2017年9月 3日 (日)

伊吹山・醒ヶ井の湧水・天竜舟下りに行って来ました。

2017年8月31日(木)に醒ヶ井宿の地蔵川湧水のバイガモを見て、その後関ケ原へ・・・関ケ原はバスで石田三成の笹尾山周辺を見ただけですが、今日は天気に恵まれ日本100名山の伊吹山へ上ります、昼神温泉にて宿泊し翌日9月1日(金)天竜舟下りで帰ります。

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地蔵川のバイガモです。

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バイガモをアップで・・・澄んだ湧水を好み梅の花に似た白い花です、赤は違います。

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岐阜県米原市醒ヶ井宿の湧水の吹き出し口です、この神社のガケ下からコンコンと水が沸き上がります。

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醒ヶ井の地蔵川で川の中白いのがバイガモの花が一面デスネ。

この後関ケ原・・・いよいよ伊吹山です。

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日本100名山・・・花の100名山、伊吹山も9合目まで車で上がれます。

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9合目の駐車場から(1260m)西登山道コースをのぼります。

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花の100名山なので1枚は花を載せました。

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頂上少し手前ですが、琵琶湖が眼下に見えました、安土城も見えたかも?。

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見上げると山頂付近が見えます。

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伊吹山(1377m)の山頂です、右側が日本武尊ですね、伊吹山の神退治に来て神の怒りに触れて下山したそうですが・・・チョット趣味悪ですね、2012年大山の74座目から5年目で日本100名山75座目を登りました・・・昨年・今年と焼岳を天候が悪く登れませんでしたが思いがけず簡単に登れましたネ・・・・今は登山対象の山ではないのでしょうかネ?下から登ればすごく大変ですが!。

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山頂は結構広く天気が悪いと迷いやすいですね、山々が美しく。

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此処は1等三角点で奥の屋根があるあたりが山頂です。

此れで昼神温泉まで戻ります、その夜天空の星空を見に行ったのですが雲が多く敗退でした、天気の良いときの映像でも見せて説明ぐらいあっても良いのではと思いましたねがイベントとしてはだらしない内容でした(怒っています)。

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翌日9月1日、天竜川の舟下りです、河原にはトンビがいます餌が目当てですが身近に見えました。

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水神橋を過ぎると渓谷になります。

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凄い濁流かなと思いましたがそれ程でもありませんでしたね、水が少ないのかな。

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名前が付いた岩場です・・・サメ岩・・・。

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この辺が波が荒いかな?。

1週間前は天気予報が3日間雨マークなので中止しようかなと思ったりしましたが天気に恵まれ良かったです、前回も雨でしたので漸く雨男から抜け出したかな。















2017年7月23日 (日)

赤城山に行って来ました(黒檜山・駒ヶ岳)。

2017年7月22日(土)に4月の定例会時に残雪があり延期していた赤城山に行って来ました、梅雨明けですが、山間部は集中豪雨の予報が在りましたが。

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赤城神社の大沼に架かる橋・・・駒ヶ岳方面ですかネ?。

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神社裏手の道路からの登山道を直登します。

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途中の登山道から見た大沼と地蔵岳ですかね、大沼(1342m)これから登、黒檜山(1828m)ですからおよそ500mをのぼります。

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石がゴロゴロ段差のある山道を直登します、風が入らず蒸し暑く汗だくです。

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山頂の黒檜山(1828m)です、辺り一面ガスの世界でした。

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短めの食事でしたが、晴れ間が出ました。

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折角ですから、山頂脇の絶景ポイントに行きました、やはり雲ガスがかかり絶景までは行きませんでしたね。

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やはり早目に次の駒ヶ岳へ向かいました、黒檜大神の社前ですね、この山はクマザサが多く花は見えませんね。

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一気に下り少し上ると駒ヶ岳(1689m)の山頂にでました、・・・・駒ヶ岳ここにもありました多い山名ですね。

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そこからまた下りますが、このコースは階段が多いコースなので登るのは大変そうですね、ようやく下り降りたらいきなり豪雨に会いましたが下山後なので助かりました、それこそ大雨の中下るのは大変ですからネ、高崎の駅で260円引の生ビールが美味しかったですね。








