2020年7月12日 (日)

赤岳・唐松岳・宝剣岳・空木岳・・・・昔行った山。

2020年7月12日(日)昔行った山を幾つか・・・・。

01p8150111

八が岳の主峰赤岳2899m・・・地蔵尾根辺りからですかね、本格的山の最初が八ヶ岳でしたかネ?。

02p8150112

これもほぼ同じ場所からの赤岳ですか・・・・結構距離があるみたいですが・・・・考えずに歩けば人の歩く力は・・・。

03p8140064

これは大同心小同心の岩峰ですね赤岳横の横岳脇に聳えている岩場でクライミングが見られますね。

04dsc05323

ガラリと変わりますが、白馬八方尾根から見た唐松岳方面です、右側が天狗の大下りで次が不帰ノ嶮Ⅰ峰(尖がり)・Ⅱ峰(Ⅱ峰の登りが難所なのです私は行ったことはありませんが)尾根は問題ないみたい・Ⅲ峰(唐松岳から少し入りましたね)・・・この日は良く見えますね。

05

唐松岳へ登途中から見た不帰ノ嶮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ峰・・・縦走するならば白馬側からが良いとか・・・Ⅱ峰の下りは危険なので登る方が良いみたいですね、いずれにしろもう私は駄目ですね。

06dsc05430

八方尾根から見た八方池と天狗の頭です・・・此処までは観光客も沢山来ていますね。

07-068

唐松岳への登りの途中から見た八方池です、この辺からは登山者の世界に入りますかネ。

08dscn5193_20200712095801

唐松岳2696mから五竜岳2814mへ・・・五竜岳方面からの鹿島槍岳2889m(双耳峰)。

0920100722-05133240

中央アルプスの宝剣岳2931m・・・右側人の顔に見えませんか。

1020100722-05045436

少し広範囲に宝剣岳2931m・奥が空木岳2884m・・・どれかわかりませんが・・・結構長い縦走路でしたね、若い一人の女性の登山者が同じコースで抜いたり抜かれたりで縦走を思い出しましたね、同じようなのが南アルプスの赤石岳の縦走では毎日同じメンバーで歩きとなりましたね、山奥の縦走では山小屋が限られ歩くコースが限られますからね。

1120100723-061154257

空木岳(うつき)2884mの山頂です、後は北アルプスでしょうね。

12dsc07860

最後に尾瀬ヶ原から見た燧ヶ岳と水芭蕉を・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年7月 6日 (月)

北アルプス表銀座コース・剣岳立山・・・・昔行った山登り。

2020年7月6日(月)デジカメは此処15年ぐらいで進歩しましたね、昔の昔にも北アルプス表銀座コースを歩いたのですがその時は銀板の写真でした・・・ネガは?どこに?・・・これは2008年に行った時のものです、中房温泉から燕岳ー大天井岳ー西岳ー槍ヶ岳―上高地を縦走した時の写真を中心に・・・北アルプスは裏銀座コースとか雲ノ平とか笠岳・白馬岳・朝日岳とか言ったのですがデジタルなデータがありませんね?。

01dsc00713

いきなりですが、燕岳2763mですね、中房温泉より合戦尾根を上ると、いきなり北アルプスの峰々が飛び込んできます、向こう側が裏銀座コースの水晶岳(黒岳)2986mです、この表銀座コースは縦走路としては最高の尾根歩きですね、スイスのトレッキングコースと同じようです・・・日本は此処まで自力でのぼりますが。

02dsc00596

少し近づきますね。燕岳は甲斐駒と同様花崗岩ですがガレていますね。

03020

縦走路から大分入り山頂まじか。

04dsc00737

燕岳の奇岩・・・・何かに似ているのと、此れから縦走する槍ヶ岳3180mが見えますね、絶景ですね。

05dsc00679

高山植物女王のコマクサです。

15dsc00636

大分槍ヶ岳3180mに近づきましたね、手前が多分西岳2758m、槍ヶ岳の手前が北鎌尾根・・岩場・左側が東鎌尾根、後が大喰岳・中岳・南岳ですね・

16dsc00882

槍ヶ岳と北鎌尾根ですね、西岳辺りでしょうかネ?。

16dsc00897

上高地への下り方面ですかネ?、大喰岳・中岳・南岳・大キレットから北穂へ繋がりますね、

17-0231

これは多分、蝶ケ岳2677mからの槍ヶ岳・・・左側が大キレットですね。

18dsc00034

これは常念岳2657mからの槍ヶ岳ですね、手前は西岳でしょう、常念岳は2011年の登山ですが天気が悪かったですね、天気体力に恵まれないと高い山には簡単に行けませんからね。

