し奥の方のブナ林です。

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ブナの木が曲がり椅子のように腰掛けられますね、一休み・・・・この先辺りから奥のまきば方面へ入ります、虫・蚊がいよいよ凄いですね。

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珍しいので?・・・ギんリョウソウの終わり種みたいですね??、岩畑山938mはもう少し。

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岩畑山を下れば幾つかの池塘が見られます、穏やかな水面によく空が・・・、向こうの奥の山が多分八幡平ですね。

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もう一枚池塘を。

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池塘の脇に咲く夏の花ミズギク・ギボウシでしょうか?。

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ヤナギランも咲いていましたね・・・もう少し群生していれば良いのですが・・・・・まあ、この辺りは虫・蚊がいないので爽やかに楽しめますね。

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折角ですからね、夏の風物シシウド?・・・違うかも。

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お花摘み(山用語でトイレの意)・・・・・イエイエ花の写真に夢中なのです。

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もう一つ・・・・ご存知ですか、至仏山で見つけられ名前がついたオゼソウですね、地味で気が付かないかも。

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これから黒滝を見に沢側に入ります、ミズナラの巨木・・・右側には水芭蕉の大きな葉が見られましたね。

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黒滝です、此処までで沢下には入れません、少しずれながら写真を撮りました、この横棒が邪魔ですね。

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この横棒・・・・何とかして。

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でもアップで。

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仕方がないので棒を躱してもう一枚どうでしょうかネ。

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瀧からもどる途中での花が見えたので・・・池塘がうずまり、花が出ているのですね、ホテルに帰り汗を流し虫に刺された所に手当をでも気持ちが良い散策でしたね、明日は岩手山ですよ・・・・・。

2020年7月12日 (日)

赤岳・唐松岳・宝剣岳・空木岳・・・・昔行った山。

2020年7月12日(日)昔行った山を幾つか・・・・。

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八が岳の主峰赤岳2899m・・・地蔵尾根辺りからですかね、本格的山の最初が八ヶ岳でしたかネ?。

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これもほぼ同じ場所からの赤岳ですか・・・・結構距離があるみたいですが・・・・考えずに歩けば人の歩く力は・・・。

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これは大同心小同心の岩峰ですね赤岳横の横岳脇に聳えている岩場でクライミングが見られますね。

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ガラリと変わりますが、白馬八方尾根から見た唐松岳方面です、右側が天狗の大下りで次が不帰ノ嶮Ⅰ峰(尖がり)・Ⅱ峰(Ⅱ峰の登りが難所なのです私は行ったことはありませんが)尾根は問題ないみたい・Ⅲ峰(唐松岳から少し入りましたね)・・・この日は良く見えますね。

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唐松岳へ登途中から見た不帰ノ嶮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ峰・・・縦走するならば白馬側からが良いとか・・・Ⅱ峰の下りは危険なので登る方が良いみたいですね、いずれにしろもう私は駄目ですね。

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八方尾根から見た八方池と天狗の頭です・・・此処までは観光客も沢山来ていますね。

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唐松岳への登りの途中から見た八方池です、この辺からは登山者の世界に入りますかネ。

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唐松岳2696mから五竜岳2814mへ・・・五竜岳方面からの鹿島槍岳2889m(双耳峰)。

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中央アルプスの宝剣岳2931m・・・右側人の顔に見えませんか。

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少し広範囲に宝剣岳2931m・奥が空木岳2884m・・・どれかわかりませんが・・・結構長い縦走路でしたね、若い一人の女性の登山者が同じコースで抜いたり抜かれたりで縦走を思い出しましたね、同じようなのが南アルプスの赤石岳の縦走では毎日同じメンバーで歩きとなりましたね、山奥の縦走では山小屋が限られ歩くコースが限られますからね。

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空木岳(うつき)2884mの山頂です、後は北アルプスでしょうね。

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最後に尾瀬ヶ原から見た燧ヶ岳と水芭蕉を・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月 6日 (月)