2017年7月20日 (木)

日光戦場ヶ原散策に行って来ました(赤沼から湯の湖)。

2017年7月19日(水)に日光戦場ヶ原に行って来ました、クリンソウから1月後でしょうか?、梅雨明けを期待し行って来ました。

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バスの時間が有ったのでJR日光駅へ1912年(大正元年)現在2代目の駅舎です100年前のネオ・ルネサンス様式のハーフテインバー様式白亜の木造洋風建築2階建て、関東の駅百選の一つです、趣が在りますね、改修したばかりなのでよりきれいですね。

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電車は殆ど東武日光駅ですね(左側建物)、女峰山2454m・赤薙山2010mどちらも雲がかかっていました。

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8時40分のバスでおよそ10時に赤沼茶屋へそこからオグイス・カッコウの鳴く戦場ヶ原へ湯川脇を湯の湖方面へ。

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戦場ヶ原からは山王帽子山2077m・太郎山2367mが目の前に見えます、ワタスゲは殆どありません・・・ニッコウキスゲはありませんよ。

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ハクサンフウロがチラホラありました。

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男体山2484mも山頂付近は雲でした。

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先程の太郎山・小真名子山・大真名子山2484mです。

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カラマツソウですかね、奇麗に開いていました。

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チョット名前がわかりませんが、此処だけに咲いていましたね?。

解りました・・・・ラン科の仲間で湿地帯に咲く・・・ミズチドリです。

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シモツケソウはあちらこちらに咲いていました。

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此れは高山1668mでしょうね?。

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イブキトラノオが群生していました。

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湯の滝近くの小滝です、少し上流が湯滝です。

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趣のある巨木が在りましたので・・・・・。

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湯滝です、以前の写真と比べたら以前の方が水量が多かったですね、でも素晴らしい滝ですね。

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滝上に出ると湯の湖です、温泉ケ岳?金精峠方面です。

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ヤマアジサイでしょうかネ?

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此れは似ていますがツルアジサイ(シメゴロシ)ですね・・・・大きな木に巻き付き木を締め付けるのですよ・・・・怖いのです。









2017年7月 9日 (日)

三頭山に行って来ました。

2017年7月8日(土)に武蔵五日市奥の奥多摩三山の一つ三頭山1531mに都民の森から登ってきました、五日市駅から1時間強バスで標高1043mまで登ります、標高差500mを上り下りするので3時間強ですが意外と手ごわいですね(年を取ったかな)。

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三頭大滝からブナ路・ムシカリ峠・三頭山山頂を目指します、歩き始めて栃ノ木の巨木に会います、幹回り6・7mでこの山1番です。

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三頭大滝までの道は木くずの歩きやすい道が続きます。

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遠くの景色は温度が上がり見ずらいのですが木々は美しく見て取れます、森林浴に最適な都民の森です。

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落差30m以上の大滝です、水量がヤヤ少ないですね、以前はもう少し多かったかな?。

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渓谷に吊り橋を架けて、正面から三頭大滝が見えるのです。

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三頭山への最短コースブナの路に入ります、左側の水が滝の水です・・・・やがて秋川となり、多摩川となるのです、この水をブナ林が保水しているのです、東京都の奥です。

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しばらく登ると2番目の巨木カツラです幹回り5・7mです。

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なおも上りますね、なにせ標高差500mを登分けです、涼しそうに見えますが風が入らず蒸し暑く汗がダラダラです。

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3番目の巨木が現れました、幹回り5mのシオジです、余り聞かない名前ですね?、他にも結構大きな木がありますよ。

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漸くムシカリ峠に出ました、爽やかな風が尾根筋は通ります、左側が大沢山の避難小屋方面です、避難小屋正面から富士山が目の前なのですよ・・・・先輩が今度此処に泊まり朝の富士を見ようと話したのですがね・・・・、右側を少し上がると山頂ですね。

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山頂の側に曲がったブナの木が有りました、思い出しました。