10dsc00321

剣岳2999mです、3度目となりますかネ。

11dsc00323

一服剣・前剣・剣岳と繋がる稜線ですね、右奥は鹿島槍?、日取り奥は白馬方面ですかネ。

12dsc00250

剣岳の八峰・右側が別山でしょうか?、剣沢と小屋です・・・以前は此処に泊まりましたが今回は剣山荘に泊まりましたね。

13dsc00291

剣沢・別山・剣岳と八峰・奥が鹿島槍・五竜岳ですね。

14

立山連峰・・・左・・・・富士ノ折立2999m・大汝山3015m・雄山2992m・・・浄土平ですね。

 

 

2020年7月 4日 (土)

穂高岳・・・アルプス散策。

2020年7月4日(土)、以前に行った山登りを・・・当時はヂジカメが無く、写真のままで2004年ぐらいからの映像があります、2000年ぐらいから5月の連休には毎年上高地から涸沢に入り雪山を楽しみましたね。

01-140

上高地かっぱ橋の奥の梓川からの岳沢・・・左側が西穂高ですかね・・・最初の本格的雪山が西穂高?・・確か少し後に火事になりましたかネ、此処から明神・徳澤・横尾(槍ヶ岳・穂高岳の分岐)へ進みますね。

02dsc00890

これは夏場ですね、涸沢カール・・左側の雪渓・・左側が前穂高岳3090m・吊り尾根・奥穂高岳3190m・右側が北穂高岳3106mの穂高岳全景を・・・どこからでしょうね?。

03-022

屛風岩を通り漸く唐沢へ近づきましたね、前穂高から屛風の頭までの峰々が迎えてくれます。

04-101

涸沢です・・・左下がテント村です、正面が北穂高3106mです左下に見えるのが涸沢小屋ですね。

05-057

いきなり上がってしまいましたが、ザイデングラート(龍の背骨)の急坂を上り白出のコルから見上げた奥穂高岳3190m。

06-087

涸沢嶽103mから見た奥穂高岳3190m・・・左側に突き出たのがジャンダルムかな、前の写真は左側下の岩場ですね・・・登り口です。

06

少し角度を変えてみた奥穂高3190mー吊り尾根ー前穂高3090m。

07-082

これは北穂高岳3106mー大キレットー南岳3033m-中岳ー大喰岳ー槍ヶ岳3180mの峰々です、此れほど見えたのは3-4回行ったので初めてですね、素晴らしい眺望です、今年はコロナの為皆様も行けなかったのでしょうね・・・私も体力が無くなり簡単には雪の世界には・・・。

63

これはぜんぜん違いますが、鳳凰三山の観音岳から見た白根三山、右から北岳・間ノ岳・農鳥岳の3000m級の写真ですね、この時は暑くて雪が重く疲れましたね、山の写真も2007年以降はありますのでこの後記載します。

 

2020年6月18日 (木)

日光戦場ヶ原・小田代ヶ原に行って来ました。

2020年6月17日(水)久しぶり(約3ケ月)に外出し日光戦場ヶ原(海抜1390-1400m)の高原を散策しました、カッコウの鳴き声も聴きましたよ・・・でも普段散歩をしていますが疲れましたね。

Dsc02602

JR日光駅です・・大正元年(1912)現在の駅が落成(2代目)ネオ・ルネサンス様式の木造洋風建築2階建の見ごたえのある駅舎。

Dsc02601

JR日光駅前から見た日光連山(左側の男体山は入っていませんが、女峰山・赤薙山・小真名子山・大真名子山)ですが雲がかかっています。

Dsc02633

日光イロハ坂・中禅寺湖を過ぎて赤沼から戦場ヶ原を散策しますが、昨年の台風19号の水害で木道が数か所通れません、特に戦場ヶ原脇を流れる湯川脇が被害にあいまだ駄目ですね・・・、小田代ヶ原方面へ回り込み、泉門池から光徳方面へ抜けました、クリンソウの千手が浜の方が良かったかな?・・・でもこちらも良かったですよ。

Dsc02606

赤沼から戦場ヶ原へ・・・見てください、美しい新緑が・・・いきなりカッコウの鳴き声が・・コロナなんてどこ。

Dsc02615

途中からは通行止めですが、戦場ヶ原のワタスゲを見に取り合えず行けるとこまで行きました、白いのはワタスゲの花です、ここ戦場が原は男体山の神大蛇と赤城山の神大ムカデが中禅寺湖の取り合いで争ったのでこの名があるのです。

