2011年2月26日 (土)

中国麗江に行ってきました。

2011年2月19日(土)より中国に行ってきました。

■写真は写真部分をクリックし拡大し見てください■

中国でも西の為、朝7時でも太陽は出ません。

時差は日本の時間マイナス1時間。

★雲南省の麗江

 2200-2400mの標高 少数民族ナシ族の町

 古い文化を継承している、トンパ文化(象形文字)

 があります、建物は木造です。

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納西(ナシ)族の神 玉龍雪山5596mの山。

山は神と人領域  玉泉公園より写す。

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雪山の展望台 3500mまでロープウェーであがり

そこより少し上る、神と死んだ人の魂の領域とのこと。

此れだけ山が見えるのは珍しいとのことです。

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私達心の綺麗な人が着たので山が喜んでくれた。

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麗江の町 文化遺産 古い町並み石の道路が

茶葉古道が今に残る。

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雪山よりの綺麗な水が街中を流れる。

高倉健さんの中国で撮影した映画もこの地区。

宮崎駿の千とちひろの神隠しのイメージもこの街

(但し、台湾にもイメージの街があり)

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町は黒いレンガ造りです。

★大理 ペイ族の町 昔は王国があり、元に統合された。

この地域で標高1900mぐらいで豊かな土地。

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崇聖寺の三塔 中央の塔は1100年前の建造物

左右の2塔は800年前のもの。

1100年のものは西安の技術を取り入れたもので

今なおしっかりしているとのこと、後からのものは

少し傾いている。

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此れは1100年前のもの、写真の撮り方が悪い

本当は傾いてはいない。

★昆明の石林 石灰岩の地帯

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石林の名前が掘り込まれた岩

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岩の上の展望台。

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展望台よりの見た岩の奇岩群。

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猫岩。

★昆明の羅平 天気がイマイチ

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九龍瀑布 この日は朝より天気が悪くガスの中

       展望台よりの全体写真は不鮮明。

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羅平は菜の花畑で有名、全地区菜の花畑で菜種油を

生産、蜂蜜も有名とのこと。

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満開には少し早い、天気とあわせ色がイマイチ、残念。

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九街の棚田、此処も菜の花畑ながら

山の上の村なので花はまだまだでした。

ために、写真も残念でした。

中国麗江に行ってきました(雑感).

2011年2月19日(土)~25日(金)まで中国の雲南省

麗江・大理・昆明・石林・羅平に行ってきました。

中国の西南地区で標高も高い少数民族の地区です。

2005年の高倉健映画 単騎千里を走るの舞台です。

標高は高く、最高3500mまで行きました。

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玉龍雪山5596m 未踏峰 

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石林 展望台

今回は日本のガイドがおらず現地ガイドです。

北京空港での乗り換えが不安でした。

成田ー>北京=乗り換え=>成都 成都で泊まる。

飛行機機内で乗り換えワッペンをもらう=>重要

(係りの人が見つけてくれ易い)。

北京到着ご成都の札を持った係りを見つけ指示を

仰ぐ(言葉は判りませんが)、

★成都までの切符をくれる、入国審査の場所、

乗り場までの案内です。

入国申請カードが機内に無く、審査窓口で記入

焦りました、でも係りが外で待ってくれていました。

そのまま、外に行かず、すぐ左の方に曲がり

再度登場検査を受けます、人が並んでいましたが

係りの人が優先的にトップに入れてくれました。

ぎりぎりの乗り換え時間、OKで良かった。

帰りも、昆明=>北京乗換え=>成田です。

帰りはツアー客全員で協力し乗り切りました。

4Fの航空会社窓口・便名窓口を見つければ大丈夫。

詳細写真は別途。

感謝感謝。

2010年1月26日 (火)

以前行った中国九サイコウ黄龍の写真

2007年5月26日、中国四川省九サイコウ黄龍等に
行きました。

中国四川省の地震の1年前です。
これ以前、中国は黄山に行った、2度目。

小生が行った、各地区が地震の被災地でした。
都江堰、成都等も立ち寄りました。

中国、チベット、少数民族の人たちは
無事だったのだろうか。

当時も成都よりバスで1日川添えを上り
九サイコウ迄大変な旅だった(今は殆ど空路)。

黄龍には標高4000mの峠をバスで行きかえり
軽い高山病に罹る人がいた。
九サイコウ・ 3000mぐらい
黄龍・・・・・・3500mぐらいの高地である。

今回の旅は思い出に残った1つだ。

・・・

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高地のため、水が冷たく樹が腐らない?

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この滝の上がなだらかな流れで歩いてくだる、なにせ、爽やかな渓流

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この峠をバスで越える、今回は途中までは景色が見えたが峠では見えず。

黄龍へはこの峠を行きかえりする。

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下の谷までは水が無く(温暖化の為?)チョット残念。

トルコのパムッカレも石灰岩で似た感じ(景色は全然違うが)。

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此処は地震で名前が出ていたが大丈夫だたのか?

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