北アルプス表銀座コース・剣岳立山・・・・昔行った山登り。

2020年7月6日(月)デジカメは此処15年ぐらいで進歩しましたね、昔の昔にも北アルプス表銀座コースを歩いたのですがその時は銀板の写真でした・・・ネガは?どこに?・・・これは2008年に行った時のものです、中房温泉から燕岳ー大天井岳ー西岳ー槍ヶ岳―上高地を縦走した時の写真を中心に・・・北アルプスは裏銀座コースとか雲ノ平とか笠岳・白馬岳・朝日岳とか言ったのですがデジタルなデータがありませんね?。

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いきなりですが、燕岳2763mですね、中房温泉より合戦尾根を上ると、いきなり北アルプスの峰々が飛び込んできます、向こう側が裏銀座コースの水晶岳(黒岳)2986mです、この表銀座コースは縦走路としては最高の尾根歩きですね、スイスのトレッキングコースと同じようです・・・日本は此処まで自力でのぼりますが。

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少し近づきますね。燕岳は甲斐駒と同様花崗岩ですがガレていますね。

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縦走路から大分入り山頂まじか。

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燕岳の奇岩・・・・何かに似ているのと、此れから縦走する槍ヶ岳3180mが見えますね、絶景ですね。

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高山植物女王のコマクサです。

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大分槍ヶ岳3180mに近づきましたね、手前が多分西岳2758m、槍ヶ岳の手前が北鎌尾根・・岩場・左側が東鎌尾根、後が大喰岳・中岳・南岳ですね・

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槍ヶ岳と北鎌尾根ですね、西岳辺りでしょうかネ?。

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上高地への下り方面ですかネ?、大喰岳・中岳・南岳・大キレットから北穂へ繋がりますね、

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これは多分、蝶ケ岳2677mからの槍ヶ岳・・・左側が大キレットですね。

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これは常念岳2657mからの槍ヶ岳ですね、手前は西岳でしょう、常念岳は2011年の登山ですが天気が悪かったですね、天気体力に恵まれないと高い山には簡単に行けませんからね。

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剣岳2999mです、3度目となりますかネ。

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一服剣・前剣・剣岳と繋がる稜線ですね、右奥は鹿島槍?、日取り奥は白馬方面ですかネ。

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剣岳の八峰・右側が別山でしょうか?、剣沢と小屋です・・・以前は此処に泊まりましたが今回は剣山荘に泊まりましたね。

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剣沢・別山・剣岳と八峰・奥が鹿島槍・五竜岳ですね。

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立山連峰・・・左・・・・富士ノ折立2999m・大汝山3015m・雄山2992m・・・浄土平ですね。

 

 

2020年7月 4日 (土)

穂高岳・・・アルプス散策。

2020年7月4日(土)、以前に行った山登りを・・・当時はヂジカメが無く、写真のままで2004年ぐらいからの映像があります、2000年ぐらいから5月の連休には毎年上高地から涸沢に入り雪山を楽しみましたね。

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上高地かっぱ橋の奥の梓川からの岳沢・・・左側が西穂高ですかね・・・最初の本格的雪山が西穂高?・・確か少し後に火事になりましたかネ、此処から明神・徳澤・横尾(槍ヶ岳・穂高岳の分岐)へ進みますね。

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これは夏場ですね、涸沢カール・・左側の雪渓・・左側が前穂高岳3090m・吊り尾根・奥穂高岳3190m・右側が北穂高岳3106mの穂高岳全景を・・・どこからでしょうね?。

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屛風岩を通り漸く唐沢へ近づきましたね、前穂高から屛風の頭までの峰々が迎えてくれます。

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涸沢です・・・左下がテント村です、正面が北穂高3106mです左下に見えるのが涸沢小屋ですね。

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いきなり上がってしまいましたが、ザイデングラート(龍の背骨)の急坂を上り白出のコルから見上げた奥穂高岳3190m。

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涸沢嶽103mから見た奥穂高岳3190m・・・左側に突き出たのがジャンダルムかな、前の写真は左側下の岩場ですね・・・登り口です。

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少し角度を変えてみた奥穂高3190mー吊り尾根ー前穂高3090m。

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これは北穂高岳3106mー大キレットー南岳3033m-中岳ー大喰岳ー槍ヶ岳3180mの峰々です、此れほど見えたのは3-4回行ったので初めてですね、素晴らしい眺望です、今年はコロナの為皆様も行けなかったのでしょうね・・・私も体力が無くなり簡単には雪の世界には・・・。