Dsc02616

同じ戦場ヶ原ですが、バックの山を入れて・・・多分温泉が岳2333mと思いますが。

Dsc02617

もう一枚・・・これは太郎山2368m。

Dsc02629

レンゲツツジです、木には毒性があるみたいですね、牛や馬も残すので牧場でも群生したりするそうですね。

Dsc02630

ここは小田代ヶ原です、海抜1400-1430mですが盆地なので昨年の台風19号の時もしばらく湖水になっていたみたいですね。ラムサール条約湿地に登録・・・湿地から草原への遷移期、後ろの山は外山ですね(日光白根山を隠している山)。

Dsc02638

小田代ヶ原を角度を変えて、手前にレンゲツツジ、奥左側の山、太郎山2368m、真ん中小さい山?(女峰山か赤薙山)、小真名子山2323m、大真名子山2375mですね。

Dsc02641

これが・・・・小田代ヶ原の貴婦人と呼ばれるシラカバです・・・・。

Dsc02648

美しい指・・・イエイエ、セミですね、ジーツ・ジーツ?と無く春セミです、マツ林だけに生息するセミで余り姿を見せないのですが。

Dsc02651

小田代ヶ原(左側)から湯滝ー赤沼の散策路へ出てきました、通行止めで赤沼方面は駄目ですね。

Dsc02657

外山からの湧水による、泉門池・・・奇麗な湧き水がこんこんと出ています。

Dsc02659

泉門池と男体山2486m・・・日光二荒山神社の御神体の山ですね。

Dsc02663

もう一枚奇麗な泉門池(いずみやどいけ)と木骨を芸術的に。

Dsc02665

湯川沿いに湯の滝へ上がる路が通行止めの為、戦場が原へ出て光徳方面へ、男体山を目の前に・・・白はカヤの枯れた茎です。

Dsc02671

此処でも芸術的にレンゲツツジと新緑のカラマツを。

Dsc02672

もう一枚、大真名子山・小真名子山。

Dsc02679

あわせて・・・貴婦人とは行きませんが・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月18日 (水)

三毳山のカタクリに行って来ました。

2020年3月17日(火)に三毳山のカタクリを見に行って来ました、昨日かどうか迷ったのですが昨日は強風今日は穏やかな天気で正解でしたね。

Dsc01567

みかも山公園東口から入りました、三毳山は関東平野に浮かぶような山で岩舟・大平山へ繋がる端ですね、しかし、三毳山は二つの町に分かれていたのですね・・・初めて知りました北のカタクリは佐野市でみかも山公園は栃木市岩舟町なのです、色が違うので気が付きました。

Dsc01568

此処はみかもやま公園東口です、河津桜が満開でした、此れからカタクリを見て中岳へ・・・尾根を北が。

Dsc01580

山道の階段を上りカタクリを見ました・・・・此処ではよいカメラでないのでカタクリの群生のみです。

Dsc01583

登り詰めると中岳210mです、景色が良く見えますね。

Dsc01586

登った所から下り尾根筋を北側へ青竜岳229m方面を目指しますね。

Dsc01587

木々の葉は落ちていますが、足元に春蘭の花が咲いていました。

Dsc01592

厳しい上り坂ですが青龍岳229mからの景色です、佐野方面でしょうか?。

Dsc01598

厳しい下りを下りもう少しでカタクリが見られます。

Dsc01600

ここが佐野市がわのカタクリ群生地です・・・この案内板は下にあるのですが説明のために順番を変えました、この奥がそうです、私たちは上から下りながら見ました、では。

Dsc01607

ここの群生地は花の下から覗けるので私のカメラでも撮れます・・・カタクリの花です。

Dsc01618

花の中の花門(ギザギザ模様)を撮るためアップにしているのです、腰が痛いのでしゃがみ込大変なのですが。

Dsc01619

このところアズマイチゲが増えましたね・・・カタクリは花が昔と比べると?小さくなっていますかネ?。

Dsc01623

これは花門が良く出ていますか。

Dsc01626

何せ荷物をその都度置いて寝せべり撮るので、撮りやすい花を見つけての作業は大変なのです。

Dsc01645

カタクリの花は下向きですから。

Dsc01649

今回も霧吹き忘れましたね・・・・雨露がかかればより美しく・・・・。

Dsc01653

美しい花でも美しく撮るのは難しいものですね。

Dsc01654

カタクリは夜は花弁が下がり陽が出ると上にそってあがりますね・・・・・如何でしょうかネ?。

2020年3月 7日 (土)