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三頭山の山頂です1531m表示と異なりますが・・・・奥多摩三山の文字も東京都も山頂に沢山人がいます。

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今の写真の奥にも標識が・・・山梨100名山です、東京・山梨の県境が三国山(東京・神奈川・山梨)から続いているのです・・・・長谷川恒男ロードのコースですからね。

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鞘口峠へ一気に下ります、ブナ林を見ながらジグザグな下りを100m後との標高標識をみながら、バスのタイミングも良く快速電車にも恵まれ下山しましたが家の周りは暑い。









2017年6月18日 (日)

藤野の金剛山・宝山に行って来ました。

2017年6月17日(土)に山水会の定例山行で藤野の金剛山・宝山に行って来ました、低山ながら結構急な所があり問題も発生しました。

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JR藤野駅まえの案内図で右下側のコースです。

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駅前の道を少し相模湖側に行き相模川にかかる、日連大橋を渡ります、正面の山々が此れから行く所ですよ、右端が金剛山・また戻り一番のピークが峯山下り杉峠再び登り日連山・宝山と縦走します。

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日連大橋から見た相模川です・・・相模湖の一部でしょうかネ?。

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此処から山に踏み込みます金剛神社の参道です、急な登坂ですね。

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途中漸く景色が見えました、今来た相模川・大橋が眼下です。

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金剛山山頂419・8mです、藤野町15名山とあります、正面が神社です、此処は見晴らしはありませんね。

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次が峯山423mで今回の最高峰地点です、此処は見晴らしがよいですね。

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扇山・権現山方面ですね。

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下りがしばらく続き杉峠でしょうか?、此れから再び登りですね。

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日連山で昼食その後宝山374・2mへ、此処は余り広くありませんね。

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急坂が出てきました、結構な道です、此処で先頭の方で滑落したのです。

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坂を下り勢いよくそのまま前に飛び出し右側の崖下に落ちたのです、20-30mはスベリ落ちたかな?、擦り傷のみでホー。

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帰り道から見上げた日連山?、藤野駅前で深く深く反省会を行いました、今日は暑かったですね。











2017年6月11日 (日)

日光千手ケ浜に行って来ました(九輪草)。

2017年6月10日(土)に日光の中禅寺湖湖畔の千手ケ浜に行って来ました、九輪草の群生地です。

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日光三名曝竜頭の滝です、此処から中禅寺湖湖畔にでて約3・8k程歩いて千手ケ浜まで行きます。

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中禅寺湖と高山の間を回り込むように湖畔を此れから歩きますが、木々の新緑の美しさが此れからつつく最高のスポットですよ。

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道は少しのアップダウンがあり細いですが歩きやすいですね。

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所々で中禅寺湖が見えます。

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湖畔脇の平坦な所もあり美しい緑が・・・・・しかも此処には樹齢200年ぐらいの巨木が沢山見られますね。

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ミズナラ・ハルニレ?わかりませんが巨木です、木の幹が柔らかいので何百年とは持たないのでしょうが?凄いですね。

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中禅寺湖の水も西側の上流なので美しいですね。

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巨木が目について・・・・下の方に人が・・・。

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そうかと思えば足元にはギンリョウソウも・・・・・色素が無い幽霊花ですね。

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再び中禅寺湖湖畔へ左端が千手ケ浜ですね。

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湖畔にせり出したツツジの花が・・・ツツジはもう終わり加減ですね、シロヤシオツツジが群生していますが花弁が沢山落ちていました写真が撮れませんでした。

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木々の新緑の美しさに癒されて再び撮りました、本当に柔らかい緑なのです。

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千手ケ浜からの中禅寺湖と男体山です、今日は天気が良いとの事で出かけて来たのですが雲行きが悪くなり始めましたね。

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ズミ(コナシ)の花です、戦場ヶ原に群生していますが、帰りに見ましたが終わりに近いですね。

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お待たせしました、九輪草の花たちです、以前より少ないかな?。

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サクラソウの仲間ですが、立ち上がり花が段々に輪状に九段(そこまで?)になるので名ずけられた?。