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これはぜんぜん違いますが、鳳凰三山の観音岳から見た白根三山、右から北岳・間ノ岳・農鳥岳の3000m級の写真ですね、この時は暑くて雪が重く疲れましたね、山の写真も2007年以降はありますのでこの後記載します。

 

2020年6月18日 (木)

日光戦場ヶ原・小田代ヶ原に行って来ました。

2020年6月17日(水)久しぶり(約3ケ月)に外出し日光戦場ヶ原(海抜1390-1400m)の高原を散策しました、カッコウの鳴き声も聴きましたよ・・・でも普段散歩をしていますが疲れましたね。

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JR日光駅です・・大正元年(1912)現在の駅が落成(2代目)ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建の見ごたえのある駅舎。

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JR日光駅前から見た日光連山(左側の男体山は入っていませんが、女峰山・赤薙山・小真名子山・大真名子山)ですが雲がかかっています。

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日光イロハ坂・中禅寺湖を過ぎて赤沼から戦場ヶ原を散策しますが、昨年の台風19号の水害で木道が数か所通れません、特に戦場ヶ原脇を流れる湯川脇が被害にあいまだ駄目ですね・・・、小田代ヶ原方面へ回り込み、泉門池から光徳方面へ抜けました、クリンソウの千手が浜の方が良かったかな?・・・でもこちらも良かったですよ。

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赤沼から戦場ヶ原へ・・・見てください、美しい新緑が・・・いきなりカッコウの鳴き声が・・コロナなんてどこ。

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途中からは通行止めですが、戦場ヶ原のワタスゲを見に取り合えず行けるとこまで行きました、白いのはワタスゲの花です、ここ戦場が原は男体山の神大蛇と赤城山の神大ムカデが中禅寺湖の取り合いで争ったのでこの名があるのです。

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同じ戦場ヶ原ですが、バックの山を入れて・・・多分温泉が岳2333mと思いますが。

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もう一枚・・・これは太郎山2368m。

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レンゲツツジです、木には毒性があるみたいですね、牛や馬も残すので牧場でも群生したりするそうですね。

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ここは小田代ヶ原です、海抜1400-1430mですが盆地なので昨年の台風19号の時もしばらく湖水になっていたみたいですね。ラムサール条約湿地に登録・・・湿地から草原への遷移期、後ろの山は外山ですね(日光白根山を隠している山)。

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小田代ヶ原を角度を変えて、手前にレンゲツツジ、奥左側の山、太郎山2368m、真ん中小さい山?(女峰山か赤薙山)、小真名子山2323m、大真名子山2375mですね。

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これが・・・・小田代ヶ原の貴婦人と呼ばれるシラカバです・・・・。

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美しい指・・・イエイエ、セミですね、ジーツ・ジーツ?と無く春セミです、マツ林だけに生息するセミで余り姿を見せないのですが。

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小田代ヶ原(左側)から湯滝ー赤沼の散策路へ出てきました、通行止めで赤沼方面は駄目ですね。

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外山からの湧水による、泉門池・・・奇麗な湧き水がこんこんと出ています。

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泉門池と男体山2486m・・・日光二荒山神社の御神体の山ですね。

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もう一枚奇麗な泉門池(いずみやどいけ)と木骨を芸術的に。

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湯川沿いに湯の滝へ上がる路が通行止めの為、戦場が原へ出て光徳方面へ、男体山を目の前に・・・白はカヤの枯れた茎です。

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此処でも芸術的にレンゲツツジと新緑のカラマツを。

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もう一枚、大真名子山・小真名子山。

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あわせて・・・貴婦人とは行きませんが・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月18日 (水)

三毳山のカタクリに行って来ました。

2020年3月17日(火)に三毳山のカタクリを見に行って来ました、昨日かどうか迷ったのですが昨日は強風今日は穏やかな天気で正解でしたね。

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みかも山公園東口から入りました、三毳山は関東平野に浮かぶような山で岩舟・大平山へ繋がる端ですね、しかし、三毳山は二つの町に分かれていたのですね・・・初めて知りました北のカタクリは佐野市でみかも山公園は栃木市岩舟町なのです、色が違うので気が付きました。