奥武蔵の竹寺に行って来ました。

2020年3月6日(金)に飯能の竹寺に行って来ました、国内旅行の予定でしたが新型コロナの為中止、人気のいない山歩きに変えました。

Dsc01264

飯能駅からバスで小一時間の小殿バス停へ、此処から竹寺を目指します、吾野駅までは約10km・・・今回は豆口峠辺りで引き返します。

Dsc01266

バス停の少し先から山中に入ります、此処はいきなりの急坂が始まりますね、以前は下りましたね。

Dsc01268

途中景色が見えたので右奥が武甲山でしょうか?、左は大持山方面か?、このコースは植林の為景色は見えませんね。

Dsc01269

結構急な登りです・・・・帰りも下りましたが。

Dsc01271

一時間位で漸く尾根に来ました、左に行けば鐘撞堂経由竹寺、直進すれば竹寺です、右側?。

Dsc01274

竹寺の本堂裏手に出ましたね。

Dsc01276

根の権現方面です、竹寺を散策後私もこの方面へ・・・・・途中で引き返しますが、帰りのバスの時間に併せて途中まで・・・景色は見えませんね、此処から竹寺を後ろから見て回りましたが説明は正面からしますね。

Dsc01280

駐車場から入り竹寺の庭です、亀甲竹が左奥が池、牛頭天王の像が有りますね・・・此処は古いお寺の形式が残りますね、本殿は牛頭天王を祀ります、牛頭天王は須佐之男命と同一解釈もありますからね?。

Dsc01281

反対側の入り口脇には竹メガネが池袋方面の高層ビル・タワー等も見える?、左側に瑠璃殿・観音堂があります。

Dsc01283

竹寺の庭ですね、花が色とりどりに。

Dsc01285

竹寺の本坊です、屋根上にお猿さんが居ます・・・・爆竹?を鳴らしても悠然としていましたね。

Dsc01286

本坊と食堂?を繋ぐ廊下橋?・

Dsc01308

食堂?側に巨木が二本ありますね、左側手前のコウヤマキ・・樹齢400年・幹回り3・86mの太田道灌手植えの道灌槇と奥に見えるイチュの木です・・・説明はやはり400年ぐらい?まだ大きく育っていて家が壊れそうとの事、幹回りは図れない。

Dsc01312

裏側から見させて頂きましたが。食堂とトイレの隙間に挟まれ、トイレはすでに傾いていました。

Dsc01321

此れも食堂内部の床下から竹が突き抜けて天井から外へ出ていました・・・でも竹寺では季節には竹料理が食べれますよ。

Dsc01340

竹寺の本堂へ本堂前の茅の輪門です、左側から8の字へくぐり抜けてもう一度左を・・・・門奥が本堂です。

Dsc01350

竹寺本堂です、牛頭天王を祀る本殿です・・・・普通は神社ですね、平成に火事で焼失再建されたのです。

 

2020年2月17日 (月)

奥武蔵丸山に行って来ました。

2020年2月15日(土)に奥武蔵の山・丸山に行って来ました、少し前まで雨の天気予報でしたがマアマアの天気でした。

Dsc00939

西武線の芦ヶ久保駅から芦ヶ久保果樹園側の山に入ります、山水会最初の山行となりました、1月は雨で流会でした。

Dsc00940

横瀬町農村公園ですローーラーコースターがあります、以前乗った覚えがありますね、今回は下側から回り込み日向山分岐の方面から上ります、私は何時もは右側から上りますが。