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幾つかの花を見て頂きます、清流脇に咲き誇っていました、この後天気が急変し豪雨になり戦場ヶ原散策を諦め帰りましたが、低公害バスに上手く乗れ赤沼バス停では茶店脇に入りそれ程濡れずに帰れました。

















2017年5月28日 (日)

西沢渓谷に行って来ました。

2017年5月27日(土)に山梨市の西沢渓谷に行って来ました、行は塩山から帰りは山梨市までバスとなります、沢山の人が来ていました。

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西沢渓谷入り口から笛吹川左岸を登り二俣吊り橋を渡り西沢渓谷へ入ります、5年ぶりかな5回目ぐらいですね。

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吊り橋で東沢と西沢に分かれ左手に川を見ながら渓谷沿いの山道を登ります、昨日まで雨が降っていたので道が悪い所もありますね。

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三重の滝です奇麗な滝が此れから続きます、水も多く新緑も奇麗です。

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三重の滝の始まり部分?かな。

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龍神の滝です。

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貞泉の滝?何せ沢山の滝が次から次えと出てきますから。

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此れは少しアップしたところですね。

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此れは名前は無いと思いますね、昨日までの雨で水が多く渓谷美を引き立たせています、でも水は澄んでいますから。

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此れは母胎淵ですね、水が噴き出すような強さで落ち正面の岩が洞窟上に削られた淵ですね、迫力がなかなか写真に撮れませんが。

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此れも名も無い滝ですね、美しいですが。

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方丈橋を渡り川を右側に西沢渓谷のメインの七ツ釜五段の滝です、三段までしか見えませんが奇麗なt機です、此れから上部へ。

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此れが上部の滝ですね、上部三段の滝と釜(滝つぼ)ですね、実に美しいですね、此れで渓谷と離れます。

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帰りは旧森林軌道のトロッコ線跡のなだらかな山道を下り元の入り口に戻りました、アズマシャクナゲの群生地ですが、ほぼ咲き終わりでわずかに見られました、日本屈指の渓谷美ですね森林浴を素晴らしく肌も若返りました?。






2017年5月21日 (日)

大菩薩嶺に行って来ました。

2017年5月21日山水会の定例山行で日本100名山の大菩薩嶺に行って来ました、長編の中里介山が書いた甲源一刀流音無の剣を使う机龍之介の大菩薩峠でも有名ですネ、武田家終焉の地甲斐大和駅からタクシーで上日川峠まで入りました。

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途中の林道は新緑で一杯でしたが、上日川峠付近はまだこれからですね、此れから福ちゃん山荘まず登ります。

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福ちゃん山荘への上りの途中です、本日は天気が良く人が駅から溢れていましたねバス待ちの人をよそに私たちは予約で良かったです。

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途中の道から大菩薩の尾根筋が見えました、右側の峠から左側方面に歩きますね。

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富士見山荘脇からの富士山です、タクシーからはスッキリですが温度が上がり視界が悪くなりますね。

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大菩薩峠です1897mですお地蔵さまの頭が在りませんね、此処が小説”大菩薩峠”の書き出しの場所ですね東に落ちる水清かれ・西に落ちる水きよかれです・・・・・今しも巡礼親娘が峠で・・・娘が水汲みに・・・・此処ですよ・・・今は人が沢山で写真を撮るのが大変です、今回は大菩薩嶺2057mに行ったのですが人が沢山いたので写真を撮らずで下山してしまいました。

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此れも残念ですが、南アルプスです・・・白根三山・甲斐駒等が見えていましたが温度が上がり霞み始めました。

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峠から見上げる親不知の頭方面です。

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頭方面から今来た峠を見ました、向こう側が小金沢連峰へ続きます、以前笹子まで縦走しましたが今はとても無理ですね・・・・やる気が起こりませんからネ。

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親不知の頭から見た賽の河原の避難小屋です。

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富士山?と上日川ダム(大菩薩湖)ですダム湖の脇をきたわけです・・・タクシーで。

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富士見新道の岩場から今来た道方面と小金沢連峰方面です。

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富士見新道の岩場から丁度標高2000mの場所を写しました、此処で暑く日陰はありませんが昼食でした。