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此処はみかもやま公園東口です、河津桜が満開でした、此れからカタクリを見て中岳へ・・・尾根を北が。

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山道の階段を上りカタクリを見ました・・・・此処ではよいカメラでないのでカタクリの群生のみです。

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登り詰めると中岳210mです、景色が良く見えますね。

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登った所から下り尾根筋を北側へ青竜岳229m方面を目指しますね。

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木々の葉は落ちていますが、足元に春蘭の花が咲いていました。

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厳しい上り坂ですが青龍岳229mからの景色です、佐野方面でしょうか?。

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厳しい下りを下りもう少しでカタクリが見られます。

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ここが佐野市がわのカタクリ群生地です・・・この案内板は下にあるのですが説明のために順番を変えました、この奥がそうです、私たちは上から下りながら見ました、では。

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ここの群生地は花の下から覗けるので私のカメラでも撮れます・・・カタクリの花です。

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花の中の花門(ギザギザ模様)を撮るためアップにしているのです、腰が痛いのでしゃがみ込大変なのですが。

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このところアズマイチゲが増えましたね・・・カタクリは花が昔と比べると?小さくなっていますかネ?。

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これは花門が良く出ていますか。

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何せ荷物をその都度置いて寝せべり撮るので、撮りやすい花を見つけての作業は大変なのです。

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カタクリの花は下向きですから。

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今回も霧吹き忘れましたね・・・・雨露がかかればより美しく・・・・。

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美しい花でも美しく撮るのは難しいものですね。

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カタクリは夜は花弁が下がり陽が出ると上にそってあがりますね・・・・・如何でしょうかネ?。

2020年3月 7日 (土)

奥武蔵の竹寺に行って来ました。

2020年3月6日(金)に飯能の竹寺に行って来ました、国内旅行の予定でしたが新型コロナの為中止、人気のいない山歩きに変えました。

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飯能駅からバスで小一時間の小殿バス停へ、此処から竹寺を目指します、吾野駅までは約10km・・・今回は豆口峠辺りで引き返します。

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バス停の少し先から山中に入ります、此処はいきなりの急坂が始まりますね、以前は下りましたね。

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途中景色が見えたので右奥が武甲山でしょうか?、左は大持山方面か?、このコースは植林の為景色は見えませんね。

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結構急な登りです・・・・帰りも下りましたが。

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一時間位で漸く尾根に来ました、左に行けば鐘撞堂経由竹寺、直進すれば竹寺です、右側?。

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竹寺の本堂裏手に出ましたね。

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根の権現方面です、竹寺を散策後私もこの方面へ・・・・・途中で引き返しますが、帰りのバスの時間に併せて途中まで・・・景色は見えませんね、此処から竹寺を後ろから見て回りましたが説明は正面からしますね。

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駐車場から入り竹寺の庭です、亀甲竹が左奥が池、牛頭天王の像が有りますね・・・此処は古いお寺の形式が残りますね、本殿は牛頭天王を祀ります、牛頭天王は須佐之男命と同一解釈もありますからね?。

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反対側の入り口脇には竹メガネが池袋方面の高層ビル・タワー等も見える?、左側に瑠璃殿・観音堂があります。

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竹寺の庭ですね、花が色とりどりに。

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竹寺の本坊です、屋根上にお猿さんが居ます・・・・爆竹?を鳴らしても悠然としていましたね。

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本坊と食堂?を繋ぐ廊下橋?・

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食堂?側に巨木が二本ありますね、左側手前のコウヤマキ・・樹齢400年・幹回り3・86mの太田道灌手植えの道灌槇と奥に見えるイチュの木です・・・説明はやはり400年ぐらい?まだ大きく育っていて家が壊れそうとの事、幹回りは図れない。

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裏側から見させて頂きましたが。食堂とトイレの隙間に挟まれ、トイレはすでに傾いていました。

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此れも食堂内部の床下から竹が突き抜けて天井から外へ出ていました・・・でも竹寺では季節には竹料理が食べれますよ。