Dsc00945

この辺はあしがくぼ果樹公園なのですね、車で来れるのですが、歩く道は結構急坂なのです。

Dsc00949

途中から見える武甲山です、石灰岩の為削られて・・・。

Dsc00952

木ノ子茶屋少し先から山道へ入ります、私は雪を期待したのですが有りませんでしたね。

Dsc00954

途中山神でしょうか、大岩の前に社が・・・・。

Dsc00958

大きな松でしょうか裂けていました、まだ急な山道が続きます、見晴らしはありませんね。

Dsc00969

丸山山頂960mと展望台です、ここ丸山は見晴らしが良いのです、・・・・槍ヶ岳が見えるとか・・。

Dsc00965

展望台から見た武甲山です、何となくもやっていますね。

Dsc00966

秩父の名峰です・・・・両神山ですね。

Dsc00967

解りずらいですね・・・・浅間山かな。

Dsc00972

大野峠方面の途中にあるパラグライダーの飛び出し基地・・・2機程浮かんでいました、風も少しあり丁度良いのかも!。

Dsc00973

大野峠です、此処から赤谷・芦ヶ久保へ下ります。

Dsc00974

いきなり急坂を下りますね。

Dsc00989

沢は大きな岩がありますが、崩れ個所も見えます、台風の影響ですかネ。

Dsc00996

結構岩場が露出・・・・。

Dsc00997

漸く国道わきの村落に下りました、此処から1km強の国道を歩けば芦ヶ久保の駅へ出ます、結構汗をかきましたが良い山行でした。

2020年2月13日 (木)

桐生の吾妻山に行って来ました。

2020年2月11日(火)に桐生の吾妻山に行って来ました、群馬県桐生市の町中近くの低山(標高481m)ですが岩場の山です、近所の皆さんが毎日登山されている山です。

Dsc00863

桐生駅北口の道を真っ直ぐに進み、桐生第一高校を右に見て、左側方面へ、光明寺を目指します、此処は光明寺の駐車場裏がです。

Dsc00865

駐車場裏の道を少し進み山側の道へ。

Dsc00866

この辺り四季の小路?でしょうかネ、右上方向へ上り道路に架かる橋へ出れば後は一本道ですね。

Dsc00868

道路に架かる橋手前の案内図・・・2か所男坂・女坂の分岐があります、男坂はむき出しの岩場のコースです、落石には注意が必要ですね。

Dsc00871

橋を渡り少し進むと舗装道路に出ますが、短く終点から山道に入ります。

Dsc00872

1回目の分岐です、男坂を上ります、直進です。

Dsc00874

もう少しで合流点ですね。

Dsc00876

今登って来た男坂を振り返りました、桐生の街も眼下に見えますね。

Dsc00877

右側が男坂側で女坂との合流点です、右の大岩がトンビ岩の展望岩です。

Dsc00879

トンビ岩からもしばらく岩場が続きます?。

Dsc00881

しばらくすると穏やかな山道に代わりますね。

Dsc00884

再び分岐が2度目の男坂左側に行きます。

Dsc00885

少し横に入り急な岩場に入りますね、コースによりますが急な岩場で溝状なた落石が怖いですね。

Dsc00886

再び登り切り振り返ります、この木道の左側が女坂で、右側が男坂です。

Dsc00887

結構岩場の山なのです、以前にも来ているのですが、すっかり忘れています、カタクリの花が沢山有ったのだけは覚えているのですが!。

Dsc00889

吾妻山山頂481mです。

Dsc00892

山頂の石の社です。

Dsc00899

山頂からの桐生の街並みです、渡良瀬川ですね、今度左側奥の桐生城跡に行ってみたいのです・・・ヤハリ山の中のお城ですがね、食事をして帰りは女坂を下り、佐野城跡をみて帰りました。

 

2019年11月10日 (日)

斑尾高原に行って来ました(斑尾山・希望湖)。

2019年11月5日(火)に斑尾山・希望湖トレイルに行って来ました、朝から天気は良かったですが、途中から雲がで妙高山山頂は見えませんでしたが気持ちの良い山歩きになりました、又斑尾観光ホテルでの車での送迎があり比較的楽な山旅ができ併せて感謝です。

Dsc08500

斑尾高原の全体図です、今日は斑尾山1382mに上り、その後希望湖(のぞみこ)を歩きました、登山口までの送迎及び希望湖までの送迎に感謝です、翌日は赤池・沼原湿原にも車を出して頂いて併せて感謝です。

Dsc08539

斑尾山1382mです、ゲレンデの登山口からかえでの木トレイルコース・・・・スキーゲレンデの中を直登します。

Dsc08543

紅葉も光が当たればまだ奇麗です、ゲレンデ脇の木々の黄葉・・・最近は黄色が多いとか運転手さんも行っていましたね?。

Dsc08549

ゲレンデを直登し大分上りました、最後はジグザグで登りますが、此処斑尾高原は女子に人気のあるスキー場で私も来ましたが、野沢スキー場の方がよく野沢スキー場へは何度も行きましたね、正面が日本海側ですね、此処は雲海がこの時期出やすいのです。