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此処が雷岩で大菩薩嶺は此処から奥の樹林帯中で見晴らしはありませんね、沢山のツアー客が100名山なので来ていました・・・・写真を順番に撮るのに待ち状態でした集合写真は撮りましたが、場所のみの写真忘れました、再びここまで戻り福ちゃん荘までくだります、天気が良く陽に焼けましたね。










2017年4月16日 (日)

四阿屋山に行って来ました。

2017年4月15日(土)に秩父の四阿屋山に行って来ました、西武秩父駅10時20分発のバスで薬師堂前へ、薬師堂脇の両神神社から山に入りました。

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薬師堂です、趣のあるお堂ですね。

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花菖蒲園の所が動物よけの為道がわかりずらいですが無事山道に入りました、杉・ヒノキの植林が多いですね、薬師堂コースを登りました。

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急坂を上り両神神社の奥社へ来ました、此処から奥が岩場ですね、この山に昔来ましたが殆ど忘れていましたね。

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漸く岩場のクサリ場に来ましたね、以前2月ごろセツブンソウ・フクジュソウを見来た時にこの場所が氷状態で怖い思いを思い出しました。

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岩場はクサリがあり慎重に登れば落石以外はそれ程でもありませんが無理はいけません無事通過しました。

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山頂から見た両神山です、最近は行っていないですね、丁度雨がポツリポツリ来ました、今日は雷雨予報があり困りましたね。

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四阿屋山の山頂です、狭い場所です、ミツバツツジは咲いていましたが、ヤシオツツジはありませんでした、山頂は771・6mでこの前の要害山が770mですからほぼ同じでした。

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下山は別ルート鳥居山コースを下りました山ぶどうの木ですかネ?、絡みあって微妙な雰囲気を醸していました。

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帰りは薬師の湯から15時35分?の始発バスで西武秩父駅に駅からの武甲山を撮りました、雨はどこかに飛んでいき晴れていました、小鹿野町はお祭りでした、見ることが出来ませんでしたが良い山行でした皆さんに感謝です。




2017年2月19日 (日)

仏果山に行って来ました。

2017年2月18日(土)に山水会の例会で仏果山に行って来ました、本厚木駅から40-50分バスに乗り仏果山登山口バス停に行きます。
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登山口から階段の山道をグングン上りますね。
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振り返ると宮ケ瀬ダムの上流が眼下に見えますね。
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大きなモミの木が枯れていますね、もったいないですね。
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登りつめると宮ケ瀬越に出ます、此処まで登ると山頂も近くなりますね、帰りには此処まで戻り反対方向の高取山に登ります。
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この乗越までくると仏果山が良く見えます、回り込みながら一度下がりまた登れば良いのです。
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最後の有れた道を上がれば仏果山の山頂(747m)に出ます、この山頂(高取山も)には鉄筋の見晴らし台があり、晴れれば絶景が見えるポイントなのですが・・・・。
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見晴らし台上から見た宮ケ瀬湖です、もっと右側にダムが有るのですがここからは見えませんね。
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此れは丹沢の大山です、立派な山でわかりやすいですね、天気が寒いのですが曇りがちで丹沢山塊は高取山のを見てください。
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昼飯後途中まで引き返し高取山へ向かいます。
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高取山山頂(705m)です、意外と近いですね、以前仏果山何回か来ているのですが思い出せませんね?。
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再び大山です、先程より気温が冷えたせいか山が少し良く見えますね?。
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それでは丹沢山塊の山並みを披露します、雪が見えますね、中央左側のヤヤ高いのが蛭が岳ですかね?。
下りの一部が泥濘で滑りましたね、でも無事に下りバスで本厚木駅に今回は反省会には出ずに私は一人鶴巻温泉駅に。
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そうです此処まで来たのは鶴巻の大ケヤキを見るために好きな酒を断りました、工事中の鶴巻温泉駅横の道を登り最初の信号機を左に見えますネ、見てください立派でしょ。
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如何ですか幹回り10m伝600年の大ケヤキの木です、やはり来て良かったですね、この後は一人寂しく電車に揺られ帰りましたが!。


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