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竹寺の本堂へ本堂前の茅の輪門です、左側から8の字へくぐり抜けてもう一度左を・・・・門奥が本堂です。

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竹寺本堂です、牛頭天王を祀る本殿です・・・・普通は神社ですね、平成に火事で焼失再建されたのです。

 

2020年2月17日 (月)

奥武蔵丸山に行って来ました。

2020年2月15日(土)に奥武蔵の山・丸山に行って来ました、少し前まで雨の天気予報でしたがマアマアの天気でした。

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西武線の芦ヶ久保駅から芦ヶ久保果樹園側の山に入ります、山水会最初の山行となりました、1月は雨で流会でした。

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横瀬町農村公園ですローーラーコースターがあります、以前乗った覚えがありますね、今回は下側から回り込み日向山分岐の方面から上ります、私は何時もは右側から上りますが。

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この辺はあしがくぼ果樹公園なのですね、車で来れるのですが、歩く道は結構急坂なのです。

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途中から見える武甲山です、石灰岩の為削られて・・・。

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木ノ子茶屋少し先から山道へ入ります、私は雪を期待したのですが有りませんでしたね。

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途中山神でしょうか、大岩の前に社が・・・・。

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大きな松でしょうか裂けていました、まだ急な山道が続きます、見晴らしはありませんね。

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丸山山頂960mと展望台です、ここ丸山は見晴らしが良いのです、・・・・槍ヶ岳が見えるとか・・。

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展望台から見た武甲山です、何となくもやっていますね。

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秩父の名峰です・・・・両神山ですね。

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解りずらいですね・・・・浅間山かな。

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大野峠方面の途中にあるパラグライダーの飛び出し基地・・・2機程浮かんでいました、風も少しあり丁度良いのかも!。

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大野峠です、此処から赤谷・芦ヶ久保へ下ります。

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いきなり急坂を下りますね。

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沢は大きな岩がありますが、崩れ個所も見えます、台風の影響ですかネ。

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結構岩場が露出・・・・。

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漸く国道わきの村落に下りました、此処から1km強の国道を歩けば芦ヶ久保の駅へ出ます、結構汗をかきましたが良い山行でした。

2020年2月13日 (木)

桐生の吾妻山に行って来ました。

2020年2月11日(火)に桐生の吾妻山に行って来ました、群馬県桐生市の町中近くの低山(標高481m)ですが岩場の山です、近所の皆さんが毎日登山されている山です。

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桐生駅北口の道を真っ直ぐに進み、桐生第一高校を右に見て、左側方面へ、光明寺を目指します、此処は光明寺の駐車場裏がです。

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駐車場裏の道を少し進み山側の道へ。

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この辺り四季の小路?でしょうかネ、右上方向へ上り道路に架かる橋へ出れば後は一本道ですね。

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道路に架かる橋手前の案内図・・・2か所男坂・女坂の分岐があります、男坂はむき出しの岩場のコースです、落石には注意が必要ですね。

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橋を渡り少し進むと舗装道路に出ますが、短く終点から山道に入ります。

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1回目の分岐です、男坂を上ります、直進です。

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もう少しで合流点ですね。

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今登って来た男坂を振り返りました、桐生の街も眼下に見えますね。

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右側が男坂側で女坂との合流点です、右の大岩がトンビ岩の展望岩です。

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トンビ岩からもしばらく岩場が続きます?。

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しばらくすると穏やかな山道に代わりますね。

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再び分岐が2度目の男坂左側に行きます。

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少し横に入り急な岩場に入りますね、コースによりますが急な岩場で溝状なた落石が怖いですね。

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再び登り切り振り返ります、この木道の左側が女坂で、右側が男坂です。

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結構岩場の山なのです、以前にも来ているのですが、すっかり忘れています、カタクリの花が沢山有ったのだけは覚えているのですが!。

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吾妻山山頂481mです。

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山頂の石の社です。

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山頂からの桐生の街並みです、渡良瀬川ですね、今度左側奥の桐生城跡に行ってみたいのです・・・ヤハリ山の中のお城ですがね、食事をして帰りは女坂を下り、佐野城跡をみて帰りました。

 

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