Dsc08553

上から見た紅葉です、赤みが少ないですが如何ですか。

Dsc08555

漸くスキー場の上に来ました、リフトがあれば簡単でしたがね、此処はまだ運転していません、此処からブナの山中に入ります、急なのです。

Dsc08559

急坂を過ぎ開けてきました、ブナの木々ですね。

Dsc08560

一つの山頂ですが、左右の分岐路です、右側は下りで万坂峠方面で明日行く赤池方面へ出ます、私たちは左側の山頂を目指します。

Dsc08563

正面に見えるのが斑尾山山頂です、一度下り上り返しますね、時々右側に野尻湖・妙高山が見えますがハッキリしません。

Dsc08570

斑尾山山頂1382m?、此れは切り捨てか?、此処は展望があまりなく此れから後ろを回り込み大明神岳に行きます。

Dsc08574

斑尾山山頂から10-15分位で大明神岳1360mへ展望の良い所です。

Dsc08577

大明神岳からの眺望・・・如何ですか、眼下が野尻湖、山頂に雲が妙高・・・槍ヶ岳も見えました・・・。

Dsc08578

此れです、スッキリしませんがほぼ見えましたね、妙高の山頂だけが見えませんでしたが。

Dsc08582

振り返ると斑尾山山頂です、此れからもと来た道を帰ります、スキーならばあっという間に下れるのですが、結構下りがきついのでした、登山口に車で来て頂いたのでまだ時間も早いので、ダメもとで希望湖をお願いしたら快くOkでした。

Dsc08587

希望湖周辺の黄葉です、山上より葉がまだ沢山有りますね。

Dsc08593

希望湖です、波があり木々の写りが・・・。

Dsc08623

希望湖に出ている出島・・・・。

Dsc08625

日光八丁出島みたいに湖に突き出ています。

Dsc08643

湖周辺の黄葉・紅葉。

Dsc08645

天気もよく紅葉も奇麗なのでホテルまで歩いて帰りました、連絡が無く遅いので運転手さんが希望湖まで迎えに行ってくれたとの事で申し訳ありませんでした・・・併せて感謝です。

2019年9月 3日 (火)

白馬八方池に行って来ました。

 2019年8月30日(金)に白馬八方尾根の八方池に行って来ました、昨年も8月に行きましたが、少し雲がありましたがマアマアの天気、今年は雨の中の散策登山となりましたネ、フリーツアーですがゴンドラの切符付きの為昨日について今日も決行です。

Dsc07630

ホテル前の景色です、雨で山がガスています、此れから白馬へ。

Dsc07634

ゴンドラアダムで兔平へ、そこから2本乗り継ぎ・・・此処からは屋根が有りませんからね、でも殆ど雨が有りませんでした。

Dsc07635

昨年の黒菱平からの白馬の山々・・・左側が不帰ノ嶮・天狗の頭・白馬三山と良く見えましたね。

Dsc07637

景色は見えませんが花は咲いています、マツムシソウ。

Dsc07638

此れも昨年のです白馬三山(白馬槍・杓子・白馬岳)です。

Dsc07647

雨が降りだし、漸く石神井ケルンまで、景色は見えませんネ。

Dsc07648

そこで昨年の写真を・・・不帰の嶮三・二・一が目前にこの景色はガスの中ですね。

Dsc07651

でも歩く尾根にはガスが無く道は良く見えるので心配はありませんね、結構皆さん来ているのです。

Dsc07655

漸く八方池に着きましたね、正面下が池です、左側は唐松岳方面の登山道です。

Dsc07659

ガスが少し切れ向こう側の残雪が見えました。

Dsc07667

高山植物と八方池です。

Dsc07670

唐松岳方面へ続く尾根と八方池です。

Dsc07672

少し下がり八方池全体を、昨年は向こう岸から眺めましたね。

Dsc07673

昨年の八方池全体。

Dsc07674

昨年は対岸より撮影、白馬三山はやはりガスで全山は見えませんでしたね、山写真は丸見えでも良くなく隠れても良くなく程ほどが良いのですが難しいですね。

Dsc07675

こうしてみると昨年の景色は素晴らしいですね・・・・・、懲りずに何度も足を運ばなければよい写真は撮れませんね。

Dsc07682

細野諏訪神社の大杉です、雨の為上を見上げられずヤヤ遠くからとなりました、樹齢1000年幹回り10mの巨木です、此れは雨がにあいですね、此れから路線バスで早めに帰り酒と温泉です。

 

 

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

無料ブログはココログ